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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ジュヴレ・シャンベルタンが飲みたい

きのう日経23plusをゲットしてくれたナポ友は、
ゲットした後、おのナポを久しぶりに観劇したそうだ!
初日あけてすぐ観て以来のモンたんだったとのこと。

で、大興奮していた!

「すっごくイケイケになっていて面白さが倍増していました!
特にモントロンとナポレオンの場面があまりにノリノリで
レモネードシーンはバレリーナのようにターンしてたし…
客席にオオウケで、2人の場面は後半の名物シーンになっているような気がしました!」
と大感激したそうだ

そうかそうか
ますます進化してんのか~

ああ、モンたんが恋しい~~~

今も、ワタシの頭は、心臓破り席で悶絶したままだもんね(笑)



姪の披露宴も終わり、お義母さんもとても喜んで、無事帰郷
そんなこんなでホッと一息

ああ、こんな時は美味しいワインが飲みたい!!

なんでもかんでも
「アンタもカントも」(by ヘド姐さん)

すぐにコウジ関係に影響されるワタシなので(あはは)
今飲むなら
ジュヴレ・シャンベルタン!!

ナポレオンが愛したワインとして有名なワインだが

ワタシにとっては、
「舞台上でモントロンが勧めたワイン
として有名(笑)

あ、アルヴィーヌも勧めているから、正確には
「モントロン夫妻が勧めたワイン」
だな!

とにかく自分の中ではモントロンワインとして位置づけられている
このジュヴレ・シャンベルタン

飲んでみてぇ~~~

楽天を見ると、高いのから、まあまあなんとか買えそうなのまで、いろいろあるなぁ…


モーサリ期間中は赤一辺倒だった!

そしてモントロンが始まったら白ばかり飲んでいる

なぜだかわからんが、自分の中では
モーサリは赤
モントロンは白
なのだ。

なぜなんだろう・・・


ま、赤だ白だと言っても、ワタスが普段飲んでるのはディスカウントショップで買った激安ワインばかりでしゅ
(9歳のモンたん風)

(^_^;)

ワインの知識もないし、美味しさもわからん
安くて飲みやすいってだけで買っているんで…

でも、このジュヴレ・シャンベルタンはざっと見る限りほぼ赤ワインのようだ。

また赤に戻るとするか~

とにかく一度は飲んでみたいなぁ…

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カテゴリ: おのれナポレオン

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日経23plusの続報

日経23plusの続報です\(^o^)/

友が都内の販売店でゲトしてくれました
友よ、ありがと~~

やはり表紙は耕史くんだった
しかも、撮影は小笠原伯爵邸というなんともクラシカルでゴージャスな場所とのこと。
日経23
(耕史くんが座っているのはここに出ている写真の中のシガールーム)


コウジページは表紙を入れて全部で3ページ

写真は、全部で4枚あった!
表紙の大きい写真のほかに、
見開きページにある全身写真・座っている写真・顔のアップ
(この3枚は小さい)


見開きページはこんな感じ

日経23-2


耕史くんの服装は、
濃い紫に白いドット柄のドレスシャツ、
青みがかったレザーっぽい(?)ジャケット
赤いボトムにアイボリー色の透けるスカーフ

写真の表情は
ゴージャスな小笠原伯爵邸に似合う、貴族の微笑みコウジあり
ちょっとシリアス顔な凛々しいコウジあり

とにかく、美しいですうううう

新宿~曙橋エリアを紹介しつつ
「このエリアは隅々まで知っています。まさにホームタウンです」
という耕史くんお勧めのお店も紹介って感じでした。

記事は、まず小笠原邸の説明から入り
次に
「焼き鳥や焼肉といった肉料理も大好き」
ということで、耕史くんが通っている焼き鳥屋さんなどのお店3軒を紹介。
そして少年時代の思い出語り、お勧めスポットの花園神社・新宿歴史博物館の紹介。
最後におのナポのことをちらっと語り
「三谷さんの舞台に出させていただくのは13年ぶり。
毎日、充実した時間を過ごせています。
忙しい日々が続いていますが、仕事を終え、この街に帰ってくるとほっとする。
ここは都会でありながら、のんびりした落ち着ける場所なんです。
皆様もぜひ遊びに来てください」
という言葉で記事は終わっていた。

ワタスが初耳だったのは
「小学校時代の同級生が運営する草野球チームに加入している」
とあったこと。
草野球チーム!!
へぇ~~そうなんだぁ~~
じゃあ、耕史くん用のユニフォームもあるんだろうか…
なんか、チューボーですよの赤ヘル姿を思い出した(笑)

あと、
「新宿の歴史を学ぶことが出来る「新宿歴史博物館」も山本さんお勧めのスポット」
ってところは、ほんまか~と、なんかツボった(あはは)


とにかく、表紙からカッコイイし
記事もなかなかだし

ああ、こういうのが23区限定だなんて、
ホントにもったいないなぁ~~~

webで読めたらいいのに…

でも、いち早くゲットしてくれた友に感謝感謝です\(^o^)/





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日経23plusに

コメント欄で通りすがりのマキ殿に教えていただき、また友からも教えてもらいました!
通りすがりのマキ殿、貴重な情報ありがとうございました(^O^)/
また、友よ、レアな情報感謝でござる~(^O^)/

昨日(4/28)の日経新聞の別刷り日経23plus+に耕史くんが載っていたそうです!

日経23plusというのはここに載っているように
毎月最終日曜日に日経新聞に折り込み配布
されるもので
発行エリアは東京23区内
とのこと。

23ってついているからそうだろうなぁとは思ったが…
念のため近くの販売店へ行って聞いてみたが、
やはり多摩では配布されていないそうだ

残念ながら多摩地区では手に入らない…(ToT)


友からのまた聞きですが、
内容は
耕史くんが新宿・曙橋・四谷三丁目あたりの行きつけのお店を紹介している
というものらししいです。

どんな感じのコウズィだったんだろ…

実際に記事を見ていないので、あやふやな感じですみません…

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披露宴のスープ

都内某所にて

姪の披露宴なうでごさまする

きれいな花嫁姿に感涙しつつ
こんなスープのメニューにヲタ心がうずいた(^^;

moblog_4ae6e585[1]


パリー(^-^)/

「PARIS~」(by ナポレオン陛下)

ふふふー

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ウーマン・オブ・アイルランド特番

公式サイトに出ました!

ウーマン・オブ・アイルランド特番にご出演



5月6日(月) 12:30~ テレビ東京
ウーマン・オブ・アイルランド
『発見!山本耕史のアイルランド・ミーツ・ジャパン』


番組のタイトルに「山本耕史の」ってついているのが、なんとも嬉しいぞ~

きっと、アイリッシュダンサーの方々と並んでもバッチリ
美しさとプロポーションの競演となろう(ふふふ)

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コウジコーナー問題

今週末に都内で姪の結婚式があり、我が家は一家で出席
おめでたいことどすなぁ・・・

って、余裕こいてられない状況(何)

越後のお義母さんが結婚式のため上京するのだが
なんと、わが家にお泊まりになるのだああ~

お義母さんが家に来るのは20年ぶり~
前に来たときは、家がまだ新しい頃だった

今や、散らかり放題汚れ放題(^_^;)

大掃除もさぼっていたから、どこもかしこも汚い~

ま、今さら評価もなにもないし
家事さぼりまくりなのはバレバレでもいいや~

が、

しかし

・・・

・・・・・

・・・

どうすんだ、このコウジコーナー

お義母さんが来た頃は、普通の壁だったリビングダイニングの壁

最初は遠慮がちに組!のポスターだけ隅っこに貼っていたんだが、日々どんどん拡大して、今やLDKの壁は6割方コウジコーナーになっているううう

さすがにこれはヤバくないかぁ~~~(^_^;)

そう思って、ここ数日はコウジコーナーを一時的に撤退することも考えたのだが・・・



お義母さんに使ってもらう部屋は、我が家で唯一の和室
これが、まあ、普通の和室じゃないわけ(あはは)

前は普通の和室だった・・・
しか~し
今や、誠部屋になっているのだぁぁ~

誠誠誠だらけ

で、リアル副長・山本副長が入り乱れて副長だらけ

こんな部屋で安眠できるのか、お義母さんは~
うちの家族はもう慣れきっているから全然平気なんだが(笑)


ここまで広がっているものをいったんなかったことにするのは、もはや私には無理だ!
万が一、撤退できたにしても、それをまた復元することを考えれば気が遠くなりそう~

「全く救いようがないな!」(by モーツァルト)

どうすりゃいいんじゃ~

♪何が出来るのか~今のワタシに~♪ (by レオポルド)


そう考えて、もう無駄な抵抗はやめた(え)

ヘド壁は、まあ、ヘドポスターやチラシのヘド姐さんを見ても、お義母さんには外人にしか見えんだろうし(あはは)
その他もろもろも、聞かれたら娘が追っかけしていることにしよう
聞かれなかったら、そのままにしておこう(笑)


そんなこんなで今日から3日間は追っかけ封印じゃ!
いつもガンガン鳴らしている音楽も封印!
パンクだからうるさすぎすだろう
そう考えると、ウチの家族はよく耐えているなぁ(笑)


お義母さんが無事に結婚式をエンジョイできますように
不肖の嫁ながら頑張ります!!

「がんばれアタシ」

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局長…

今日は局長のご命日だ

慶応4年(1868年)4月25日 板橋…


局長の辞世の漢詩には、義に生きて義に殉じた新選組局長としての信念を感じます

孤軍援絶作囚俘  顧念君恩涙更流 
一片丹衷能殉節  雎陽千古是吾儔 
靡他今日復何言  取義捨生吾所尊 
快受電光三尺剣  只将一死報君恩

どうか安らかに…



去年、天寧寺で撮った辞世の句碑
DSCN1468.jpg


そして、天寧寺の山の中でならんでいる二人
DSCN1469.jpg

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副長切手!!

あっ・・・


・・・・・


・・・

すっかり抜かっていたぁぁ~

販売されることは知っていたのに、忘れていた

副長切手シート!!
4月13日発売だった~

日野市観光協会が販売している

「新選組のふるさと日野」切手シート

半身像と全身像

そういえば、土方資料館のグッズ売り場で、ポスターを手にして「どうしようか~」と迷っている方をけっこうお見かけしまする!
半身像ポスターを買うか、全身像ポスターを買うか

どちらもエエですなぁ・・・

でも、あえてどちらかを選べと言われれば、
拙者は迷わず全身像

全身のプロポーションと洋装の着こなし、
似合いすぎる、ブーツううう


とにかく、この素晴らしい切手シートは、すぐに買うぞ~~~

(メールやネットでも申し込めて、送料無料ですな



そういえば、昨日のヒストリアは
新選組最強ヒーロー!斎藤一
~会津藩・松平容保との絆~

だった!

斉藤役は、千春ちゃんの兄、リュウノシン殿でした~
かっこよかったですう\(^o^)/

で、やはり組!と組!!の映像を使っていた

特に組!!の映像は何度も出てきた!
ちょっとでもあの映像を観るとウルウルしてしまう
そして、無性に組!や組!!が観たくなってしまう~

ああ、いかんいかん
今組!!を見ちゃったら…

現実に戻れなくなってつらいから


おのナポではいろいろ妄想しながら観ているが(^_^;)
一箇所だけ組!!を思い出してグッときてしまうところがある
それは、モントロンが
「あの人が死んだとき、俺も死んだんだから」
みたいな台詞を言うところ
(台詞はうろ覚えだから多少違うかも…)

「あの人」ってナポレオンのことだし
そんなに深刻には言っていないみたいだし

全然違うんだけど…

ああ、でもこの台詞をモントロンが言うたびに

「すべては近藤さんの無念をはらすため、
あの人が死んだとき、俺の人生も終わった。
それでも、俺が死ななかったのは、近藤勇を罪人のままにしておくわけにはいかなかったからです」

という副長の台詞を思い出してしまうのだ~
あの思いつめた涙目の副長の顔がフラッシュバックしてしまう

ここだけは、いつも副長を思い出してウルウルしてしまう~

罪な台詞だなぁ…

カテゴリ: ・新選組

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続 懐かしのパリ~♪

前にここでも書いていたが、
久々に古いアルバムを引っ張り出して、
20数年前に行った時のフランスの写真をじっくり見てみた!

アルバムは何冊にも渡り写真の数も膨大、
ほとんど色あせてきている・・・


そんな中、ナポレオン関連の数枚の写真をスキャンしてみた!

色あせてぼやけた写真ばかりだけど、
自分で撮った写真ってのが今や貴重だぁ

昭和62年(1987年)のフランスで撮った写真。(古い~
コウジくんがガブローシュを演じている頃のフランスだぁ…

まずは、ルーブルで撮ったナポレオン戴冠式の絵の写真
戴冠式ルーブル

妻のジョセフィーヌに冠を授けているのがナポレオンボナパルト!
当時は、ただ有名な絵だから撮っただけだったが(^_^;)
今見ると、自分で撮ったナポレオンってのが貴重な気がする(あは)
(トリミングしてレクブログ法度の写真に使用中)


そしてベルサイユ宮殿
ものすごい数の写真を撮ってて、1冊のアルバムがベルサイユだらけ(笑)

正面口
ベルサイユ宮正面


ベルサイユ宮の戦史の回廊
(496年のクローヴィスの時代から、1809年のナポレオンのワグラムの戦いまでが描かれている )
ベルサイユ宮内の戦史回廊


ナポレオンの命令によって作られたという凱旋門
(この門が完成する前にナポレオンは亡くなっている)
凱旋門横



今や、ナポレオンっていうともう野田ナポレオンしか思い浮かばんです!

あまりにも魅力的で

チャーミングでカワイイ
でも、どこか切ない
英雄としてこだわったもの
それは、英雄であるがためにこだわらなければならなかったもの…

恐ろしいほどの孤独

天才がいかに周りを翻弄するか
翻弄された人たちがいかに彼の魅力にハマっていくか

そして天才だけが持つ恐ろしさ

時折見せる天才としての鋭さ
恐ろしいほど切れている!
凡人にはとうてい及ばないような切れ味!

野田ナポレオン陛下、サイコ~~~\(^o^)/



ナポたんには関係ないけど
ワタシにとっての英雄の写真も

たまたま通りかかったパリの街角で撮ったボウイさまのポスター
(ポスターは1987年グラススパイダーツアーのもの)
もう破れかかっていたけど、それがまた退廃的で美しい~
ポスター_edited-1


カテゴリ: おのれナポレオン

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心臓破りな席(3)

※この記事もネタバレがけっこうあります



昨日は1週間ぶりのモンたんだった。

メイクの違いにまず「おお!」となった。

昨日の顔は、白汚しがなくなっていて、代わりに両頬とも茶色い汚しメイクになっていた。
白がなくなったからか、顔がよりシャープに見えて
小顔がさらに小さく、輪郭もシャープでカッコよさが倍増していた

そして、衣装
後ろ姿を激近で見てわかったのだが、
モンたんの青い軍服は後ろもかなり汚してあった!

擦れて汚れて着古した感がハンパなかった。
こんなに汚れていたのか~っと驚いたもんね…

陛下の軍服も後ろから見ると、飾りボタンがひとつだけなかったり
かなりヨレヨレだった…



昨夜のレモネードグラス芸は、今まで見た感じよりさらに高度なテクニックを駆使していた!
グラスを手に密着させながらくるりと回すマジシャン シャルル

その名人芸に、客席全体から
「おお~」
という声が上がっていた!!



昨日のモンたんはやはり暇になると前髪をいじっていたのだが
昨日は
「小指をいったんなめてから、その小指で前髪を撫で付ける」
という仕草を繰り返していた

小指をなめるときが、妙にセクスィー(笑)
小指を立ててるってのがすでにウフフっぽいから(
それをなめるからよけいに色っぽい…


あとなんだろ
まだまだいっぱいあったけど…
忘れました~(笑)

心臓破りな席が終わって、あまりにぼけら~っと腑抜けたんで
記憶が飛んでいった

昨日普通の席から観ていたモン友曰く
「舞台が始まって最初にやさぐれモントロンが出てきて、レクさんの目の前あたりで止まった時、ポッカーンとモントロンに見とれるレクさんの顔をハッキリ確認しました!
でもその後は、最初ですでにノックアウト状態だったのか深く座席に沈みこんでいたみたいで、うもれていて様子が見えなかったです」
とな!

あっはははは~
「沈み込んでうもれていた」って、
ワタスはうもれ人か~(笑)




舞台も後半へ突入し、ところどころのすきまがなくなり、濃密でかなりノッテきていて、それぞれの人物が自由に歩き出していた。

みなさん本当に素晴らしいのだが、特にナポレオン陛下があまりにも魅力的でやられっぱなしだぁ~



心臓破りなステージシート席

ロウさまがナポレオン陛下の首を絞めている時
「何をしているんだ~」
と慌てて止めに入るモントロン

その登場の時に、すごい速さでシート席の横を走り抜けて行った!

その走り抜けたときに起こる風を感じたのだった
「風」っていっても、ふーっと吹く風ではなく、
はっきり肌にあたった感じの風でもないのだが…
なんていうか
人が走リ抜ける時に空気が動く感じ
人の動く勢いみたいなもの…
モントロンが起こした生風を肌で感じた瞬間、
心臓がバックバクバクバク、


ああ、本当に心臓破りな、そして幸せな夜だった…

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心臓破りな席(2)

※この記事は、いっぱいネタバレがあります



昨日のステージシート席!
前記事で書いたような“心臓破りな近さ”もさることながら
普通の席からは見ることが出来なかった萌え顔を見ることができる
という“心臓破りな顔”の席でもあった!

つまり、客席に背中を向けているシーンの顔を見ることができたのだ!



ママムーシのモンたん

アルヴィーヌと演じるモリエールのお芝居。
「慣れない台詞をやっとこさ言ってる時のモントロンは
いったいどんな表情なんだろ!?」
っていつも思っていた。
いつも客席に背を向けて言ってるから、その顔を見ることは出来なかったのだが、そこがバッチリ見えた~~
\(^o^)/

見る前は、
「いやいやながら演じているから、
めちゃ嫌そうな顔をしているんだろうなぁ」
と勝手に思っていたのだが・・・

これが、まあ、予想に反して、カワイイのなんのって
なんてカワエエ顔なんだ~~~

ものすごく嫌そうな顔っていうより、不本意ながらも慣れないことをやっとこさやっている感じ
で、いちいち陛下の顔色を伺っているから、ちょっとキョドりが入ってて
その感じが、なんともボクちゃん顔で、幼くてカワエエ~~~

さらに、トルコ風のオレンジ色がかったガウンが白肌に映えて、
よけいにカワイイやら美しいやら

お人形さんみたいだったあああ~


で、もう一箇所

やはり客席に背を向けている時のモンたんの場面。

ナポレオンを見ているその顔があまりにも切なそうな胸キュン顔だったので
いやあああ~~
ふひょ~~~~
っと萌えて萌えて燃えて頭が溶けた顔があったのだが
それがどの場面だったか、全然思い出せない~~~(^_^;)

確かナポレオンを見ている時だったと思うけど…
あ、やっぱ違うかも、誰かの話を聞いている時だったかも…

どこだったか覚えていない~
自分がヤバいほど溶けそうになったことしか記憶にない(あはは~)



ナポレオンを殺そうとする場面も、奥に潜んでいるモントロンがすごくよく見えた!

パニクった顔ながらも、その機会をうかがっている感じ
怯えたような目、うろたえながらも必死な顔

重そうに置物を持って陛下を一撃するところなんか目の前で
ガツン!!!!
って衝撃音がダイレクトに響いてきて、
あまりにビックリして、思わず座りながら飛んだ気がした(あはは~)
何度も見ているから、ここで殴るって知ってるはずなんだが…
ものすごい臨場感だったから、体がびくついてしまったのだった(笑)

あのガツンっていう強打音は、実はモントロンが床を蹴って出しているんだよなぁ…
絶妙のタイミングで、殴った音のように出すのが上手い!!


そして、3度目の襲撃の後の乱れ髪に萌えたああああ~

ここはいつも萌えるんだが…
特に昨日は間近で、荒い息使いも生々しかった

モントロンヘアーのクリクリヘアーな感じが、大きく乱れるとオスカルみたいになる。
ちょっと短めのオスカルヘアーに見えて、なおかつあの軍服姿だから~

あの乱れ髪のままサーベル持たせて
「我らは最後まで戦うのだ、自由と平等と友愛のために
シトワイヤン、ゆこおおおお~」
って姿を妄想した(あはは)



妄想といえば、チェスの場面。

アルヴィーヌの弾く月光に合わせてタクトを振るような仕草をするモンたん

始めは右手だけで、そのうち両手でタクトを振っている…
タクトを振る動作は小さいけど、「タクト&コウジ」とくれば
もうもうもうモーたんを思い浮かべてしまう

胸に手をあてて貴族お辞儀をすれば、
それはさ、さーさーさーサリたんを思い出してしまう


こんな風に、妄想したり萌えたり溶けたり飛んだり(笑)
その度に心臓バクバクで、汗だらだら顔は燃え続け、頭は沸騰、

まさに心臓破りな席だった!

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心臓破りな席(1)

昨日の拙宅の記事を読んだ方で
「なんとなくいつもより気持ちが入っていないな」
と思った方もおられたのでは(いねぇか)

実は昨日、いや前の日から心ここにあらずだった…
何も手につかず
ゴミ出しも忘れ
部屋で独り言ばかりつぶやき

それは

「ついにトミーがアタシのことを」

ついに

昨夜、

モントロンさまを

ウワサのステージシート席で

観たあああ


昨日は、あまりに緊張し過ぎて
「芸劇にたどり着く前になんかやらかすのでは…」
という不安があったが

予想通り(あはは)

家から出たときには…
つっかけを履いたままで
途中で気がついてあわてて戻って靴に履き替え(^_^;)

中央線のホームでは…
来た電車に乗って、それが高尾行きであること発車寸前に気がついて慌てて降りた
高尾へ行ってどうする(愚)
間違えて下りホームで待っていたのだった(^_^;

もう20年以上使っている中央線ホームで、まさかのこのミス

・・・

と、そんなこんなで、いろいろやらかしながらも
なんとか辿り着けた池袋!

で、座ったステージシート席


・・・


・・・・・


・・・


うおおおおお

ぬおおおおお

ぐおおおおお


何度心で叫んだことか!
何度頭が沸いたことか!

いやぁ~
あまりに凄くて

モンたんが目に前に来ると、
それが目の前過ぎて近過ぎて

美しい手の甲の血管まで見えて
その血管にさえ萌えて


台詞の生声はいうに及ばず

裾を払う時の衣擦れのリアル感。
登場する時のカツカツというブーツの足音が
生音でダイレクトに耳に聞こえてくるのだ

もちろん、ステージシートだから、見えるのは後姿が多いし
場面によっては、セットや他の人にスッポリ重なって、モントロンの姿が全然見えない時が何度もあった。

でも、スポットが当たっていない時
暗がりで座っていたり、立っていたりの時、
目の前に来る来る!!!!!

近くにくると、その近さが生々しすぎるほどの近さで
あまりにも目の前にモンたんがいるんで、かえって現実味がなくて
今自分が見ているってことが実感できないほどだった…


後姿が多いってのが、それがまたフォ~~~~\(^o^)/
だって後ろ姿フェチなんで!
「コウジヤマモトの後姿ほど最強なものはない!」
「コウジヤマモトの背中ほど最高のものはない!」
と常々思っているから…

後姿パラダイスなステージシート席は、ワタシにはこの世の楽園じゃ~

世にも美しく完璧なフランス軍服を着た麗人の後姿が、こんな目の前にあるなんて~

ただ立っているときの手も、一見無造作にしているようだが、
しかし、指の先まで貴族さまの手になっているもんね

指の美しさは天下一品

こんなに美しい指先を持つ男が他にいるか~~~


後姿で悶え
指でとろけ

しかも、顔がこっち向きのときは
その目、その口、その鼻、その胸元までくっきりはっきりで
その汗、その息、飛んでるツバまで美しい(あはは)


開演してすぐは、目の前にやさぐれモントロンがキタとたんに、顔が燃えたみたいに熱くなって、汗がダラダラとで出来て顔だけ汗まみれになった・・・
「このまま顔が燃え続けて汗がで続けて、脱水症状になったらどうしよう」
と心臓バクバクした(アホ)

途中で汗が引いてヨカッタぁ(アホ)

でも、顔は最後まで熱いままだったなぁ(笑)

モントロンがこちら側に来るたびに心臓バクバクして体が震えていた。
まさに心臓破りな席だった…

カテゴリ: おのれナポレオン

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フランスづくし

フランス人のシャルルにやられているまっ最中

我が家のスリッパも三色旗(笑)

そして家にいるときゃロックオペラモーツァルトの仏版CDを聴いている毎日
まだまだMSL(モーサリロス)は続行中


こんな情報サイトにロックオペラモーツァルトの紹介記事が!!
  
「フランスミュージカルと『ロミオ&ジュリエット』」

写真が小さくて残念だが、こんな風に記事になってうれしい~~~

あああああああサリエリさまぁぁぁぁ~


だって、頭の中は相変わらずモーたんサリさまで占められているもんね~
友だちに会えば、ほとんどモーサリ話になるし
口ずさむのはモー曲サリ曲だし…

5月の副長強化月間が終わるあたりで、たぶんモーサリCDが届くだろうから、そこでまた爆発的に炎が燃え上がる、いや萌え上がるだろうな、きっと!

・・・


・・・・・


・・・


しかし、考えてみれば、今年はなぜかフランスづくしな毎日ですな~

フランス版を聴きたおしているから、常にフランス語の響きを聴いている日々


そして舞台を観に行けば、舞台上にはフランス人だらけ

フランス軍服の日本一似合う男にやられっぱなしで
萌えっぱなしで


フランスになにかと縁のある日々は楽しい~

んで、いつかまた星条旗を振る日も来て欲しいよ~

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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こんなスリッパを買った!

春用のスリッパを買おうと思い、近くのディスカウントショップへ行った!

行ったら、こんなスリッパがあった~~~

2013-04-23_08-52-51_244-1.jpg


うおっ
なんだ!なんだ!
エッフェル塔に三色旗だとぉ~~~

あまりにもタイムリー

「アタシを喜ばせたい」

ワタシのためのスリッパじゃないか~(違)


ってことで早速購入

足元に春がキマシタ

2013-04-23_08-53-11_895-1.jpg

1足500円だからお財布にも優しかったしぃ~

カテゴリ: おのれナポレオン

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兼定刀身

昨日の土方資料館開館日が今年の兼定刀身展示の初日でした!

資料館1

雨にもかかわらず、たくさんの方々が来館されていて、やはり刀身の前では長くとどまって見つめておられる方が多かった。

「今年もまた兼定に会えた

毎年のこととはいえ、そんな喜びで胸が熱くになると同時に、貴重な資料を保管し、こうして一般に公開してくださるご子孫の方々に感謝の気持ちでいっぱいになる。

資料館内の展示は、配置が少し変わっていたようで…
いろいろに工夫されていて、よりわかりやすく見やすくなっていたような気がした!

例えば、石田散薬コーナーでは、牛額草の写真や浅川・高幡不動山門の貴重な古写真が薬箱を囲むように貼られていて、薬の行商に出ていたころの副長のことがよりわかりやすくなっていたり…

鎖帷子の展示も、その細部がよく見られるように広げて展示してあったり…



中でも箱館コーナーは、先日の写真展で副長の写真を見たこともあって涙が出た。

例えば
今まで何度も見ている安富才輔さん手紙。
あの副長写真の実物を見てからあらためて目にしたので、より胸が締めつけられてしまった…

降伏目前の五稜郭の中で書かれた手紙
副長の活躍ぶりを伝える
「二股ト云処ニ出張、大勝利」
の文字
そして
「遂ニ同処ニ而討死にせられ」
と副長の戦死を伝え
さらに安富さん自身も
「何れも討死之覚悟ニ御坐候」
と記している。
副長の戦死を知らせるその文字、
斜めになった文体…、
書き損じの跡…

この手紙が土方家に届けられた時は、細かく折りたたまれて着物の内衿に縫い付けられていたとも伝わっている。

ああ



例えば
副長の甥の土方隼人作助さんが書いた手紙の下書き
これは荒井郁之助さんへの礼状の下書きで、明治10年以降に書かれたものらしい。

荒井郁之助さんは、箱館政府では海軍奉行だった。
あの宮古港海戦で、艦長の甲賀源吾さんや副長とともに回天に乗船し、海戦中に戦死した甲賀さんの代わりに舵をとって回天を宮古湾から脱出させた方だ。
(明治では測量局長や初代の気象台長も務めた)

その荒井さんが土方家へ写真を送り、それに対して書かれたお礼の手紙の下書きが展示されているのだ。
そしてその写真とは「函館脱士墳墓の写真一葉」と手紙には書かれている
「函館脱士墳墓」とは碧血碑のこと。
つまり碧血碑の写真。
荒井さんが碧血碑設立当時の碑の写真を土方家へ送ってくれたことに対して、甥の土方隼人作助さんが感謝の気持ちをしたためた手紙の下書きなのだ。

明治になり、違う道を歩みつつも箱館で共に戦った副長のこといつまでも心にとめ、こうして副長の実家へ写真を送った荒井さん。
それに対して感謝の気持ちを持って礼状を書いた副長の甥の作助さん。

亡くなった副長のことをみんなが愛してやまない、
そんな気持ちが感じられる手紙の下書き…


こんな風に箱館の副長を偲ぶことができる貴重な展示がまだまだたくさんあり、その貴重な資料がこうして形として残っていて目にすることが出来るというのは、なんと幸せなことか…

やはりあの写真展のあとだけに、箱館の副長コーナーには涙涙だった


ああ、また函館に行きたい…

今からまた計画を立てよう、
必ず行くぞ~~~~


雨に濡れてキラキラしていた、副長手植えのの矢竹
矢竹




カテゴリ: ・新選組

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