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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

アフタートーク3だ、ハッカドゥ!(1)

昨日のアフタートーク

耕史くん、𠮷吉川さん、前嶋さんという黄金トリオのトークだったので
おもろくないわけがない(あはは~)

長年の付き合いのある3人だから、
第一印象やらお互いのことをどう思っているかやら
リラックスした雰囲気でのお宝トークがいっぱいだった!


※いつものことながら・・・
メモしたものを元に(メモはかろうじてだが役立った)、仲間内からもいろいろ補足してもらって書いてますが、抜けもあるし言葉も全然正確じゃないと思いまする。そこんとこよろしく、HOCKADOO!!



MCの「みなさん拍手でお迎えください」の声で、拍手の中、登場のトリオ

座ってすぐに、テーブルにはマイクが用意されていたが、耕ちゃんの前にはなし
あたりまえだろ、付けてんだから(あはは)
それなのに
「あれ、ボクのマイクがない・・・」
とブツブツいった後
「あっ、ここに付いてました」
とほっぺを指さして、最初っからボケかまして客の笑いを取る男(笑)

まずは、今日が公演の折り返し(中日)ですがどうですか!?と言われて、

耕ちゃん
「いつもなんですが、始まるとあっという間で
これで中日過ぎると今度は千秋楽まですぐなんで・・・
舞台って、いつも、始まったらすぐに終わってしまうんですよね」

吉川さん
「今回は公演期間が短いんですよね。
でも1回1回がすさまじいエネルギーを使う舞台なんで
あんまり長くやらせるとたいへんかなって思いますけど」

前嶋さん
「ほんとに始まるとあっという間です。
でもこの舞台はもっともっと長くやってもいい舞台なんじゃないかって思いますよ」

そのとおりだあああ~
ここで、客席から「そうだそうだ」の拍手が湧いた!
拙者もガンガン拍手したぜ~~

次にMCが「3人のお付き合いは長いとお聞きしていますが・・」と言うと
耕ちゃんがそれを受けて
「そうなんですよ~
吉川さんとはボクが二十歳くらいからの付き合いなんでもう38年になりますけど」

んなわけねえだろ
いくつやねん(笑)

なのにMCのアナウンサーさんが真に受けて
「さ、さんじゅうはちねんですかぁ!?」
とおろろいた。

「嘘です」

と耕ちゃん

「ボクが21のときからだから、17年になります」

客席笑う
どしても何らかの笑いを取りたい男(あはは)

そして前嶋さんについても
耕ちゃんが
「前嶋さんとも同じくらいの付き合いです
ほんとにこいつ(前島さん)はすげ~やつなんですよ
すっげ~飲むしぃ~
すっげ~ピアノ弾くしぃ~」

「すっげ~」が好きだよなぁ(笑)
「すっげ~ピアノ弾くし」って、音楽家に向かって(あはは)

客席爆笑

で、

これを聞いたMCが
「飲みながらピアノを弾くんですか!?」
とマジ返ししたから、さらに爆笑

トークは、滑り出しからコウジ絶好調だった
ハッカドゥ~!!

カテゴリ: メンフィス

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より愛おしく、より切なく

昨日のヒューイ

なにか今までと違った印象を受けた

どこがどう違うのか・・・というとあいまいなのだが。
なんていうか、最後のヒューイに年月を感じたっていうか・・・

拙宅のこの記事で最後のDJブースのヒューイが見せる顔にいて書いた
「一瞬見せる、あのぞっとするほど冷たい顔。
悲しいというより、恐ろしいほど暗い顔」
がなかったのだ。
そういう鋭角な感情は出ていなかった。

昨日のこの場面のヒューイには、切なさ寂しさと共に
「過ぎ去りし日を懐かしむ」
ような追憶の情を感じたのだ。

「後悔」や「悔恨」ではない。
思い出を懐かしむ、もっとしみじみとして落ち着いたもの。

そして、その落ち着きは、4年後という年月を感じさせてくれた。

どこかしら角が取れてすり減っていて勢いが落ちている。
悲しいとか悔しいとか、そういうエッジのたった感情ではなく、もっと穏やかで緩やかに切ない。
自嘲気味に笑顔を作っても、ふと見えるのは思い出を懐かしむ顔
彼には前に感じた暗さはなく、あるのは寂しさだった。

切なかったなぁ・・・ほんとに



切ないといえば、フェリシアに向かって歌うヒューイの
Love Will Stand When All Else Falls

♪きっといつか きっとふたりどんなことがあっても♪

こう歌うヒューイの歌声のなんという切なさよ

美しくて艶のある高音で歌う、あの声

歌詞の意味ではなく、「声」で泣けるのだ。

なんて切なく、なんて愛に満ちた声なんだろうか・・・

「声」が語っている。
あの「声」が、どんな膨大なせりふでも伝えきれない思いを語っているのだ。

歌詞や台詞よりも何倍も胸に響く。

脳内で言葉の意味を認識する必要がなく、
「声」そのものがダイレクトに心に響くから・・・

あの声にやられて、いつも泣いてしまう

ああ・・・・
そんなヒューイが切なく、そして愛おしいなぁ

カテゴリ: メンフィス

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昨日のマチソワで

昨日は
マチネ→アフタートーク→ソワレ
と、あまりにも幸せな、そしてかなりヘビーな一日だった。

アフタートークの最後にヒューイコウジが客席に向かって唐突に
「じゃあね、かっちゃん」
って言ったとき、拙者も含めて一部の(いやけっこう広範囲の)客席がいっせいにザワザワしつつ後方の扉を見てたもんね。
かかかかか「かっちゃん」だとおぉ~
確かにそう聞こえた。
一瞬
「まさか~~」
と思いワクドキしたが・・・
ま、局長がアフタートークまでいるわけないだろうし
そもそも「かっちゃん」呼びはどうなのか・・・と
副長の、組!以外でのかっちゃん呼びは
紅白の司会の時の
「かっちゃん」「どうしたトシ」
ぐらいじゃないかなぁ・・・

昨夜の「かっちゃん」って、いったいなんだったんだろう
単に「かっちゃん」ていう愛称の友だちが見に来てたのか!?
もしくは、なんか楽屋落ち的な言葉なのか
永遠の謎じゃ~~~(笑)
客席のリアクションがみんなほぼ同じで、なんかウケた~


アフタートークの後にまたソワレを観るってことで
「絶対にトークの記憶がぶっ飛ぶ!」
と思い、トークを聞きつつ初めてメモることにした。
した。
した、が。
あまりに必死こいて書いている動作だと、お隣の方が気が散るだろうし
自分もそんなの無理だし・・・ってことで、
「なるべく頭はステージに向けたままで手の動きも最小限にして手元で単語だけ書き留めよう」
というつもりでのぞんだが、いざトークが始まると手が止まってた
(あはは~)
かろうじて書き留めた単語も解読不能な文字が多く
読めても
「まいくない」「ひびきだいじ」「かねばーん」
って感じでイミフなものばかりっすよぉ( ;∀;)
あははは~
でも、せっかくなんで、なんとかレポも書きたいっす。


いやぁ、昨日も盛り上がったなぁ

特にソワレは、一発目のUndergroundからヒューヒューがすごかったし
フィナーレの手拍子も力強くて、スタオベでダンサブルな客が多くて熱かった。
やっぱこういうロックミュージカルって、ライブと同じだ。
客が熱くなると

ステージも熱さを増し、

さらにそれでまた客が燃えるから、

ますますステージが熱さを増す

この相乗効果がハンパない
だから遠慮せずに燃えるんだぜ、イェイ!

そういう意味でも、昨日のソワレは特に熱かった!!

カテコの座長挨拶を久しぶりに聞いた気がする。
(アフタートークが続いたので)
なんておっさったか、今はほとんど忘れたし・・・
覚えていることも、アフタートークでおっさったのか、カテコでおっさったのか、もうわけわからん状態
(;・∀・)

お客さまからパワーをもらってそれを返すって意味でおもろいことを言うておったな。

「毎回全力で本当にたいへん(ハードな舞台)で・・・
たまには手抜きをしたいけど(笑)、
(今のメンフィスの)お客様にはそれがわかってしまうし、
常に僕たちを監視しているから、手抜きできません(笑)。
こういうのは(舞台と観客が)イイ関係になっているってことですね」

みたいなことをおっさって、「手抜き」とか「監視」とかで笑いをとりつつも、客席と舞台が同じように燃えているっていうことを言いたかった(んだと思う、たぶん(笑))

もう中日を過ぎてしまった
これから千秋楽に向かってあっという間だけど
また観に来てください
・・・みたいな内容のことを話したあとに
あいさつのシメは安定の(笑)
「早くお酒が飲みたいです」
という言葉だった。
いいから早くとっとと帰れ!ってか~(笑)

ステージ上のみなさんが手ごたえを感じて充実した顔になっているのがうれしい~

そういや、昨日はどっかでスニーカーのひもがほどけて、それを結びなおす動作があったなぁ
それも、歌ったり動いたりしながらで、台本にあって毎日やっているような絶妙のタイミングで直していた。

赤いコンバースだったと思う。

カテゴリ: メンフィス

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涙の鬼リピ

「俺は鬼になった~~」(by 局長)

毎度毎度スンマセンが・・・
これ言わんと気がすまんのよ(^^;

昨夜、マチソワ観劇後に深夜帰宅で
へろへろになりながらパソを開けたら

メンフィス舞台動画がアップされていたあああ

なんと
なんと
ああ、なんと嬉しいことなんだ

あまりにも嬉しくてリピが止まらない~~

特に.Memphis Lives In Me
ここばっかしもう50回はリピしてると思う

そして何度リピしても涙が出る

ありがとう、
ハッカドゥ~!!

再演渇望
ハッカドゥ~!!

CD切望
ハッカドゥ~!!

そして、欲をいえ
動画のパート2がありますように

お願いしますぜ

ハッカドゥ~!!

カテゴリ: メンフィス

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大好き、ヒューイママン

※けっこうネタバレのある記事なので、これから観劇の方は読まない方がいいかと。そこんとこよろしくです。ハッカドゥ!!


メンフィス公式ツイに こんなヒューイママンの写真

2月3日がお誕生日だったんですな
ハッピーバースディ、ママン

ママンが手にしている写真には共演者のサインがいっぱい
向かって左下のサインは我らのヒューイのもの
サインの下に「ママへ❤ ハッカドウ↑」って書いてある

「ママへ」ってのがステキだなぁ

実際に舞台でも本当の親子に見える、
あの二人の醸し出す自然な空気感といったら、もう最高!

なんだろう、あの自然な親子感は・・・

ずっと親子二人で暮らしてきた日々が透けて見えてくるような
あの、あまりにもリアルな「母と息子感」!!

4度目の共演ってのもあるだろうけど
役者の力量もハンパないからだ。

二部の派手なスーツで指をおっ立てるママンも大好きだが
一部の、生活に疲れたママンも好き~~~

いつも息子を思う愛情にあふれているママン

最大の見せ場であるChange Don't Come Easy

デルレイ・ゲーター・ボビーの3人を従えての圧巻のパフォーマンス
死ぬほどカッケ~~~~~

特に、ちょっと斜めに構えて、一歩一歩ステップを踏むところがシビレルううう~

カッコよすぎだぁあああ~



新しく買った家の鍵が、まるでヒューイの成功と転落の象徴のようだ

ヒューイから鍵をもらうママン、
この時の曲はRadio
ヒューイへ鍵を返すママン、
この時の曲はMemphis Lives In Me

幸せなサプライズに胸躍りつつ息子から鍵をもらうママン
包み込むような愛情に満ちた目で息子へ鍵を返すママン

ママンはいつもどんな時も、ヒューイへの愛情に溢れている
そんなママンに愛されているヒューイだからこそ、
一層魅力的に見えてくるのだ。

Change Don't Come Easyのときに、
ヒューイの頭をシャカシャカと撫でるママン
されるがままになって頭をシャカシャカされてるヒューイが可愛いのなんのって
なに、あの最大級にキャワエエ子犬感は~~

レコードを持ってヒューイの家を訪ねるフェリシアの場面で
激しくフェリシアを拒絶する母親に向かって
「ママ!」
と叫ぶヒューイ

歌では「おふくろ」呼びだし、
いつもは「かあさん」って呼んでいるので、
ヒューイの「ママ」呼びはここだけなのだ。

なんか、この時のヒューイの「ママ!!」ってのが好きで好きで
なんで好きなのかわからんが、ヒューイが「ママ!!」って言うと
ふほわぁ~~~ってなるのだ(何)

ここは緊迫したシリアスな場面なんだが
「ママ!!」
を聞くと、一瞬萌えモードになって、プチ悶えなアタス。

なぜだぁ~~~

カテゴリ: メンフィス

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アフタートーク2だ、ハッカドゥ!(4)

とにかく曲がいい!
と何度も言うお二人。

音が鳴り出すとつい踊ってしまうような、ノリのいい曲ばかりだと。

曲が流れると、気持ちを作らなくても自然にテンションが上がって
気持ちが盛り上がる・・・と。

「あ、でも、ウチの母は演歌が好きで
ジェロくんのCDにサインもらってましたけど」
とボビーみっちゃん

あははは~


今までの何度か黒人の役をやってきた吉原さんなのだが
「今回の一番のテーマは、日本人にどういう風に黒人差別のベースを伝えるかってことでした」
とおっしゃっていた。

「感覚的にもなかなか理解しづらいことだし
視覚的に黒人役に見えるように肌を塗る塗らないで2ヶ月くらい話し合っていたし・・・
ジェフリーにしてみれば、黒人役だからってなんで肌を黒く塗る必要があるんだって、
それはナンセンスだと言ってしましたし。
僕たち日本人にはわかりづらい文化の差をどうするのかって」

でも、そういう難しい問題も

「曲が全部はねのけている」

と。

音楽の力って本当にすごいなぁ・・・

最後にメグさんが
「リピーターが増えているのが嬉しい」と。

とにかくノリノリで楽しんですっきりできるし
ヒューイの気持ちになったり
フェリシアの気持ちになったり
観る人のよっていろんな楽しみ方ができる作品だと。

そして
「期間が短いの残念」
とおっしゃっていました!

やっぱ、メグさんもそうおっしゃってくれた~~
だから再演再演再演してくれ~~~~~~
再演うううううううう~~~


「自覚がないまま勢いに乗って進んでいる感じです。
波乗りが波に乗って進むのような・・・」
とメグさん。

ホントに楽しいトークでした。
お疲れのところ、ありがとうございました。
お二人にひたすらひたすら感謝です

ハッカドゥ~!!!!



再演しろよぉぉぉぉ~~
再演してくれ~~~

ハッカドゥ~~!!!!

カテゴリ: メンフィス

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アフタートーク2だ、ハッカドゥ!(3)

お気に入りの曲は?と聞かれたお二人とも
最後にヒューイが歌う「Memphis Lives In Me」をあげておられた。

「自分は出てないんですけど、あの曲を聴いていると切なくて泣きそうになるんです」
とフェリシアメグさん

「僕は歌っているんですけど、耕史さんの表情がもう・・・
すぐ目の前で、耕史さんが何とも言えない顔をするんですよね」
とボビーみっちゃん
さらに
「あの、なんていう曲だっけ?
出とちる前の曲も好きだなぁ
メグさんらしい、強い女性の歌ですよね」
と。

Colored Womanのことかな

ワタシもあそこはいつも鳥肌が立つもんね
フェリシアメグさんのあの声、圧倒されるよなぁ、ホントに!!


出とちる」ってのがなんかウケた~(笑)

あと、ゴスペルのところのことだったか
はっきり覚えていないのだが・・・

ゲネプロまでは、メグさんが歌いながら天に向かって指を立てていたんだそうで、
「この人、神と勝負してるって思いました。
かっこいいなぁ~って
もう、単なるファンになって観ていました」
とボビーミツオさん。
本番になってからはこの仕草はしなくなったんで、どっかでやってほしいそうです。

あと、ボビーミツオさんの言葉で印象に残ったのが
「今回の共演者は感覚的な俳優が多いんです。
耕史さんもそう、」
という言葉。
「感覚的な俳優」
ってのが印象的だった。
そして
「だから、本番は毎回違っているんです。」と。

ああ、なんか言いたいことがわかる気がするなぁ・・・
感覚的な俳優・・・魅力的な言葉だ!

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アフタートーク2だ、ハッカドゥ!(2)

濱田さんと吉原さんは四季の先輩後輩ということで
「久々の共演はいかがですか」
と聞かれ

「僕が(四季に)入ったころにはもうメグさんはスターだった」
とボビーミツオ
今回の共演でまた濱田さんの歌が聴けてうれしいと。
「メグさんの歌を側で聴けるなんて光栄なことです」
とおっさっていた。

メグさんは
「みっちゃんはホントそのまんまなんです。全然変わらない
普段からよく絡んでます」
「今回みっちゃんは踊っているんですよね~
袖から見ていて奇声上げてます、いつも。
すっごい踊ってるんだもん」

メグさん、みっちゃんと呼び合うお二人

最初「メグさん」が「ねえさん」って聞こえてて
「姐さん」って呼んでいるのかと思ってました(笑)

みっちゃん呼びを聞いていたら
自分のこんな夢を思い出した!
去年の6月に見た夢に出てきた「みっちゃん」
なんか関係あるのかな(あはは~)

そんなみっちゃんは
「踊るのはチョー久しぶりなんです」
と。
だから今でもその場面になると怖くてドキドキするんだそうな。
「でもあそこはボビーも最初は緊張しているんですよね。
だから、それでいいかなって思いますけど」
とみっちゃんはおっさっていた。

久しぶりのダンスという話題からお稽古初日の話へ

稽古初日はジェフリーさんによるワークショップがあったそうで
出演者全員が、目の前で振付けるジェフリーの動きと同じ振りを踊ったんだそうな。
かなりハードで、全員汗だくで次の日はみんな筋肉痛になったとか・・・

メグさんは気合入れて踊ってて、踊る気満々だっだのに
踊る場面が自分にはあまりなかったとな。

カテゴリ: メンフィス

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アフタートーク2だ、ハッカドゥ!(1)

昨日のマチネ後にアフタートーク第二弾があった!

フェリシアメグさんとボビーミツオさんの楽しいトークだった。
ちょっとメモったりもしたのでレポを書いてみたい。

※例によって、かなりはしょってて、印象に残ったところだけ書いていますし、言葉や順序は全然正確じゃないと思います。思い出せたところのみのレポですのでそこんとこよろしくです。

フィナーレの衣装のままご登場のお二人
女性アナウンサーのMCで進行。

メグさんの第一声が
「ほ~っ」
だった。
そして
「まだ終わったばかりで気持ちが高揚しているので、なかなか静まらないんですよね」
と。
「それでも6公演目が終わったので、初日に比べると落ち着いてきたかな~とは思うんですけど。」
とにかく、音楽が流れると、もう落ち着かないんですよ、(高揚してしまって)」

それを受けてボビーミツオさんが
「今回は、落ち着かないミュージカルなんです(笑)
とにかくみんな慌ただしいんです
袖に引っ込んでもすぐ着替えて、走って出るみたいな
ホントにずっと落ち着く間がないです」

なにかハプニングはありましたか?と聞かれ
ボビーミツオさんが
「やはりあれですね~
フェリシア姉さんがいつまで経っても出てこなかったっていう
あれがイチバン大きいハプニングかな」

隣でひたすら恐縮する、フェリシア姉さん(笑)

「その時の耕史さんのとっさのフォローが素晴らしかったんです

濱田さんも吉原さんも、耕史くんのことを
「耕史さん」
と呼んでいるのが、なんか新鮮で、座長っぽいなぁって思ったっすよ。



カテゴリ: メンフィス

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ありがとうエン活!

昨夜のエン活

舞台映像満載で、ホントにうれしかったぁぁぁ

ホントは鬼リピするはずなんだが・・・
それやっちゃうとメンフィス廃人になる危険があるので(何)
再生は1回で止めた

なんだ「メンフィス廃人」て(笑)

メンフィスに全身全神経全脳を占領しつくされて
まったく何もできなくなった状態のこと。

家事はおろか立ち上がるのもめんどくさくなり
動かずにだらっと横になったまま過ごしていて、
一見すると過度の無気力状態に見えるが
実は、体中に音楽が鳴り響いて燃えたぎっている

・・・これが「メンフィス廃人」だ!!

「バカなの」

作品解説、チケット案内、などを含めてたくさんの舞台映像が出た。
Steal Your Rock and Roll
はもちろん
Underground
The Music of My Soul
Someday
Radio
Crazy Little Huey
Love Will Stand When All Else Falls などなど
そして最後には
.Memphis Lives In Me
までも

ほんの数秒ずつなんだけど、
これだけ出れば貴重な映像だぁ~
あ~お宝お宝

神だ~~
エン活さまは神だ~~~

ありがとうおおお\(~o~)/

ヒューイコウジとフェリシアメグさんの囲み会見も出て

ヒューイコウジ
「2015年も、こう、舞台で、あの、幕が開くっていうのは、
自分の仕事が、あの、とっても幸せな光栄なことだと思いますね」

「テーマは実を言うと重たいんですけども・・・
ま、それを、こう、現代の音楽と、あのぉ、R&B、昔の50年代の音楽のコラボレーションであって、とっても躍動感があって、音楽を聴いてるだけでも、あのとっても楽しめるんじゃないかと思いますね」

拙者も幸せだす
こんな素晴らしい舞台で2015年が始まって


フェリシアメグさん
「みなさまの力で、あの、持っていっていただいているっていう感じで・・・
特に(ヒューイコウジの方を向いて)耕史兄さんには非常にお世話になっておりますんで。
あの、本番も、力をいただきながら、あの、精いっぱい頑張りたいと思っています」

おおおお~
「耕史兄さん」呼び~~~

モーサリの時は頼れる「アニキ」呼びだったが
今回は「コウジ兄さん」ですな!!

ハッカドゥ~!!

初日のスタオベ状態の客席映像もCMより長く映ってて
終演後の人の流れや、ロビーのインタビューもけっこう出た。
女性二人連れ、奥様方、ティーンガールズ、おされなカップル

終演後の人混みも映り
知り合いが映っていないかじっくり確認
そして
「まさか自分はおらんだろうな」
「まさか映ってねぇだろな」
と自分の姿も一応探した(笑)

ああ、自分、映ってなくてヨカッタぁ~
くたびれた顔でひどいからなぁ(やだやだ)

そんなこんなで、
今日はメンフィス廃人になると困るから
エン活は夜まで封印じゃ~

今日は地味に真面目に過ごそうぜ

エン活は観ちゃダメ
リピはダメっすよ

ダメよ
・・・

ダメ

・・・

ダーーメ

・・・・

♪ダメ

ダメ

ダメダメダーメ
ノノノー
ダメっダメ
ダメダメダーメ
ノノノー
ダメっダメ
ダメダメダーメ♪

ボビーの声で脳内再生が始まっとるやないの

封印しても、ダメだこりゃ(笑)

ハッカドゥ~!!!!!

カテゴリ: メンフィス

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ヒューイの3つの顔

※この記事はネタばれあり

ヒューイコウジは進化し続ける

今日のMemphis Lives In Meは圧巻だった。

でも、まだまだいくな、これは!
きっとさらにすさまじくなっていくんだろうなぁ・・・

そんなヒューイコウジ
まさにヒューイとして生きている
舞台にいるのは誰でもない、ヒューイカルフーン

いろんな表情を見せてくれるヒューイなんだが・・・

ワタシ的に強烈に胸をえぐられる顔が3つある

ひとつは
フェリシアのオーデションの歌を陰で聴いている時の顔

ライトが当たらず、セットの陰でひっそりとたたずむヒューイ

この時の顔が、あまりにも悲しい顔なのだ
「なぜ」
というヒューイの心の叫びが聞こえてくる
悲しみに満ちた顔
魂の音楽であるフェリシアの歌声を、こんなにも悲しい顔で聴くなんて・・・

聴きながら、やがて目を閉じるヒューイ
その眼を閉じた顔は、さらに悲しく、そして美しい・・・

陰にたたずんでいる時にだけ見せる悲しみの顔。

見ていると胸が張り裂けそうになる、そんな顔なのだ。



もうひとつは
忘れられたDJの時の顔

なげやりに「ハッカドウ」を唱えたり
自嘲気味な笑顔を見せたりしつつ
一瞬見せる、あのぞっとするほど冷たい顔。
悲しいというより、恐ろしいほど暗い顔

すぐに表情は変わるのだが、あの一瞬にぞっとするのだ。

そして、切なくなる

彼にとってあんなにも生きる証しだった音楽が、
今は逆に彼を悲しませているような気がして・・・
でも、
それでも、
音楽なしでは生きていけない
音楽への愛は決してなくならない
そんな彼の生きざまがとても切なくなる。


三つめの顔は
ラストの顔

Steal Your Rock And Roll の最後
「おれはヒューイカルフーン
グッナイ & ハッカドゥ」

そして

♪your rock 'n roll♪

と歌いあげ切った時の顔

なんともいえない充実感に満ち溢れた顔、
力のすべてを出し切った満足感と、恍惚すら感じる

この顔を見てしまうと、感動のあまり涙が出る、いつも・・・

あまりにも圧倒されてしまうから、心が大きくうねり
それが涙という形になって現れるのだ。


この3つの顔は、本当にやばいのだ・・・
魂を持っていかれる顔

ああ・・・

カテゴリ: メンフィス

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最後列のメンフィス

今日のマチネを観てきた!

今日は急きょチケを取ったので、友だちと並んで1階の最後列で観た。
最後列っていったいどんなんだろ!?といささか不安に思っていたが・・・

いや~~楽しかったぁぁぁ~

まず、照明が素晴らしかった!
初日に2階席で観た時照明の素晴らしさに感動したが・・・
今日の1階最後列も美しかった。

2階席は上から観るが、1階最後列は斜め上からの角度で舞台を観る感じ。
その角度が、照明の美しさと舞台の生々しさの融合を生む角度だった。

音響も素晴らしかった~
声の響き具合いがいい!!
圧倒的な歌声にさらに感動

で、何よりも、サイコーだったのは
後ろに誰もいないし、左右両隣に座っているのも友だちだっだから
フィナーレのSteal Your Rock And Roll で、スタンディングし放題だったのだ!

Steal Your Rock And Roll をまるまる1曲ノリノリで
ダンサブルなスタンディングで!
いや~楽しいのなんのって\(^o^)/

最後列ひゃっは~~~

楽しかったなぁ

ハッカドゥ~!!!!!


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メンフィス映像やら画像やら

越後往復からすぐ日常、すぐ赤坂って感じなんで余裕がなく
アフタートークのレポでいっぱいいっぱいなんで何かと抜かっておりやす(^^;

まずは、げきぴあのメンフィスレポ

魂ゆさぶる歌声!山本耕史&濱田めぐみ『メンフィス』開幕
写真もいっぱい
囲み取材もいろいろぶっちゃけておるな(ハッカドゥ!!)


次にallaboutのレポ
記事内容が素晴らしい~
コウジヒューイの感想を読んで感激(嬉涙)


で、ついに舞台映像版のスポットCM動画がアップ

ミュージカル『メンフィス』開幕!

ああ、これをテレビ画面で見たいよぉ~
テレビでも流れるよね、きっと
どっか張っておかねば・・・



そして

今朝、月曜日の『あさチャン』録画をチェックしたら
メンフィスゲネプロ映像があったあああ~\(~o~)/

40秒ほどだったが、舞台映像と囲み取材映像があったあったあったあああ~

\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/

歌うヒューイとか

こんなツーショットも出た
1422917450355.jpg

うっはああ~
1422917463092.jpg


囲み取材では
「歌ですごい役が、そんな歌が上手くない...って時あるじゃないですか」
という部分が使われていた(あはは~)
1422917471244.jpg

なんかメンフィスあたりから攻めのコメントが多いような気がするなぁ

おっしゃ

※なお、昨夜のアフタートークレポですが
トーク参加のメンフィス友達からも覚えていることを教えてもらって、今日の午前中までに多少付け加えたり直したりしてますので、ご了承ください。


とにかく再演!再演!
再演希望切望渇望!!!!!!(毎回しつこ~)

ハッカドゥ~!!!!!!!

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アフタートークだ、ハッカドゥ!(4)

5.座長のシメ

トークの最後は「山本さんから皆さんへひとことお願いします」と言われてのお言葉。

やはり、いつもカテコでおっさているように
すごく疲れて力を使い切る役だが、観客のみなさんからパワーをもらっていると。

そしてメンフィスという作品については

「黒人と白人の差別の問題とかそういうのは本当は日本でやるのは難しいと思うんです。
でもヒューイという人間がどう上がっていって、
そのあどういう風に時代に飲み込まれていったか
音楽の力でひとりの男の堕落した姿を描いていて・・・
そのあと(その男は)どうなったかは、幸せだったのかわからないんですけど
あの最後のシーンである種のカタルシスもあり、
そういう意味ではすごくわかりやすい作品だなぁと思います」

※このあと、この最後のシーンについての客席のことを語ったのだが、まだ観ていない方にはかなりのネタばれになってしまうので今は省略しまする。

そしてこの記事で書いたあの言葉が出たのだった

「なんか(観た人が)帰りにチケットを買っていただいているみたいなので
この作品は長くやればやるほど人が増える作品だと思うのですが・・・
ま、10日までということで、今日初めての方もこの時を逃さずに…
今日はありがとうございました」

座長らしいシメでアフタートークは終わった。
(退場の時のヒューイコウジがおもろかったんだが
ネタばれ話に絡むので今は略しまする)


短い時間だったが、すごく中身の濃いトークだった。
そして、思った以上に本質を突くような真面目トークが中心だった。
もちろん、笑いもあったが、いつもより積極的な攻めのトークだったような印象を受けましたなぁ・・・

耕史くん、ジェロさん、ジェイドさん
お疲れのところ、本当にありがとうございました。
とても楽しいトークでした\(^o^)/

ハッカドゥ~!!!

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アフタートークだ、ハッカドゥ!(3)

あるある話が続く中、ホームパーティーの話題に。
振付アシスタントのキーナン送別会パーティーをジェロくん宅で開いたそうだ。

ジェロ宅には地下にカラオケルームがあってみんなでカラオケしたとか。

ジェロくんは演歌を
そして光夫さんはライオンキングを歌ったそうな!
すげ~~~~
マジすげ~~~~
本職まんまのカラオケ~~~
なんてすごいカラオケなんだぁ~
トークでは聞かれなかったのだが
コウジィは何を歌ったんだろう
本職カラオケならMNRかオリジンオブラブ希望(何)

このホームパーティーの料理は宅配ピザだったそうで
「アメリカンでしょ」
とジェロくん。

そして

ジェロくんのあるあるは「濱田さんの都はるみモノマネ」だった!
濱田さんは楽屋で顔を合わせるたびに都はるみをやってくれるとな。
で、
楽屋入りの時は顔を合わせず、舞台上のundergroundのシーンで初めてその日に顔を合わせるんだとか・・・
デュエットをしながら、目と目で「おはよう」って挨拶をしているんだそうな。
歌が終わると、ジェロクンに向かって「エア都はるみ」をしてくれる濱田さん。
それを見ていつも笑ってしまうジェロくん
「笑っているシーンでよかったです」
とな。

あのフェリシアがエア都はるみとは(笑)
想像できん!!
でも見たい(笑)


4.自分の役の見どころは?

「ご自分の役の見どころ、ここをお客さまに見てほしいっていうところはどこですか」
という質問に

「見どころ・・・ここを見てほしい・・・見どころねぇ・・う~~ん」

としばし考えるヒューイコウジ

「とにかくヒューイという役はいつも動いています
止まることがないんですよね。
いつも動くようにしていますから。
だから、止まった時に意味がある。
なんで止まったのか・・・
そこが見どころかな」

とな。

なるほどなぁ・・・

「あと、引っこんでからも走ってます
こっち(上手)へ引っこんで、すぐにこっち(下手)から出てくるって時なんか後ろを走りぬけていますもん。
後ろの通路がせまいんですよね、立ち話なんかしてるやつがいたら殴って通ります」

(笑)

「誰か殴られた人はいますか」と聞かれ

「まだ今のところ犠牲者はいないです」

と言う走り抜ける男(あはは)

「とにかくすごい運動量です。
首をすごく振ったりしてるんで首を痛めてしまってて
ムチウチみたいになってますもん。
すでに初日からムチウチです。」

そうか、そんな状態なのに
今日なんか死ぬほど振っていたよなぁ、あの場面で。
激しいもんね、振り方が
ムチウチもだが、
「あんなに振ってめまいとか起きないもんなのか?」
って思えるほど振ってまする
すごいもんだ~~~
ハッカドゥ!!!!!


ジェロクンはとにかくいつも怒っている役で、睨みっぱなし
睨むのも疲れるとのこと。
睨む目が見どころっすね!!

ジェイドさんは、
「僕の役は動かないしゃべらない役なんで
唯一動くのがゲーターダンスです」

みんなが歌っているとついつられて口ずさんでしまうけど
口を動かさないように注意されてからは
「鼻で呼吸するようにしています」
とのこと。
「動かないしゃべらない役って本当に大変です」
ともおっさっていました。
バーカウンターの場面では、そんなゲーターをみんなが煽ってくるんだそうな
煽るみんな、煽られないように必死にこらえるゲーター
「バーカウンターでの攻防があるんです」

あっははは~

そういえば今日はゲーターがアドリブを言っていたシーンがあった。

あるシーンでヒューイに向かって
「ダメよダメダメ」ってアドリブで言ってたゲーター
実はこの「ダメよダメダメ」は初日からずっと光夫さんたちから言え言えって言われ続けていて、思い切って今日言ったのだとか。
「僕は舞台が初めてなんで、アドリブなんてどうしようかと
ドキドキしながら勇気を持って言ってみました
受けていただけてよかったです」
とゲーターさん

なんかみなさんからいじられてるなぁ
愛されてますな、ジェイドさん
ホント、舞台上でも癒しの存在であり、キャワイイっすホントに
もちろん歌は素晴らしいし。

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