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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

素晴らしい記事

前記事で書いた二つをゲト

まずは『週間現代』の白井さんのロングインタビュー
(P70からです)
白井さんの半生を語ったインタビューで、ヴォイツェクについては最後の数行だったが…
これがなかなか鋭いコメントだった!

ヴォイツェクについて
エンターテイメント性の高い作品を上演してきた赤坂アクトシアターで
「あえて重たい作品をやることで、演劇の力を提示したい」
と。
演劇の持つ力かぁ!!!!
重たい作品…
芝居の根本に関わることだな、これは…

そしてさらに、、
「近頃増えている人気タレントさんを使ったライトな芝居」以外にも、
こういう舞台もあるんだという作品にしたい~とのこと!
エエですなぁ~
この反骨精神というか、演劇の力を信じている感じ…

一石を投じたいという思いをこめた作品なのだ…

白井さんはこのごろ怖いものがなくなって、
「どんな風に思われたっていいや~やりたいことをやるぞ~」
って思えるんだそうだ。

そんな白井さんの思いをこめた作品なのだ、ヴォイツェクは!!!



そして朝日新聞夕刊
これが、まあ、トークの内容が濃くて、素晴らしいのだ!

まず、紙面が」大きい
半分以上を使っている!

img20130930_175949.jpg

img20130930_180004.jpg


そして白井さんの「役者 山本耕史」評
キイワードは「前向きな破綻」

ヴォイツェクに関しても、新解釈というか、
「なるほど!そうきたか」
という独特の視点で描こうとしているのがわかる。

ヴォイツェクの世界は「見世物小屋」ワールド。

とにかく、読み応えのある記事だったので、あとでじっくり詳細をアップしたいです!



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カテゴリ: ヴォイツェク

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ヴォイツェクの歌声

うおおおおお

は、

は、は

はじ



ヴォ





聴い

は、は

う、うたうたうたっ



・・・

・・・・・

・・・

落ち着け~~~~(またか)
またです(笑)

初めて聴いたあああ~
ヴォイツェクの歌声

公式の動画が5分の長さになってて
エン活などで出ていたインタビューと共にお稽古場の動画も出た~







歌うヴォイたんが~~

初めて聴く、ヴォイ曲ヴォイ声

曲調が
「んちゃちゃ、んちゃちゃ」
ってヴォイCMでおなじみの曲じゃないのさ~

あのCM曲って三宅さんの曲だったのか!?
(今さらですが(^_^;)

お稽古場映像のヴォイ歌は、歌というより台詞に近いような…
でも歌のような…
ものすごく歌いこなすのが難しそうな曲
不思議な雰囲気だ・・・

でも、エエ声出てますなぁ~~~

リピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピ~~~~~

公式ツイでは、
今日発売の週刊現代に白井さんのロングインタビューが載ってて、
今日の朝日夕刊(関東版)に白井さん・耕史くんの対談が載るとな!!!

まっしぐら宣言したとたんにこれだ

あたふたあたふた…


今から追いつくぞ~~~

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まっしぐら…の前に

昨日の会食が無事終わった

信玄餅だと予想してたら、いただいたのがゴディバのチョコレートセットぉぉぉ
歳三恋歌と値段が違い過ぎだ~(あはは~)
でも、あちらのご両親はほんとにいい方々だった。
ああ、ヨカッタ
ホッとした

これで心おきなくヴォイツェクへまっしぐらじゃ~~~

・・・

・・・・

・・

の前に…

WOWOWではなんとボウイ様特集
昨日は一日デヴィッドボウイ祭りだったのだ!

ラインナップはこちら

凄すぎるうううう

もっちろん!!!!!
ぜ~~~~んぶ録画したぜ!!!


今はツアーを観ているヒマがないので、
秋も深まった頃にゆっくり堪能する予定。

で、今日はドキュメンタリー番組だけを観た。
あまりにも貴重な映像の数々

ああ、すばらすぃ~~~

「ジギー」がとにかく好きだし
「欧州に帰りたがっている青白い公爵」も好きだし
レッツダンスの頃のプラチナブロンドで光り輝くスーツ姿も好きだし

でも、いちばん心ときめいたとのはベルリンのボウイ様
Heroesが完成してのインタビューの顔

「ドラッグ地獄から抜け出し
困難に打ち勝った自分を歌った」

と話していた、その時の顔。

ものすごくピュアだった。


シリアスムーンライトツアーで歌うHeroesは、なんか違和感があるのだ。
ものすごく美しいしパワフルだし、自信に満ちて輝いているが、
ワタシの聴いてきたHEROESとはちょっとニュアンスが違うような気が…
でも、輝くばかりに美しくてカッコイイけど。

「レッツダンスでカルトからメジャーになった」
とご本人もおっさっているし
周りも、
「それまでの不気味さや危うさがなくなった」
と語っているから、やはりそれもあるんだろうか…

でも、そこにとどまらず、常に変化変容しながら走り続けてきたボウイ様。



どの時代のボウイ様もすばらし~~~

その中でも、ベルリンのボウイ様が趣味過ぎて(ぐぐぐぐ)


ビデオクリップで好きなのはダントツでAshes to ashes

曲は、やはり自分が聴き始めたのがジギーだったから、70年代からベルリン三部作~『スケアリー・モンスターズ』あたりが特に好きだが、レッツダンスの歌いだしのセクシーヴォイスにも悶えるぅぅ


彼の音作りの緻密さ、大胆さ

あるミュージシャンは、実際にピアノを弾きながら
「こういったら普通はこういくのに、それが彼の場合はさらにこっちへ行くんだよ。」
とその常識破りなメロディ進行を語っていた。

ホントにそうなのだ

特に70年代~80年あたりの彼のメロディラインは、聴いていて
着地点を外されたり、
気持ちが斜め前に傾いたり…
胸騒ぎがしたり
あちこちひっかかる
そこがいいのだ~~~~~~


そんなことを感じていたら、ふとヴォイツェクの三宅さんの曲のことを思い出した。
聴きやすいようで一音、半音、ちょっと外してある・・・
みたいなことを耕史くんが語っていたなぁ

なにかこっちが思うラインから微妙に外してあると、聴いていて、不安になったり胸騒ぎがしたり、異様な世界にいるような感覚になったりするものだ。

ヴォイ曲にそんな独特の音使いがあるなら、本当に趣味だあああ~


さあ、

いよいよ

ヴォイツェクへ一直線~~~

集中集中

まっしぐらじゃ~~~~





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