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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

大好き、ヒューイママン

※けっこうネタバレのある記事なので、これから観劇の方は読まない方がいいかと。そこんとこよろしくです。ハッカドゥ!!


メンフィス公式ツイに こんなヒューイママンの写真

2月3日がお誕生日だったんですな
ハッピーバースディ、ママン

ママンが手にしている写真には共演者のサインがいっぱい
向かって左下のサインは我らのヒューイのもの
サインの下に「ママへ❤ ハッカドウ↑」って書いてある

「ママへ」ってのがステキだなぁ

実際に舞台でも本当の親子に見える、
あの二人の醸し出す自然な空気感といったら、もう最高!

なんだろう、あの自然な親子感は・・・

ずっと親子二人で暮らしてきた日々が透けて見えてくるような
あの、あまりにもリアルな「母と息子感」!!

4度目の共演ってのもあるだろうけど
役者の力量もハンパないからだ。

二部の派手なスーツで指をおっ立てるママンも大好きだが
一部の、生活に疲れたママンも好き~~~

いつも息子を思う愛情にあふれているママン

最大の見せ場であるChange Don't Come Easy

デルレイ・ゲーター・ボビーの3人を従えての圧巻のパフォーマンス
死ぬほどカッケ~~~~~

特に、ちょっと斜めに構えて、一歩一歩ステップを踏むところがシビレルううう~

カッコよすぎだぁあああ~



新しく買った家の鍵が、まるでヒューイの成功と転落の象徴のようだ

ヒューイから鍵をもらうママン、
この時の曲はRadio
ヒューイへ鍵を返すママン、
この時の曲はMemphis Lives In Me

幸せなサプライズに胸躍りつつ息子から鍵をもらうママン
包み込むような愛情に満ちた目で息子へ鍵を返すママン

ママンはいつもどんな時も、ヒューイへの愛情に溢れている
そんなママンに愛されているヒューイだからこそ、
一層魅力的に見えてくるのだ。

Change Don't Come Easyのときに、
ヒューイの頭をシャカシャカと撫でるママン
されるがままになって頭をシャカシャカされてるヒューイが可愛いのなんのって
なに、あの最大級にキャワエエ子犬感は~~

レコードを持ってヒューイの家を訪ねるフェリシアの場面で
激しくフェリシアを拒絶する母親に向かって
「ママ!」
と叫ぶヒューイ

歌では「おふくろ」呼びだし、
いつもは「かあさん」って呼んでいるので、
ヒューイの「ママ」呼びはここだけなのだ。

なんか、この時のヒューイの「ママ!!」ってのが好きで好きで
なんで好きなのかわからんが、ヒューイが「ママ!!」って言うと
ふほわぁ~~~ってなるのだ(何)

ここは緊迫したシリアスな場面なんだが
「ママ!!」
を聞くと、一瞬萌えモードになって、プチ悶えなアタス。

なぜだぁ~~~
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アフタートーク2だ、ハッカドゥ!(4)

とにかく曲がいい!
と何度も言うお二人。

音が鳴り出すとつい踊ってしまうような、ノリのいい曲ばかりだと。

曲が流れると、気持ちを作らなくても自然にテンションが上がって
気持ちが盛り上がる・・・と。

「あ、でも、ウチの母は演歌が好きで
ジェロくんのCDにサインもらってましたけど」
とボビーみっちゃん

あははは~


今までの何度か黒人の役をやってきた吉原さんなのだが
「今回の一番のテーマは、日本人にどういう風に黒人差別のベースを伝えるかってことでした」
とおっしゃっていた。

「感覚的にもなかなか理解しづらいことだし
視覚的に黒人役に見えるように肌を塗る塗らないで2ヶ月くらい話し合っていたし・・・
ジェフリーにしてみれば、黒人役だからってなんで肌を黒く塗る必要があるんだって、
それはナンセンスだと言ってしましたし。
僕たち日本人にはわかりづらい文化の差をどうするのかって」

でも、そういう難しい問題も

「曲が全部はねのけている」

と。

音楽の力って本当にすごいなぁ・・・

最後にメグさんが
「リピーターが増えているのが嬉しい」と。

とにかくノリノリで楽しんですっきりできるし
ヒューイの気持ちになったり
フェリシアの気持ちになったり
観る人のよっていろんな楽しみ方ができる作品だと。

そして
「期間が短いの残念」
とおっしゃっていました!

やっぱ、メグさんもそうおっしゃってくれた~~
だから再演再演再演してくれ~~~~~~
再演うううううううう~~~


「自覚がないまま勢いに乗って進んでいる感じです。
波乗りが波に乗って進むのような・・・」
とメグさん。

ホントに楽しいトークでした。
お疲れのところ、ありがとうございました。
お二人にひたすらひたすら感謝です

ハッカドゥ~!!!!



再演しろよぉぉぉぉ~~
再演してくれ~~~

ハッカドゥ~~!!!!

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アフタートーク2だ、ハッカドゥ!(3)

お気に入りの曲は?と聞かれたお二人とも
最後にヒューイが歌う「Memphis Lives In Me」をあげておられた。

「自分は出てないんですけど、あの曲を聴いていると切なくて泣きそうになるんです」
とフェリシアメグさん

「僕は歌っているんですけど、耕史さんの表情がもう・・・
すぐ目の前で、耕史さんが何とも言えない顔をするんですよね」
とボビーみっちゃん
さらに
「あの、なんていう曲だっけ?
出とちる前の曲も好きだなぁ
メグさんらしい、強い女性の歌ですよね」
と。

Colored Womanのことかな

ワタシもあそこはいつも鳥肌が立つもんね
フェリシアメグさんのあの声、圧倒されるよなぁ、ホントに!!


出とちる」ってのがなんかウケた~(笑)

あと、ゴスペルのところのことだったか
はっきり覚えていないのだが・・・

ゲネプロまでは、メグさんが歌いながら天に向かって指を立てていたんだそうで、
「この人、神と勝負してるって思いました。
かっこいいなぁ~って
もう、単なるファンになって観ていました」
とボビーミツオさん。
本番になってからはこの仕草はしなくなったんで、どっかでやってほしいそうです。

あと、ボビーミツオさんの言葉で印象に残ったのが
「今回の共演者は感覚的な俳優が多いんです。
耕史さんもそう、」
という言葉。
「感覚的な俳優」
ってのが印象的だった。
そして
「だから、本番は毎回違っているんです。」と。

ああ、なんか言いたいことがわかる気がするなぁ・・・
感覚的な俳優・・・魅力的な言葉だ!

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アフタートーク2だ、ハッカドゥ!(2)

濱田さんと吉原さんは四季の先輩後輩ということで
「久々の共演はいかがですか」
と聞かれ

「僕が(四季に)入ったころにはもうメグさんはスターだった」
とボビーミツオ
今回の共演でまた濱田さんの歌が聴けてうれしいと。
「メグさんの歌を側で聴けるなんて光栄なことです」
とおっさっていた。

メグさんは
「みっちゃんはホントそのまんまなんです。全然変わらない
普段からよく絡んでます」
「今回みっちゃんは踊っているんですよね~
袖から見ていて奇声上げてます、いつも。
すっごい踊ってるんだもん」

メグさん、みっちゃんと呼び合うお二人

最初「メグさん」が「ねえさん」って聞こえてて
「姐さん」って呼んでいるのかと思ってました(笑)

みっちゃん呼びを聞いていたら
自分のこんな夢を思い出した!
去年の6月に見た夢に出てきた「みっちゃん」
なんか関係あるのかな(あはは~)

そんなみっちゃんは
「踊るのはチョー久しぶりなんです」
と。
だから今でもその場面になると怖くてドキドキするんだそうな。
「でもあそこはボビーも最初は緊張しているんですよね。
だから、それでいいかなって思いますけど」
とみっちゃんはおっさっていた。

久しぶりのダンスという話題からお稽古初日の話へ

稽古初日はジェフリーさんによるワークショップがあったそうで
出演者全員が、目の前で振付けるジェフリーの動きと同じ振りを踊ったんだそうな。
かなりハードで、全員汗だくで次の日はみんな筋肉痛になったとか・・・

メグさんは気合入れて踊ってて、踊る気満々だっだのに
踊る場面が自分にはあまりなかったとな。

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アフタートーク2だ、ハッカドゥ!(1)

昨日のマチネ後にアフタートーク第二弾があった!

フェリシアメグさんとボビーミツオさんの楽しいトークだった。
ちょっとメモったりもしたのでレポを書いてみたい。

※例によって、かなりはしょってて、印象に残ったところだけ書いていますし、言葉や順序は全然正確じゃないと思います。思い出せたところのみのレポですのでそこんとこよろしくです。

フィナーレの衣装のままご登場のお二人
女性アナウンサーのMCで進行。

メグさんの第一声が
「ほ~っ」
だった。
そして
「まだ終わったばかりで気持ちが高揚しているので、なかなか静まらないんですよね」
と。
「それでも6公演目が終わったので、初日に比べると落ち着いてきたかな~とは思うんですけど。」
とにかく、音楽が流れると、もう落ち着かないんですよ、(高揚してしまって)」

それを受けてボビーミツオさんが
「今回は、落ち着かないミュージカルなんです(笑)
とにかくみんな慌ただしいんです
袖に引っ込んでもすぐ着替えて、走って出るみたいな
ホントにずっと落ち着く間がないです」

なにかハプニングはありましたか?と聞かれ
ボビーミツオさんが
「やはりあれですね~
フェリシア姉さんがいつまで経っても出てこなかったっていう
あれがイチバン大きいハプニングかな」

隣でひたすら恐縮する、フェリシア姉さん(笑)

「その時の耕史さんのとっさのフォローが素晴らしかったんです

濱田さんも吉原さんも、耕史くんのことを
「耕史さん」
と呼んでいるのが、なんか新鮮で、座長っぽいなぁって思ったっすよ。



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ありがとうエン活!

昨夜のエン活

舞台映像満載で、ホントにうれしかったぁぁぁ

ホントは鬼リピするはずなんだが・・・
それやっちゃうとメンフィス廃人になる危険があるので(何)
再生は1回で止めた

なんだ「メンフィス廃人」て(笑)

メンフィスに全身全神経全脳を占領しつくされて
まったく何もできなくなった状態のこと。

家事はおろか立ち上がるのもめんどくさくなり
動かずにだらっと横になったまま過ごしていて、
一見すると過度の無気力状態に見えるが
実は、体中に音楽が鳴り響いて燃えたぎっている

・・・これが「メンフィス廃人」だ!!

「バカなの」

作品解説、チケット案内、などを含めてたくさんの舞台映像が出た。
Steal Your Rock and Roll
はもちろん
Underground
The Music of My Soul
Someday
Radio
Crazy Little Huey
Love Will Stand When All Else Falls などなど
そして最後には
.Memphis Lives In Me
までも

ほんの数秒ずつなんだけど、
これだけ出れば貴重な映像だぁ~
あ~お宝お宝

神だ~~
エン活さまは神だ~~~

ありがとうおおお\(~o~)/

ヒューイコウジとフェリシアメグさんの囲み会見も出て

ヒューイコウジ
「2015年も、こう、舞台で、あの、幕が開くっていうのは、
自分の仕事が、あの、とっても幸せな光栄なことだと思いますね」

「テーマは実を言うと重たいんですけども・・・
ま、それを、こう、現代の音楽と、あのぉ、R&B、昔の50年代の音楽のコラボレーションであって、とっても躍動感があって、音楽を聴いてるだけでも、あのとっても楽しめるんじゃないかと思いますね」

拙者も幸せだす
こんな素晴らしい舞台で2015年が始まって


フェリシアメグさん
「みなさまの力で、あの、持っていっていただいているっていう感じで・・・
特に(ヒューイコウジの方を向いて)耕史兄さんには非常にお世話になっておりますんで。
あの、本番も、力をいただきながら、あの、精いっぱい頑張りたいと思っています」

おおおお~
「耕史兄さん」呼び~~~

モーサリの時は頼れる「アニキ」呼びだったが
今回は「コウジ兄さん」ですな!!

ハッカドゥ~!!

初日のスタオベ状態の客席映像もCMより長く映ってて
終演後の人の流れや、ロビーのインタビューもけっこう出た。
女性二人連れ、奥様方、ティーンガールズ、おされなカップル

終演後の人混みも映り
知り合いが映っていないかじっくり確認
そして
「まさか自分はおらんだろうな」
「まさか映ってねぇだろな」
と自分の姿も一応探した(笑)

ああ、自分、映ってなくてヨカッタぁ~
くたびれた顔でひどいからなぁ(やだやだ)

そんなこんなで、
今日はメンフィス廃人になると困るから
エン活は夜まで封印じゃ~

今日は地味に真面目に過ごそうぜ

エン活は観ちゃダメ
リピはダメっすよ

ダメよ
・・・

ダメ

・・・

ダーーメ

・・・・

♪ダメ

ダメ

ダメダメダーメ
ノノノー
ダメっダメ
ダメダメダーメ
ノノノー
ダメっダメ
ダメダメダーメ♪

ボビーの声で脳内再生が始まっとるやないの

封印しても、ダメだこりゃ(笑)

ハッカドゥ~!!!!!

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ヒューイの3つの顔

※この記事はネタばれあり

ヒューイコウジは進化し続ける

今日のMemphis Lives In Meは圧巻だった。

でも、まだまだいくな、これは!
きっとさらにすさまじくなっていくんだろうなぁ・・・

そんなヒューイコウジ
まさにヒューイとして生きている
舞台にいるのは誰でもない、ヒューイカルフーン

いろんな表情を見せてくれるヒューイなんだが・・・

ワタシ的に強烈に胸をえぐられる顔が3つある

ひとつは
フェリシアのオーデションの歌を陰で聴いている時の顔

ライトが当たらず、セットの陰でひっそりとたたずむヒューイ

この時の顔が、あまりにも悲しい顔なのだ
「なぜ」
というヒューイの心の叫びが聞こえてくる
悲しみに満ちた顔
魂の音楽であるフェリシアの歌声を、こんなにも悲しい顔で聴くなんて・・・

聴きながら、やがて目を閉じるヒューイ
その眼を閉じた顔は、さらに悲しく、そして美しい・・・

陰にたたずんでいる時にだけ見せる悲しみの顔。

見ていると胸が張り裂けそうになる、そんな顔なのだ。



もうひとつは
忘れられたDJの時の顔

なげやりに「ハッカドウ」を唱えたり
自嘲気味な笑顔を見せたりしつつ
一瞬見せる、あのぞっとするほど冷たい顔。
悲しいというより、恐ろしいほど暗い顔

すぐに表情は変わるのだが、あの一瞬にぞっとするのだ。

そして、切なくなる

彼にとってあんなにも生きる証しだった音楽が、
今は逆に彼を悲しませているような気がして・・・
でも、
それでも、
音楽なしでは生きていけない
音楽への愛は決してなくならない
そんな彼の生きざまがとても切なくなる。


三つめの顔は
ラストの顔

Steal Your Rock And Roll の最後
「おれはヒューイカルフーン
グッナイ & ハッカドゥ」

そして

♪your rock 'n roll♪

と歌いあげ切った時の顔

なんともいえない充実感に満ち溢れた顔、
力のすべてを出し切った満足感と、恍惚すら感じる

この顔を見てしまうと、感動のあまり涙が出る、いつも・・・

あまりにも圧倒されてしまうから、心が大きくうねり
それが涙という形になって現れるのだ。


この3つの顔は、本当にやばいのだ・・・
魂を持っていかれる顔

ああ・・・

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