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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

無事に幕が降りた

無事に終わりました\(^o^)/

最後は満員の観客がスタンディングオベーション

細かい台詞のカットや、アルヴィーヌの台詞をマルキ先生が言ったり、
段取りをスムーズにする工夫もあり…

本当にチームが一致団結していました、

りえさんのアルヴィーヌは、淡い色合いの美しい人妻で、完璧にやりきりました。

そして、5人は、ひとりひとりの芝居がかなり濃く、5人がエッジを効かせた芝居でメリハリを強くすることで、ぎゅっと凝縮したステージを作り出していたと思います!

この2日間でここまで仕上げたチームおのナポのみなさんに、本当に心の底から拍手を送りました。

帰宅後に、思いついたシーンをレポしてみたいです。
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カテゴリ: おのれナポレオン

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幕が上がる…

今回のおのナポは、前楽(5/11)・オーラス(5/12)が『ひの新選組まつり』と『歳三忌』にモロにかぶっていた。
だから今日がワタシの最後のモントロンなのだ。

まさかそれが代役公演初日になろうとは…

いろいろなことが頭の中を巡ってしまい、
昨日はあまり眠れなかった

かつての三谷さんの舞台で、代役公演初日を観たことがあった。
第二章のここに書いたように、急遽代役を努めた重責を果たし、カテコで涙ぐんでおられた浅野さんのことを思い出し、今の宮沢りえさんの重圧と頑張りを思い、また周りの共演者の覚悟とその力強さを思っていた。

さらに、状況は今回と全然違うのだが、
仙台のヘド姐さんのステージへ向かった時のことを思い浮かべていた。
このときも急な代役公演となりわずかな日数のお稽古のあとの公演で、その代役公演初日を仙台で観たのだった。


そして、図らずも今日また、初日を観ることになった…


今回は、あの仙台の時の悲痛な覚悟とはまた違う状況で、違うテンションだが…
共通するのは、やはり舞台の成功を祈る気持ち、
そして(ライブビューを含めた)公演中止で観劇することができなかった方々の悲痛な心情を思って胸が痛いこと。

あの2008年5月、大阪で急な中止を知らされたたくさんの友達からの何通もの悲痛なメールを受け取って、それを読んだときの胸の張り裂けそうな思いが甦ってくる

ホントにつらいなぁ…



この舞台を成功させるために、
この舞台の幕を開けるために、

たくさんの人たちの熱い思いが結集されて、
きっと成功すると信じている!!!!!!。


でも

観る前はこんな風に複雑な思いを抱えたり、チームの頑張りを思ったりしていても、幕が開いたら、そういうバックグラウンドをしばし忘れて、極上のエンタテイメントとして舞台の面白さに没頭しようと思う。


いや、

そんなことをいちいちこちらが考える隙なんかないだろう
あのハイレベルな役者魂がぶつかり合う舞台だから、
こちらが構えていなくても、きっと楽しませてくれるに違いない
それをただただ客席から堪能すればいいだけだ、きっと。


幕が上がる瞬間は、客席の自分もグッと力が入ってしまうかもしれないが、幕が上がったらもうそれは「おのれナポレオン」の世界なのだ!

その世界にワタシも浸り、とことん楽しませてもらおうと思う。


さあ、もうすぐ幕が上がる、

幕は上がるのだ




すまんです
よくわからないような、とりとめのない文章で…
何がなんだが、気持ちがまとまらないまま書いてしまってます


気持ちが落ち着かないまま・・・

とりあえず

モントロンブルーのコーヒーカップで
イノダコーヒーを飲む

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カテゴリ: おのれナポレオン

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