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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

白井さん・三宅さんのトークレポ

LMTはあまりにもまだ未知なんで
テンプレのデザインが決まらないっす(^^;

で、いまのところヴォイツェク仕様のテンプレにしてます!

また聞きのまた聞きだと(あはは)
耕史くんはフランス語やポルトガル語の歌を歌うとか・・・

フランス語おおお~
ふひょ~~~

あの魅惑のコウジボイスでフランス語とな!!

モーサリの時、
「きみの胸のタトウをフランス語で歌って欲しいなぁっ」
て思っていたのだ。
「あの独特の響きを持つフランス語の発音を
コウジボイスで聴いたらどんなにふひょーってなるだろう~」
って・・・

曲は違っても、それが実現するとは~~~
ウレシイよおおおお
ふひょ~~~

いったいどんな世界なんだろ
LMTって・・・

謎が謎を呼んでますます謎なんすが(笑)

この記事で紹介したように
友が白井さん・三宅さんのトークショーに参加した。

その模様は21_21サイトのここにアップされています



友が、さらに詳しいレポを送ってくれたのだ。
友がトークを聞きながら書いた自分のメモを元に、必死に思い出して書いてくれたレポ・・・
2人の創作活動についての話や、LMTのことなどとても興味深いトークがあったので、そのあたりをレポから抜粋してを紹介させていただきます!

※レポ紹介にあたって、友曰く
「がんばってメモはしましたが、記憶違いや勘違いや聞き違いもあるかもしれませんので、そこのところはご了承ください」
とのことです。



【白井さんと三宅さんの出会い】

白井さん
「15年か、20年近く前、資生堂のCM、15秒くらいのを観て、
ん?誰の曲?今の何?と吃驚して。
メロディーラインもメロディ進行も日常的なものと全然違う。
空間を切り裂くような音だった。
で、CMディレクターに確認して、それが三宅さんの曲だとわかって、
いつか一緒に仕事がしたいと思っていた。
7~8年前、ブレヒトの「三文オペラ」をやるときに初めてお願いした」


【生活のリズム】

三宅さん
「曲作りは特に昼とか夜とか関係ない。
毎朝泳ぐので、その時。また歩いている時。
人と会っている時にふいに浮かぶこともある。
音を集中してたくさん入れる時もあるし、何も入れない時もある。
放電するために、夜中に散歩する」

白井さん
「二度ほどご一緒しました」

三宅さん
「朝泳いで、夜歩いて、最初と最後だけ健康的。
あとはただれた生活(笑)」

白井さん
「パリは歩いていると美しい建築などもたくさんあるから」

三宅さん
「でも東京も良いです。ここも綺麗」
(と、窓の外の緑を見る)

白井さん
「とにかく泳ぐ施設がないと来てくれないんですよ。
 今度の兵庫県立芸術文化センターの時も、ホテルにプールがなくて。
 でも探したら近くに市民センターのプールがあるから、そこで良いって。
 とにかく朝は20分くらい泳いでいて、夜は散歩、というのは
 だいたい時間を把握しているので、それを避けて連絡するようにしてます」

(ここのくだり、まるで遠距離恋愛の恋人同士みたいで笑ってしまいました)


【KAATでの公演を決めたいきさつ】

白井さん
「演劇人として、文学情報だけではなく、空間芸術に興味があって、
スーパーバイザー就任後初めての公演を持つのに、
シェイクスピアを持ってくるとか、誰かに新作を書いてもらうというのではなく、
ここ7~8本三宅さんと共同作業していた流れからどうしても離れられなくて。
企画会議でもずっと三宅純さんの名前ばかり言ってたので、
よっぽど好きなんだね、と言われた(笑)
まったくのオリジナルで、まず三宅さんの音楽ありき、
その音楽の舞台化をやりたいと」

三宅さん
「聞いた時は、なんて素晴らしい話なんだ、と。
でもそんなこと引き受けてくれるところはないんじゃないか、とも。
禁断の領域ですね。
言葉で限定してしまうのは、僕にとっていけないことなので。
そこのバランスをどうとるか」

白井さん
「百の台詞より二小節の旋律の方が心を動かすこともある。
そういう時、言葉ってむなしい。
三宅さんの音楽、そこから僕が勝手に浮かんでくるものを、
役者、ダンサー、歌手、ミュージシャンでかたちにしてゆく。
ミュージシャン11名。ダンサー5名。
三宅さんが生演奏するのは初めてです」

三宅さん
「自分が出ることは普通ない。
作るときは引きで見て、俯瞰で感じる。
自分で行くとどうしても欠落するものがある。それを避けていた。
ただ、これは自分が出ないと、それがコア(核)の舞台だから」

白井さん
「三宅さんが出ること込みの話ですよ」

三宅さん
「あろうことか、脚本がない。
シノプシスを書いちゃったんですよ、この僕が。
構成、台詞まで書いちゃった。
お互い感じてるだけだから、壊すために必要なんです。
今度はそれを忘れてゆくことにプロセスが変わった」

白井さん
「シノプシスを基に、応酬というか、キャッチボールしながら、
俳優、ダンサーに、こういう感じで一回やってみて、と言いながら、
どんどん削ってゆく。
今、3分の2くらいですが、ぶち壊しに入ってます」

三宅さん
「一方的に壊してます」

白井さん
「現場は大変」

三宅さん
「覚えたら、次の日にはなくなってる」

生駒さん(トークショー進行)
「ラボというか、実験場みたいですね。
 先が見えないことがわくわくする?」

三宅さん
「そういうことがどきどきする。
僕は猛獣使いを目指していた。
コラボレーターも猛獣だと思う。
表現しないと死んじゃうような人ばかり。
普通の人ではありえない
グードはポップな猛獣だし、ピナは静かな猛獣だし、
アート・リンゼイは天使と悪魔」

白井さん
「三宅さんも猛獣ですね。
僕もわくわくしてる。
めちゃくちゃ楽しい。
あ、今思いついた、
これちょっとやってみて、とか。
普通は合理性を求められるけど、やってみないとわからない」


【今後のことについて】

三宅さん
「一番近いところで言えば、来月『Lost Memory Theatre ACT2』が出ますが、
ACT2でもやり残したことがあるので、ACT3で完結を目指します。
これはライフワークですね」

白井さん
「僕は書き手ではない演出家だけれど、劇場が箱になり、
いろんなアーティストがもっと混じれ、もっと混じれ、
もっとごちゃごちゃになったら面白い、と思ってます」

「三宅さんとがっぷり組んでやるのは初めてなので、
是非今度の公演を目撃してほしい。
三宅さんが生演奏するのは、2年前のピナの追悼の時くらいで、
パリに住まれてからは日本で生演奏されたことはないんです。
毎日変化する舞台になると思います。
何度も来てシークエンス的な見方をするのも良いですよ」



友よ、貴重なレポをありがとう\(~o~)/

三宅さんの生演奏を舞台で聴けることがいかに貴重なのかが、わかった!
そして、まずはプール、なにはなくてもまずプールがないとってのがわかった(笑)

LMTのお稽古場では、なんかお二人とも凄いことをやってるんだけど
楽しそうだなぁ・・・

お二人のワックワク感が伝わってきますな!


いや、ホントに、こっちもワックワクっすよぉ~
何が始まるのかまったくわからないし、想像つかない!!
そんな未知なる世界へ飛び込む日が間違いなく来るんだから・・・

メンバーが凄すぎて、とにかく何かが起きそう

初日が待ち遠しくも恐ろしい

こんな気持ちになれるなんて、ああ、楽しいなぁ~~~


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カテゴリ: Lost Memory Theatre

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朝刊に陽くん!

今日からアニマルプラネットというチャンネルでオンエアが始まる
『くろねこルーシー』

なんと新聞のテレビ欄に陽くんの写真が載っていた!
(拙者が見たのは読売朝刊ですう)

1406589819959.jpg


これだけで朝から幸せ気分ルンルン

オンエア当時のブルーレイ録画もあるし、DVDも買ったんだが
また録画してしまう、なぜか・・・また・・・

このドラマ、不思議な魅力があった
まず、共演者のみなさんが個性的で好きな役者さんばかりでヨカッタ
鷲尾さんと陽くんの親子はホントにエエ味出してましたなぁ

なんとなく情けないけどいいヤツ
どこにでもいそうな、優しいけどちょっと頼りない、
そんなキャラを演じている耕ちゃんが新鮮だった

かなり好きなドラマだったよなぁ

映像はもうあるからいつでも観られるのだが、
こうしてオンエアになるとまた観てしまう

オープニングがモーツァルトのアリアをアレンジした曲ってのも
何かの縁を感じたのだった。

モーツァルトの他にも、こちらの記事にあるように
クラッシック音楽の使い方が絶妙だった



最終回は泣けた・・・

そして、ほのぼのした・・・

ホントにいいドラマだった…

最終回を観たあとの拙者の感想は以下の通り
2012年の記事より引用でネタバレあり)

「何度となく涙が出たが、最終回でもじんわりと泣けた。
ワタシが泣けたのは、泣きのヨーくん場面ではなく、なんともさりげないところ。

夜、占い師の仕事を終えて帰ろうとしている時
奥さんのミキちゃんが双子の子供たちを連れてヨー君を迎えに来た場面。
ポットのお茶をそそいだり、あとかたづけをしたりして
ごくふつうの家族の風景なのだが…

なんともさりげない場面なんだが、
家族の愛情がにじみ出ていて
ほのぼのしていて、
父の顔になっているヨーくん。

ささやかだけどヨー君はとても大切なものを手に入れたんだなぁ~
と思ったらなんか泣けてきたのだった…」


なんとなく陽くんが懐かしくなって
テンプレも今日だけルーシー仕様にしてみた!
初回オンエアってことで\(~o~)/

カテゴリ: 黒ねこルーシー

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LMTのお稽古場

こちらで紹介したように
昨日は白井さんと三宅さんのトークショーがあったのだ!

ああ、行きたかった

21_21 DESIGN SIGHT公式にその様子が出ている
近日トークレポもアップされるようだ\(~o~)/

で、

ワタシは行けなかったが、ロス友2人がこのトークに参加していて、LMTのお稽古のことについての印象を速報メールで送ってくれたので、紹介いたしまする!



ロス友A

ロストメモリーシアターは毎日作っては壊してる最中だそうです。

俳優さんは昨日せっかく覚えた台詞がなくなって
一からやり直しだったり、
ダンサーもせっかく覚えた振りが
全然変わってしまったり、

「本当に申し訳ない」
と言いながらそれを楽しんでるお二人。

そして、どうも公演中にも毎日変えてゆく気満々のようです!
毎日見て欲しいってことでしょうか。

三宅さんのトークは初めて聞きましたがやんちゃ坊主な感じ。
今日も黒尽くめのシックな服装でしたが、ズボン丈は短め。
短パン好きなんだそうです。
グードさんも短パン好きで、出会った時もお互いに相手のズボン指差して笑って、すぐ仲良くなったんだとか。
思わず七分丈小僧を思い出してしまいました(笑)




ロス友B

お話しはとてもおもしろかったです。

LMTがどんなものになるのか、当事者のお二人でもまだわからないようでした。

お稽古では、前日のことがすべてなかったことになることも多々あって、
役者とダンサーは大変だとのこと。

作品全体の3分の2くらいまで出来て、
「このまま行くとこうなってしまう」
というところまできたんですが、ふたりとも
「これは違う」
と、ぶち壊しにはいっているとのこと。
そして、公演期間中も日々変化していくだろうとのことでした。

いったいどんな舞台なのかますます訳がわからなくなり(笑)、
でもその分ますますワクワク感が高まってきます!







友よ、貴重な報告ありがとう\(~o~)/\(~o~)/

しかし、LMTのお稽古場はほんと凄いなぁ
異例過ぎて、もう
ただただひたすら凄いとしか言いようがないもんね

ひとつの舞台が生き物のように変化したりうねったり

とっちらかった感をどう完成させていくのか
いや、完成はなく、初日を開けてもなおどこまでも進化していく舞台なのか・・・

覚えた台詞がなくなったり
昨日の稽古したことがなかったことになったり
少し出来上がってきたかと思うとぶっ壊されたり

こういう稽古の場に居られる方々は凄い
それぞれのレベルの高さはもとより、
信頼関係がなければ進んでいかないだろう・・・

いろんな意味でハードな稽古場だとは思うが、
作り上げていく感がハンパないから
ハードな反面、みなさんワクワクしているだろう、きっと

裏を返せば、「こういうお稽古をワクワクしながらできる」方々を集めたってことだ。

いや~凄すぎる


昨日はベストステージ9月号が発売されて
森山さんのロングインタビューが載っていた!

LMTについて語っておられる箇所を読むと
耕史くん、美波さん、森山さん、白井さん、江波さんの役柄が載っていた


それは







-- read more

カテゴリ: Lost Memory Theatre

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チームメンフィス!!(お詫びあり)

昨夜、うおおおっと盛り上がってて
メンフィスサイトのキャストも載っていたのに気がつかなかった(アホ)

テンションが上がると我を失ってしまうから
こうして詰めが甘く、大事なことを見落とす人生、ああ(愚)

メンフィスサイトのキャストページ

ずらり揃ったチームメンフィス

そのトップに「山本耕史」とあるのがマジうれすぃ~~

濱田さんの歌の凄さに期待大っすよおお
濱田さんをはじめ、キャストの方々は四季出身の方が多いですな!

遠山祐介さんはオーシャンズにも出ておられたし
遠山大輔さんは大阪オーシャンズのメンバー

過去にレミゼでご一緒された方もいるし


そして

根岸さんとはドラマで親子役を何度かやってますな

拙者が観たことがあるのはこの2作品

・1998年1月オンエア
『“繭の密室”連続殺人事件』

・1999年9月オンエア
『追跡6』


特にあの「繭の密室~」
「うちのじゅんやちゃん」(あはは)
あのマザコン役は鬼畜のような犯人なのに、ボクちゃん過ぎてツボだった(笑)
(このドラマを観た感想は第一章のここで書いてます)


メンフィスのチケット代のために
今日もはたらくぞ~~~~い



【お詫び】
コメントでご指摘をいただいて直しました.。
ご指摘ありがとうございました。
濱田さんのお名前の漢字が間違っていました!
たいへん失礼いたしました。
お名前の字を間違えるというのは失礼極まりなく、あってはならないミスなのに・・・
本当に申し訳ありませんでしたm(__)m

カテゴリ: メンフィス

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『まるまるかながわ』!

希望の光がああああ~

ここで意気消沈していたら、コメント欄からしゆ殿が嬉しい情報を!!!!
しゆ殿、本当にありがとうございました\(~o~)/

『まるまるかながわ』というライブラリーサイトがあり、ここで耕史くんの回も聴けるかもしれませぬ!!

断定はできないのですが・・・

ここを見ると耕史くんご出演の回は「バックステージツアー」。

『まるまるかながわ』では過去のバックステージツアーが再生できるようになっているから
耕史くん回もここで聴ける可能性がありますな。

きっと聴けるような気がしてきました~~~\(~o~)/

あくまでもまだ可能性ですが・・・

希望があってうれしいっすよおおお~~



カテゴリ: Lost Memory Theatre

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メンフィス公演日程キター

メンフィス公式にいつのまにか料金と詳細な東京公演日程がアップされていた!!

知らなかったあああ~
今頃気がついたのはワタスだけ!?(^^;)


一般前売りは2014年9月27日

2015年1月30日初日
~2月10日千秋楽

S席11000円
A席9000円


マチネが多い

全16ステージ



おおおおお

行くぜ~~~~
通うぜ~~~~

地方もあるんだろうか!?

そして演出家はまだ未発表じゃ~







カテゴリ: メンフィス

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ああ、残念・・・(追記あり)

KAATの公式ツイに耕史くんのラジオ出演情報があああ~

「7/28(月)18:00~19:00、NHK横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」(横浜81.9MHz、小田原83.5MHz)に、山本耕史さんがご出演。「Lost Memory Theatre」を中心にいろいろお話しいただく予定です!」

やった~~

初めてご本人の口から語られるのだ、LMTのことが!!

それも、ウルフアナが担当の番組で!!

やったやったやったああああ~

と狂気乱舞したのもつかの間

「え!?横浜放送局」





えええええええ~~~

81.9MHz・・・

ううううううう

NHK-FMってだけで狂気乱舞していたが
よくよく見たら、「横浜放送局」ってのついていた(愚)

NHK-FM放送でローカルな時間帯の番組らしい
つまりは、この時間帯は東京では別のプログラムってことみたいだ・・・

家にあるおんぼろラジカセやらおんぼろコンボで81.9に合わせてみたが
まったく受信できなかった(ToT)

ああ、家では受信できない、あああ~
残念無念だ

どうにか受信できないかといろいろ調べたり聞いたりしたが
今の家の状態ではほぼ不可能・・・

神奈川県じゃなくてもなんとか受信できる地域もあるらしいし、
そういうアンテナをつけていれば受信可能になるかもしれないらしいが

今の状態ではうちには電波が来ない~
っていうか、家の今の機器では無理なのだった(ToT)

ああ、残念無念

ロスメモについて初めて語られる何か
生放送だから、お稽古たけなわの今が語られるのか!

大喜びしちまった後だけに、無念過ぎてへこんだ(;O;)

人生山あり谷ありですのう(あはは~(ToT))


(追記)
多摩地区のお隣の八王子に住んでいる友は受信できるそうだ!
かなり高台にお家があるからかな!?
日野でも高台に行けば何とか受信できるんだろうか・・・
でも、月曜日は仕事だからオンエアには間に合わないしなぁ・・・

横浜に住む親せきやら友人にもあたってみたが
「普段ラジオを聴かないから、録音なんてどうやるかわからない~」
「そもそもオンエアには帰宅できないし予約録音もできないし」
ってことだった。

あきらめるしかないなぁ(;O;)

カテゴリ: Lost Memory Theatre

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とてつもないものが動き始めている

LMTサイトにあれこれとメディア情報がアップされていますな・・・

今のところ、白井さん三宅さん、そして森山さんのインタがメイン

7月28日(月)テレビ神奈川
(千葉や埼玉、三重、サンテレ、岐阜でもオンエアあり)
『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニーIII』
に森山さんがゲスト

そして今発行中の『ぶらあぼ』8月号
には白井さん・三宅さんのインタビュー

webでも読めるが、立川のぴあに置いてあったので取ってきた!
1405720103453.jpg

「音楽、歌、ダンス、アクティングが渾然一体となる誰も観たことのない劇世界が展開されるという」

いったいなんだろ~~~

「歳月とともに劇場に堆積する表現者や観客たちの記憶と時間が、再び命を得て舞台上でうごめき、観る人を惑わすような作品になればいい」
「今この時代の日本に生きていることの意味や、自分たちの立ち位置を考えられる接点も作品の中に設けたい」

読めば読むほどわからねぇ~~~~~~



そしてイメージメーカー展のトークショー

ああ、お二人のトークに参加したかった(残念)


お稽古も本格的になっているだろうなぁ

でも、いったいどんな風に稽古が進んでいるのか
今回ばかりは全然わからないぃぃぃ~
と、ここで
LMTのテキストを手掛ける谷さんのツイに
こんなつぶやきあんなつぶやきが!!!

ああ、江波さん、これぞ女優という存在感が本当に楽しみ~
テレビのイメージが強いが、この方の舞台での存在感はハンパない!!
耕史くんとの共演が楽しみ過ぎる~~~

美波さんは、一度舞台で拝見した。
貴婦人の役だったが、主役の女優さんより印象に残った女優さんだった。
雰囲気もあり台詞運びもよく、なによりも舞台姿が美しかった。

そして森山さん、
すさまじい表現力だと聞いている
いったいどんな振付で、ご自身がどんなダンスを見せてくださるのか・・・
ワクワクが止まらない

で、三宅さんの生演奏が聴けるのが、またもう楽しみで楽しみで

そして、白井さんんんんんんん~~~

LMTっていまだに全くわからない
いったいどんなものなのか
皆目見当つかん

でも、なんとなく静かな中の激情みたいなものを想像していたが・・・
ってか、
このワタスのアホ頭では、そんなありきたりなものしか浮かばねえんだよぉ~

ありきたりなものになるはずはないんだが
なんせ全く未知数過ぎて、イメージができないのだ~


「白井さんもやりたい放題感が凄まじく、演劇人は先輩の方がヤンチャの法則を改めて認識する。」

という谷さんの言葉に大喜びしたああ~~~

やりたい放題感\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/
やんちゃ\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/

既成の「舞台」というイメージをぶっ壊す
やってやるぜ!!!感がキタ~~~

なんか全然わからんけど
このメンバーでこのパワー

仕掛けてくる感がたまらん!!

決まったものしか受け入れられないような
凝り固まった奴らの度肝を抜いてやろう!!
っていう、ぶっこわしてやろう的なパンクな感じがたまらん
何かに反発するエネルギー
守りに入ったものに対する攻めのパワー
・・・みたいな。

なにかとてつもないものが生まれる予感がしてきたぜ!!!


で、我らのコウジヤマモト

なにがなんだが
なにをなにやら

ストーリーや役どころもまったくわからないので
何をどう書いたらいいかわからんのだが・・・

「このとてつもないメンバーの中で
とてつもない役者魂を発揮しているだろう
とてつもない戦いに挑んでいるだろう」

っていうのだけは確信がもてる。

ヴォイツェクの大千秋楽のカテコ挨拶で

「今の日本にあるべき演劇の形を白井さんに突きつけられたような気がして、役者としてとても貴重な時間を過ごす事が出来ました」

とおっさっていた耕史くん。

その白井さんといま、また、新たなチャレンジへ向かって戦っているわけだもんなぁ・・・

とてつもない何か

未知のものであるがゆえに、楽しみでもあり、恐ろしくもある

感じているのは、何に対する恐ろしさなんだろうか!?
外へ向けてというより、わが身に内在するものへの恐怖かもしれない・・・

8月は熱いぜ~~~~~~~







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地獄のラスダンス

最近は、ふと仕事中でも通勤途中でも
♪ベガスシティ~ベガスシティ♪
というメロディが鳴り続け、
あのキメキレダンスコウジの断片的な姿がフラッシュバックしてしまう

あの手、あの肩、あの腰、あの脚
あの目、あのキメ、あのキレ
あのターン、あの首、あの裾さばき

あああああ・・・
溺れっぱなし

オーシャンズは、とにかく二人の共演ってことが大きくて
正直、始まる前は作品とか役にあんまし思い入れがなかった(^^;
なのに、あのダンスコウジ
あんなにかっこいいダンスコウジがああああ~
初日で53㎝浮き上がってから(笑)
あのダンスにやられ続けた1カ月だった気がする

極端な言い方だと
「あのダンスコウジを観るためにオーブヘ行っていた」
ってことになるのかもしれない・・

それほど打ち震えた、あのダンスコウジには!!

何度見ても、毎回毎回、初日に観た時と同じ衝撃を受けた~
ダンスコウジを見終ると、全身の力が抜けた
しばし全身の機能が停止し、
口が半開きになって
ほけら~となってしまう
早く自分を取り戻そうとしても、どうすることもできなかった・・・

頭が沸騰してしまう
脳みそが溶けてしまう

思考停止、全身に力が入らない状態

毎回そうなってしまっていた


この、

キレキメダンスコウジの

恐るべき破壊力よ・・・


今、少し落ち着いてきたと思える時期になって
逆に、ダンスコウジのフラッシュバックがひどくなってきたもんね

心の奥底まで破壊されていたんだな、あのカッコよさに

あのダンス、あれはヤバかった
おそろしいほどやばかった

身を亡ぼすダンスだった
罪過ぎるダンスだった

そう考えると、地獄のダンスだったのだ(笑)

飛び上がるはずだぜ(あはは~)

カテゴリ: オーシャンズ11

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こんなモノが欲しくなる

疲れやストレスがたまってくると危険だ

深夜や明け方にパソを開いていると
つい、ネットで何かを買ってしまう・・・

ポチッとやってまう

あとで送られてきて
「なんでこんなモノ買っちまったんだ」
と後悔することしきり

最近は

こんなの

これなんか

見ている自分がいる(あはは)

よせ~~~

やめとけよ

こんなもん買ってどうするっちゅうねん

でも、なんか、ポチっとやってしまいそうでコワイ
無性に欲しくなって困る

「そんなこと書いてるのは
もう買っちまったんだろうが」

とお思いの方もおられるかと(いねえか)

いや~
さっすがに、いくらバイト代が入ったからって
これは買わんです(あはは)

・・・・・

・・・・・・・

・・・・・

まだ、今の時点では (え!?)




理性よ、戻れ~~~~(笑)
無法地帯よ、去れ~~~~(笑)

やだな、もう(^^;

カテゴリ: オーシャンズ11

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日経MJを読んで

日経MJという新聞(月・水・金曜日発行)にオーシャンズ記事が載ったと、仕事中に組!友からお知らせがあった!

残念ながら自力でゲットできなかったが、
友から見せてもらえた~
友よ、ありがとう\(~o~)/

ジャックポットシーンの写真が小さく載っていた!
いわゆる通常の新聞と違って市場のマーケティング情報やトレンドが中心の新聞なので、劇評、演劇論的な角度ではなく、劇場戦略的な評価なのがおもしろい!
初めて劇場へ足を運んだ人たち、つまり、新規の観客をどう取り込むかという角度からの分析もあるのだ。





そんなマーケティングな視線の中でも
我らのコウジヤマモトが評価されててマジ嬉しい~~~

「山本耕史は舞台とテレビ双方での実績を持ち
出演者同士をつなぐ要のような存在感」

とある!!

「要」

すげ~~~

これはすごい評価だああ~

だって、「要」はイチバン大事な核と言える!

もとは扇の骨を留める金具のことで
これがないと扇がバラバラになってしまうのだから・・・

そんな「要」のような存在感だったと書かれている!!

そしてさらにうれしいのは

舞台ファンだけじゃなくて
「初めて劇場に足を運んだ人も舞台に引き込む力がある」
とあった。

ホントになぁ
まさにこれ

とにかく絶妙なんだよなぁ、崩し加減とキメが。
\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/



拙宅の「ラス賛歌」という記事で書いたこと自分で読んでみて、あらためて思い起こした。


「今この舞台での自分のやるべきこと、あるべき姿
作品全体を広い視野で見て、いかに上げていくか

それが見事だった。」


「彼の舞台役者としての素晴らしさは、
歌とか声とかダンスとかアドリブとかコメディセンスとか
そういうテクニックだけではなく、
作品全体を捉えることができる視野の広さ
そして、舞台への深い愛情・・・」



やっぱ山本耕史という役者は素晴らしい~

今さら何をという感じですが・・・

役を生きる、ということは決して独りよがりの熱演ではないのだ。
特に舞台は、劇場という空間の中でリアルタイムで展開される総合芸術だから、そのバランス感覚、広い視野、高いスキルは当たり前で、役になって生きるという熱い陶酔の一方で、さらにその上を見据える冷静な目を持つもうひとりの自分がいてこそ。

彼はそれができる稀有な役者さんだと思う・・・

彼は、総合芸術には総合的な視野が必要だということを、理屈ではなく感覚的につかんでいるような気がする
そして、必要だと感じるだけではなく、実際にその視野を持てることが素晴らしいのだ~

まさに天才だ!

・・・

・・・・

・・・

なんて朝からウザ熱く書いてしまった~

もう、さあ~
うれしい記事を読んで、さぁ~(by ペック風)

テンヒョンがあさから上がってちまいまひた(by ジョンソン風)



そんなこんなで、今日もコウジ費のためと飲み代のためにバイトがんばるぞ~

いっきにパワーが出てきたもんね(単純)

いざ!!!!!

カテゴリ: オーシャンズ11

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ラス小ネタ(3)

♪おれ~のDNA
奉公には向いてない
最初は11
二度目は17♪

あっははは~

いきなり歌ってスマンです(笑)

ついつい組脳と組!脳発動で
あんな曲、そんな曲
いろいろ替え歌なんぞ作って歌ってしまう

特にオーシャンズ10は、まんまなんで
シエイカンズ8にして歌ってまう(えへへ)
局長と8人の仲間たちってことで・・・

♪お前が局長
俺が副長
どんないくさも勝ち抜ける♪

なんて、ほぼまんまやで(あはは)

折しも祇園祭の季節・・・
ニュースを見て祇園囃子を聞くと池田屋を思い出すわけで

直前池田屋な感じで

♪三条小橋の池田屋を
陥落させれば
紳士面した小五郎も思い知るだろう♪

イカ焼きたべたくなってきた(笑)


♪8人の
(シエイカンズ8)
仲間で
(シエイカンズ8)

なんて大声でお風呂で歌ってます(笑)
気分ええで(笑)

すかす

あんまり「シエイカンズ8」を連呼すると、島田が泣くかなぁ(笑)



調子に乗ってくると、さらに
♪長州の野望を
つぶしてみせる!
報償頂く!
大胆不敵な
シエイカンズ8♪

・・・なんて歌ってしまう


(ホントはフルでまるまる作ったやつが、数曲(あはは~))






ラスたんは、

「ってマジかよ~」

とか

「きみならできる」

とか

二枚目かと思うと急に崩すことが多かった!

そんな崩しの中でいちおしだったのが
ポーラのマネをするラスティ

「早く孫の顔を見せてくれ」
みたいなことをじいちゃんに言われて
いやん!って恥ずかしそうに去っていくポーラちゃん

このマネをしているラスたんがツボだった~

ラスティの「いやん」が、なぜかめっちゃカワエエ~
単なるお笑いではなく、マジ可愛かったもんね

顔を手で覆って「いやん」って
で、たどたどしく走る姿がもうツボってツボって!!

可愛く恥じらって小走りしているときもあれば
大げさに欽ちゃん走りみたい走っている時もあれば
いろんな「いやん走り」があったが(笑)

小走りなんだが、脚が長すぎるから
大走りに見えるのもツボ(あはは)

「いやん」って声も、なぜかさまになっていたし(笑)

オーラスに近づくにしたがって、その恥ずかしがりぶりが濃くなっていった気がする。

で、この場面のワタスの最大のツボは
ラスたんではなくダニーだった!

こんな風に急に崩して
「いやん」だの
いやん走りだの(笑)
ちょこまかして、客席から爆笑が起きている中で
まったく意に介さず
まったく動じず
まったく表情を変えずに
普通にラスティとの会話を続けるダニー

この動じないダニーを見ているのが最高におもろかった~


いや、ホントにおもろい2人やで、まったく\(~o~)/





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ラス小ネタ(2)(追記あり)

「まだ書くか、まだ書くか」(by ふでさん風)

時間がないのに無理やり書いてるワタスって(^^;

だって、小ネタを書いてると、なんか楽しい(^^♪

ってことで、小ネタ続き~



・トレンチコートのジレンマ

コウジヤマモトの中で

「馬上で抜刀」

これがワタスの最高最強最上級なわけだが

「マントにブーツ」
「白ブラウスに黒べスト」

これらも最強・・・
(最強はまだまだ、山ほどありますな)

で、

「スーツにトレンチコート」

これにもあたしゃ弱い~~~
大好物~~~

これが今回舞台上で出てきて嬉しかった・・・
(ソールを誘う場面で)

が・・・

ラスティのキャラで無造作に羽織ってるから
普通~~~
カッコイイんだけど、普通~~~

本来なら「スーツにトレンチ」となれば
あの八頭身と美形ぶりを最大限に生かし
最強にクールでキザな大人の男にもできるはずだが
今回はラスティのキャラでのトレンチ姿・・・
靴も雰囲気もラスたん仕様だから、カッコイイ~どまりだった(何)

いや、十分カッコヨカッタんだけど
「スーツにトレンチ」ってのが大好物なんで、
もっともっと~と欲が出てまうのや(欲深)

今回はそうなんだと頭ではわかっていたのだが・・
「スーツにトレンチ」ってので異常にテンションが上がってしまうので
あの場面はカコイイけどちょいジレンマだった(^^;

いつか、ヨダレもの鼻血もののいい男オーラバリバリの
「スーツにトレンチ」姿を見てみたい・・・




・「また会えるといいよね~」

べネ様との対決のあとのラスティの決まり文句

「また会えるといいよね~」

これって最初からだったっけか!?
なんか最初は、もっと普通に「またいつか会おう」みたいな感じだったような気がするんだが・・・

どうだったんだろ!?

(追記)
ラス友によると、初日あたりは
「ごきげんよう」
って、けっこうカッコつけて言ってたとのこと!


もはや
「また会えるといいよね~」
が定番過ぎて初日あたりが思い出せない(^^;

ジョンソン先生が進化を始めた頃に、いろいろ始まった気がする(笑)

「また会えるといいよね~」

この言い方、間の取り方が絶妙だった!
緊迫したシーンのシメだし
悪者をやっつけた~みたいな爽快感がある、
まさにその瞬間なのだ!

あの瞬間に笑いを取る方向へ持っていくって
けっこう度胸いるで!

ここであんまり崩すとせっかくの爽快感が台無しだし
でも、ここで笑いを取るからこそ、一瞬ホッとできる

そんな時のあの絶妙な
「また会えるといいよね~」

二枚目ラスティの、ここまでに見せてきた、
よわっちい部分や軽い部分、
カワイイところや大ウケするシーン
・・・などがいい具合にシャッフルされてきているからこそ、映える
「また会えるといいよね~」

憎めないカワエエところがあるラスたんだから、いいのだ~


オーラスでは

「いろいろごめんね~」

だった(笑)

カワエエなぁ、もう

これを聞いて笑いながらも、
「なんて可愛いやつなんだろ~」
ってキュンキュンしちゃったもんね~

可愛いにもほどがあるじゃないのよぉぉぉ~

なんて愛すべきやつなんだあああああ~

笑いながらも身悶えしたのだ、あんまり可愛くて(あはは)


お相手のべネ様も愛すべきお方だから、なおさら!!

「ナイチンゲールを手にするべネ様」
の可愛さに、いつも萌えてました(ふふふ)



・奥様ポーカー教室

さすがはベガスだわ
奥様ポーカー教室があるなんて!

「奥様ポーカー教室のカリスマ講師」だったラスたん

そりゃ、あんなイケメン講師だったら、通いたくなるわん

指だけでも見とれそうだし
まして、
あの声、あの顔、あの腰、あの腕、
あの、あの、あの・・・

ポーカーなんてどうでもええがな、もう(笑)

小金持ちの奥様になってラスティポーカー教室に通いたい!!!

妄想は自由だもんね(あはは~)




しょうもない小ネタばっかでスンマセン(^^;

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ラス小ネタ(1)

オーラス記事でパワーを使い果たした感ありでしゅ(^^;

あ、そういや、オーラス記事のタイトルが「ラスティ」となっているのは
「オーラスラスティ」ってことでラスラスティ→ラスティになったわけで・・・

・・・って、んなこたぁ、誰も気にも留めんな(あはは~)

さて(何)

大ツボ、大萌え、オーラスだけじゃない小ツボもあった

祭りが終わって寂しいから、なんか書いていたい
でも、時間がないから、ポツリポツリと
小ツボ・小ネタを思いつくままってことで(^^;



・ダニーのラス呼び

ダニーがラスたんを「おまえ」ではなく「ラスティ~」と名前呼びする時が何回かあった。
テスに見つかった時の「ラスティ~~~」も好きだったが

ワタスの好きなラスティ呼びが2つある

ひとつはモロイ兄弟のシーン

♪知りたければついて来いよ~ラスベガスへ♪

という歌の途中で呼ぶ

「ラスティ~」

このラス呼びは、よく通る声で、なんか爽やか~な呼び方

舞台に気持ちよ~く響き渡る「ラスティ~」
これが好きだった!

こう呼ばれて「来ちゃった!」って出てくるのが、
まあカワエエのなんの
で、カワエエのに踊り出すとカッコイイのなんの

(後半から「オッスおらラスティになってちと残念だった(笑))


もうひとつのラス呼びは、ここよりもっと前のシーン
ルーベンへの誘いの場面

ここは、ラスティとダニーが目と目で会話しているのも見どころだったなぁ・・・
「どうする」とか「飲むか!?」とか
言葉にせずに目で問いかけるラスティと
目で答えるダニーがたまらんかった!

ここで去ろうとする2人を呼び止めるルーベンなのだが
去ろうとするときにダニーが呼ぶ

「行くぞ、ラスティ」

この時の「ラスティ」呼びはさりげなくて、抑えた低い声
これまたエエんですわぁ

ルーベンが誘いに乗りかかっているのがわかっていて、
あえてに去るっていう・・・・・・
いわば仕向けている時の「ラスティ」呼びなのだ。
二人が阿吽の呼吸で仕掛けている感じがたまらん!!
このラス呼びは組!脳が刺激される「ラスティ」だった

そういや、この場面、オーラスではルーベンが上半身を脱いでいたなぁ(笑)
一応プールサイドっていう設定だったから(あはは~)
半裸のルーベンを見てもスルーして芝居を続ける2人
ルーベンさんは
「誰か止めろよ」
とおっさっていたっけ、半裸のままで(笑)



・ひと言萌え

ライナスを誘う場面の冒頭で
ラスティと電話で会話するダニー

この時の電話の声に萌えてましたあああ~

あとひとり~と言うダニーに向かって

「誰だ!?」

と聞くラスティの声

(これってたぶん録音声!?)

この「誰だ」って声が、まあホントにシリアスな仕事モードの副長声でして、
何度聞いても萌えた~

毎回毎回この場面になると、
来るぞぉ~「誰だ」が来るぞ~っ
ってワクワク
「誰だ」
ぐおおおおお~

このたった一言にシビレていました!



・懐中電灯の光

ジョンソン先生で大爆笑のあと
早変わりで警備員になり歌うラスたん!!

この時の歌声がホントに好きだった

あのジョンソン声から一転
魅惑のコウジボイスがあまりにもセクシーで溶けた~

声にも溶けたが光にも溶けた(何)

ラスティは懐中電灯で客席を照らすので、
座る席によってはその光を浴びますのや~

1回だけ、その光を浴びたことがあった!

ラスティの照らす懐中電灯の光だと思うと
照らされて萌えた~~~(アホ)
その光で溶けた~~~(愚)

懐中電灯に照らされてあんなに幸せを感じることが、
この世にあるのか~
あったのだ~(笑)

声で溶けて、光で溶けて
そして最後に、ラスティのジョンソンネタのひとことで爆笑

短い中でものすごく翻弄された場面だった(笑)

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すでにこれを買っていた

メンフィス主演決定のお知らせを受け
あまりのうれしさに我慢できずに
オーシャン開幕中に買ってしまっていた!!

このメンフィスCD

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マジ曲がいいいいいいいいい~

どこか懐かしいようでキャッチー
ソウルかと思えばパンク風
ブルースのようでロケンロール

懐かしいが新しい

そんな曲が多い!!

初めて聴いた時、すでに3、4曲が耳に残った・・・

ゴキゲンな曲がいくつもある

これ、耕史くんが歌ったらいったいどんな風になるのか
もう、考えただけでテンションだだ上がりじゃ~~



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