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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

葬式の日に

無事に義母の葬儀終え多摩へ帰還中

葬儀の最中、不思議なことに、あまり涙は出なかった。
悲しいというより、なにかとても暖かい気持ちになったのだ。
それは、義母のことを語る親族や知人すべてが、義母の優しさや素晴らしさを語っていたから。
建て前や社交辞令ではなく、皆さんの心から出た言葉ばかりだった。

職場で義母の訃報を聞き、慌てて帰宅したとき、チャリを漕ぎ多摩川に架かる橋を渡りながら、涙があふれてとまらなかった。
泣きながら多摩川を渡った。
そして、その夜、帰省の旅支度をしながらも、涙がポロポロこぼれた。

あのときがいちばん悲しみを感じた。

でも、葬儀では
義母がみなさんにいかに愛されているか、
義母がみなさんをどれだけ大切にしてきたか、
それをあらためて実感できて嬉しかったのだ。

義母の兄弟、子供たち、孫たち、それを囲む人々が、仲良くみんなで語り合い支え合ってる光景を見て、義母は大きなものをこの世に残したんだと思った。
義母の残してくれたもの、義母の生きた証しが、確かにここに存在していると思った。
だから、悲しみよりもむしろ誇らしさを感じたのだった。



大雪でしたぁ
moblog_c5dfbe34.jpg

吹雪、あられ、大風、
久々に越後の冬の厳しさを体感したなぁ

これは実家の母の寝室
誠と副長と耕ちゃんは健在だった(笑)
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そして、義母と仲良しで、体の弱い義母のことをいつも気にかけていた母も一緒に葬儀に出たのだが、ショックを受けて寂しそうにしていた母だが、弾丸トークも健在だった!
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