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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

妄想2種

ああ、狂おしいまでにヒース様に会いたい・・・
と思って家で悶々としていたら、ヒース友からメールが来て
「狂おしいほど会いたい、ヒースクリフに」
とあった。
思考回路が同じだな(笑)

1部のヒースたんの切なさ、可愛らしさ、健気さ

2部の黒ヒースの、美しさ、エロさ、俺様オーラの強さ、
そして
手負いの黒ヒースのもろさ、耽美さ

さらに
晩年ヒースの孤独と闇の深さ

まるで孤独と絶望が服を着てるようで、見ていてつらい。

あまりにも抱えている心の闇が深くて、救いのなさが苦しい。
でも、この絶望感が好きだけど・・・(ふふふ)

好きだけど、思い出すだけで胸が痛くなるのだぁ~
ああ、苦しいぃ・・つらい・・・ううううう


妄想体質も健在で(あはは)
妄想細胞フル稼働でっせ
(なんだ、妄想細胞って(笑))

いろいろな場面でいろいろな妄想してしまうのだが、
そんな中でも、大きな妄想がふたつある
嵐が丘2大妄想なり~


2大妄想のうちのひとつが、イザベラの手紙のシーン
ネリーに向かって手紙で語るイザベラ

嵐が丘で黒ヒースにいたぶられているイザベラは

「このあとのことは、とても手紙には書けません」

って言ってますのや (台詞は正確じゃないですが^^;)

で、「このあとのこと」を妄想しまくるワタシと友

妄想細胞フルスロットじゃ~~

でも、
「この妄想のことは、とてもブログには書けません」(笑)

あははは~~
どんだけ~~~



2大妄想のもうひとつは、イザベラとの逃避行の黒ヒース

ネリーや村人たちの語りで、その状況を説明しているだけなのだが・・・

馬上の君とくれば、もうあまりに趣味過ぎて
実際に見たい願望が高じて妄想になる。

あの黒づくめで、
あの黒髪
あの黒ロングブーツ、
あの黒ロングコート

あの黒ヒース様が馬を走らせているさまを妄想妄想また妄想

黒コートを風になびかせ、ひたすら疾走する馬上の君

そんな黒王子のお姿は容易に妄想できてしまう
いくらでも思い浮かべられる


ああ、カコエエエエエエエエエ~~~

妄想しただけでドロドロして悶えてしまう(愚)


観劇してもドロドロ
妄想してもドロドロ

なにをやってもドロドロ

あああ・・・・

カテゴリ: 嵐が丘

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昨日の黒ヒース

黒ヒース写真、キタ~~~\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/

朝日新聞社のスターファイル
記事は有料部分が中心だけど・・・
とにかく
初めて出た、黒ヒースの舞台写真があああ

顔が鮮明じゃなくてもいい
だって、全身写真だもん
あああ、ホントに眺めていいるだけで悶えるううう

ここで「なぜ黒」を叫んでいたから、マジうれしい~~


ってことで

昨日も黒ヒースに悶えてきました(あはは)

悶えクリフだらけの黒ヒースなんだが、やはり舞台は生もの
日々違うのがまた楽しい~~

昨日はここで書いたようなねっとりkissではなくkiss自体は短かったが
「チュッ」って音がしたのだ(ぐふふふ)
で、前記事で書いた
「ねっとり吸い付いたkissをイザベラの手にした後に、
一瞬イザベラに向ける眼が、もうほんとに魔性の目過ぎて~~」
の魔性の目がなくて、あっさりだった。
視線の粘着光線がなくて残念だったが、その代わりの激悶えポイントがいくつかあったのだ。

まず、椅子に腰かけるヒース

なんで脚を組まなくなったのか~って前に書いたが・・・
どうもあの膝上まであるロングブーツで脚を組むと、膝の上部分が折り返ってしまうようなのだ。
だから、組まなくなったのかもしれない。

その代わり、出たのが「貴族座り」
(勝手にワタシがそう呼んでいるだけっす)

片足をもう一方の足より少し引いて座っている形

昨日は椅子に腰かけているときに、この「貴族座り」をしていて
まあ、その美しさたるや、
もう~~~

この「貴族座り」は、座っているときの脚をより長く美しく見せるための形なんだが・・・

もともと脚長で美しいお方がこれをやるから、
もうほんとにあまりに様になり過ぎて美脚過ぎて
脚に見とれた・・・
もちろん顔も見たけど(笑)

前回見たときは、単に両脚をやや広げて座っていた感じだったから、
この形は初めて見た気がする・・・

ああ、うづくじぃ~~~~~



もうひとつ、うおおおってなったのは
去り際のひるがえし

エドガーに不意打ちされて、去っていく時

ここは、まず「チキショー」とばかりに壁を右手でバンっと叩き
そのあと風のように去っていく場面なのだが・・・

昨日は、壁を右手でバンと叩き、
部屋から出て
去り際のぎりぎりで
左手でロングコートの裾をサっと払って去っていったのだ

払ったコートの裾が高く舞い上がり
一瞬マントを翻したようなカッコよさだった。

右手でバン
左手でサッ
そして、
それを見てあまりのカッコよさに悶えてダァァァーっとなった

バン
サッ
ダー
でした(笑)


昨日は全体に黒ヒースの凄みが増していて、その威圧感がすごかった。
声のトーンがさらに低く重くなり、ドスが効いていて
不敵な笑みが増えていたような・・・

「自分が現れたことによって周囲に諍いや不協和音が起こっていて、
それを見ているのが楽しくて仕方がない・・・」
・・・という感じで、人の不幸を弄ぶような悪の微笑みが何度もあって
シビレタ~~


上手側の席だと、黒ヒースが初めて登場してリントン家の窓越しに見える前に、舞台の奥からゆっくりと降りてくる黒ヒースの姿が見えるのだ。
その歩みはゆっくりとして重く静かで、一歩一歩獲物に近づいていく黒豹の如し。

そして、初めてリントン家のリビングに入り
客席に向いて立っているときのあの威圧感

周囲を探るように目玉がギロって動くときのあの凄み

いちいちシビレて、いちいち悶えるから
グダグダになるのよぉ・・・
体中がドロドロしてしまうのだ。



黒ヒースの凄みといえば、あそこもツボじゃ~

イザベラがネリーに手紙で語りかけている場面
「ネリーに聞きたいことがふたつあります」
のくだりで、黒ヒースが嵐が丘のセットごとどど~~っとせりあがってくるシーン

部屋が丸ごとせり上がってきて、その部屋の奥にじっと黙って立っている黒ヒースがドドどど~っと現れるときの、あの恐ろしさといったら
もう~~~

暗がりで立っているだけで、顔もはっきりは見えないのに、
あの威圧感はすごい
見えない力で周囲を支配しているような
まさに闇の帝王登場~~なのだ。

恐ろしいけど激カコイイ~~~~

あああ・・・



カテゴリ: 嵐が丘

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ねっとりkiss

昨夜のソワレはかなり後ろの席だったので、舞台全体を見ることができた。

幕開きの、まるで油絵のような世界や
雷鳴と稲光の丘の様子や
嵐が丘の屋敷全体から醸し出す絶望感
何もかもが浄化され、開かれたような開放感のある光の丘
・・・などなど、美しい舞台デザインを堪能できた。

で、一般席だったので、今日初めてで1回だけという方も多かっただろう
スーツ姿のビジネスマンやご夫婦や親子など様々・・・

中でも、お隣のマダム風の方のリアクションがツボった

始めは、誰が出てきても、ちょっとだけオペラグラスで見てみる
・・・というリラックスした感じだったのだが、
二部で黒ヒースが登場した瞬間に
「ヒィっ」
って息を飲む音がした(あはは)
で、座りなおしてオペラグラスで食い入るように黒ヒースをご覧になっていて、その後はヒースさまが出てくるたびにオペラグラスでロックオンな感じだった!
なんつうかヒースが出てくると、そのマダムから緊張感が漂うのだ。
ぐっと集中している感じがして・・・

その気持ちわかるぜよ(あは)


拙者も黒ヒースは悶えヒースだらけで、
何度見ても、登場すると変な声が出そうになるもんね^^;

まさか実際に出ていないだろうな(あはは)

悶えてばっかし
悶えポイントだらけ
悶えすぎてでろでろになる、毎回

悶えクリフ語りは、あとでじっくりねっとりうざく書きたい!!


「ねっとり」といえば、黒ヒースのイザベラへのご挨拶のkissだ

ご挨拶のkissにしては、ねっとり過ぎるううう

ちゅ」って音がしそうなくらい吸い付いてるんだもん
その吸い付き加減が、ねっとりで、エロいいい

ま、日によって吸い付き度が違うのだが・・・
「ね~~っとり」だったり「プチねっとり」だったり「あっさりねっとり」だったり

なんだ「あっさりねっとり」って((笑))

初対面のご挨拶のkissって、こんなにねっとりしないだろ、ふつうは。

でも

このねっとり具合が好きだぁぁ
エロいから好きだぁぁ

で、

ねっとり吸い付いたkissをイザベラの手にした後に、
一瞬イザベラに向ける眼が、もうほんとに魔性の目過ぎて~~~

「悪い顔になったわね」(by お琴さん)

ここも日によって違う
あまり魔性光線がないままあっさりだったり
めっちゃ粘着質のある目だったり
じわ~っと見たり
さらっとしていたり

粘着光線、大好き~~~
ねっとり大好き~~~

だから、ねっとりしてほしい~~~
ねっとりバンザイ\(~o~)/



黒ヒースがスラッシュクロスのリビングで椅子に腰かける場面は2つ。

1回目は「なぜベスこれベス」の時
(「なぜベスこれベス」については後ほど((笑)))

2回目は、ロングジャケットを羽織ったままの時

座った瞬間にわかる座高の低さよ

膝から下が長すぎて萌えるううう
しかもロング黒ブーツなんだもんなぁ

美脚じゃぁぁぁ~~~(狂)

2回目の椅子座りの時、今までは脚を組んでいたのに
最近は組まなくなってちょいと残念・・・

組まない方がワイルドな感じが出るからかもしれないが・・・

脚を組むと、さらに美脚黒ブーツが映えるんだもん!
組んでくれ~~


座るときに黒くて長い上着の裾を裁く姿にも悶えるううう

カフスを触るというおなじみの仕草にも萌えるし
ポニテをなおす仕草にも萌える

昨夜は、両手で髪をなでつけて「かっこいいオレ全開」な仕草がプラスされていたから、さらに悶えたもんね

「刀の時代は終わった。
おれは姿形から入るんだ」
という時の洋装副長の仕草を思い出して悶えたっすよぉ


視線が先で、首があとからついてくるところも好き~~~

誰かを見るとき、単純にそっちを見るんじゃなくて
まずギロロ~っと眼を動かし、それから視線の方向へ首が動く

いったん眼が下へ向き、その後じわああ~っとななめから見上げる感じの「ねっとり視線」なのだ~

この「ねっとり視線」は、頼長さまの時に何度も出てきたなぁ・・・

うひゃひゃああ~~~
悶えるうううう

ねっとりバンザイ~~~\(~o~)/


悶えてばっかし(あはは)

そういや、拙者の悶え語りも、かなりねっとりだな((笑))






カテゴリ: 嵐が丘

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もしかして(追記あり)

今、ソワレを観終えて多摩へ帰還中
今日は予定してなかったのに、悪魔の囁きに負けた(>_<)
でも、ひとりじゃねえし
友も負けたから(笑)

見終わった直後なので、今も心臓バクバクしてる
何度観てもバクバクするんだよなぁ
 
で、今日は客席に収録カメラがあったのだ!
コメント欄で通りがかり殿も教えてくださってます。
通りがかり殿、コメントありがとうございます(´▽`)ノ

記録用のカメラとは思えないようながっしりしたカメラで、
しかも、一階の客席だけで10台近くあり、二階も数台あった!
驚いたのは、一階の最前列席にもカメラがあったことだ。
最前列席を何席かつぶして、カメラがあった!

舞台映像収録で、最前列席にカメラがあるなんて初めて見たっすよ

これは、もしかして期待していいのか!?
記録用ではないと、期待していいのか!?

いや、期待して違ったらガッカリ度も大きいから、期待しないでおこう…
と、自分に言い聞かせておりやす。

神よー

(追記)
別の通りすがり殿がコメントで教えてくださいました!
今日のソワレを最前列でご覧になっていて、カメラの映像スタッフはWOWOWの名札をつけていたそうです。
別の通りすがり殿、コメントありがとうございます( ^^)/

期待していいのかなぁ

神よー

カテゴリ: 嵐が丘

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こんなものを買った

近くの古本屋に入ったらこんな本があって
きちんと上下巻そろっていたので、つい買ってしまった

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岩波文庫の『嵐が丘』
しかもかなり前の出版らしい

原作は30年以上前に読んだきり・・・

今回、あえて読もうとは思わなかったので原作は買ってない。

買ったからといって読むってわけでもないのだが
なんか古本屋の本棚で見つけたら
手元に置きたくなってしまったのだ。

ところどころページを開いて
ヒースの場面を読んでみた。

訳が違うから、言葉づかいもまるで違うのだが
よみがえってくる~~~
ヒースの声が、姿が、よみがえるううう

あああ・・・・



カテゴリ: 嵐が丘

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息苦しくて

最近一部ヒースのことばかり書いてる・・・
もちろん、心に響くからなんだが

二部のヒースは思うだけで息苦しいんだもんなぁ

黒ヒースは、その美しさとカッコよさで、あまりに趣味過ぎて
観ていると悶えて息ができないぃぃ~

ビジュで悶えて、さらに黒ヒースの強さにしびれて

さらにさらに、
崩れる場面や死を知る場面では切なすぎて・・・
でも
切な過ぎて痛々しいんだが
その姿が美し過ぎてゼィゼイするから、
息が息ができない~~~

で、

晩年ヒースの、あのたたみかける独白の場面はもう、
どうしたらいいかわからないほど苦しくなる

日々、どんどん熱情が強くなってきてるから、なおさら・・・

共感とか、感動とか、そういうものじゃなく
こっちが考える間を持つことができないのだ、
あまりにも激しくてあまりにも痛々しいから・・・

突きつけられるものが強過ぎて
受け止めきれずに、心が張り裂けるばかり・・・

観ているこっちが呼吸すら止めてしまうほどの切迫感があり
追い詰められる感じがたまらん

何を感じて何に対して涙が出るのか
自分でもわからないまま泣いているのだ、いつも。

あの、押し寄せてくる激情の波

音楽がその波をさらに高めているのだ。
音と共に来る、あのドラマティックな感情の波の破壊力のすごさよ

昨夜のソワレで、音楽と台詞との一体感の素晴らしさをあらためて感じた。

ヒースの慟哭が音に乗っている感がすごい。
歌を歌っている時と同じような音と台詞との一体感!!

これが素晴らしい

ああ、もう考えるだけで息苦しくなる

あのヒースクリフは罪だ・・・

カテゴリ: 嵐が丘

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輝いて

雑事に追われる中、昨夜のヒースをいろいろ思い出していた。

一部のヒースで印象に残ったのは、あの目の輝きだ

キャサリンが怪我をしてリントン家に引き取られたあとの
ネリーとヒースの場面

窓からのぞき見た様子を語るヒース
リントン家の誰もがキャサリンに目を奪われている・・・
そんな様子をネリーに語り

「キャサリンは最高さ
世界中の誰と比べても…
そう思わないかい、ネリー」

と言う時のヒースの目の輝き

昨夜は、その輝きがとても印象に残った
まるで目に星が入っているように、キラキラと輝いていたのだ。

ほんの数秒なんだが・・・キラキラしていた。

この時のヒースがいちばん幸せそうだ。

キラキラ輝く瞳

全編を通しても、こんなに幸せそうな目の輝きはここだけかもしれない。

苛酷な日々が続くヒースクリフ

たとえ財をなしても、復讐をやり遂げても
彼にはこの目の輝きはない・・・


でも

この輝きこそが彼の本質なのだ、きっと。

「キャサリンは最高さ」

そう言って目を輝かせる瞬間の幸福感

この時の彼は自由なのだ・・・

何ものにも縛られず
自分を縛ることもなく
鎧を着る必要もなく
責め苦にさいなまれることもなく
無邪気に目を輝かせることができる

これが彼の純愛なんだろうなぁ・・・

・・・

・・・・

・・・・・


そんなことを考えてしまうような目の輝きだった。

カテゴリ: 嵐が丘

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だはぁ

ただ今、嵐が丘ソワレを観て、
ドロドロになって、
泣いて悶えてまた泣いて、
悶えて溶けて、デロデロして、
砕けて、壊れてまた悶え
ついつい飲んでへろへろして
多摩へ帰還中です(笑)

今日のマチネを観たヒース友によると、マチネは三谷さんと瀬戸カトリーヌさんが観劇されていたとか。

で、ソワレでは、くまこママらしき方をお見かけしましたが、チラッとお見かけしただけなので、本当にご本人かどうか自信ないです。スミマセン(^_^;)

今日もチーム嵐が丘最高!
ヒース様最高!
美しすぎて死んだ
そして、素晴らしかった

カテコでは、舞台上のみなさんが本当にいい顔をしていて、客席も熱く、最後は会場ぜんぶがスタオベになった!

ああ感動

そして、悶えた、

悶えて泣いて…
エンドレスだぁ(笑)

カテゴリ: 嵐が丘

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なぜ黒

昨夜のプレミアの巣窟を見た!

先週も嵐が丘舞台映像が映ったが
今週も映った!(先週より短かったが・・・)

今週分をチェックしたとき、ちらっと黒ヒースが映ったので
「舞台の黒ヒース映像キタか~~」
と一瞬小躍りしたんだが・・・
リピして観たら、会見映像がちらっと映ったからだった(/_;)

あ~~~~~
もう~~~~

なんで黒ヒースがじぇんじぇん出てこないのさぁ|

今の今まで、各メディアの舞台写真も映像も1部のヒースたんだけ

唯一『PON!』では晩年ヒースの映像がちらっと出たが
これは1部の冒頭の映像だろうな

2部のヒースはまったくどこにも出てこない

あの、芸術品のように美しい黒ヒースがないぃっぃ~

そりゃ、黒ヒースは会見写真や会見動画がいっぱいあるけど

役が入った黒ヒースさまが観たいのよぉぉぉぉ~
舞台の黒ヒースさまがほしいのよぉぉぉ~~~

舞台上の黒ヒース、出せよおおおお~~~

なぜ、黒ヒースを出さない
なぜだなぜなぜぇぇぇぇ~~~(絶叫)

略して
「なぜ黒」

あははは~^^;


あの黒ヒースさまはメディアにもないし、パンフレットにもない!
どこにもない!!!

ああ、だれかぁぁ~
ポスターにして売ってくれ~~~

あの黒ヒースさまの全身ポスターを作って売ってくれたら
最低でも3枚買う

保存用
コウジコーナー用
保存用予備


あと1週間でヒースさまとお別れなんて、つらすぎるううう



カテゴリ: 嵐が丘

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時を越えた二人

一昨日の土方資料館の開館で、今年の特別展示が終わった。

最終日となったその日も、本当にたくさんの方々が来館し、朝から夕方まで長蛇の列だった。

館長さんから兼定の解説を聞いて、あらためて感動
だって、副長の兼定はワンオーナーの佩刀なのだ。
刀は室町から名刀が多く、佩刀は時代を越えて持ち主が変わっていき、複数の持ち主がいるというのが当たり前になっている中で、副長の和泉守兼定は当時新しく作られたもので、副長以外には誰も使ったことがないのだ。
ひとりの持ち主しかいない刀、
まさに
土方歳三のために作られた刀であり
土方歳三と共に最期を迎えた刀であったのだなぁ・・・

そんな貴重な刀を今も見ることができるとは
なんという幸せなことなんだろうか


今年も兼定に会えたことに感謝しつつ、副長の遺品を守り公開してくださるご子孫の方々のご苦労を思った。

そして、局長の佩刀も共に展示されたという奇跡のような特別展示期間だった。

「こうして局長近藤勇さんと副長である歳三の佩刀が並んでいるのを見ると、時を越えてまた二人が再会したようで感慨深いものがあります」

という館長さんの解説を聞いて涙が出ました。

本当にありがとうございました。
この特別展示にご尽力くださったすべての方々に心から感謝します。


矢竹もいっきに青さが増した
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プレートの裏から見た矢竹
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副長(下)と周斎先生(上)の木刀のレプリカ
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カテゴリ: ・新選組

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黒薔薇の君

ヒースクリフへの思いが日に日に強くなってしまい
ついついその思いをテンプレにぶつけてしまう^^;

前のデザインは赤い薔薇と黒い薔薇だった
赤い薔薇はキャサリン
黒い薔薇はヒースクリフ
のイメージで・・・

今度はヒースクリフのイメージ

黒い羽根黒い薔薇

(毎回いろいろな素材サイトさまからお借りしたり、写真を購入したりして作ってます。※サイドバーの素材リンク先参照)

これまでは嵐が丘という作品のイメージも投影させて木や荒野も取り入れていたが、今はヒース様のイメージだけで作ってしまう・・・

どんどん思いが高まるから・・・

で、作りながら悶えるのよね

黒い羽根というのは、なんとなく抱いている堕天使のイメージから・・・
ヒース様だと、天界を追放されたというより、自らの意思で堕天していった感じかなぁ。

もとは天使だったから、悪魔の持つ残酷さや邪悪さの奥底には、天使の持つ清らかさや無垢さも存在する・・・
(あくまでも、ワタシが抱いている堕天使のイメージですが)

そんな堕天使のイメージがヒース様に重なり、その象徴が黒い羽根なのだ。
そしてその黒い羽根は傷ついて血を噴き出している・・・



もうひとつのヒース様のイメージは黒薔薇

黒薔薇の花言葉を調べてみた
(薔薇には黒という色素自体がないから、実際の黒薔薇は限りなく黒に近い濃赤色の薔薇ということになるらしいが)

で、花言葉を知ってテンション上がりまくったっすよぉ!!!

黒薔薇の花言葉はいくつかあって

「あなたはあくまで私のもの」
「死ぬまで憎み続けます」
「憎しみ」
「束縛」
「恨み」


という執着を表す呪縛のような花言葉とともに

「決して滅びることのない永遠の愛」

という花言葉もあったのだ!!

「永遠の愛」は裏を返せば「執着」なのかもしれないなぁ・・・


うおおおおお~
なんてヒース様にぴったりなのだあああ~
そのまんますぐるうううううう~~~

まるでコウジヒースのためにあるような花言葉ばかりじゃ~~


まさにヒースクリフ様は「黒薔薇の君

ああ、あの姿、あの声、思い出すだけで悶えるなぁ

こちらにあるようにサリエリ様バージョンのテンプレも黒薔薇をメインにしていたが、この場合のベースカラーは赤と黒だったし、黒薔薇も大輪で華やかだった!

でも、ヒース様のベースカラーは黒
極力色味をおさえて、全体が黒ベースで黒のトーンを変えているのみなのだ。

見ているだけで心が痛くなるようなブログになってしまっているな
(あはは)

でも、これが今のヒース様のイメージなのだ

あああ・・・


カテゴリ: 嵐が丘

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エドガー坊ちゃまとアイツ

エドガー坊ちゃまのツイ

ついにアイツがキタ~~



うひょ~~~~~~

アイツの


くびれた腰

でへでへでへ・・・

いい男ふたりのツーショットだぁ

伊礼さんの「エドガーぼっちゃま」シリーズが毎回ツボってツボって!!
日々楽しみにしているのだ~



「アイツには負けない」のアイツがついに登場((笑))

ああ、こんなの見ちゃうと、日比谷へ行きたくなるううう
いかん、諭吉がいなくなってるから、もう絶対に増やせない

マジでシャレにならんぜ

ダメダメ絶対に!!

「できません、そんなこと~」
♪no~nononono~nononononono
ダメダメダメ!ダメ!ダメ!♪
(by ボビー)

カテゴリ: 嵐が丘

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切なくて

※中日にきたので、これからはネタバレ的なことも書いていきますので、ご了承ください。


昨日のソワレも観て、禁断の2連ちゃんに手を出してしまった
予定になかったのについにチケ増やした・・・(どうすんだぁ)

もう年越せなくてもいいや~(堕落)


なんだか、今日思い出すのは1部のヒースクリフばかり
なんでだろう・・・

2部の黒ヒースと晩年ヒースがあまりに凄くて打ちのめされてしまうんで
今まではなんとなく1部のヒースたんが淡い印象だったのに・・・

いつのまにかキテイタ、1部ヒース。
じわりじわりときますな、あのヒースは・・・
強烈ではないけど、いつのまにか胸に染み込んでいる

いつもつらそうな顔ばっかりなんだけど
ふっと表情が緩む時があるのだ。
ほんの数回しかないけど・・・

キャサリンといるほんのわずかな時間だけ
微笑むヒース

いや、微笑みだけじゃなく、怒ったり、むくれたり・・・
そういうごく当たり前の青年らしい表情を見せるのはキャサリンといるとき。

キャサリンと口論になっているときは、
本気で怒って本気ですねた顔を見せてくれる。

あとは心の叫びを押し殺して、ひたすら殻に閉じこもっているから、
ふと見せてくれるわずかな表情の変化がとても印象に残るのだ。

で、それをことあるごとに思い出すから、すごく切ない・・・

特に2階の物置に潜んでキャサリンと2人で語り合うときのヒースが切ない

ヒンドリーにどうやって復讐しようかと考えている、と語るヒース
そして、
「そんなことを考えていると何もつらくないんだ」
と言って、微笑むヒース

でも、その微笑みはあまりにも弱々しくて、
微笑んだ後に見せる哀しい表情があまりにも切ない・・・
言い方がまだ幼い感じで、つらいのに無理に微笑むから、よけいに切ない

友はこのヒースについて
「本当は辛いんだなぁ…って。
アーンショー様に拾われなければ、そのまま底辺の人生だったろうから、考えないですんだろうに。
一度、身分が引き上げられた上での、落とされた現在の身分は、どんなにか辛いんだなぁ…って、
あの台詞の言い方で胸にくるから涙が出ました。
あの微笑みを見たら、ヴォイツェクが♪美しい夢を見てた~と♪タンゴを歌うのを思い出してしまった」
と言っていた。

ああ、切ない
こんな記事を書いていると、ますます思い出してますます切なくなる

そして

ラストのあの表情・・・

思い出すと涙が出てくる・・・

ああ、もう
あとをひくなぁ~~

切ないこの思いをどうにかしたいのに
どうにもならない

切な過ぎるうううう



そんなこんなで(あはは)

嵐が丘には全然関係ないんだが・・・
なんとなく今日は朝からずっとROMの3曲をエンドレスにリピしていまふ

薔薇の香りに包まれて
痛みこそ真実
殺しのシンフォニー

なんか狂ったようにこの3曲をリピリピリピなのじゃ~~~

なぜだぁあぁ~~~

カテゴリ: 嵐が丘

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背中三昧(ネタばれあり)

※この記事は舞台『嵐が丘』のネタばれを含みますので、これから観劇の方は読まない方がいいと思います。


2部のヒースさまがあまりにも強烈なんで、毎回黒ヒースに気持ちを持って行かれたままになっていたんだが・・・

昨日は1部のヒースクリフにぐっときた。

あの背中に泣けた

いつも歯を食いしばって耐えているようなヒース
決して本心を語らず、弱音も吐かず、睨み返したりするヒース
精一杯虚勢をはっているときの背中は、広くて頑丈に見えて、どこかけなげで痛々しい。
でも、キャサリンと二人で並んで空を見あげたり、語りあったりしている時のヒースの背中は、はかなげで幼い。

なんだか背中を見ているだけで切なくて泣けてしまった・・・


2部の、3年後のヒース・・・

若くて美しく、復讐に燃え、パワーがみなぎり
ダークサイドにいて屈折はしているが、乱反射のような光を放っている。
戦うことに生きる力や喜びまでも見い出だしているかのような輝き

その背中は若さと強さの象徴のようで、完ぺきなフォルムの美しさと生に満ちている


まさか、その先に生き地獄が待っていようとは・・・


晩年のヒースクリフの背中は、大きく重々しく要塞のように堅固で・・・
でも、そこにみなぎるようなパワーは感じられない
ただただそこに存在しているだけ。
簡単には壊せない強大な壁のようだが
壁としての強さはあっても、生きる強さは感じられない。
ずっしりと重いが、その中身は混濁している。
見た目ではそんなに老けてはいないが
その背中には、なにか老いのようなものすら感じる

そんな背中だった。

2部の若いヒースは力が外へ外へと向かっていた。
攻撃対象を射って傷つけ血を流させることがパワーの源だった。
晩年のヒースは内へ内へと向かっていた。
攻撃するのは、自分自身。
射るのは自分であり、傷を負い血を流すのも内なる自分。

その背中には、呪いを背負い続けた18年の歳月が感じられるのだ。


キャサリンの死を確かめる黒ヒースの
「死んだな」
という言葉を聞いたら、ふとヴォイツェクの
「死んだか?死んだのか!?」
という場面を思い出した。
彼はマリーの死を狂いながら受け止めた。
そして狂い死にした。

でもヒースは、狂ってはいなかった。
正気のまま、狂うことも死ぬこともできずに
キャサリンの死を受け止めなければならなかった。
正気のまま、命の限り、死ぬほどの絶望と孤独ににさいなまれながら
生き続けなければならなかったヒースクリフ

まさに生き地獄だ
「生き地獄」をこれほど見せつけられるとは・・・

辛すぎる・・・

・・・

・・・・・・


でも・・・・・

彼には・・・・

彼には救いが……

それは……


・・・・・そんなことを考えてしまう罪な背中でした。

ああ~






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狂おしくて

昨夜のソワレを観て終演後にヒース友と一杯

いつもは舞台観劇後はテンションが上がったままで
弾丸トークになる二人なんだが・・・

昨夜は

「はぁ~」

「あ~~~」

とため息とも呻き声ともつかない息を吐くばかりで
話があまりすすまなかった(あはは)

魂を持って行かれ過ぎて、もううう
どうにもならんのよ


第二の初日のような気分で臨んだソワレ

美しい姿に「悶えクリフ」だらけというミーハー心も抱えつつ
ヒースの慟哭に胸が引き裂かれ過ぎて苦しいし
すかす、一方で悶えクリフにドロドロしているわけで・・・

悶えのレベルも狂おしいほどで
ヒースの激しさと痛みも狂おしいほどで

両面から狂おしいのが襲ってくるから、かき乱され過ぎて
ドロドロズダズダガクガクボロボロになった(何)

罪な舞台だぜ、まったく(歓喜)


昨日のカテコでは最後にスタオベもあった。

そういや、昨日のカテコヒースはいつもに増して嬉しそうだったなぁ

(ヒンドリーさまはいつもガッツポーズで熱いが・・・)

ヒースコウジは見るからに満面の笑顔ってわけじゃなく
いつもどおりのちょっと斜に構えたような微笑みなんだが
昨夜は、どことな~~く、いつもより微笑みが柔らかだったような・・・
気のせいかもしれんが^_^;

で、初日からずっとカテコのはけ方は、
キャサリンたんが上手へ、ヒースたんが下手へ
という感じではけて行ってたんだが・・・。
昨夜は最後のカテコではける時だけ2人そろって上手へはけていった。
ヒースコウジがエスコートする感じでキャサリン真希ちゃんを袖へ~
そして、自分は入る位置を間違えたのか入りなおしてはけていった(笑)
なんか嬉しそうだったなぁ・・・

あんなに耽美で劇的で絶望と怒りでガンガン狂おしいオーラなのに
カテコのヒース耕ちゃんはふわっとしてて、シャイで
普通の人間っぽい(あたりまえやがな)
いつも以上に、カテコはなんかホッとするのだ・・・

はふ~~~~

昨夜はこの狂おしい思いをどうにかしたくて
新しいテンプレをさらにブラッシュアップすることに没頭してしまった

寝不足もいいとこじゃ~

深夜に憑りつかれたようにパソに向かうアホひとり

鏡に自分の顔を映したらさぞや恐ろしかっただろうな
すっぴんだし(あはは)
鬼気迫る顔でブログ没頭~なんて、もう
絶対にどっかオカシイ(愚)

狂おしい思いは多摩に帰ってきても消えないのだひゅ~~ん








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