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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

あの手この手

コウジヤマモトを語るときの魅力ははずせない

モーツァルトでも、手の魅力が…
いやあれはもう魔力と言っていいかもしれないが、
印象に残る「手」がいっぱいあった!


冒頭の登場シーン

歌い終わってバ~ンと片足立膝という魅惑のポーズをキメキメで決めてくれる
その時の、大きく開いた手が、カッコイイやら萌えるやら


ウェーバー家でピアノを弾いているときの鍵盤にのせた美しい指


魅惑の花婿姿で花嫁をエスコートする時の、気品ある手


タクトを振るときのスローモーションの動きの綺麗さ
ヴァイオリンが入る合図をする時のなめらかな手の動き


苦しい中で「ラクリモーザ」と言いつつ、宙を描いて曲をイメージする手


死の床にあって苦しみながらも、コンスタンツェの頬に添える手


ああ、まだまだまだまだ
まだまだいっぱいありますなぁ~

語りだせばきりがない(>_<)



そんな中でもイチバンなのが「薔薇」の手

「薔薇の香り…」を歌っている時

♪愛した~もの~すべてが~♪

とクライマックスへ向かっていく中で
ダンサーたちを押さえ込むようにぐっと止める手

この手がイチバン萌えたああああ~

ものすごく強い意志を感じる手!!

戦闘モードな激しい表情でこの手を出すから、
もうもうもう究極のかっこよさ

ここは激萌えだったああああ~

思い出すだけで脈が乱れる(悶)


で、サリエリ様の手がこれまたスゴイんだもんなぁ


手だけでもこんなんだから、総合したらどんなにスゴイか~
しかもすべてがダブル!!

頭が爆発し続けるのも仕方ないぜよ~



あ~あ

もう無駄な抵抗はよそう
どっぷりロスロスにはまるしかない~



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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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後戻り…

写真展を見にいって、やっと少し正気を取り戻したのに
またぶり返してしまった~

このタイミングであのラストディナーは罪過ぎた

完全に後戻り
いやそれどころかますます重症になった気がする・・・


だって、あまりにもリンクしてしまうんだもんなぁ


ヨシオが
「っ雪だ」
って言う時のあの顔、あの目の動き

「雪だ」って声に出す前の、あの輝いた顔

目に星が入っているかのようなキラキラした目の輝き

この顔を見ると

アロイジアを初めて見たときのモーたんを思い出してしまうじゃないのさ~

キラキラ輝くあのなんとも言えない表情
あの顔が大好きだった…


ストップモーションがかかっているヨシオを見ると
サリエリが語る間のモーたんの静止したポーズを思い出してしまった…


「思い出が欲しいんだ
もうそれしか持っていけるものがないんだ」
って言ったときの、ちょっぴり切なそうな、あの眉の動き

最後に火を灯しながら微笑む、あの顔

ぜぇ~~んぶモーツァルトにリンクしてしまうのだぁぁぁ

違うドラマなんだが、
見方間違っているが

わかっているけど自分でもどうしようもない

ああ、どうしてもリンクしてしまう

で、切なくなるのにまた観る
観てはまた切なくなる
で、また観ては切なくなる

この地獄のエンドレスを誰かなんとかしてくれ~~~~




女の子たちときゃあきゃあ騒いで何度も通り過ぎるモーたん
決して顔を見せることなく、あっという間に通り過ぎていく

そして、さんざんじらされた後に
ばばば~~~んと登場する

「ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトが参りました」

まさにスター登場の瞬間だった!

ああ、あれからずっと夢を見続けているような気がする…

あ~あ完全に逆戻りしてまんな
ああ、ロスは続く

カテゴリ: ラストディナー

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奇跡の透明感

ラストディナー第1夜を観た


なんだあの透明感は

なぜあんなにも透明感を出せるんだろう・・・

生身の人間が演じて、何も使わず
演じるってことだけであれだけの透明感を出せるのは
この世の奇跡だ!!


ヨシオの言葉は、はっきりとは伝わってくるのに
なにか現実味がなく…

目の前にいるのに別の世界から聞こえてくるような
いや、でも目の前でちゃんと話しているような
夢と現実を行き来しているような

なんともいえない微妙な非現実感があって

麗奈ちゃんとの温度差が本当に切なかった


ヨシオが微笑めば微笑むほど切なくなる~

透明感がありすぎて、微笑まれても悲しくなるばかり


ここにいるけどもはや魂だけなんだなぁ…
物体として存在していないんだなぁ…

それがほんとに切なかった

言葉の内容よりも、彼の存在自体が哀しいんだもん
彼を見ているだけで切ないんだもん

麗奈ちゃんの気持ちと観ているこっちが完全に同化していた!



なんでこんな風に演じられるんだ、コウジヤマモトは!!
なにをどうやるとあんな演技ができるんだ~

理屈じゃねえんだ
きっと台本を読んだ時に五感で役を掴むんだろうなぁ…



いや、ほんとにあの透明感はすごい!!
コウジヤマモトの透明感は、美しいけどどこか悲しいのだ

そして、
あのふわっとすべてを包むような眼差しは罪だ~~~

あれ見ちゃったら、もうひっくり返りそうになったもんね
いや、ドロドロに溶けていきそうになったというべきか…


ヤバすぎるうううううう…




演出もステキだった

すっと消えたり
うおっと現れたり

そのたびに麗奈ちゃんと一緒にドギマギした…



で、やっぱ
「アンタもカントも」(by ヘド姐さん)

あははh~

なんでもかんでもモーたんに結びつけてしまうんで
(なんせロスだから)

登場一発目の「やあ!」

っから、すでにモーツァルトの残像を見てしまった(^_^;)

だって「やあ」だもん
「やあ」ときたら
「サリエリ、元気だったかい」
と続けたくなるのはモーロス患者なら仕方ないこっちゃ(あ~あ)

もちろん、去っていくときの最後の微笑みなんか
まさに天国で父上母上に再会したあと最後のモーたんの微笑みとダブらせてしまったし

途中、麗奈ちゃんがレストルームへ目をやったとき
男性用・女性用の意味で照明が青と赤になっていたのを見たら
「ああ、インディゴバージョン・ルージュバージョン」
って思ってしまった・・・(あ~あ)


それにしても
ライターをつける手が美しい!
シャンパングラスを持つ手も美しい
ナイフとフォークで食べるのも美しい

あれもこれも全部美しい
美しいという言葉しか出てこない自分がもどかしい…

ジャケットが惜しかったのがちと残念だったが(^_^;)

でも、いいのいいの
あの奇跡の透明感を持つ顔を見ているだけで
満足じゃ~~~~\(^o^)/

カテゴリ: ラストディナー

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