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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

とりとめのない涙

ま。ロスといってもわりと平気かも…

ブログに記事を書いたりしてるから…


ふんふんふん
こりゃ、案外オケ~かも

たまった家事に追われ、なおかついろいろあって忙しいし~

いけるな、これは
おっしゃ!大丈夫

・・・

・・・・

・・・

そんな感じで今日は過ごしていた。

で、チャリで近くのスーパーまで買い物へ。

チャリをこぎながら、いつの間にか鼻歌でヴォイツェクのタンゴを歌っていた!
無意識のうちに口ずさんでいた

♪うつくしい夢を見てた~♪

たぶん1番と2番の歌詞をごっちゃになって覚えているだろうけど(^_^;)

♪悲しみのな~い世界~♪

何度かリピートしながら、快調にペダルを踏んでいた

♪うつくしい夢よさめる~な♪

鼻歌を歌って心も浮かれ気分
快調に進むチャリ



何度か繰り返して歌っていて

♪かなしみのな~い世界~
苦しみのな~い世界よ♪

と歌ったとたんにいきなり涙があふれ出てきた

泣くっていう自覚がなにもないまま
涙があとからあとから溢れて止まらない

マリーに微笑んでいるヴォイツェクの顔
「3人で眠りたいよ」って話しかけている顔
そして
弱々しい微笑みを浮かべて歌っている顔
届かない夢の世界を思い描いて歌っている顔

次から次へとヴォイツェクの顔が浮かんで
いっきに怒涛のフラッシュバックが起きたのだ~

涙がとまらなくなってしまった。

ボロ泣き状態でスーパーに着き、買い物をしようにも
何を買ったらいいのかわからない
頭の中が混乱してどうにもならなくなった・・・


あ~
マジやべ~

重症だ、これ!

こんな不意打ちって、かなり重いな

自覚のないまま、心に住みついたものが前兆もなく現れるなんて…


実は、毎日音楽なしではいられないこのワタシが、ここ数日はいっさい何もかけていないのだ。

音楽を聴く気になれない、まったく。

そして気がつくと知らぬ間に口ずさんでいるのだ、
ヴォイツェクの曲を…

重症過ぎるううううううう

おそろしいほどロスが進行しているようだ。

やべ~~~~~~~
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カテゴリ: ヴォイツェク

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とりとめのない話

「そろそろ」
「ん!?」
「人々を劇場から裏町へ出してやれ」

いや、出たくなかったっすよ~
出してもらわんでもよかったのにぃ

ずっといたかった、あの空間、、あの世界
この世にエンドレス劇場があったなら…

「永遠は一瞬だって」

ああ、虚しい

ふぅ~(タメ息)

ああ、ワタシの2013年が終わってしまった…

はぁ~(タメ息)
ふぅ~(タメ息)

はぁふぅ~(タメ息)

・・・

・・・・・

・・・

でも、嬉しい誤算だったなぁ
3月で終わると思ってたワタシの2013年がまさか10月まであるとは
しかもこんなに素晴らしい感動が待っていたとは

・・・

・・・・・

・・・

ふぅ~(タメ息)

出るのはタメ息ばかりなり


なんか今さらやっと原作をポチってみた!

そして、素晴らしいと評判のステージスクエアvol.5も、やっとこさポチった!


で、なんとなくクロハゲタカやカンムリワシがどんな鳥か、調べてみた

カールの歌に出てくる鳥たち
いずれも猛禽類なわけで…
なんせ「人差し指から召し上がれ」「骨付きの肉、骨なしの肉」だから…

カンムリワシ

クロハゲタカ

なるほどこんな鳥かぁ…


鳥といえばヴォイツェクは

「俺は鳥の名前を知らないんだ」

と何度か言ってるけど。

♪俺の哀れな心臓は~♪の歌の中では
「群がる鳩は~無邪気な天使~」って歌っていた

ヴォイたんが唯一口にした鳥の名前が「鳩」
そう思うと近所に群がる鳩も愛しくなってきた(え)

鳩は平和の象徴って感じで安らぎのイメージだけど…
この歌の鳩は「群がる」ってのが、無邪気だけどなんか恐ろしい気がする。

次に続く
「群がる鮫は~邪悪な天使~」
っていう歌詞と対になっているから、よけいにそう思えてくる。

この曲は初めて聴いたときから、「心臓」もそうだし、鳩を「無邪気な天使」鮫を「邪悪な天使」っていうフレーズがすごく印象的で頭に残った!

「邪悪」も怖いけど、「無邪気」は時には「邪悪」よりも怖いもんね
なんの罪悪感も持たずに残酷なことをしでかしそうで…


そして、「天使」も…
「邪悪な悪魔」じゃなくて「邪悪な天使」ってのが、なんか恐ろしい。
「善良な顔の下にある残虐性」みたいなイメージだから。

「群がる」って言葉も怖い
いっせいに食いつかれて、肉をついばまれる・・・みたいなイメージが湧くから。



そう考えると、この歌はいろいろと恐ろしいのだが
(こまけえこと考えすぎだ(笑))

実は「鮫」が楽しみだった(何)

この曲のヴォイたんは、もともとワタシのベスト萌えポイントだったのだが…
この♪群がる鮫は~♪が特にウヒウヒしていた!

このフレーズの時、ヴォイたんは一段降りて客席にぐっと近づき、
客席を海面に見立てて、そこに群がってくる鮫を見るように、客席を覗くのだ。

ここが好きで好きで

特に、前の方のセンター寄りの席で見たときは
♪群がる鮫は~♪が終わった瞬間に
「今日の鮫、いただきました!!!!」
って心の中でガッツポーズしたもんね(アホ)

・・・


・・・・


・・・


(^_^;)

結局、こうなる(笑)

とりとめのないことをウダウダと書いてきて
あっちこっちへコロコロと話題が変わり
最後はやっぱり萌え萌え報告になるという

「やはり何でもありだ」(by ヴォイたん)

「おまえには徳が足りん!」(by 大尉)


ま、いつもこんなもんですワタシは(笑)

カテゴリ: ヴォイツェク

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