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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

不思議だ…

昨日の朝日夕刊に載った三谷さんのエッセイ
本当に感動したなぁ

しかし、昨日はちょっと不思議な気持ちになったのだ

昨日は、おのナポの感想記事の下書きの続きを書いて、記事を完成させようとパソに向かったのだが…

なぜかその記事の続きを書く気になれず、新しい記事を書き始めた。
(それが「三谷さんの手腕(1)(2)」という記事になった)

始めはナポレオンの台詞のことを書いていたのだが、
なぜかどうしても組!!のことを書きたくなってしまったのだ。

三谷さんの書いた組!!の台詞がいかに素晴らしいものだったか…

そして

そんな記事を書いていたら無性に三谷さんのコウジ語りが観たくなり、
三谷さんのスタパや組!!ムック本での耕史くんとの対談、どんとこい!、
スマステ最終回直前SPなんかを立て続けに観てしまったのだった。

そんな映像を観たせいか、今さらながらも
三谷さんと耕史くんの絆というか、
大河を共に作ってきた戦友のようでもあり、
頼れる副長に対する三谷さんの信頼の深さをひしひしと感じていた…

そんな気持ちで記事を書き上げた後に組!友から
「今日の朝日の夕刊のミタニンのエッセイがすごいから買うべき!」
とメールがキタのだ

そして友の言葉通り、急いで夕刊を買いに行き、読んで感動したという次第。

このミタニンのエッセイに耕史くんのあんな言葉が載っているのは全然知らなかったのに、昨日はなぜだか三谷さんと耕史くんのことが朝から頭に浮かんでいて、ああいう組!!台詞の記事を書いてしまったのだ!

虫が知らせたという表現はちょっと違う気もするが
とにかく、なんとも不思議な感じだ…

なにかに動かされてあの記事を書いたような気がしてきた。
(大げさですが(^_^;))

ホントに不思議な感じです…
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カテゴリ: ・新選組

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感動の『ありふれた生活』

今日の朝日新聞の夕刊
どうしても早く読みたくて買った!!

お目当ては、三谷さんのエッセイ「ありふれた生活」

今までのおのナポ関係記事は、何日か遅れでこちらのwebで読んでいたのだが、今日の記事ばかりは、どうしても早く読みたかったのだ!


・・・


・・・



で、読んだ…

心の底から感動しました~

イラストもモントロンとアルヴィーヌだし、
内容が感動感動また感動なんで、買って正解だったあああ~

img20130530_214239.jpg


記事のタイトルは「チーム一丸 代役成功」

代役公演の幕を開けるまでの奮闘ぶりが書かれている!

長台詞と一行の台詞は覚えやすいけど
「三行が一番頭に入らないんだ」
など、台本を変えるにあたっての野田さんの素晴らしいアドバイスの数々。

三谷さん曰く
「まるで野田教授の戯曲創作法の授業を受けているようだった」
と。

りえちゃんの驚くべき習得の早さ。
三谷さんによると、りえちゃんの凄いところは、不眠不休なのに悲壮感を漂わせなかったことだそうだ。
でも、モントロンを「パントロン」と言ってしまったりえちゃん(笑)

チーム一丸となった奮闘ぶりも書かれていて
「台本が変われば、照明や音楽のきかっけも変わる。スタッフも全員残って、深夜までケイコは続いた」
とある。

そして耕史くん言ったの言葉が書かれているのだが、
それがあまりにも男前で感動したぁ~

それは

(ここからは、まだ読んでいない方のために隠します)
-- read more

カテゴリ: おのれナポレオン

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三谷さんの手腕(2)

組!!の中の史実とのリンク台詞は、いたるところ散りばめられているんで、全部は書ききれない…

それに、あくまでもワタシの思い込みだから、本当に三谷さんがその史実をもとにその台詞を書いたのかどうかは断言できませぬが(^_^;)
ワタシが感じているままに、もうちょっと書いていきまする!


たとえば、これも有名だろうけど

永井さまとのあの胸を打つ場面でのあの台詞

「すべては近藤さんの無念をはらすため。
あの人が死んだとき、俺の人生も終わった。
それでも、俺が死ななかったのは、近藤勇を罪人のままにしておくわけにはいかなかったからです!
今薩長に白旗を揚げたら、俺はなんと言ってあの人に詫びたらいいんですか!!」

ああああ
いかん、書いているだけで泣けてきた


これはきっと、箱館の副長が言ったとされる

「吾、近藤昌宜と倶(とも)に死せざるは、一に故主の冤を雪(すす)がんと欲せしむのみ、万一赦(ゆるし)に遭いては、何の面目ありて地下に於ける昌宜に見(まみ)えんや。」
(佐倉藩士 依田学海『譚海』より)

という有名な一節から作った台詞だろうなぁ、きっと…

なお、これと同じ内容の一節が高幡不動の『殉節両雄之碑』にも刻まれている

「義豊、愀然として人に語りて曰く、我、昔日、昌宜と倶に死せざる所以の者は、期するに、一に君の冤を雪ぐにありしなり。今、此の如くんば、唯、死あるのみ。即ち寛典に処らんには、吾、何の面目ありてか昌宜に地下に見えんやと。」
(ここでは書き下し文に直しています)

「あの人が死んだとき、俺の人生も終わった」
「今薩長に白旗を揚げたら・・・」
が、いかにも組!!の山本副長らしい言い方で、ほんとに胸を打つのだ!


三谷さん、上手すぎる


有名といえば、箱館の副長の人柄について書かれた、
あまりにも有名な中島登さんの『戦友姿絵』の一節

「生質英才にて飽迄剛直なりしが、年の長ずるに従い温和にして人の帰する所赤子の母を慕うが如し」

この一節を思わせるような台詞を組!!の島田に言わせている。
「一杯だけ」の酒を振舞う副長の姿を見ている島田と尾関の場面。

「土方さんも随分と丸くなったな~」

「近藤さんが亡くなってからあの人は変わった!
見てみろ!隊士たちは皆土方さんに惚れている!
京にいた頃は法度でしばったりもしたが、今はそんなものはいらねえ
みんな心の底から土方さんを慕ってんだ」

まさに「人の帰する所赤子の母を慕うが如し」な副長のことを島田らしく語っているのだ!


そして。

はっきりは出てこないが
「これはそうかな~っ」
て勝手に思っている場面が二つあるのだ。


ひとつは、
「武蔵野楼宴会に欠席した副長」
という設定にしたこと。

史実でも明治2年5月10日に武蔵野楼に箱館政府の幹部たちが集まって、別盃を交わしたとされている。
残された資料には、出席者として榎本さんや大鳥さんたち幹部や、大野右仲さんや相馬の名前もある。
当然副長も出席していたとは思うのだが、副長の名前はどの資料にもないのだ。

だから
「たぶん出席してたんだと思うけど、でも、もしかして…」
って感じを三谷さんは上手く使ったのかもしれない。
そんな気がするのだ、なんとなく…

島田に
「行かなくていいんですか?」
と聞かれて

「あいつらと飲んでてもうまくねえんだ!
後で顔を出すよ」

って答える山本副長。

そして、大鳥さんとのやりとりでは

「今夜、総裁はキミを待っていた!
なぜ来なかった!?」

と武蔵野楼に来なかった副長を責める大鳥さんに向かって

「てめぇら生きのびるつもりで酒くらってたんだろ!
そんなところにノコノコ顔出してみろ!
土方歳三末代までの恥になるところだった」

と、もう山本副長ワールド全開の台詞じゃ~

いかにも組!のトシらしくて、しびれた~

ホントにうまい!!!!!

たぶん史実の副長は武蔵野楼にいたんだろうけど、その資料がないから、
「じゃあ行かなかったってこともありか!?」
って発想から生まれたのではないかと思える、この魅惑の台詞の数々
(勝手にワタシがそう思っているだけかもしれませぬが(^_^;))



さらに、ううお~と唸ったのがラストの永井さま

永井さまは島田たちに向かって

「戦はもう終わった、命を粗末にするな!
生きるんだ。
生きて土方の仕事をお前たちが引き継げ。
生きて見届けるんだよ。
新選組を受け入れなかった新しい世がどんなものになるのか。
あいつはそれをお前たちに託したんだ」

と説得する。


これは、最初に観た時は、永井さまのポジション的に最後のこの場面でこう説得する流れだからだ~と思っていたんだが、後に、函館戦記や島田魁日記を読み込んでいて、
「うおおお!!」
と膝を打ったのだった!

弁天台場への和平交渉が進みつつある中で
弁天台場にいる諸隊を説得する永井さまと
あくまでも討死覚悟を唱える諸隊士たちとのやりとり。

「成らずんば則ち死はもとより期する所なり。
今日のことすでにここに至る。
ただ一死有るのみ」

と言う諸隊士たちに永井さまは

「諸子、死を以って潔くせんと欲すと雖も、官軍これを要するに信義を以てすれば、また棄つべからず。
且つ徒に死するは益無し。
もし彼の遇するに士の道を以てせば、則官軍の意に従はんか。」

と説得している。

(新人物往来社『新選組資料集』島田魁日記より抜粋)

うおおおおお~~~

まず、島田たちを説得したのが本当に永井さまだったという事実に「おお!」となった!
ドラマ上だけじゃなく、実際にそうだったのか!永井さまだったのかあああ~

そして次に
「且つ徒に死するは益無し」
という永井さまの言葉に「おおお!!」となった。

「戦はもう終わった、命を粗末にするな!
生きるんだ。」
という組!!の永井さまの台詞とダブルのだ~~~


歴史上の人物を描くときは、全く一から作る架空の人物とは違い、実際に残された資料や証言によってある程度の人物像ができているところからスタートすることになる。
その事実を取り入れながら、演じる役者さんたちのキャラクターと共に作品のテイストを作り上げていく。
その役者さんの個性と作品の世界にあってこそ輝くような「生きた台詞」を作り出す。
三谷さんのその手腕の素晴らしさよ~


なんだか、おのナポの台詞について書き出したのに、
いつのまにか組!!語りになっていたぁ(^_^;)

やはり副長関係は頭にも家にも資料がいっぱいなんで、
琴線に触れてしまうところがいっぱいあるのだ。

つまりは、これですな
三谷さんの台詞はホントに素晴らしい~

カテゴリ: ・新選組

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三谷さんの手腕(1)

モンたんロス対策として心の隙間をを埋めるべく、
丸投げミートスパのフラメンコ・コウジを鬼リピするワタシ

すかす

同じロス対策でも、

もっと知的に掘り下げる友もいるのだ!
モン友は、
劇中に出てくるモリエールの原文を読んだり
ナポレオンの戦いを史実検証したり
シェイクスピアのテンペストを読み返したり
そして
ラスカーズ男爵の書き残した『セント=ヘレナ覚書』を買って読んでいたり…

「ラスカーズ男爵!」
ってモンたんも言ってるもんね~(うふふ)

わたしゃ、
「丸投げミートスパをひたすらリピ」
って以外は、せいぜい
「実家に戻った娘に『月光』を弾かせてそれを聴く」
、ってことくらいしかできん(^_^;)

友と拙者じゃ、レベル違いすぎますな(あはは)


で、その友がラスカーズ著作を読んで教えてくれた!
おのナポの台詞のもとになっているであろうナポレオン語録があることを



たとえば

「なぜ、私を追放した帝王たちは、堂々と私に死を命じなかったのか!」
「またたく間の死の方が、私に宣告された緩慢な死よりも、彼らがより多くの力強さをもっていることを示したはずだ。」
(潮出版 ラス・カーズ『セント=ヘレナ覚書』より)

おおおおお
まさにまさに
どれもすぐ浮かぶ

野田ナポレオンの声で再生できるじゃないか~
(台詞はうろ覚えなんで正確じゃないと思いますが)

「では~な~ぜ~
イギリス政府は余に堂々と、あ堂々と死を命じないのだ!」

「余に宣告された緩慢な死よりも、一瞬の死の方がましであ~る」



また

「私は自分の生命に終止符など打たぬ。
そんなことは臆病者のすることだと考える。」
(ラス・カーズ『セント=ヘレナ覚書』より)

って言葉なんか

「余は死をおそれな~い!!
自ら死を選ぶことは臆病者の選択であ~る!」

だし。


「この島は私には小さすぎる、
毎日、10里、15里、いや20里も馬で駆けまわっていた私には。」
「天候は私たちの国の天候ではない。
私たちが知っている太陽でも、季節でもない」
(ラス・カーズ『セント=ヘレナ覚書』より)



「この島は余にはちいさしゅぎる
ここでは余は、翼を失った鳥にひとしいぃ」

「この島の天候は、え~~も~余の国ではあれは天候とは呼ばないからね!
それに、ここの太陽は…あれぇ!なんだい、あれ!!」


そして

「もしその訓令とやらがそんなふうに守られてきたというのなら、私はもう部屋からは出ない」
(ラス・カーズ『セント=ヘレナ覚書』より)

は、

「で~~~~は~~~~
余はぁ~もうあの家からは、出なぁ~~い!
あの部屋からも、出なぁ~~い」

になっていた(笑)


三谷さんは本当に上手く史実や語録を取り込んで台詞にするなぁ~
その手腕がすばらしくて、もうほんとに
だって、ただ台詞に取り入れるんじゃなく、その作品のその人物がいかにも言いそうな言葉にしてしまうのがなんとも絶妙なのだ!
最大限にキャラを生かした台詞を構築して、それをごくごく自然に見せていく…
おそらく膨大な資料の読み込みをして、さらにそれを淘汰・アレンジ・創作していくんだろうなぁ

その手腕の素晴らしさよ!!
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


で、

この手腕について考えめぐらせると、やはり組!と組!!を思い出す。

特に組!!は、わずか90分の間に、半年近くに及んだ箱館の副長のいろいろな話や箱館政府の史実をさりげな~く上手く取り入れ、なおかつじっくり芝居を見せてくれるという素晴らしさだったのだ!

観てすぐわかるのが、二股口の「一杯だけ」エピ、そして鉄之助に託すエピ

二股口のエピは、

「ただし言っとくが、たいした酒じゃねぇ。
今さっき、敵からかっぱらってきたヤツだ。」
「へべれけになっても困るから一杯とする」
「そしらぬ顔してまた並ぶんじゃねぇぞ」

など…

ああ、もう、ほんとに上手い!!
いかにも山本副長が言うだろうって台詞になっているんだもんね~


箱館の副長の役職が「陸軍奉行並&箱館市中取締兼裁判局頭取」だったのも、冒頭の「待たせたな」で遅れてきた副長と島田たちの会話でわかるようになっている。

「うるせえな、
俺だって忙しいんだ!
他にいろいろ見回るとろこがあるんだから」

「土方さんは陸軍奉行ですから」
「偉くおなりで!」

あはははh~
「他にもいろいろ見回るところがあるんだから」
ってのが、もう、らしくてたまらんなぁ\(^o^)/


入れ札エピも
大鳥さん向かって

「あんた1点だけ入ってたな!」
「おまえ、自分で自分に入れたろ
かっこ悪かったぜ!」

って、副長ったらもう(笑)

あっはは~
確かに、役職別の投票結果が
〈総裁〉
榎本武揚 155点  松平太郎 14点
永井玄蕃 4点  大鳥圭介 1点
ってなっている資料があるもんね

「かっこ悪かったぜ」
ってのが、山本土方らしくてらしくて、たまらんのだ!

カテゴリ: おのれナポレオン

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フラメンコ繋がり

筆が止まってしまった…

ごくごく稀なことなんだが、まったく書けなくなってしまう時がある…

コウジ話題のあるなしに関係なく、
いつもは書きたいって思うことがあって
嬉々として書いているんだが、

急にパタリと筆が止まって、一文字も書けなくなることがあるのだ。

実は、おのナポ感想記事が途中のままになっている。
書いている途中であの騒動があって、なんとなく続きを書く気持ちになれず
ずっと下書きのまま放置してあった。

その下書きの続きを書こうと何度もパソに向かうのだが、まったく書けない…
内容はもうすでに頭にあるのだが、それをいざ書こうとすると、1文字も進まねえ…


・・・


どうしたもんか


・・・・


うむむ


・・・


そんなこんなで、ここ2、3日は、なんかくすぶったようなモヤモヤ感のまま過ごしておりますた~


でもモンたんは恋しい

うおおおお~
モントロンさまぁぁぁぁぁ~

そして、その思いを埋めるべく鬼リピしていたのが、
あれじゃ(何)

あの映像じゃ(だから何)

もったいぶってますが(笑)


その映像は



ズバリ



丸投げ「ミートスパゲッティ」

あははは~~~

かつてモーたんロスを埋めるべく、鬼のように観ていたのが
『山本耕史とたどるモーツァルトへの旅』
だった…
(その時の様子はこちら

そして今、シャルル恋しさにリピしてるのが『MusiG』丸投げ「ミートスパゲッティ」

丸投げ」って、
“耕ちゃんとぐっさんが毎回お題を言い渡されて、即興でそのお題の曲を作って演奏する”
っていうコーナーだった。
毎回、二人で楽しそうにギターで作曲していたのだ。

2006年の4月にオンエアの、
あの大爆笑「ミートスパゲッティ
(その時の感想記事は第一章のここ

「お題は春ぞ」

じゃなくって(笑)

「お題はミートスパゲッティ」だった。

だったにもかかわらず、曲の方向性がイタリアじゃなくてスペインへ向かった(笑)

作った曲がカンツォーネじゃなくてフラメンコ調だったのだ!

すんばらしいフラメンコギターを爆笑しながら弾く耕ちゃん
あまりに笑ってしまい、泣きながらギターを弾いていたもんね(笑)
カッコイイやらカワエエやら笑えるやらで
最大級の爆笑回だった。

そう、

つまりは

これが、フラメンコだったから、モンたんのフラメンコギター演奏とダブったのだ!

今聴くと、まんまモンたんの弾いていた曲に似ているような気がするから、つい鬼リピしてしまう!
リピすると思い出すのだ、ギターを弾いている青モントロンを…

で、さらに、ぐっさんの頭を張り倒すところがあって、
それがナポレオンの頭を張り倒すレモネードシーンとダブルから、
なおさらじゃ~~~

シャルルうううううううう



そして

リピしているうちに思い出した!
このミートスパオンエア当時、組!友といつも
「これだけ弾けるんだからぁ~
舞台でギターをナマで弾く役がくればいいのにぃ!
ロックでもいいし、フラメンコギターでもいいよね」

と語っていたのだ!

ああ、そうかぁ!!!!
あれから7年経って、
その願いは叶ったわけかぁぁぁ

しかも、フラメンコギターをフランス軍服姿で弾くなんて…
願い以上のものが叶ったんだなぁ

シャルルが恋しくなったら、ミートスパゲティに限る!!
フラメンコ、ふぉ~~~~\(^o^)/

カテゴリ: おのれナポレオン

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これはありがたい!

なんかコウジ祭りが一段落し、副長強化月間も終わった今、
ちょっくら腑抜け状態

舞台もあってドラマもあってという、あまりにも贅沢な日々が続いたんで、
こんな風にちょっと間があいただけでも、寂しかったりする…

いつのまにか贅沢体質になっていたんだな、ワタスは(^_^;)

ご本人は忙しい毎日を送っておられるだろうに。

この2011年のナニワトークでもこんな風におっさっていたもんね
「表に出てくるときは本人は比較的ヒマで、
 出てこないときの方が忙しいんです」

と・・・。

ああ~
でも~
頭ではわかっていてもぉ~

やっぱ、いったん贅沢体質になってしまうと、ダメだわん(何)

ちょっとでも間が空くと、飢餓状態になってしまう


そんな中、友から教えてもらいました!
友よ、嬉しい情報ありがとう\(^o^)/

TVnavi SMILE vol.8
今週末(5/31)発売されるとな!!



「ああ、そうだった」(by ローゼンベルグ伯爵風に)

その雑誌があったんだった!
前のナビと違って不定期発売だから、すっかり抜かっていた

「ちょっと休憩しませんか」は場所を変えても続いているのだな

公式予告には載っていないが
アマゾンこちらを拡大すると、ちゃんと表紙にあるううう

連載
山本耕史×桐谷健太

おお!
相手が桐谷さんだ!
楽しみだぁ~~

激流つながりですな。
激流での桐谷さんの役名が「東萩耕司」だもんね
コウジ~~~~(あはは)

桐谷さんは、『タイガー&ドラゴン』 のチビT役から注目していた方だ!
JINもよかったなぁ~

30代の男同士のトークが楽しみ!!


この発売が、飢餓状態にはホントにありがたい
ナビ様、ありがとう\(^o^)/

カテゴリ: ・その他のコウジ

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マイ常備薬

家族のことであんまりに腹立たしいことがあって、
キレてました~

腹が立つと最初は怒りがメラメラと燃え盛るのだが

その炎が消えかかると
次第にむなしさがこみあげ
次に自己批判になり
次に反転して自分が可哀想になり
さらに
恨みつらみが噴出し
くすぶっていた怒りの炎が再び大きくなり
また怒りがこみ上げてくる
しかし
そのうち怒っているのに飽きてきて
すべてがアホらしくなり
自分のバカさに笑えてきて
でも
おのれ許すまじ!という怨念は消えず(大げさ)
とどのつまりは
こんな風に怒ったり憂いたりし過ぎて消耗して
最後は疲れだけが残ってぐったりする…


で、疲れきった週末でござった(愚)

コメントのお返事も遅れててすまんです(^_^;)
心乱れたままお返しすると、投げやりなコメントになりそうなんで…

今やっと心に平穏が訪れました(あはは)


週末、何してたか、いや、何観てたかというと
ひたすらランダムにコウジ映像を観まくっておったのだ~

コメント欄で安姫殿が「ウチくる」のことを書いておられたのを読んだら、無性にその時の映像が観たなった!
で、2011年の『ウチくる』でのぐっさんとのやりとりを久々に観た!

そして、それが引き金となり、ぐっさんとの過去のトーク番組をひたすら観まくった・・・
もう、年代バラバラで片っ端から観たもんね~
左之助と一緒のトークあり、セッションあり、BS番組あり、ツーリングあり、緒方くんあり(笑)、ラーメンあり、つなぎ話あり、オレンジ色の冷蔵庫あり…


そこから、コウジ映像を観るのが止まらなくなって
あれこれ、棚からいっぱい引っ張り出してきた!

2004年の耕史版『ウチくる』を観て、
三谷さんの話に笑い過ぎて、もう(笑)
この頃はまだ組!撮影中の耕史くん、
「熱いですよ、俺
自分でも熱すぎると思う
1日20回くらい何かに怒っています」
なんておっさっていた…

その後、組!絡みのスタパ関係をいっぱい観たあと
バラエティコウジもいろいろ観た!

アド街の「新宿2丁目特集」のマーガリンさんのラブコールがあったり
明石家さんちゃんねるの「さしめし」で
「おまえカマやろ」て言われてたり(あはは)
オーラの泉を観たり、スマステ観たり

まる2日間、さんざんコウジ映像を見まくって、
笑いまくったり懐かしんだりしていたら
すっかり怒りが消えていた(あはは~)
何に怒っていたかさえ忘れた(アホ過ぎる)

まぁ、もともと怒りの原因が、ものすごくあほらしいことなんですが
(^_^;)

怒りとストレスで頭痛もひどくて、
パソコンの画面を見るのも苦痛だったんだが・・・

コウジ映像を観終わったら、頭痛がすっかり消えていた!

そして、もやがかかってどんより曇った頭の中が、
すっきり澄んで晴れ渡ったぁ~\(^o^)/

いやはや
頭痛薬でも効かなかった頭痛もおさまる、その効き目の凄さよ!!

これほど即効性のある薬は他にはない!!

これが拙者の常備薬でござる

カテゴリ: ・その他のコウジ

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勝手に思い込みソング

昨夜、夫がHDDの録画を整理し始めていて、だいぶ前に録ったユーミンライブを観ていた。
その中で流れた『Hello, my friend』

いい曲ですなぁ…
この曲はワタシも発売当初からずっと好きな曲だ。
カラオケでもよく歌う1曲!

・・・


・・・・・


だけど

・・・・

・・・

去年からは、

・・・

単に「好きな曲」ってだけじゃなくなった…

この曲を聴くと思い出してしまうのようになったのだ、
頼長さまを(え)

なぜにユーミンで頼たま!?


実は

その曲とは全然関係なくて、
歌われているシチュエーションもテーマも違うのに、
歌詞がガシっと琴線に触れてしまって、
自分の中で勝手に、半ばこじつけのように
耕史くんが演じた人物にダブらせてしまう曲がいくつかあるのだ!

それは、いったんダブらせてしまうと、
その後からは
「もうその人物の曲にしか聴こえない~」
というもので
勝手に思い込みソング”と勝手に名づけている(あはは)

この『Hello, my friend』も、そんな“勝手に思い込みソング”のひとつ。

去年の頼長さまの最期を観てからは、
この曲の歌詞があまりにハマってしまって…

いや、正確には、頼長さまの歌というより、
「頼長を思う信西の歌」!と言った方がいい!

特にサビの歌詞がたまらんのです

♪悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも
めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから♪

ここなんて、「あの夏の日」ってのがもう…
頼長さまが奈良で亡くなったのが夏だからピッタリで!


♪淋しくて淋しくてキミのこと想うよ
もう二度と会えなくても友だちと呼ばせて~♪

ううう
歌詞の中に「友だちと呼ばせて」とか「友だちでいさせて」って何度も出てくるんで、これがまさに信西の気持ちのような気がして…
信西が焼け落ちた左府さまのお屋敷の中で日記を見つける場面が浮かんできて、泣ける~~~~

ホントは友が亡くなったんじゃなくて失った曲なんだが(^_^;)
でも、
勝手に信西の気持ちをダブらせて
「キミ」は頼たまのことだと思いこんじゃってて
勝手に泣いてます(あはは)





拙者の“勝手に思い込みソング”はまだ何曲かあるのだが、
その最たるものはORANGE RANGEの『花』だろうなぁ…

これはワタシの中では、勝手に
組!!の副長の歌
となっている。

だって歌詞のほとんどがあてはまっちゃうんだもんなぁ


出だしの

♪花びらのように散りゆく中で♪

って歌詞がもうすでに「最期の一日」にハマっている…



♪愛し合ってケンカして
いろんな壁2人で乗り越えて♪

ってのが、まさに、もう、かっちゃんとトシ~~(ToT)

♪いずれすべてがなくなるのなら
二人の出逢いにもっと感謝しよう♪

とか

♪信じることで乗り切れること♪

♪君が残したモノは今も胸に
ほら輝きを失わず♪

とか

あああ、もう(ToT)


さらに

♪花びらのように散ってゆく事
この世界で全て受け入れてゆこう
君が僕に残したモノ
今という現実の宝物
だから僕は精一杯生きて花になろう♪

なんてあまりにまんま過ぎて、もう(ToT)
副長が局長のダンダラのハチマキを締めるシーンが浮かんできてしまう
「精一杯生きて」
が、
「精一杯戦って」に思えて…

カラオケで必ず歌う1曲であり、
しかも最後は涙目になりながら歌う曲!

勝手に思い込んで勝手にその世界にダブらせてます(あはは(^_^;))



こんな風に映像の人物については何曲かの“勝手に思い込みソング”があるが、舞台のキャラに関してはあまりない。
耕史くんの舞台はミュージカルがほとんどだし、ドリアンはストプレだったけどオリジナル曲がインパクトあって音楽劇のようだったんで、舞台の人物については、その舞台の曲しか浮かばなかったんだが…

でも

今回のモントロン!
やさぐれ場面を見たときある1曲が浮かんだ!

やさぐれモントロンを見て浮かんで、勝手に思い込んだのが
『ピガールの娘たち』というシャンソン
(原題はP'tites Femmes de Pigalle)
セルジュラマの曲。



妻を寝取られた男の歌なんだけど、
まあこれが陽気で危なくてエロくて!

ピガールって歓楽街だから、ピガールの娘たちってそういうオナゴたちなんだが。
妻を寝取られたのに、
「んなこたどうだっていいや~」
って(笑)
やたらルンルンしながら、いそいそとピガールへ出かけていく
「寝取られ亭主だけど僕はご機嫌だ~」
って自嘲気味だけど脳天気な男の歌(笑)

この曲がやさぐれモントロンにハマってハマって!
勝手にやさぐれモンたんのテーマソングにしています

って、

この曲を知っている人ほとんどいないだろうなぁ
(^_^;)

カテゴリ: ・藤原頼長

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不思議なご縁で

プラベなことをブログでアニバサるのは、
どうもこっぱずかしいんであまり書かないのだが(^_^;)

実は、今日5月23日は、バカ夫婦(ワタスと夫のこと)の26回目の結婚記念日なのだ

26年~~~

26年もよくもったよなぁ…

1日最低1回はムカつくことがあるけど(笑)
お互い様だろう


で、

越後のジジババの結婚記念日が5月10日

今年で結婚63年になったそうな

63年!!!!!

おみそれしやした~m(__)m
26年なんて、小僧もいいとこじゃ(笑)


そして

娘の来年の結婚式の日取りが決まり
それが、なんと5月だった~~~


あえて5月を選んだわけじゃないのに、親子三代に渡って5月とは・・・

5月は副長にとって重要な月
5月は副長強化月間と勝手に名づけているワタシ…

そんな5月が、うちの家族にとってもアニバサリ~な月になっているのが、なんとも不思議だ。

「きっとなにかしら副長と縁があるのだ・・・」
と勝手に思い込むことにしている(あはは)


26年間もなんとかなっている記念に(だは)
ちょっとおされなペアのご飯茶碗を買った!

たまには、副長・耕ちゃん関係以外にも金使わんとなぁ(笑)

img20130523_190109.jpg


カテゴリ: ・新選組

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佐賀田 完二郎

うお~~~

友からメールで教えてもらい、早速コンビニへ行って来ました!
友よ、歌舞伎コウジ情報、ありがとう
\(^o^)/


テレビガイドには早くも『ぴんとこな』の相関図がぁ

耕史くんの役名が判明

佐賀田 完二郎

恭之助や一弥の良き兄貴的存在」って書いてあったから、そういう役どころなのかな。


原作を全然知らないんで、ここを読んでみたら

佐賀田 完二郎(さがた かんじろう)
西田屋の御曹司。24歳。
自身が主催する歌舞伎の勉強会の「封印切」で、準主役の梅川役に一弥を抜擢する

とあるが…

(ちなみに、原作コミックスでは、完二郎さんは第二巻から登場らしい。
自分が読んでいないので、また聞きですが(^_^;))


でも、あくまでドラマと原作は別物だからなぁ…

若者たちの恋模様と情熱が中心だろうし。
原作にあるエピソードを全部描くわけじゃないから、
この「封印切」云々は出てこない可能性もあるけど…


でも、もし出てきたら嬉しい~~~


封印切は近松の『冥途の飛脚』の二段目!

ああ、冥途の飛脚…

ここでも書いたように、ワタスの卒論は近松
しかも選んだ作品が『冥途の飛脚』だったのだ~

封印切については原稿用紙を何十枚も費やして書いていたと思う

封印切って重罪なのだ!
飛脚問屋がお客さまから預かったお金の封印を無断で切ってしまうこと、つまりは横領行為。
小判の封印を切ってしまうことは横領と見なされ、当時は死罪になるほどの大きな罪だった。
そんな大罪を、梅川の身請けのために犯してしまう忠兵衛。
この大罪ゆえに忠兵衛と梅川の逃避行が始まるのだった。

封印切は『冥途の飛脚』の中盤の見せ場なのだ!

(『冥途の飛脚』は歌舞伎では『恋飛脚大和往来』というタイトルになっている)



そんなこんなで

ほんのちょっとでもいいから耕史くんが忠兵衛に扮したシーンが出てきたら、マジでうれしいぃぃぃ~
扮装だけでもいいから!
なんならポスター写真だけでもいいから、見てみたいですのう


相関図の完ニ郎写真は、すでに歌舞伎役者っぽい雰囲気が漂っているような気がした。



ま、どうあれ、時代劇以外での和風コウジってのが新鮮だ!

これが拝めるだけでも楽しみでござる!

カテゴリ: ぴんとこな

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情熱は消えない、いつまでも

久々にモーサイトが更新したと思ったら

CD発送延期のお知らせだったぁぁぁ


ああ、6月になってからなのね…


♪まるでこの胸をナイフでえぐるように♪

ショックだあぁ~~~(大げさ)


ちょっと遅れるだけじゃないか~

届いた時の喜びが倍になるよ、きっと

でも、

待ち焦がれているからツライのよ!

♪今はただ~目を閉じて~この痛みを受けとめよう♪

そないに大げさに嘆かんでも(あはは)

一日千秋の思いでお待ち申しておりやす



なんせ、いまだに毎日口ずさんでいるのはモー曲、サリ曲

サリエリ様のように

「聴こえてくる、またあの男の音楽が~
この耳にこびりついて離れない」状態だもんね


おとといは、10年ぶりで大学時代の飲み仲間と横浜で宴会だった!
昼から横浜を散策して
カフェで飲んで
また散策して
中華街で宴会して、
その後、遊覧船に乗って
酔いがまわって
最後は夜景を観ながら
ホテルのバーで飲んで
そして夜遅くに多摩へ帰還!

飲んでばっかし(笑)

その帰り道に
駅から自宅まで歩きながら
歌った気がする(記憶が飛んでるのだが(^_^;))

♪キミのむねにぼくのなまえ~を~~~
タトウをしてまちにでかけようお~~♪

ヨッパで歌うのはモーたんの曲

何も考えなくても、自然と口からでてしまう
「あの男の音楽が」


なにかにつけてモーサリ曲が浮かぶから、つい口ずさんでしまう…

だって、ロックオペラモーツァルトへの

♪情熱は~消えないいつまでもお~~~おおお~~♪

なのだぁぁぁ!!!!!!!

・・・


・・・・・


・・・




こうして自分の気持ちをすべてモーサリ曲で歌ってしまう

そんな程度にMSL(モーサリロス)が重症です(笑)





カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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兼定

土方資料館へ行ってきた。
今日は兼定の刀身展示の最終日だったのだ。

今年最後の兼定の刀身…
2尺1分6厘(約70.3cm)

何度見ても感動する(涙)

刀身に刻まれた「慶応三年二月 和泉守兼定」という文字
刀は刀身が出来てから、さらに鞘ごしらえや装飾などで1ヶ月はかかるらしいので、この兼定が副長の手に渡ったのは、慶応3年の3月過ぎだろうか…

刀身を凝視していたら、剣先から15センチあたりまでがちょっと細くなっているように見えた。

刀は、実際に斬る時は剣先から三分の一あたりまでがイチバンだそうで、
館長の土方愛さんに伺ったら
「初めてこの兼定を研ぎに出した時、ちょうどそのあたりに刃こぼれがあったらしいです」
とのことだった。
もしかすると、その刃こぼれを研いだせいで細くなっているのかもしれない…


副長は、この兼定を手入れしている時、刀身の状態を常にチェックしていただろう
刀身を見つめている時は、刀身に副長の姿が映っていたに違いない!

刀身は、鏡のように副長の姿を映し出していただろう


・・・

・・・・

・・・

などなど

兼定の刀身を見ていると、いろいろなことを考えめぐらせてしまう。





副長の矢竹は背が高く青々としていた

矢竹




館内入り口近くには、石田散薬の原料である「牛額草」がプランターに植えられている

牛額草




強風で倒れて切り株だけになってしまった梅の木の隣には、なんと梅の新芽が出ていた~

梅の木

この1本が、いつかは梅木に育ってくれるだろうか…

梅の新芽


兼定刀身展示が最終日を迎え、今年の副長強化月間が終わった。

カテゴリ: ・新選組

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アイルランド第二弾のツボ(2)

前記事のここで書いたお茶屋さんでのトーク
残念ながら濃茶コウジはなかったが(あはは)

みなさんに今回のステージの魅力を語ってもらい
さらにステージの見どころ映像が流れた。

ここまでは既出のものだったが最後のシメが新しかった!

「今まで観たことがないのでどうやってこのステージを楽しんだらいいですか?」
と聞く林アナ


「ぼくらは、なんかこう、アイリッシュのものを体験することってないと思うんですよね!」

と耕ちゃん。

日本人にはおなじみの曲もあるので、楽しんでいただけます~
とアイルランド美女のみなさん。

この時、説明を聞く耕史くんの横顔がずっと映っていたんだが

この横顔の鼻に萌えたああ~

鼻萌え、ふほおお~~~

まあ、鼻が高くて、その鼻筋が綺麗なことといったら~

アイルランドトリオと同じ高さの鼻だった

しかも、コウジ鼻は、鼻筋がまっすぐ直線
自然に出来たものとは思えんほど綺麗な鼻筋

美しさを語る上で、鼻って大事だわ~

鼻萌えし過ぎて、内容が頭に入ってこない(またか)



そして番組最後に名言出た~~~


林アナが
「(ステージを観ていて)盛り上がってきたら踊ったりしてもいいんですか?」
と聞いたことに対して、アイルランドダンサーの方が、
「モチロン!」
「クレージーになってオッケーよ!
みんなはしゃいで欲しいわ」
とお答えになってのを受けて、耕史くんが言った!

「“人生で”って言って欲しいですよね!
人生そのものかもしれない、
“クレイジーになっていいんだよ”って!
なんかこう、
自由でいいんだよっていう、この…。
なんか、こう、
守っているものをパッと取り払って
そこに居られるっていうのは
すごいいいことだな~って思うね!!」


「なんかこう」が多いが(あはは)
なんかこう、言ってることがすごくわかった!!
実感できたなぁ~

「守っているものを取り払ってそこに居られる」時間・空間

自己を解放して自由にさせてくれる時間。
自分を守る鎧を脱がせてくれる場所。
自分を守っていなくても何も不安なく居られる空間。

何もかも忘れて没頭できる幸せなひととき

心の翼で自由に駆けるひととき

それは至福の時だよなぁ

“守っているものをパッと取り払って
そこに居られる”


いいですなぁ~

それはワタシにとって、コウジヤマモトの舞台のいくつかだったりする。
たとえばヘドウィグライブ
たとえばモーサリのステージ


“守っているものをパッと取り払って
そこに居られる”


いいこと言うなぁ…

彼独特の表現だが、すごく実感できた!!
取り払うだけじゃなく、「そこに居られる」ってのがたまらなくわかる!


「“守っているものをパッと取り払ってそこに居られる”
なるほどいい言葉だ!」(by モントロン風)



・・・

・・・・・

・・・

そんなこんなで…

鼻筋萌えもあり、名言ありで
なかなかのミニ番組でした!

カテゴリ: ・その他のコウジ

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アイルランド第二弾のツボ(1)

今朝オンエアされた
『山本耕史が迫る!「ウーマン・オブ・アイルランド」の魅力』第二弾
を観た!

わずか15分ほどだし、
「きっと前にオンエアされた第一弾のダイジェスト版だろうな」
と思っていたら、新しい耕史映像もあり、名言も出た~


今回は15分中で半分以上が公演の宣伝や出演者の紹介だったので、耕史くんが映っていたのは数分だった。
残念ながら、アイリッシュパブのヨッパはなかった(あはは)

出てきたのは、
・日比谷公園での待ち合わせシーン
・アイルランドグッズショップシーン
・銀座のお茶店シーン

新しい映像をちょっとご紹介!

アイルランドグッズ店ではみなさんで紅茶を飲むシーンが出てきた!

小さい丸テーブルに大きい方々がひしめきあって座っているのが、なんかカワエエ~
手足が長い方々ばかりだからなぁ…

花柄のティーカップとクッキー

あいかわらず、ティーカップを持つ手が綺麗な耕ちゃん

「乾杯はなっていうんですか」
「スロンチャ!?」


みなさんでティーカップで「スロンチャ」(乾杯!)

紅茶を一口飲んでしみじみ味わってから、
小さい声で囁くように言ったひとこと

「いいじゃないの」

なぜかヘドっぽいような(笑)


ひとつひとつに目をキョロキョロさせて
興味津々な耕史くん

なんかこのキョロキョロ感がたまらんです
カワエエやらボクちゃんやらで


で、ここでボクちゃんがみなさんに質問をした

「みなさんそれぞれ、たとえば音楽、え~歌、そしてダンスはいつぐらいから始められているんですか!?」

質問のときは、いつのもように身振り手振りが大きくて
さらに左手で左耳のうなじをさわる仕草が妙に色っぽかった。

皆さんが9歳とか10代とか、ダンサーの方は3歳で始めて16歳でプロになられたそうな。

そんなみなさんのキャリアを神妙に聞き

「キャリアの長い方たちが…」

と言う耕史くんに向かって、林アナが
「山本さんは芸能界は何歳ぐらいから入られているんですか!?」
とお約束の質問(あはは)

それ言っちゃうと、勝っちまうだろキャリアの長さが(あは)

0歳!
と画面を観ながら答えるワタス(笑)

「ボクは0歳なんですよ!」

と耕ちゃん

これを聞いたみなさん
「Ah~~~」
「OK~~~」
「ユーウィン」

「0歳」っていわれたら、どうしようもないだろな(笑)

「あなたの勝ちね!!」
と言われてクシャッと笑うキャリアナンバーワン男
照れながらけっこう嬉しそうに笑っていた!

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Nスタにキタ~

ひるおびのリベンジ果たしたぜ!(あはは)

『Nスタ』を張っていたら、キマシタ
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

耕史くんの映像は、たぶん『ひるおび』と同じ!?


玉森くんの肩を抱きながら前に進んできつつ
(ここは、なんか、画面を一時停止して見ちゃうと、
頼たまが若い公家に言い寄っているようにも見えた(妄想))

2013-05-17_17-53-50_381-1.jpg

何か愚痴りながら
扇子を右手に持ちつつ

2013-05-17_17-54-10_648-1.jpg

「こら~」とか言いながら(音は出なかったが)
玉森くんのほっぺを両手で思いっきりつねっていた!

2013-05-17_17-54-31_45-1.jpg

(写真はサイズを小さく画像を荒く加工して、雰囲気だけわかれば~という感じにしています)



2人とも浴衣姿で、
後ろには暖簾らしきものも見えたから
楽屋のシーンだろうか!?

公式サイトには、まだ耕史くんの役名は載っていないが
歌舞伎役者だといいなぁ~~~

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