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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

夜せん最終話(7)~絵になる男

録画はあれど・・・
今週の金曜日はもう雄大さんに会えないと思うと、
なんか寂しいですのう

今頃は職人目指して頑張ってるんだろな、雄大さんは!
真新しい作業服も少し汚れたりなんかして・・・

口数少なく、淡々と修業してる姿が浮かぶ

なんか、意外に早起きしてお弁当も手作りしていたりして
それもけっこうカラフルなお弁当だったりして(あはは)

たまにはあのスナックに来てポテトサラダとか食べてるかもなぁ・・・


玉子丼のお釣り、ちゃんとウガちゃんは渡せたかな
無職ブラザーズはどうしてるかな
高倉さんは何か弾けるようになったのかな

などなど、ドラマなのにいろいろ考えてしまうぜ!


そんなこんなでしつこく書きます
最終回の雄大さん

喫茶店、密談ときて、今度は高架下のトンネル雄大さんじゃ~


高架下の雄大さんは

横から
斜めから
下から
真正面から

いろんな角度で魅せてくれる
どのショットも絵になる絵になる



まずはさくら先生とのシーン

ライターを受け取たっ時の伏し目がちな顔が切なそうで萌えるうう
白シャツの胸元からわずかに見える金のチェーンがセクシ~~

さくら先生の側からのショットの時の斜め後ろ姿
この時の後ろ耳がなんか好きだぁ~~

で、
さくら先生から
「やくざな仕事!?」
って聞かれてる時の雄大さんの横にらみ顔が、エエなぁ

このシーンの雄大さんはいつもより顔がちょっと疲れてて
眼の下にクマもあってやつれた感じがある。

このやつれ感ゆえに

「お前らとは住む世界が違うんだよ」

という台詞がさらに映えるのだ。

くほ~~~

雄大さんはいつも台詞を言ったあとの「」がある。
この「」が、台詞以上に説得力がある「」なのだが・・・
この時も
「違うんだよ」
と言ったあとのがあり
無言の圧力みたいに濃密な「」になっているのだ。

シビレルなぁ・・・

この後はさくら先生のアップなので、雄大さんが去っていく姿は映ってなくて足音だけが聞こえるんだが・・・

カツ、カツ、カツ、と、トンネル内だからけっこう響いてますな~

なんつうか、妙な話だが・・・
この足音だけで「脚がなげ~~~」って感じるのだ~(え)
足音を聞いただけで足の長さがわかるはずないんだが
カツ、カツとよく響く足音を聞いていると
めっちゃ脚長を感じる(あはは~)
なんでかそう感じてしまう(なんでや~)





次の高架下の場面は華ちゃんが追っかけてくる場面

ここはヨダレもんですなぁ

めっちゃ引きでしかも横からのアングル

このアングルだと、
なが~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い脚が
ガンガンと大股で歩く姿を堪能できるもんね

なげ~~~~~~~~
はや~~~~~~~~

まさに風を切って歩く姿じゃ~

日本一風を切って歩く姿がカッコいい男

ここのツボは、まずその止まり方

ガンガンと歩を進めていたのに華ちゃんの
「全員で卒業するって自分で言ったじゃないですか」
という言葉で足を止める雄大さん

この時の止まり方が、もうホントに絵になる絵になる
絵になるったらありゃしない

歩を止めてから、左足を少し前に出して止まってんのよ

このポーズが、まあ絵になるったら~
八頭身でポケットに手を入れ、左足を少し前に出している
ももの付け根からまっ~~~~~すぐに伸びた左足

これは体の線がよりきれいに見える立ち姿だぁぁぁ~
ただでさえ綺麗なフォルムなのに、このポーズだと綺麗さ倍増

次のツボは、
「背中で聞く」姿!!

華ちゃんの訴えを背中で聞いている雄大さんの背中

せ・な・か

セナカ、背中、せなかああああ~~~

あああああああああ
この背中最高おおおおお~~~

「背中大好き」

大好きどころか好きすぎて死ぬ~~~

で、さらにたたみかけるように

ここで見返り雄大なんだもんなぁ

レク殺しの背中を見せといて
そこからゆっくり振り返る
って、もうアカンこれは!!

見返りコウジは最大の好物なんで、もう
悶えますな、マジで・・・





高架下の最後は
さくら先生がまちぶせしててそこに雄大さんが来る
っていうわずか数秒のシーンなのだが・・・

引きのショットで、しかも夜だから
八頭身2人で影があって
絵になる2人だ、ホントに!

この時は両足そろえて止まっていたな、雄大さんは(こまけえ)



このあとの公園の2人の場面も絵になる絵になる

雄大さんっ!
とにかく歩く姿を引きで撮ると、
「脚の長さの尋常ならざる男」
が映るから、オイシイのう(ヨダレ・鼻血)

この2人のやりとりは本当に好きだ(どこも好きだが)

背中で聞く姿あり、引きのショットあり
アップあり、斜めあり、
振り返る姿あり、横顔あり
風になびく上着、肩、
夜だからこその陰影
寒そうな空気感

たまらんなぁ・・・

切ない雄大さん
切ないさくら先生
2人の気持ちがリンクしてて、ホントに名場面だった!

雄大さんの話を聞いている時のさくら先生の神妙な顔。

必死に訴えかけてくるさくら先生。
その純粋でまっすぐな気持ちを感じでいる時の雄大さんの顔。
さくら先生の言葉でその表情が微妙に変わっていくのがわかる。

「最高だった」

ああ、なんてキマる台詞なんだ~

かえでちゃんとのトークでも耕史くんはこの「最高だった」という台詞を

「(学校に入って)どうだったのって先生に聞かれて
大澤がひとこと言うんだけど
そこがね俺、カッコいいなぁって思った」

と言っていたもんね!


ここでのワタシの一番の萌えポイントは

さくら先生に

「みんな知ったよ、あんたのこと」

って言われた時の雄大さんの眼じゃ~~

「えっ」

ってという驚きのある眼、

眼の中のシリアス濃度がグィッといっきに濃くなるから、刺すような視線になる。

この眼が好きだああああ~~~
好きすぎるうううう~~~(またか)



語りだすと止まらなくなる
まだまだうざく熱く書けそうじゃ(どんだけ)


ホント絵になる男だ、大澤雄大!!!!



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カテゴリ: 大澤雄大

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おお!

根っからの海外ドラマフリークで
海外の犯罪ものとコメディは日常生活に欠かせない!

最近はケーブルTVで海外ドラマのチャンネルがいくつもあるからwowowと合わせて何本もお気に入りがあるんで、ニュースと耕史くん出演番組以外は、海外ドラマしかつけていない状態・・・

コメディに関しては小学生のころ観ていたルーシーショーに始まりたくさんの作品を観てきたし、今またDVDや再放送で観なおしている。

大人になってからいちばんハマったのが
『フレンズ』(アメリカ:1994~2004)
全シリーズのDVDが手元にあるくらい大好きなドラマ。



最近どハマりなのが『ビッグバンセオリー』

再放送も毎日繰り返し観ているほどハマってるのだ!



このドラマのメインキャストのひとりがジム・パーソンズという俳優さんで、ジムはこの役で二度エミー賞の主演男優賞をもらってるんだが、もともと舞台俳優さんで、今もブロードウェイの主演舞台で活躍している!

で、彼のプロフィールをいろいろ調べていたら過去の舞台出演作に、
Woyzeck (1996)
という記載があったああああ~~

このお方も『ヴォイツェク』をやっていたとは、驚きだったあああ~
(ヴォイツェク役だったかどうかは不明ですが)

エン活で白井さんが
「ヴォイツェクは日本ではあまり知られていないが、世界的には有名な作品です」
みたいなことをおっしゃっていたが、『ヴォイツェク』ってまさにまさにそうなんだなぁ・・・


そう考えると、
「山本耕史主演で『ヴォイツェク』を観ることができたというのがなんと幸せなことだったのか~」
と、あらためてあの舞台の価値の大きさを実感した次第でござるよ!


ずっと雄大祭りの最中だが、相変わらず毎日聴いてます、ヴォイたんを!

ヴォイツェク、サリエリを交互に聴いてます、毎日。

なんかヴォイツェクを聴いているとサリエリが聴きたくなり
サリエリさまを聴いているとヴォイたんが聴きたくなるのだ。
なぜなんだろうか!?


ちなみに、このジム・パースンズは舞台で1996年に『ヴォイツェク』に出演し、その2年後には『三文オペラ』に出ているのだ!!


おお!

三文オペラ

『ヴォイツェク』のアフタートークで白井さんが
「40代になったら耕史くんでやってみたい」
っておっさっていたのがこの『三文オペラ』だった!
(そのトークのレポはこちら


ジムのプロフを見て、
“ヴォイツェクの2年後に三文オペラ”
ってのがなんかツボったなぁ・・・

カテゴリ: ヴォイツェク

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