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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

2013年を振り返って(2)

組関係では、今年は史跡めぐりなどで遠出はしなかったが、

やはりなんといっても忘れられない感動はこれだ!

恵比寿の東京写真美術館で見た「副長の写真」と「徳川脱走兵写真」

どんな組関係本にも必ずといっていいほど載っている写真
そして今までほとんど門外不出だったし
これから先も外に出されることはないかもしれない写真

その本物を見ることができたのだ

その時の感想記事はこちらこちらあたり


こんな風に思うと、函館に行きたくなってしまう、今すぐに!!


函館に行く計画を立ててはいるが、昨今はいろいろあってなかなか実現しないなぁ

副長の過ごした函館をピンポイントで訪ねたいのだ!

鷲ノ木からの上陸が10月20日
これは今だと11月22日あたり。

だから11月20日過ぎから6月20日までの間を、ひと月ごとに訪ねたい!
何年がかりになるだろうけど…



プラベでは、娘の婚約が一大事だった!

なんだか嬉しいけど寂しい気もして…
自分が親だったことを実感した。


そして、今年は親しい人たちを見送った、年末になってから続けざまに3人も…

叔父
旧友
そして

・・・

・・・

実はつい数日前にバイト仲間の方が急死されたのだ。
その告別式に参列したのが12月25日だった。

あまりの衝撃でブログに書けなかった…

だって、亡くなる前日まで目の前のデスクで一緒に仕事をしていた方が、次の日に亡くなったのだ。
このバイトを始めて5年になるが、その方は先輩にあたり、一から仕事を教えていただいた方だった。
前日の夕方、「明日もがんばろうね、ではお先に」と元気に帰っていかれたのに、次の日に職場で訃報を聞くことになるなんて・・・
バイトの仲間も社員の方々も、みんな泣いて泣いて泣きながら仕事をした。
そんなつらい中、みんなで励ましあってなんとか終わったバイトだった。
告別式でも本当にみんな泣きはらし、腫れた目のまま午後から仕事をしたんだよなぁ。


人間ってこんなにあっけなく命を落とすものなのか・・・

またしても死というものを考え、やはり亡くなった方は、「花咲き乱れ微笑みこぼれ鳥は歌う」ような安らぎと幸せに包まれた世界に旅立った~と信じたい自分がいる。


ヴォイツェクで自分の死生観みたいなものを呼び起こされた気がしたのだが、まさか年末にまで大切な仲間を見送ることになろうとは…

はかないなぁ、人生って…


・・・

・・・・・

・・・


なにか、今までは感じなかったものをいろいろ感じることの多い1年でした。

・・・

・・・・

・・・


しんみりしちまったな(^_^;)

今年もこんなスチャラカ三昧のアホブログを読んでいただき、本当にありがとうございました!
来年も、変わらずアホでウザくて右往左往しながら熱いブログをやっていくので、拙宅を気に入ってくださった方、そのアホぶりを確かめたい方(笑)、なんとなく寄ってみたくなった方・・・

どうかみなさまヨロシクお願いします(^o^)/

よいお年をお迎えください



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2013年を振り返って(1)

今年もあと1日となりました。

今年はなんつったって舞台の年だった!

ロックオペラモーツァルト

おのれナポレオン

ヴォイツェク



今年の舞台が、このうちのひとつだけだったとしても
「今年は舞台の年だった」
と書いたに違いない!

それほどひとつひとつの舞台がグレードの高いものだったのだ!

それが1年に3本もあったとは~

ありえないほど充実した1年だった…



まずは『ロックオペラモーツァルト』

モーツァルトとサリエリ

どっちも究極の激萌え役なのに
それが交互にくるとは・・・
贅沢すぎるうううう
世の中にこんなに贅沢なことがあっていいのか~

去年のシメの記事

「「この歌唱力と表現力をもっともっと生かす大舞台があればいいなぁ」
と切に願っていたら、あまりにもすごいものがキタ~
しかも主演で、しかもダブルで、しかも日本初上陸で、しかもロックオペラで、しかも…
あまりにもワタシの趣味趣向ど真ん中のすごい大仕事がキタのだ~」

と書いている。


まさにまさにだああ~
歌・芝居・ダンス・身のこなしから衣装さばきまで
そのすべを生かす大舞台が大成功

キャスト・演出・衣装・音楽・美術・照明・・・
これら全てのグレードの高さ

そして日に日にヒートアップしていく客席
当日券に並ぶ長蛇の列
あの埋め尽くされたオーブの熱気

スタートからゴールまで観続けて
初日からオーラスまでぐんぐんと上昇していく様を体感!
あの至上の喜びと充実感、そして幸福感

最高だったあああ~(感涙)

大阪でオーラスを迎えたときに
「ワタシの2013年はこれで終わった」
とすら思ったもんなぁ…




次にキタのが、これまたすごい舞台だった。

『おのれナポレオン』

愛すべきモントロン伯爵

なにがすごいって、まずあのキャストの凄さよ

舞台上で野田秀樹さんと二人だけで延々と掛け合うなんて
想像できただろうか・・・

あの内野さんと
あのアマミンと
あの今井さんと
あの周平くんと

そして、
「三谷舞台に立つ山本耕史」
を観られる幸せ

ああ、ホントにもう
長年の夢が叶ったのだ~

モントロンのセリフの多さよ…
舞台を回す役どころとしていかに三谷さんに信頼されているかを実感

ああ、レモネードが飲みたい(あはは)

大きなアクシデントがあったが、それを乗り越えてオーラスを迎えることが出来た。
力のある真の舞台役者さんたちの凄さを実感したなぁ…

フランス軍服にブーツ姿

ステージシート席を初体験したのもいい思い出じゃ~




これでいっぱいいっぱいだったのに、
最後にさらにチョーど級な舞台が来るとは・・・

なんつう年なんだ、2013年は!


『ヴォイツェク』

フランツ・ヴォイツェク

天才役者と天才演出家と天才音楽家が集まると
こんなすごいものができるのか~

今まで何十年もありとあらゆるジャンルの舞台を観てきたが
エリザベートと並ぶ傑作・名作舞台に出会えた!!

それが音楽劇 ヴォイツェク

自分の心の奥底に沈めていた刃が引きずり出されたり
捉えどころの無い感情の波に溺れたり…

この舞台は、見る側の人間の本質をあぶりだす。

音楽の素晴らしさ
全曲オリジナルという醍醐味

ヴォイツェク語りはまだまだ止まらない

そして、「今までに見たことのない山本耕史を見た」という感動。

ワタシが今までに観てきたどの舞台の彼とも違う声の出し方、歩き方、歌い方、表情・・・
未知なるコウジヤマモトを引き出してくれた白井さんに感謝だぁ~

オーラスで、客席からの気持ちのこもった拍手を聞いたときの感激は一生忘れない。

もう一度ヴォイたんに会いたいですなぁ
映像と音源をどうしても残してもらいたい作品だった。



ああ、こうして記事を書いているだけで今年のいろんな舞台が甦って、テンションが上がる上がる

本当に夢のような1年だったなぁ・・・

これだけのグレードの高い舞台を見ちゃったら、ハードルがまた一段と上がっちゃった気がする。

さて来年はいったいどんな舞台があるんだろうか
新しい出会いもあり、再会もあるかなぁ…




映像的には、イチバン鬼リピして、いちばんインパクトがあったのが

♪そうさ、新潟、越後の龍♪

『歴史にドキリ』謙信さまじゃ~

なにあのかっこよさ
あのキレキレダンス

今も映像をリピするし、なにかと口ずさむ「戦国の雄たちよ」

イチバンのインパクトで萌えたのがEテレって!
おそるべし、NHK教育テレビ

捨助・副長コンビ絶好調

ウチくる!?でも副長が友だちとしてゲスト出演して、
組!話や組!宴会のトークが出て嬉し過ぎた


『ぴんとこな』では愛すべき兄さんキャラ
佐賀田完ニ郎

毎回ホントにかっこよかったし
何よりも耕史くんが歌舞伎を演じるシーンが見られるなんて美味しかったあああ~
歌舞伎メイクがまたもう似合うのなんのって!!


『激流』サバきゅんも愛すべきキャラだった。

エリート崩れで情けないんだけど
そこがまたキュンキュンしたもんね

刺されるシーンも大好物だったし
夜の公園での「帰れない二人」なシーンは本当に萌えたぁ~


まだまださくさんあった映像系。

そういや、モーツァルト直後の『ラストディナー』は泣いたなぁ…
あの透明感に泣かされました、ほんとに

ドラマあり、バラエティあり、トークあり、ナレーションあり、ラジオあり

なにげに謙信の次にイチバンリピしたのが「ぴったんこカンカン」だったりする
刀さばきを華麗に披露している姿が好きで好きで好きで
番組内容がめっちゃコウジ推しな内容だったし(ふふふ)
頼れるアニキとしていろいろアドバイスをしている姿が素敵だった~

エン活やBOOT!といった演劇系の番組にも何度も出演したのが今年を象徴していますな!


・・・


・・・・・


・・・と

ファンって欲深いもんでして(ワタシだけか)

こうなってくると

「そろそろ人々を劇場から出してやれ」
でなくって(あはは)
「そろそろ時代劇耕ちゃんが見たいぞ~」
と思ってしまった・・・

思ってしまって、ずっと思っていたら(何)

ブラック将軍がキタ~~~~\(^o^)/

なにこの「念ずれば叶う」展開は(うほほ)


思えば、去年の大晦日は、ひとり薄桜記マラソンをしていたんだったなぁ

そうだったそうだった!!
今年は典膳ファンミーティングから始まったんだった!

あの時はモーサリのお稽古中でハスキーボイスだったっけ。
「あまりにも八頭身で白肌小顔の美しい男」が目の前にいて、ただただアホみたいに眺めていたワタス。
あれも今年だったのか~

そして来年は、元旦明けから時代劇耕ちゃんが観られるとは(嬉泣)

続く連ドラでは、やくざなクールビューティーも観られるのだ!


今年も大活躍で、コウジ祭りはもう何年も続きっぱなし
本当に幸せなことだ~

ファン冥利に尽きまする

いつもさくさんの夢を与えてくれる耕史くんに
ただただ感謝あるのみですm(__)m


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謙信うちわ

で、

今やっとこさ観た~

歴史にドキリ ラグジュアリースペシャル

いちいち面白すぎて、もう
こりゃ永久保存版じゃ~

特に卑弥呼と政子がおもろ過ぎてツボ過ぎて

笑い過ぎて腹いてぇ~


なにもかもがクオリティ高く
まさにラグジュアリーでござる

なにげに組!の曲も使ってたし


そんなラグジュアリー満載の中
われらの謙信耕は、まさに最高にラグジュアリーィィィ

「戦国の雄たちよ」はノーカットだったもんね

あらためて見ると、ほんとにラグジュアリーだわん
歌って踊ってギターまで!

信玄が持っている謙信うちわ
これがまたすっごくラグジュアリー

欲しいよ~~
欲しいよ~~~

これで仰げば、ちらし寿司もラグジュアリーになりそうじゃ

カテゴリ: 歴史にドキリ

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秀忠おおいに語る

やっと終わった大掃除~

普段サボっているツケが回ってキマシタなぁ
もう、汚いとこだらけ…

全部は無理だから、目立つところだけやった(あはは)

「がんばったよな、俺たち」(by副長)

そんなアタシにご褒美がキタ~~~

秀忠さまのロングインタビュー動画がキタ~

テレビドガッチの今週のインタビュー「山本耕史」

なんつうボリュームだああ~
聞き応えがありすぎて
もう、ほんとに嬉しいいいいいいい~

役作りやら現場の雰囲気やら、
詳細かつ具体的な語りが貴重なインタビューじゃ~
どんな風に自分を役へもっていくのか
とか
先輩たちに囲まれた現場の中の自分がどんなか
とか
なかなかこんな風に語るのを観る機会がないから、マジでうれしい~

初めてこのサイトを開いて、いきなり5回リピしたもんね!


秀忠はかっこいいだけの悪役じゃない

「一瞬すごくかっこよさげなんだけど
ちょっと神経質で若干根性なしに見えるんですよね」

「悪いんだけど、どっかおどおどしていて
なんかしら切羽詰った感があって」

単なる悪役ではない、複雑な感情、揺れ動く微妙な気持ちのひだ
表向きと裏向きを見え隠れさせながら演じる「難しい」役
まさに腕のみせどころですな!
いや~ほんとに楽しみじゃ~

影武者チームが和気あいあいの中
取り残された感ありの秀たまってのもええなぁ(あはは)

大先輩たちに囲まれた耕ちゃんってのもめずらしいし

「自分、声若いな」

とか

西田さんと
「覚悟しとけよ、影武者め」
「相手にとって不足なし」
って、こんなメールのやりとりしてるのが、またエエですのう

ほんとに内容の濃いロングインタビュー動画じゃ~

で、

さらに

最後にまさかの組!話しまで出るなんて、

「アタシを喜ばせたい」だらけじゃないのさ


今年の締めくくりでこんな素晴らしいものが来て
ああ、幸せ幸せ~

さあ、またリピするぞ~

カテゴリ: 秀忠

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