FC2ブログ
02«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»04

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

リンク

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

頼長さまオールアップ映像

今日は東大のホールで『清盛ファイナルパーティー』というイベントがあり、各キャストのみなさんのオールアップ映像が流れたそうでつ!

ワタシは多摩で、副長の兼定をいつも研いでおられる刀剣師の方のお話を聞くという企画に参加していて、清盛イベントに行けなかったのですが、頼友が参加して、頼長さまのオールアップ映像レポを送ってくれたので、そのままアップしまする!
友よ、ありがとう



『頼長さまオールアップ』ミニレポ

清盛ファイナルパーティーへ行ってきました!

180席用意されていたけど、それを大幅に上回る参加者で、300~400人はいたと思います。
大盛況でした!

頼長さまオールアップは、最後の回想場面で、
訓戒を息子たちに与えるシーン
だから、血まみれじゃなくて、美しい麿姿でした

花束を持って現れたのが、信西さん!
信西を見て「わぁ~い」って顔がほころんだ頼長さま。
信西さんの姿が映っただけで、会場大ウケ(笑)

信西さんから花束をもらい、がっちり握手を交わす2人
ほっとしたような嬉しそうな表情の頼長コウジさま!

「えっと明日から男が抱けないと思うと(残念…)」

会場大爆笑
スタッフにも大ウケしていたみたい(笑)

そして

「どうもお疲れ様でした」

と言ったあとで

「っていう感じで(コメント収録を)これ、また頭っから3回くらいやるの!?」

とスタッフに聞いていて、爆笑
スタッフが乗ってきて
「じゃあ後ろのショットから」
みたいに言ってまたウケテいました!


・・・・・と、こんな感じのオールアップでした。

コメントが面白すぎて、もう、もう
大ウケしました~



そして、もうひとつ、

父上忠実さまのオールアップ映像では、
花束を持って現れたのが息子の頼長コウジさまでした!

頼長さまの姿は、例のあの最期の姿だったので、
烏帽子も折れて、首の下の服が血で染まっているように見えました。

「息子から、お疲れ様でした」

と頼長コウジ。

ヨレヨレな姿で死にそうなメイクなのにニコニコ笑顔の頼長さまが映ったので、会場またまた大ウケで爆笑!

頼長さまは両手で父上の手をぎゅって握り締めていて、
息子から花束を渡され、嬉しそうな父上でした~
たぶん、最後の号泣シーンを撮った直後だと思うのですが、父上はすっごくおちゃめな表情でした
おどけた顔で何かおっしゃっていたのですが、聞き取れなかったです
(残念)

以上、頼長さま映像レポでした。




友よ、貴重なレポありがとう

ああ、よみがえる、愛しの頼たま~~~

しかし、なんて素晴らしいコメントなんだろう
「明日から男が抱けないと思うと」
なんて・・・

うけ過ぎて笑い過ぎて腹いてぇ~~~

さすが悪左府さまじゃ~~~(笑)
スポンサーサイト



カテゴリ: ・藤原頼長

tb: 0 |  cm: 2
go page top

まだまだ…

毎日モーツァルトスペシャルを観たり
うちにあるモーツァルトのCDでレクイエムを聴いたり

自らロスを広げるような自虐的な毎日を送っているワタスです(笑)

クラッシク好きの夫のCDラックを見たら、モーツァルトが何枚もあった!
夫がいちばん好きなのはベートーベンなのだが、モーツァルトもけっこうあったのだ!
今までは全然関心がなかったんで、むしろBSで毎週毎週クラッシック番組を録画している夫を迷惑に思っていたもんね
HDDの残量が少なくなるじゃないのさ~
とか
クラッシック録画ディスクがどんどん増え続けてラックがいくつあってもたりないじゃないのさ~
ホントに要るやつ以外は消せ~~
とか

今は聴きたいと思ったモーツァルトの曲が家にあるので、夫の趣味もなかなかだと思った(え)
あははは~(^_^;)


で、モー友に教えてもらったんだが、
舞台の冒頭シーン
“サリエリが忌々しそうにモーたん語りをして、
頭上にはモーたんがいる”
っていうところ

あそこで流れている『協奏交響曲 K.364の第二楽章』

拙者でも知っていたくらいだから、かなり有名な曲。

これは『ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲』という名がついていて、ヴァイオリンとヴィオラがソロで競い合うように交互に演奏される曲なんだそうな。
なるほど劇中で使われた第二楽章のアンダンテを聴くと、この2種の楽器が交互にソロ演奏されている。

友曰く
「ふたつの楽器が競いあうってことで、この曲を選んだんじゃないかな…
華やかな音色のヴァイオリン、静かに響くヴィオラ
これって、そのままモーツァルトとサリエリみたいで~」

な、な、な、な、なるほど!!
なるほど!なるほど!なるほどおおおおおお~

そうなのかもしれないぃぃぃぃx~

そう考えていくと、舞台で使われているモーツァルトの曲は、きっとすべてに意味があって使われているんだろうなぁ…
と思った!
(今さら過ぎですが(^_^;))

しかし、パンフの解説を頼りに、そうやって場面ごとに分析している友はすごいな~

ワタシなんか、この場面でこのK.364が流れると
「うお!アンドレ」
て思って、毎回違うテンションが上がっていたもんね(何)
だって、この曲は宝塚のベルばらで有名な
“アンドレがオスカルに毒入りワインを場面を飲ませようとする場面”
でオスカルがヴァイオリンを弾いているときの曲なのだ~
この曲を弾いているオスカルに
「モーツァルトか
その曲はおまえには似合わない」
ってアンドレが言うのだ、ワイン片手に!

だから、毎回毎回、このメロディが流れると
「アンドレ~」
って思ってた(あはは)

友が教えてくれて、あらためて今『協奏交響曲 K.364』第二楽章を聴くと、ヴァイオリンとヴィオラの音色が、モーたんとサリエリ様に聴こえてくる
ああ、もっと早く知りたかった・・・(再演してくれ)


また別のモー友と話していたら

「あの最後の昇天の場面で、モーツァルトの後ろに運命さんがいるのよね。
それで、最後の最後に、運命さんが手を左右に広げて、その手をゆっくりと胸の前で閉じるの!
すべての人を見守るようにイチバン奥にいて、
これですべてが終わった~みたいな感じで」

ええええええ~
全然気がつかなかった~~~

そうだったのか~~~~~

そんな素晴らしい演出があったなんて…
ああ、もっと早く知りたかった・・・(再演してくれ)


友に触発されて、あらためてじっくりとパンフのシーン・音楽解説ページを読んでいたら
“ACT2・シーン10 ヨーゼフ2世の宮殿”の曲で
「オリジナルのクラッシック」
と書いてあったあああ

ええええ~
オリジナル曲!?
ってことは、前嶋キュンが作曲した曲なのか!?
音楽監督の前嶋さんは、ワタシにとってはドリアン全曲オリジナルを作った時から「天才作曲家」として位置づけられているお方!
そのオリジナル曲が流れていたのか~ヨーちゃんの場面で
いったいどんな曲だったのか!?
覚えていない
何聴いてたんだ、自分は

ああ、どうしても聴きたい
ちゃんと確認させてくれ~

そんなオリジナル曲があったなんて…
ああ、もっと早く知りたかった・・・(再演してくれ)


・・・


・・・・・


・・・

こういうのが、まだまだいっぱいあるのだ~

あの場面のサリエリがこうだったとか
あの場面のモーツァルトはこんな風だったとか
あの場面のコンスたんはこうだったのか
あの場面の苦悩ダンサーズはこうだったとか

今になって友達や娘とロックオペラモーツァルト話をしていると、
自分が気がついていなかったことだらけ

これがホントの毎日モーツァルト
ってくらい毎日通ったのに、見落としだらけ

何を見てきたんだ、自分は!
っていうくらい、見ているようで見ていなかったことに愕然とする毎日
(大げさ)

だからもう一度見させてくれ~(再演してくれ)

結局これが言いたいわけだな(あはは~)


そして、この作品の持つ奥深さやフィル演出の素晴らしさを、あらためて実感する毎日なのでござる。

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 2
go page top