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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

朝日夕刊


今日の朝日新聞(東京版)夕刊にヴォイツェクの劇評が出た!

今、娘のマンションにいて、夕刊を読んでるところ

今日は娘と二人で観た、ヴォイツェク。
娘の反応や感想が面白かったので、多摩へ帰還後にアップする予定だす。

夕刊評のコウジ評は
歌に関しては
「主題を悲しく美しく響かせる」
演技については
「静かな迫力があり、激情を抑え、最後に殺人の沸点まで持っていく」
とあった。
褒められてうれしー

が、ファンは盲目(笑)
もっともっと褒めちぎれー
って思うけど(笑)

こういう風に劇評が載るのは嬉しいですなぁ
(^-^)/
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「わからない」

昨日も観たヴォイツェク

あっはは~
もう「毎日ヴォイツェク」かよ~
アクトの屋根裏に住んだらどうよ!?

昨日は激情ヴォイツェクではなく、そこはかとなく恐ろしかった
狂気と正気の境目がひどくあいまいな感じで…

それは・・・


・・・・


と、ここまで書いてむなしくなった!

観終わった後、あだこだと友達と語り、
あんな解釈、そんな感想、こんな説明

台詞に意味を見出すこともできるし
ヴォイツェクの最後のつぶやきからの流れ
繰り返される言葉、それが何を象徴しているかだとか
歌詞の意味の解釈とか
彼はなぜマリーを殺したのか・・・とか

友達の間でもみんなそれぞれで
違う解釈だったり、同調したり…
いくらでも語れる作品だし
語りたくなる気持ちにもなるし
語り合うと時間も忘れるほど熱中するし

・・・

・・・

・・・

でも、昨夜からは、

「んなこたぁ、もうどうでもいいや~」

「わからねぇ!でいいや~
むしろ、わかりたくねぇ~」

って思いがこみあげてきてしまった。

なぜだろう!?
わからないけど、そうなった(あはは)

考えすぎて振り出しに戻ったんだろうか!?


自分がブログに感想記事を書いてきたことがなんか愚かに思えてきて、感想記事を全部消そうかとも思った。

思ったけど、せっかく書いたからもったいないんで、そのままにした
((^_^;)あはは)

自分の中で消化できない…
できないっていうか、しない、したくない
する必要もないのだぁぁぁ~

と叫びたくなった…。



こういう気持ちは、初日からずっとどこかにあったような気がする。

でも、やっぱ、
「観終わった後の自分の思いを何か表現したい!!」
って思いもあったわけで…

書きたいけど言葉にできない
何を書いても、どれもそうだし、どれも違う気がする。

で、文章が無理なら絵だ!

ってことで作ってみたのが今のテンプレ
(サイドバーにある素材サイトさまからいろいろお借りしています)

なんも考えずに心のままに作ったらこうなった!

まず色が頭に湧いてきた
青、それも白く輝くような眩しさのある青
それから羽根、

観終わってしばらく経ったあとに浮かんでくるイメージは、いつもこうだった。
観るたびに違う感想があり、違う気持ちになり、違う意味を感じるのだが、最後にたどりつくイメージがこれだった。
これを言葉にしようとするとできないんだよなぁ…

そういうことなんで、つまりは、
このテンプレそのものがワタシの『ヴォイツェク』です。

あとはもう「わからない・・・わからない」(by ヴォイたん)でいいや~~~



あっ

そうだ!

ひとつだけ、具体的に書けることがあった

それは、ヴォイツェクがタンゴを歌う場面

♪苦しみのない世界~悲しみのない世界よ♪

ここを聴くといつも絶望的な気持ちになる。
ヴォイツェクがどうのっていうのを離れて自分自身のことにリンクしてしまう。

「あのな、ヴォイツェク、生きてる限り
苦しみのない世界なんてないんだよ
悲しみのない世界なんてないんだよ
生きるってことは苦しみ悲しみの連続なんだよ」

って、心の中でヴォイツェクに話しかけながら、泣きたくなる。
生きていることがつらくなって絶望の淵に立たされる。
ものすごい絶望感が襲ってくるのだ。
普段は味わえないような、恐ろしいほどの絶望感が!

この絶望に心から泣きたくなる
(実際に泣きながら観てるんだが)

で、普通は
「こんな悲惨な絶望的な思いになるのはもういやだ~」
って思うはずなのに・・・
なぜか、またこの絶望を味わいたくなってしまう。。
この場面になると
「あの絶望感が来るぞ~」
ってワクワクする自分。
で、大きな絶望を味わって心から泣く自分。

なんでだ~~~

なぜなんだ!?
なぜ?なぜ?なぜ?

なぜこんなにも絶望を味わうんだ!?味わいたいんだ!?

なぜだなぜだ~~~

なぜだかわからない・・・

「わからない・・・わからないんだよ」

具体的に書けると思ったが、やっぱわからなかった(笑)




あ、そうだ!
具体的に書ける感想があった

♪俺の哀れな心臓は~♪

この曲を歌うヴォイツェクに死ぬほどシビレるううううう
死ぬほど萌えて燃えて萌えて萌えて燃えるうううう

クラクラするほどカコイイ~~
シビレるうううううう

これはなぜだかわかる!

「俺の」

ここにシビレるから!

とにかくワタシはコウジヤマモトの「俺」に弱いのだ!

サリエリ様の
♪俺を責め立てる♪
にも死ぬほどシビレた!

どんな時でも「俺萌え」!!

これは自分でもわかる(あはは~)



カテゴリ: ヴォイツェク

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