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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

兼定

土方資料館へ行ってきた。
今日は兼定の刀身展示の最終日だったのだ。

今年最後の兼定の刀身…
2尺1分6厘(約70.3cm)

何度見ても感動する(涙)

刀身に刻まれた「慶応三年二月 和泉守兼定」という文字
刀は刀身が出来てから、さらに鞘ごしらえや装飾などで1ヶ月はかかるらしいので、この兼定が副長の手に渡ったのは、慶応3年の3月過ぎだろうか…

刀身を凝視していたら、剣先から15センチあたりまでがちょっと細くなっているように見えた。

刀は、実際に斬る時は剣先から三分の一あたりまでがイチバンだそうで、
館長の土方愛さんに伺ったら
「初めてこの兼定を研ぎに出した時、ちょうどそのあたりに刃こぼれがあったらしいです」
とのことだった。
もしかすると、その刃こぼれを研いだせいで細くなっているのかもしれない…


副長は、この兼定を手入れしている時、刀身の状態を常にチェックしていただろう
刀身を見つめている時は、刀身に副長の姿が映っていたに違いない!

刀身は、鏡のように副長の姿を映し出していただろう


・・・

・・・・

・・・

などなど

兼定の刀身を見ていると、いろいろなことを考えめぐらせてしまう。





副長の矢竹は背が高く青々としていた

矢竹




館内入り口近くには、石田散薬の原料である「牛額草」がプランターに植えられている

牛額草




強風で倒れて切り株だけになってしまった梅の木の隣には、なんと梅の新芽が出ていた~

梅の木

この1本が、いつかは梅木に育ってくれるだろうか…

梅の新芽


兼定刀身展示が最終日を迎え、今年の副長強化月間が終わった。
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カテゴリ: ・新選組

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