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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ヴォイツェク全曲タイトル(追記あり)

(追記)1/27
今ポニーサイトを見たら、曲名が消えているので
もしかしたら曲のタイトルなどに変更があるのかもしれませぬ





ポニーキャニオンサイトにヴォイツェクCD収録曲のタイトルがアップされてるじゃないか

うおおおおお~

いつの間に…

今まで全然気がつかなかったぁ


タイトルを読んでいくだけで涙目になってしまう


今までは、それぞれの曲に勝手なタイトルをつけて呼んでいたんだもんね…


比較するとなかなかオモシロイ

例えば

♪あら兵隊さん素敵ね♪

ワタシは
「あら兵隊さん」
と呼んでいた(あはは)
ホントは
「軍楽隊」
というタイトルのようだ。



♪俺の哀れな~心臓は~♪

ワタシは
「俺の心臓」
と名づけていたが
「哀れな心臓」
だった!
これはなかなか近かったな(笑)



♪俺たちしがない兵隊稼業~♪

この歌は
「兵士の歌」
って呼んでいたが
「居酒屋」
っていうタイトルのようだ。


ヴォイタンゴのタイトルは「悲しみのない世界」か・・・


CD発売によって
「あの世界にまた戻れる」
「あの世界にまた浸れる」
という嬉しさと共に
「三宅さんがいったいどんなセレクトをされたのか」
っていう、それがすごく興味深い!!

舞台は生き物だから、同じ曲でも歌い方や気持ちの出方が毎日違う

全テイクの中からどんなチョイスをされたんだろうか
(ワクワク)

中でも楽しみなのがヴォイタンゴ(『悲しみのない世界』)
この曲は、初日あけと最後の方を比べると、歌の印象が違っていた曲なのだ。
(あくまでもワタシが感じていたってだけですが…)

はっきりした違いとしては、
♪君はどこに~♪
♪君はいない~♪
の「に~」「い~」の伸ばし方
始めは裏声で伸ばしていたが、
後半からは地声で伸ばしていた。

歌の印象で言うと、このヴォイタンゴは、始めは本当に弱々しく魂の抜けたような歌い方だった。
重力のない声というか、浮遊しているような感じ
抜け殻のような空虚な微笑を何度も浮かべながら歌っていたヴォイたん。

それが、いつからか微笑む回数が減って厳しい表情が増えて、
声に主張が出てきたっていうか、なんていうか…
もっとはっきりと、「歌」として歌うようになった気がする。

ま、勝手なワタシの思い込みですが(^_^;)



CDにはどのバージョンが入っているんだろうか


ああ、本当待ち遠しいぃぃ
ワクワクするなぁ

歌も楽しみだが、台詞もすごく楽しみ


ああ~

「頼むから俺を眠らせてくれ」

ううう~

「それがなんだってんだ~」

おおお~

「今日は髪を結わなかったのかい」

ぐぐぐぐぐ…


そして

ヴォイたんだけでなく、あの世界の住人みなさんの歌声や言葉が聞けるのが嬉しい~
60ページのブックレットもワクワクだぁ~
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カテゴリ: ヴォイツェク

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萌える二人

追われてます、いろいろと(^_^;)
コウジ関係、娘関係、家事関係、
そして飲み会関係で(あはは)

今年もコウジ祭りが続いてますな~

あっち方面、こっち系、そっち関係…

あまりにも書きたいことがいっぱいあると
かえって広がりすぎてまったく書けないもんだ(^_^;)

昨日はパソに向かっても一文字も書けず
ひたすらヒョウ柄ベースのテンプレを作っていた(笑)

さし色に赤を使ったり、モノトーンだったり
ピンクだったり・・・
雄大さんのクールさが今のところ青のイメージなんで
青ベースも作った。
ニヒルなだけじゃなく、なんかちょっと孤独で心に傷を負ってる感じが青。
一見クールだけどウチに秘めた炎が静かに燃えている、
そんなイメージが青…

これから、気分でちょこちょこテンプレも変えていくど~



そんな気分の中、夜中に録画した半兵衛さまを観た!

今、時代劇チャンネルで絶賛放映中~

録画もダビしたディスクもあるのに、なんかまた録画してしまう
そしてその録画をチェックしていたら、見入ってしまった…

何度も観ているのに、何度観ても見入ってしまう

なんだろう、あの透明感は~
耕史くんを評して「透明感」ってよく言われるが、半兵衛さまの透明感は格別でござるなぁ・・・

美しさはもちろんなのだが、
なんつったって半兵衛の持つ「儚なさ」
これがすばらすぃ~
半兵衛の周りだけに漂う、落ち着き感というか静けさというか
周りの喧騒、たとえ戦場であっても、争いの場面であっても
なにか半兵衛の周りだけには、特別な静寂があるような…
そこが美しくもあり、哀しくもある。
これが彼の「儚さ」に繋がっているんだろうなぁ

で、半兵衛を見た後にすぐ秀忠を観てみた!

まるで別人

あっはは~あたりまえだ!

声のトーン、その表情
醸し出す空気感

秀たまは、いつも何かに急き立てられているような焦りとかイライラ感がある。


かたや
才能に恵まれ
家族に恵まれ
家臣に恵まれ

かたや
才能無く
妻に疎まれ
家臣に疎まれ

どっちも愛しいよ~

まるで違う2人だが
2人に共通しているのは
美しさと品

顔もきれい
姿も美しい
その着こなし、立ち居振る舞いの美しさ

半兵衛さまの美しさは、見た目はもちろん
内面から来るものも大きい
気持ちにぶれがない凛とした美しさ
そこに人としての品格があり魂の高貴さがある


秀たまはあんなだけど(あはは)
でも品がある
御曹司としての品!
愚かだけど、やっぱ家臣たちにはない品がある
だから将軍に見えるわけで、愚かだけど(笑)
アホぼんでも何でも、品がないと二代将軍秀忠にならないもんね
なんせ当時の最強セレブだから

ジロサブロさんの、いわばたたき上げの強さ、厳しさ、したたかさ
秀忠の、御曹司の気持ちの弱さ、甘さ、浅はかさ

これがエエですなぁ~

秀たま、あんなだけど、つめが甘い分、自ら命を絶つほどには自分を追い込まない感じ。
泣いたり怒ったり悔しがったりするけど、そっから先のさらに深刻な状況には進まないような…
あんなんでも、いや、あんなんだからこそ、死ななそう(あはは)


半兵衛
秀忠
どっちも萌えますなぁ~

どっちのキャラも大大大好き

半兵衛の素晴らしさはいうまでもなく、
秀忠は役者としての力量をを感じさせてくれる

半兵衛と秀忠
この2人を続けざまに観て思った!
山本耕史という役者の素晴らしさを味わう
これが役者を好きになったファンの醍醐味なのだ!!



カテゴリ: ・竹中半兵衛

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