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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ニール・サイモン

おのナポを観ると思い出す映画がある

それは『名探偵登場』という1976年の作品。


この映画は、高校生の時にハマって映画館で何度も観た!
入れ替え制じゃなかったから、朝からずっと映画館にいて、1日3回観たこともあった。(今もDVDでたまに観ます)
好きになると同じものを何度も何度もリピする習性は、十代の頃から「変わってない」な(笑)

名優たちが勢ぞろいのオールスターキャスト。
完全な密室での犯人探しの中で、被害者とそれぞれの探偵たちの過去の関わりが暴かれていき、全員に動機があり、最後の最後にどんでん返しのまたどんでん返しがある。

今回のおのナポを観たら、まっさきにこの映画のことが浮かんだのだ…

で、

「この映画の脚本はニールサイモン」ということを思い出して、なるほどと膝を打った!
三谷さんはニールサイモンの大ファンで、東京サンシャインボーイズという劇団名もニール作品からとったほどなのだ。

ああ、なんか自分の好きなものが合わさっている感じがして嬉しいなぁ…
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カテゴリ: おのれナポレオン

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素晴らしきパンフ

おのナポパンフに載っているモントロンの全身写真が
あまりにあまりにあまりに琴線に触れるかっこよさで
も~
も~
そのページを開いたとたんに変なうめき声が出てしまった(笑)

プロフに「ロックオペラモーツァルト」とあるのが嬉しいなぁ\(^o^)/

B5サイズでカバーがはずせる
2013-04-10_11-17-18_786-1.jpg


そして内容が本当に素晴らしい~

それぞれのインタビューや対談が読み応え十分で
お稽古場写真もいっぱいあって、どれもステキだ!

それに、時代背景や人物解説はもちろんだが、各ページ下の欄外に2行くらいのコラムが載っていて、これがなかなかためになるのだ。

たとえば、モントロンのページのコラムは、モントロンに関してのミニ知識が書いてある。
実際のモントロンはこんな風に記録があるとか、こんなエピソードがあるとか・・・

このミニコラムを全部読むと、かなりこの作品のベースがわかって役に立ちまする!


このパンフ、劇場の中だけでなく1階のショップのシアターアートでも買えるのだ。
劇場内は混んでいるのでワタシはここで買った!




それにしても池袋駅はわかりにくい~~
渋谷駅に匹敵するなぁ

昨日は2度目なのに迷ってしまい、全く違うところに出てわけがわからなくなり、交番で聞いた(^_^;)

芸術劇場はオープンしたての頃(平成2年~3年)2度ほどきたっきり…
だから20年ぶりだった!
改装されていて前とイメージが違うのにびっくりしました。


今回は、お久しぶりだらけだな、ホントに!



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モントロンさまああ~

※この記事はちょっとネタバレもあります!


昨日の初日を観た!


ああ…

あああああああああああ~


ダメだ(何)

やられちまった…


前記事でこんな風に自分で書いていた(^_^;)
案外まともなワタシだった・・・

だったが


やっぱし、まともじゃなかった、俺は(何者)

昨日はモントロン様に
燃えて萌えて燃えて燃えて萌えて萌えて萌えて萌えて燃えて燃えて萌えまくってしまった!!

もはや冷静さを失って、ひたすらひたすらひたすらひたすらひたすらひたすらひたすらひたすらひたすら(しつこいぃ)モントロンにロックオン状態で観ていた!
いいのかそれで~(^_^;)

すごく前の席だったってのが、理性消失の元だった!
あんなものをあんな前で観たら、頭溶けるで、ったく!!


最初にやさぐれモントロンとして登場
やさぐれた態度、やさぐれた服、やさぐれた胸元

ジゴロ・ド・モントロン

ぐはぁぁ~

すべてがルーズで
いささかだぶついたダークカラーな衣装

このルーズでダークな大人の男の色気

でも、どんなにやさぐれて薄汚れていても
どこかに漂う気品
落ちぶれても貴族オーラは消えていない

この“やさぐれ貴族ジゴロ”にまずはヤラレタ

はだけた胸元に、ワタシの心もはだけた

もう、このプロローグの段階で理性消失しかかっていた…


そしてセントヘレナ島になり
登場した青い軍服姿のモントロン

あああああああああああ~

このモントロン登場の瞬間に理性は消失した

「早いな!」(笑)

やさぐれモントロンから一転

しゅっとタイトな青い軍服とブーツ
颯爽と凛々しい貴族
(ほころんだり落ちぶれたりはしていても)

モノトーンからブルーへ

ルーズからタイトへ

やさぐれから颯爽へ

この、「ダブっとしたものがシュッと引き締まった感」

これが見ていて快感で快感で(ぐほほ)

普通に見ても琴線に触れる軍服姿が、この落差ゆえに、さらにかっこよさが増幅された感じだった・・・

登場した時点で頭が溶けたんで、もうそれからは理性もなにもあったもんじゃなく(あはは)
ひたすらドロドロしながらモントロンにロックオンしていた

だめだ、こりゃ(^_^;)

「日本一立ってるだけで絵になる男」

「日本一フランス軍服が似合う男」

「日本一椅子に座っているだけで絵になる男」


昨日は“サリエリお辞儀”が出た!!!
陛下に向かって軽くお辞儀をする時に、
「左手を背中に回し、右手を胸にあててお辞儀」
っていう、あのサリエリお辞儀が~

「日本一優雅にお辞儀をする男」

特に萌えるのが“睨み顔”
しかも
“体は後ろ向きになっていて、顔だけゆっくりと前へ向きながら睨む”
てのが最高~~~

睨む時の目の鋭さ
刺すような目線
その鋭さはナイフの如し

「日本一振り返りざまが絵になる男」

そして

17歳の回想シーンであこがれのナポレオンを目の前にしたときの目の輝き
このシーンだけ目に星が入っていたあああ~

一緒に見ていたモン友いわく
「目に星を入れることさえ自由自在にできる男」


ナポレオンに
「陛下~~」
とすがって足蹴にされて床に崩れ落ちる姿に激萌えだったぁぁぁ~
あの崩れ落ちる感じが、かよわくて姫っぽくて、ツボってツボって
あそこだけ鬼リピしたいくらいツボッた!
なんでこんなに好きなんだ、足蹴にされているのが(笑)

「日本一・・」えっと、なんていえばいいんだろ(あはは)

かと思えば

「俺は」
「俺の」
「おまえは」
「うるせぇ」
「覚えてねえのかよ」

等々の俺さま言葉を言う時のモントロンにも激萌え~~~
貴族で「おれさま」が最高~~~

「日本一おれさま口調がカッコイイ男」


あははは~
日本一連発!!!!!


昨夜は、こんな風にいちいち萌え過ぎたんで、
まったく冷静さがなく、目も節穴状態で、頭の中が沸いていて
舞台に関しては何も語れないのだ。
(十分語っているじゃねえか、方向性が斜めだけど(^_^;))




昨日のモントロンは、プレビューより台詞や動作や表情にメリハリをつけていたなぁ・・・

コノヤローのときの顔とか
でへってしたときの変顔とか



“モントロンの逆襲“場面も凄かったもんね!

(あそこは勝手に「モントロンの逆襲」って名づけてます(笑))

「おれはだれだ!?」
の目の見開き方がすげ~~~のなんのって!
目がこぼれそうだった!

あのグラス芸はもはやマジシャンの域じゃ
手にグラスが吸い付いているようで(笑)
昨日は、あのテクがさらにさらに倍増していて、まわしにまわしていた!


まだまだあるのだが、何をどういう風に萌えたのか、
「うおわああ~」って特別なピンポイントが何個かあったのだが、あまりに萌えたんでどこだったか忘れてしまった…
だからあまり書けないです…
(って十分ウザく書いてるけど)

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