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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

フレコン(5)~サリエリ地獄

今日のサリエリは、下から鋭く睨み上げるような表情が何度もあり
それがど迫力で怒りのサリエリだった。

怒りもそうだが戦闘モード全開だった。

だからあんなにメラメラと燃えたぎっているように見えたのか・・・

この曲に勝負をかけてる~そんな鬼気迫るものがあった。

終わってほしくないよぉ
この曲がエンドレスに続いて欲しいよぉ~~

聴きながらそんな風に思ってしまった、あまりにも心揺さぶられたから。

でも終わりは来てしまった(当たり前だけど)

サリエリ様は去っていかれた・・・

終わった瞬間、おおお~という声が上がり
拍手と共にあちこちから歓声も上がった。

二階席の方からも男の方の声でヒューヒューってのが聞こえたし・・・

ワタスはというと、あまりにも全身に鳥肌立ちっぱなし
全身全霊をかけていたので、終わっっても余韻があり過ぎて茫然。
頭の中をサリエリ様にかき乱され過ぎて、
なにをどうしたらいいか自分でもわからんかっったすよぉ

見た目は人間の形をしてるけど、
中身は破壊しつくされて人間ではなくなっていた
・・・そんな感じでした(なんだそりゃ)


怒りと戦闘モードで迫力のサリエリだった。
モーサリのサリエリ様とはまた違うサリエリ様だった。

それがあまりにも魅力的で、いくらこうして書いても書ききれないもどかしさがあるのだ。

なんだったんだろう、あれは・・・

フランス語で歌うことを最大限に生かしていたのだ。
ハマっていたのだ、彼のフランス語の歌が。

殺しのシンフォニーは素晴らしいだろうと思っていた。
思ってはいたが、まさかこれほどとは

こちらの予想をはるかに超えたL'assasymphonieだった

もう10年コウジファンをやっているが、それでもぶったまげた!!
やられたぜ、まったく

サリエリ地獄に堕ちてしまった



ひとまずサリエリ様語りはここまでだが、また語るかも(あはは)

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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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フレコン(4)~L'assasymphonie

歌いだしからサビへ

♪Je voue mes nuits
A l'assasymphonie
Aux requiems♪

どんどんと迫力を増す歌声
その鬼気迫る表情

この曲の中でイチバン高音域の音がものすごくクリアに出ていた!!

モーサリの時は力技で出していたような感じの音だったが
今日のL'assasymphonieでは音としてクリアだった。
サビの中で繰り返し出てくるこの一音が全てクリアに出ていた。
そして、この音を出す時、片脚にぐっと力が入るのを見た!

彼の歌はあの頃よりさらに一段上がったんだな、きっと。


どんどん歌が進み、会場を圧倒し続け

Je noie mon ennui
Dans la melomanie
Je tue mes phobies
Dans la desharmonie

ここで階段上りがキタ~~~

このフレーズを歌いながら、今回も数段あった階段を上って
ステージ上の斜めになった所へ上がっていったのだ!!

階段を上っていくサリエリ様の、あの後姿がキタ~~~

ああ、
あの
一段一段上っていく
サリエリ様の後姿が
今また目の前にキタ~~

階段を上がっても今回は丘が回らなかったが・・・
回らないけど、脳内で回したもんね(あはは)

美しいよおおおおお~
後ろ姿のフォルムが美しいぃぃぃ~~

そして振り返って歌う狂気のサリエリ

その目の迫力ががさらにパワーアップして地獄の恐ろしさだったのだ。



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フレコン(3)~サリエリ降臨

ああもう

なにをどう書けばいいやらぁぁぁx~

ここで叫んでいるように、サリエリ様が凄すぎて、
書こうとして思い出すと体中の血が沸く、血が逆流するううう

思い出しただけで死ぬうううう

第二部の後半

聴こえてきた、あのイントロ
あの、あの、あの殺しのシンフォニーの始まりを告げるイントロのメロディがぁぁぁ~

心臓が破裂しそうなほどバクバクした

そして、そのメロディと共に舞台奥から黒い影がぁぁぁ~

ゆっくりと舞台中央に向けて歩く、そのお姿はぁぁぁ~~

黒ずくめなビジュアル

黒いインナーはアンティークでゴス調のブラウス
腰よりも長く、裾には細かいフリルが付いていて
裾の長さも斜めになってアシンメトリーなデザイン
全体にほつれていたり、よれていたりで、
胸元には黒いラメで、かなりなゴスパンク
黒いボトム
そして羽織っている上着は黒皮で膝まで丈があり、
まさにサリエリ様の丈そのもの
(副長丈とも言う)

服装はサリエリ様に、ごく近

なんせあの顔

あの、眉間にシワの苦悩顔で歩いてくるのだ

あああああ
サリエリ様が降臨されたぁぁぁ~

なにか鬼気迫る表情で、凄みがあり
モーサリの時のサリエリ様より、はるかに鬼だった!

苦悩というより怒りや憎しみが強く出ているようで
萌えながらも恐ろしかった。
あんな恐ろしい顔は見たことがなかった。

♪Cette nuit
Intenable insomnie♪

歌い出すと、さらにその怒りや憎しみのどす黒さが増し
負の感情が爆発的に大きくなり
それまでのハートフルな会場の雰囲気は一変した。

たったひとりでサリエリの世界を一瞬にして作り出していた!!

モーサリの時の殺シンは、歌いだしはどちらかというとまだ感情が抑圧された感じで、
それが徐々に解き放たれて一気に爆発させるという印象だったが・・・

今日は歌いだしからトップギアに入っていた!

神を呪い自分の才能をも呪い
憎しみと怒りに満ち溢れている
・・・そんな歌声であり、そういうサリエリだった。

あまりにも流暢なフランス語
むしろ英語よりフランス語の方が自然に感じたほどだった。

フランス語ならではの
あの力強さと迫力

かれの歌声は、まさに
殺しのシンフォニー
ではなく
L'assasymphonie
だったのだ!!

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フレコン(2)~コウジ登場

いよいよ第二部
コウジヤマモト登場となるわけだが・・・

なんせサリエリ様に魂もっていかれたんで
他の記憶がほとんど飛んでます!
ほとんどがあいまいなんで、そこんとこヨロシクですm(__)m

一部では歌ごとの解説やキャストの紹介はなく、ひたすら歌歌歌~~
で、たまに何曲かの歌と歌の間に抽象的な感じのナレーションが入るだけだった。
(ナレは日本語で、愛とは、破滅とは、自由を求めて云々という感じ)

二部は、キャスト紹介とゲスト紹介があった。
(この時は通訳も登場)
一人のキャストが別のキャストを紹介し、その方がまた別のキャストをというバトン形式でのキャスト紹介があり、最後の方がスペシャルゲストとして「コウジヤマモト」を呼び込んだ。

コウジヤマモト、キタ~~~~
\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/

下手袖から登場

それが、なんか、普通に「やあ」みたいに手を上げながら出てきたんで笑いも起きた!
あんまりにもその醸し出す空気感が自然体で(笑)

白い光沢のあるシャツブラウスにうっすらと色のついたベスト
ラインの入った黒っぽいボトム(ビロード素材?)
短めの淡い色の?スカーフを巻いて
短髪ヘアー
というビジュアルでご登場

で、まあ、まんまる目玉でてへへって顔してて
ゆるーい感じで、タレ目ちゃんだった(笑)

「いや~なんか囚われた宇宙人みたいで」
とタレ目コウジ。
これがいまいちウケなかった模様(笑)

この後、なんか二言三言話していたけど、内容は忘れました(^^;
雰囲気とか動作や受け答えが素朴すぎて笑いが起きていたような気がする(笑)
(友から教えてもらって思い出した)
「みなさん楽しんでますか?」
って客席に向かって呼びかけていたんだった!

まずコウジヤマモトの1曲目は
オペラ座の怪人から「All I ask of you 」のラウルパート

トークの時はまん丸目玉のタレ目ちゃんなのに
いざマイクを持ってイントロが流れ始めると
きりっと顔が変わった!
いきなりグッと顔が締まって、目がぐいっと吊り上がり
まん丸タレ目から切れ長へ
そして顔もきりっと鋭角になった・・・

この一瞬の変わり目が毎回凄いのだが!
久々にこの「変わり目」を生で見た!!

別人になるんだよなぁ~

で、All I ask of you は、あまくあま~く歌っていた。

ちょこっとたどたどしいような、そろそろそろり~っと歌う感じ
ラブソングのわりにはあっさり目というか
濃密な愛というよりは、まだ出逢ってまもない淡い恋のような印象。

でも囁きかけるような声が色っぽかったなぁ

マイクを持つ手がちょっと震えていて、片手を両手にしていた。
やはり緊張していたのかなぁ

最後に相手の方にちゅってしてたけど、これはお約束らしい・・・

なんか、あんまりここは歌が印象に残らなかった(^^;
っていうか拙者の脳はあまりにも殺シンで打ちのめされたんで
他はほとんど飛んでますのや~
スンマセン(^^;

でも、マイクを持って歌いだしたとたんに、表情が一変して
きりっとした二枚目顔になった、その切り替わりに萌えました

ぐいいいいいいっとじわわーーっと顔に緊張が走り
見る見るうちに顔の全体が引き締まっていく・・・
それを生で見たのだった。

耕ちゃん、八頭身過ぎて、しかも色白で
舞台上の方々の中で一番の外人体型っちゅうかなんちゅうか(あはは)



そしていよいよサリエリ様降臨へ


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フレコン(1)~第一部

あまりにサリエリ様の殺しのシンフォニーに魂持っていかれたんで
他が全部すっとんだ感じですが(^^;

本当に素晴らしいステージだった!

「レベルが高い」っていう言葉が安直に聞こえるほど、
とにかく来日キャストの皆さんがどの方も素晴らしすぎて
感動また感動

知らない曲でも、その歌声に聞き惚れ、時には涙がこぼれた。

歌の魅力とはこういうものなんだなぁ・・と実感!!


レポというか、おもに「コウジヤマモト in フレコン」レポをサラッと書きまする。
殺しのシンフォニーだけはめっちゃ熱く語る予定(あはは)



で、第一部

ROM曲以外は知らない曲ばかりだったが(^^;

たとえ曲を知らなくても、
言葉がわからなくても
聴いていて本当に楽しかったし
歌の魅力を堪能できた!

表現力と歌唱力のハンパなさ
・・・さすがでした。

歌い上げる曲もあれば
ロックテイストでノリノリの曲もあり

中でもやはり、なじみのROM曲が流れたら
テンションが上がりまくったもんね~

Place Je Passe(夢を支配する者)のメロディが流れ始めた瞬間に
体中の血が沸いた!!!!

会場もノリノリだったし・・

あのメロディが流れると、脳内ではモーたんの魅惑のダンスが浮かび、
大勢を引き連れて踊ったり歌ったりするあの場面が蘇った!
そんあこんなで、テンション上がりまくって、
手拍子も力が入り過ぎて
手のひらが痛くなってしまった(愚)

しばらくは手がジンジンしてたもんね(あはは)


これだけでこんな状態なんだから
第二部でサリエリ様の殺シン聴いたら、アタシどうなるの・・・

と不安になったほどテンション上がったのだった。


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殺シンに殺された

フレンチミュージカルコンサート
今終わった・・・

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あああ

あああああ

あうあううううう

ああ

あーあーあーあーあーあー

あー

あーまりに

あまりに

あまりに殺しのシンフォニーが凄すぎて

魂持っていかれた

持って行かれただけじゃなく
すべてが破壊された

♪Cette nuit
Intenable insomnie♪

ひとこと歌い始めたら瞬殺だった

すごいとは思っていたが
ここまですごいとは

すごいしか言えない
ほかに言葉が見つからない

サリエリ様が降臨されたのだ

あの顔
恐ろしいほどの殺気

あの声の迫力

あまりにすごくて全身鳥肌立ったまま死んだ

まさに

殺しのシンフォニーに殺されたのだ

ああ・・・殺されて本望ううう

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いよいよ

「ついにトミーがアタシのことを」

ついにワタシのフレンチミュージカルコンサートの日がキタ!!


もれ聞くところによればモーサリ曲は2曲っぽい

第一部で来日キャストの方がモー曲のPlace Je Passeを歌い

第二部では18世紀のウィーンからお越しのサリエリ様が
サリ曲のL'assasymphonieを歌う

あはは(^^;

つまりは

第一部が来日キャストの方による夢を支配する者

第二部はコウジヤマモトが殺しのシンフォニーを歌う

ってことらしい。

ま、

幕を開けてみないとほんとにどうなるか断定はできませぬが…

今までのゲストお二人の様子から考えると
第二部始まりのオペラ座の怪人ナンバーからデュエットで1曲
第二部の中ごろにソロ曲1曲
最後にも出てきて皆さんで歌う
みたいな感じなのか!?

日本語いっさいなしだそうだから
サリエリ様がフランス語で歌う殺しのシンフォニーが聴けるのでは

モー曲も歌って欲しかったが、
でもなんたって殺シンをコウジサリエリで聴けるのだ
しかもフランス語で~~~

すかす、このお方はいつも順序が間違っていないというか
やることが次へ必ず繋がるお方なんだよなぁ・・・
いつもそう感じていたが、今回なんてもろにそうだ!

このフレコンで初めてフランス語で歌を歌うのではなく
この間のLMTですでにフランス語で歌っている!
もちろん、それがなかったとしてもちゃんと歌うだろうけど。
でも、舞台上初めてフランス語で歌うより、実際の舞台に立って何度も何度も観客の前でフランス語で歌ってきた経験がある方が何倍もいいに違いない!!
いくら練習しようとも、実際に観客の前で歌う経験があるのとないのでは雲泥の差!
こなれた感というか、身についた感が全然違うと思うのだ。
歌う曲は違っても、この経験は大きいだろう、きっと。

LMTの次にフレコン
順序が逆だった可能性もあるはずなのに
ちゃんと
「LMTあってのフレンチミュージカルゲスト」
という順序になっている!

やっぱ役者の神様がついておるな!!


そんなこんなで、サリエリ様降臨かと思うとドキドキし過ぎてなんも手につかん!

とりあえずテンプレをルージュバージョンにして
そのイメージでネイルも塗ってみた!
1413674905545.jpg

赤と黒のネイルってヘドネイルまんまやないの(笑)

♪ねーむれぬ夜に響くれくいえーむ♪

を今日は

♪Je voue mes nuits
A l?assasymphonie
Aux requiems♪

って歌うのか~~~

ふひょおおおお~~
力強さもあり囁きもありで、息漏れたり鼻にかかったりのフランス語は
コウジボイスだとエロっぽさダダ漏れってのはLMTで証明済みだからなぁ

しかもサリエリ曲の殺シン
モーサリ曲の中で最高の曲

たとえ1曲でも悶えすぎて死ぬかも・・・


あと来日キャストの方とのコラボ曲はオペラ座の「All I ask of you 」らしい。
お2人のゲストの方々がそうだったみたいだからコウジヤマモトも同じなのかな!?

ラウルとクリスティーヌの名曲っすね~
メロディラインが美しい

オペラ座の怪人の曲を歌う耕史くんなんて初めてじゃ~

ワタスとしてはコウジボイスでファントムの
The Point of No Return
を聴きたかったが・・・
でも、ラウルの甘いラブデュエット曲をいったいどんな風に歌うのか
(たぶん英語!?)
楽しみだぁぁ


うおおおおお~

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