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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

メンフィス会見に震えた(4)

あまりにThe Music of My Soulにやられたんで
あとのトークはなんかあまりよく聞いてなかったきがして・・・

聞くっていうより、耕史くんの表情やしぐさをジッとりと見ていますた(あはは)

他の方のトークの時は、けっこう真剣な顔で
気合が入ってるなって思ったが。
やはりジェロくんの話の時は顔がほころんでいた。
ジェロくんがまたほんとに素直で、そのくせツボる発言をするから、もう
「演歌歌手のジェロです」
って名乗ってすでに笑いが・・・
「メンフィスに出るってアメリカの友達に言ったら
あれはすごい作品だから大丈夫なのかって聞かれて
なにが大丈夫かなのか、」
みたいな話でさらに笑えて・・・


※トークの内容は記憶があいまいなんで言った言葉をかなり意訳してます。自分のメモと記憶と、さらに何人かの友からいろいろ寄せてもらった記憶をもとに、テキトーに書いてますんで、そこんとこヨロシクです。

コウジトークは4回

まずは歌披露のあとでステージ上には椅子が用意され
再び5人を呼びこむために~と安藤アナ指導のもと客席のみなさんで
「ハッカドゥ!!」
の練習から始まった。
思いっきり叫びましたぜ!
なんせ毎日ブログに書いてるし(笑)
歌でテンションマックスだったから・・・
「みなさん照れを捨ててください」
と安藤アナが言ってたけど、アタシは鼻っから大声で叫んでいたもんね(あはは)


1回目のコウジトークはまず登場して一言ずつ

耕史くんはメンフィスの曲について
「ロックやソウルだったりポップスだったり
曲がとても聞きやすくて親しみやすいと思います。
今聞いていただいたんですが・・・
これ1回しか稽古をしていないのにこのクオリティですから~
これがこの先何百回も稽古をしたら、どうなるでしょう
きっと本番はみなさんの期待を裏切らないと思います」

客席から笑いと「おお~」「ええ~」
(拍手が起きたかはわすれた(^^;)

ほんとに落ち着いていたなぁ
客席をなごませる術を知っている


2回目は「ヒューイ」という役についてどんな感じか聞かれて

最初になんかおっさっていたかもしれないけど
まるっと忘れました(スマンです)

で、

「なんせ1回しか稽古していないのにすごいなーと。
しかも稽古をしたのが10日前だから・・・」

客席(笑)

ここで安藤アナに
「その話、引っ張りますね~」
と突っ込まれてさらに笑いが起きた。

「10日前に1回やっただけで今日だから
歌詞を見れるのかなと思っていたらそれもなくて
そのことに驚きました。
え~・・・それで~
メンフィスの曲の中にもいろんな驚きがあって・・・
あ、ここで繋がった!?繋がらないか(笑)」

「繋がってます」と安藤アナ(が言った気がする)

客席爆笑

こっからは真剣に舞台について語り出した、1回稽古でスゴイやつが(笑)

笑わせておいて和んだところでグッと核心にもってくる
これ、ホントに絶妙だよなぁ・・・

ここからの真剣トークで印象に残った言葉は
「無二」
「乗り越えなければならない壁」
「架け橋」


※この辺は特にかなり意訳してます

「ヒューイというのは無二・・・無二の存在だと思うんです。
黒人の中に白人がひとりいてっていう中で、
でも音楽でその(人種)の壁を乗り越えていく・・・
メンフィスって時代(背景)はかなり前なんですが、
でも今に共通するっていうか・・・
今の日本でミュージカルをやっていて
乗り越えていかなければならない壁が、まだまだあると思うんですよ。
メンフィスは今よりずっと前のお話ですが、
時代は変わってもいろんな壁はあり続けている。
でもその壁を乗り越えていく中で、人と人の間の架け橋になれる
そういう架け橋になる作品のひとつがメンフィスだと思うので・・・
そんな風にヒューイを演じていきたいと思います」

「壁を乗り越える」
っていう言葉は今までに何度も語られてきた。
舞台を語る時には必ずと言っていいほど。

壁を乗り越える
壁は高ければ高いほどいい
乗り越えてもまた別の壁が立ちはだかる
などなど。
常に挑戦し続ける男ゆえの「壁」

でも、今回は乗り越えるだけじゃなくて「架け橋」という言葉が出てきたのが新鮮だった。
二つの世界
2人の人
二つの人種
もしくは
二つの音楽
「架け橋」というのはこれらを繋ぐという意味だと思うのだ。
壁を乗り越えるだけではなく、
乗り越えたことで生まれる絆とか出会いとか、
新しく生まれてくるもの
そういうものも大事にしていく・・・
そんな思いが「架け橋」という言葉の中にこめられているのかなぁ
それを具現化しているのがヒューイなのかなぁ

そんな風に思いました
勝手な拙者の思い込みですが(^^;

つづく~

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カテゴリ: メンフィス

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メンフィス会見に震えた(3)

耕史くんのThe Music of My Soulを聴いて思ったのは
「新しいヒューイが誕生するぞ~」
ということだった。

The Music of My Soulについて、「まだ語るか、まだ語るか」(by ふでさん風)

語りたくなる
語らずにはいられない

ブロードウェイ版のチャドともアダムとも
ロンドン版とも違う

「コウジヤマモト版のヒューイが出来上がる!!」

という確信が持てた!

まるまる1曲歌ったわけではないのに
ものすごくキマシタ、「The Music of My Soul」の声が!!

だって、それは

今までに聞いたことのない声が幾度も繰り出されたのだ・・・

例えば、
裏声も使っていたが、これが、いわゆるファルセットではなく
一瞬裏声になるが、それがすぐに表になり、しかも声が揺れながら戻ってきたり・・・

例えば、唸りの入った声
唸りながらも、引いたり押したりしながら
一か所にとどまらずに動きながら音階が下りてきたり

こんな声、今までに聞いたことがない~~
どんだけ引き出しがあるんだよぉ~~


10日前に1日だけのに、もうこのレベル・・・

これでヒューイを生き始めたらいったいどんなすごいものになるのか
素晴らしい共演者の方との化学反応が起きたら、どんな迫力が出るのか

考えただけで初日が楽しみ過ぎて、もうもうもう~


そして

やっぱ座長になると違うなぁ
トークでは笑いも取りつつ、どこか風格があった!


続く~

カテゴリ: メンフィス

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メンフィス会見歌動画

エントレ演劇チャンネルに最後の曲の動画がアップされとる!!

ああ、もうウキウキするなぁ・・・

コウジソロ曲の
The Music of My Soul
もぜひぜひアップしてくれよぉ~~~


カテゴリ: メンフィス

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メンフィス会見に震えた(2)

伴奏はピアノのみ
でもすごく迫力のあるピアノでホントに素晴らしかったっす。

メドレー形式での5曲披露だった。

1、Underground by ジェロさん
2、The Music of my Soul by 耕史くん
3、Say a Prayer(邦題は祈ろう) by JAY'EDさん、耕史くん、吉原さん
4、Big Love by 吉原光夫さん
5、Love Will Stand When All Else Falls(邦題は愛し続ける) by 濱田さん
6、Steal Your Rock and Roll by 全員で


日本語の歌詞にちょっと違和感があったが、聞いていくうちに気にならなくなった!

とにかくみなさんの歌のレベルがハンパない

まだ、全然お稽古もやってないし
耕史くんによると「10日前に1回合わせただけ」らしいから
ソウルな雰囲気はこれからなんだろうけど・・・


でもとにかく声です声!!
まだまだソウルな感じではなかったが
声の素晴らしさで感動
特にみなさんで合わせたSteal Your Rock and Rollは鳥肌立ちました~

中でもジェイドさんの歌はソウルだったなぁ

そして濱田さんの歌は本当に引き込まれた
聞き惚れました、ホントに。





で、



我らのコウジヤマモトのThe Music of My Soul

まだヒューイではないんだけど、
ヒューイの歌ではなく、コウジヤマモトの歌だったんだけど
でも、メンフィスの世界感が出ていた!
ロック&ソウルだった、彼の歌は!!

フレンチコンサートで聞いたサリエリ様の時とはまるで声の出し方が違う
別人と言っていいレベル
まったく発声が違うのだ

シャウトしたり声をひねったり
こもらせたり、息がもれたり
かすれたり張り上げたり・・・

声の魔術師じゃ~~~

ほんの数分の歌の中にプリズムのように声が次々に繰り出されていった

これは、テクニックを駆使して歌っているというよりは
彼の中にあるロックンソウルが出るとああいう歌い方になるのが必然のような・・・
そんな声だった。

声というのは不思議なものだ


この声の魅力は何!?
なぜ彼の歌はスペシャルなの

ひと言でいうと

それは

「余韻」

今回は本当にそう思った。

聴いた後に余韻が残るのだ。

余韻のある声、、すなわち心にひっかかる声
今回の会見の歌の余韻は、「しみじみとした余韻」ではなく、
「立ち去った後もなお残像が残る
そしてその残像に心が揺れ動く」
そんな感じの余韻だった。

噛み砕いて言うと

「あいつの声がからみついてきやがるぜ、マジで
悔しいけどやられちまったぜ、コノヤロー」

ああもうやだなぁ~(ふふふ)

これが今日初めてコウジThe Music of My Soul を聴いた感想です。

続く~

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メンフィス会見に震えた(1)

行ってきました、赤坂BLITZ

メンフィス会見っていってもなんつったって目当ては歌!歌!歌!
トークよりもとにかく歌!

そして実際に歌だった~
ハイパー進化なコウジボイスにやられた!
みなさんの歌のハイクオリティぶりにやられ
そんな中でもダントツにロック&ソウルな歌声を披露してくれたコウジヤマモトにやられ!

だってさぁ~~~
歌の披露が先なんだもんなぁ~

ハイパーコウジ歌にやられて
虚脱状態になったままぼぼーっとして
会見がいつのまにか終わっていた・・・
そんな会見でした(あはは)


会見レポの前にひとつ残念だったことを書くと

なんとメンフィス広告がもうなかったのだ
新宿にも赤坂見附にも・・・なかった(ToT)/~~~
拙宅でレポしたこの横長広告はもうなくて真っ白になっていたのがショックだった。
みんなに見せたかったなぁ・・・

で、会見

赤坂BLITZの横にもメンフィス

img20141118_174351.jpg

会場のロビーにもメンフィス

img20141118_174330.jpg


ステージ上が暗くなってて、メンフィス看板がネオン看板のように光ってステージ中央奥の天井から吊るされていた。
青いカーテンと暗いステージ上に浮かびあがるメンフォスの文字
会場に流れるのはメンフォスオリジナルCD

マスコミの方々が中央1~2列と右サイド1~3列に陣取り
一般席はその後ろから。

TBSの安藤アナが司会

ますはステージ中央に巨大スクリーンが下りてきて
ロンドン版メンフィスプロモ
日本版キャスト紹介映像が映った!
(エン活などで流れたものと同じ)

そして歌披露(メドレー形式)
その後、安藤アナによる客席への「ハッカドゥ」指導(あはは)
再びキャスト登場
インタビュー
記者からの質問
赤坂なんたらにゆるキャラが出て(笑)
最後に皆さんへのメッセージ

とまぁ、こんな感じの1時間でしたんどす。

その後のマスコミによる写真撮影のため
一般は退場となった・・・

ああ、その写真撮影風景も見たかったよぉ
(贅沢な願いですが)

こちらここで写真が上がってきているが
全然違うのになぁ
なんでこんな風に写ってるんだぁ~~~
いや、本物はもっとすげ~かっこよかったんすよ
なんか写真だとダサく見えるなぁ(;O;)

こんなんじゃなかった!!
実際の耕史くんはえらいかっこよかったのにぃぃぃ
こんなんじゃなかったのよぉ(しつこ~)

法度を、じゃなくて(笑)ハットを被り
黒の上下にスタッズだらけ靴素足ばき

ハットは、一見太い白グレーのストライプ模様に見えるが
よく見ると、白い線ではなく毛糸の編み込み模様になっていて
つばの裏は細い白グレーのストライプ模様
・・・という凝ったデザインで、なかなか似あっていた!
で、インナーは薄いグレーのVネックシャツにいつものペンダント
ジャケットもボトムも黒で、胸元の白さがセクシーだった。
首にもシワひとつなくまっちろ
まっちろな首からまっちろな胸へと繋がってて
まあ、セクシーったらもう

ピカピカと光っていた靴はクリスチャンルブタンというブランドだそうな
(ファッションに詳しい友から聞きました.
 耕史くんがはける時に友は靴の裏が見えて、赤いソールを確認したとな
この赤いソールがルブタンの証しなんだそうです)
これこれでっしゃろか(はっきりわかりませんが)

かっこよかったっすよぉ
ホントに!!!(何度も言いますが)


会見が始まり客席のライトが落ち
浮かびだされるメンフィスの文字

スクリーンでの映像を観た後に
いよいよ歌の披露が始まったのだ・・・

もう心臓バクバクマックスじゃああ~

続く~

カテゴリ: メンフィス

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ついに

「ついに、とうとう、トミーがアタシのことを」by ヘド姐さん

あはは~
どうしてもこのヘド姐さんの台詞を書いてからでないと
気がすまないのよ、そうなのよ~


ついに
「記者会見の日」
がキタ~

会見の日というより
「初めてヒューイコウジが歌を披露する日」
がキタ~~

メンフィス公式のつぶやきがまたハイテンションで


「ああああああ、あっという間に」
の「あ」の連打や

「日本初、いや、世界初、ひいては宇宙初」
のちょいと大げさな(笑)熱いアピールぶりやら

「あの歌にこの歌に、それからあの歌も」
の「あの」「その」の使いかたや

これらみんな、拙宅の文章によく似てて
一瞬、自分が書いたのかと思った(笑)

Twitterやってないのに(あはは)


ホントにワクワクドキドキしますなぁ

ドキドキし過ぎて昨夜から具合が悪い・・・
なんか吐き気がしたりお腹が痛かったり
単なる風邪かもな(笑)

ヒヒヒヒヒヒヒヒューイコウジだ~

ハッカドゥ~!!!!!!!

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