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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ネイルだけでも…

今さら感もあるが(^_^;)
青ラメのネイルを塗った…

モーツァルトインディゴ用に買っていたネイル

大阪のオーラスを終えて、一度は落としたものの
また塗りたくなった

未練タラタラよのう

2013-03-08_16-34-35_224-1.jpg


青にラメを追加して塗ったら、なんだかとってもアロイジア

ああ、そういえば、初めてアロイジアを目にして歌を聴いているときのモーツァルト


ゆっくり前に進みながら感情を少しずつ変化させていく
驚きから憧れ、そして恋心へと…

あの時のモーたんは、目に星が入っていた
キラキラと輝き、そのあまりの美しさに涙が出たんだったなぁ

あの時のモーツァルトは本当に美しかった(涙)

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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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娘のサリエリ

まだ日本版開幕前のこと。

フランス版DVDを娘に貸していたら、あまりにハマってしまい、
毎晩のように観ていたそうで…

フランス版のDVDを観たときから、
うちの娘はとにかくサリエリサリエリ!
ほとんどサリエリしか眼中にないほどのハマりよう

「サリエリ様大好き
サリエリしか観ていないってくらい好き!
サリエリのとこばっかしリピートしてるもん」

と言っていた。


そんな娘がルージュバージョンを観たときの感想はここに書いたとおり

「あのサリエリはフランス版サリエリ様とならんだ!」
と言っていた。

これは娘なりの大絶賛なのだ~

そうだろうそうだろう
思い知ったか、コウジヤマモトの素晴らしさを!!

で、先日娘と会った時にもサリエリ話になり、
「フランス版のサリエリさまのここが好き!この仕草が好き!この表情が好き」
とまずは元祖サリエリ様のことを語る娘。

で、次にコウジサリエリのことになって

「イチバンきゃ~ってなったのはあそこ」

「え、どこよ!?」

殺しのシンフォニーのあれかな
それとも乱れ髪ダンスかな

といろいろ予想していたら

「一幕でサリエリが仮面をつけて出て来て、モーツァルトに話すとき仮面をはずすじゃない!
あそこが最高にきゃーってなった」

え!?
なんで

「だって仮面をとった顔がうそみたいに整ってて美しくて
生身の人間の顔とは思えなかったから…
仮面の下にまた仮面があるのか~って思ったくらいだった!
あれは感動した~」

うお~
また、なんつうマニアックな
なるほどそうだ!
確かにそうなんだが
そこを第一位にもってくるとは(驚)

「あともうひとつ
最後のサリエリ曲で地獄に堕ちると~って歌ったあとに呆然と去っていくじゃない!
あの去っていく時の歩いている姿が最高にきれいだった!
こんなに完璧な人がこの世にいるのか~って思ったくらい感動した」

これまたマニアよのう(笑)
確かにあそこは激萌えなんだが

このふたつをメインに持ってくるとは
ある意味、ウチ娘はようわかっとる!!

これを聞いてあらためて自分の娘だと実感したのだった(笑)

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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ロスロス!!

♪ウォルフガングはもう旅立った~
ワタシはどうすればいいの~
微笑みは戻らない
でもワタシはまだ~

サリエリはもう旅立った
問題はワタシにあるという
そして彼は旅立った~
でもワタシはまだ~♪
(BY L5Yキャッシー風に)


これ見て思わず一緒に歌ってしまった方~
あなたは同志だ(あはは~)

今はL5Yのこのキャッシーの歌の気分ですねん

こっちは気持ちの整理がじぇんじぇんついていないのに…
取り残されたワタシ、どうすりゃいいの~

ジェイミーに旅立たれたキャッシーの気持ちが
今になって、ものすごくよくわかるぜよ


しかも、キャッシーはジェイミーひとり分のロスだが、
ワタシはモーツァルトとサリエリ二人分のロスなのじゃ~

ロスが2倍でロスロス!!!!!!
(いや、気分は、2倍っていうより二乗かも)


あるモー友は
「朝起きた瞬間から“君の胸のタトウ”がずっと頭の中で鳴り続けた」
と言い
あるサリ友は
「“殺しのシンフォニー”にとりつかれて、仕事中なのに知らぬ間に歌っていた」
と言い

あははは~
わかるなぁ

ワタシの場合、
おとといは、ずっと「殺しのシンフォニー」にとり憑かれ…
昨日は、朝からずっと「夢を支配する者」が鳴りっぱなしだった…

モーたんとサリたんが交互に来るんだよなぁ

唯一正気になれるのは、副長のことを考えている時だけ!っていう(ううう)


そんなロスロスの最中に、あることを娘から頼まれた!
娘の友だちにロックオペラモーツァルトのフランス版DVDを貸すことになったのだが。
「でも、○○ちゃんはこの舞台のことを全然知らなくて
まったく予備知識もなくてモーツァルトのこともほとんど知らないから
ちょっとどんなストーリーなのか、簡単な解説をお母さんに書いて欲しい~」
とのこと。

で、

「おっしゃ!任せろ!
と書き始めたらこれがまあ、えらい力が入ってしまったわけ(笑)

まず、おもな登場人物の紹介
次にストーリーに沿って
各シーンごとの簡単な説明と
そのシーンで歌われている曲の説明

まったくなにも知らない人に向けて書くってのが、かなり難しかった。
あまりくどくどと長くて細かい説明をつけると読む気なくすし
読んでもわけわからくなるだろうし

人物紹介は1行
シーンごとのストーリー解説は5行以内
曲の説明は1行

と決めて書いていったのだが
短くまとめるというのは、かなり難しかった!

結局半日を費やし、何度も修整した結果
6ページにわたってしまった!

思い入れがありすぎて、きっと偏った解説になっているに違いない(あはは)



そして・・・


これをやったために、ロスロスがさらにさらにひどくなったのだ~

フランス版の解説を書いているのに、
思い出すのは日本版のあの顔、この姿、あの声

ああ、

もう

モーツァルトもサリエリも好き過ぎてどうしたらいいかわからん!!

娘のせいでロスがますます重症化したじゃないか~~~~



そんなこんなで(笑)

今日は朝から頭の中で
エロかわええモーたんが飛び跳ねてます(あはは)

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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