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誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

『激流』情報(追記あり)

(追記)
NHKドラマサイトにもアップ
より詳しく載ってます。

「激流~私を憶えていますか?~」制作開始のお知らせ

鯖島きゅんは「バツイチとなって銀行で冷や飯を食わされている」とな!

オンエアが6月25日(火)22:00から
全8回なので、8月13日まで続くのだな!
ヤッホ~\(^o^)/





昨日知った連ドラ『激流』
まずは毎日デジタルにアップされた!

※他に情報が出れば随時追記します

毎日jp

ドラマの正式タイトルは
『激流~私を憶えていますか』
(NHK総合で6月からオンエア)

記事の中で耕史くんの役が判明

「山本耕史さんがバツイチの銀行員の鯖島豊」

おお!
やっぱエリート役かぁ
バツイチ!!

バツイチ役は初めて・・・じゃなかったな
『BOSS』でアマミンと共演したときがバツイチ編集者だった~

銀行員役って、初めて・・・じゃなかったな
銀平さんが銀行員だった~
ま、こっちは将来の跡継ぎだったけど。

メインキャストがみんな何かしら負い目や挫折を抱え込んでいるようで、ドシリアスな展開が楽しみですな!

麗奈ちゃん、て、この間ラストディナーで恋人だったし
そして、薄桜記のおさんちゃんもおる。

すかす、NHKドラマが続きますのう
確か、5月にはおこんちゃんとの共演ドラマ『あなたに似た誰か』もあるんだよな…

まるで、NHKにチームヤマモト支部があるような気がしてきた
((^_^;)あはは)




名前が
ゆたかって名前は初めてだよな、きっと

・陽・健太郎・頼長・モンゾウ・智之
・典膳・義彦・スネーク・ジョナサン
・省一・善治・幾也・ヴォルフガング
・アントニオ・芳伸・ヨシオ・シャルル

とりあえず去年からの耕史くんの役のファーストネームを並べてみた!
(抜けている役があるかも…)
パッと見、名前だけだと誰だったかわからん役もありますな
一読だけで全部わかったって人がいたら、そんなキミはすごい!(笑)

意外に3文字名前が少ないな

で今度はユタカくん!

エリート銀行員だからスーツパラダイスかな


カテゴリ: 激流

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連ドラ情報

ドラゴンボールについて予想どおり(というか越えて)
熱く語っている耕ちゃん絶賛オンエア中ですが(笑)

友からのメールで知りました!
友よ、いつもありがとう\(^o^)/

NHKの連ドラご出演

まだNHKには出ていませぬが
原作者の柴田よしきさん公式ブログ(ツイにも)に載っていました!
(本日情報解禁とのことなので)

原作は柴田よしきさんの『激流』単行本・文庫本

35歳で再会した同級生たちのサスペンスミステリー
うお!35歳!!!!

この同級生たち、もともと原作を読んでいた友人に聞いたら
主婦や作家、出版社勤務などで、そのうち男性は警察官とエリートサラリーマンとのこと。

さて、耕史くんはどの役だろう!?

でも、原作とドラマでは人物設定も変わることもあるから、
職種も違う人物になる可能性もありますな!

NHKでの正式な発表が待たれるところ!!

火曜日のドラマ10枠で6月からのオンエアらしい。

ワクワクだぁ~\(^o^)/

カテゴリ: 激流

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DBとLJ

やっとこさレディージョーカー第3話を観た~(大遅)


いろいろハラハラしながらも
いよいよ事件が動き出した!

さっすが、刑事さんの目はごまかせねえ
ってか、あんな白いリボン、目立ちすぐる~
公衆電話からの電話、変声機使わないの!?
声とかそのまま電話しちゃっていいの!?
素手で受話器持ってていいの!?

なんか犯人側を応援したくなってしまって、
ついいろいろ口出したくなる(^_^;)


そんな中、八代きゅんはというと…
おじさまやおにいさまたちダークスーツ軍団の中で
紅一点、いや、耕一点(笑)

ひとりだけ何度もお着替えしちゃってます

紫にクリームイエローに紺

しかも、紫はストライプだった~
どれも似合うけど、特に紺に萌えた
紺萌えなのに、これがイチバン映っている時間が短かったのが残念

あんまり現場に行かないのかなぁ…
デスクでの電話シーンがやたらと多い

そして、ひとりだけ異常なウエストの位置の高さ
座ると低くて立つとデカイ(定番)

みんなが八代きゅんのもとに集まると
「いいかよく聞け
僕は好みや偏見なんか気にしない!」
って言い出しそう(違)
そして歌いだしそう(違)

警察のお偉いさん相手でも全然動じず
てきぱきと言うべきことを言ってて、
八代きゅん、仕事が出来る男
そして寿司が好物な男(笑)

ちょっと前に陽炎再放送をやってたせいか
電話相手が今津屋さんてのもプチウケした(あはは~)


でも

今日はドラゴンボール特番があるんでダブっていて
レディージョーカーは木曜までお預けだぁ~


実は、ドラゴンボールって読んだこともないし観た事もほとんどない…
だから全然わからんのよ~

コウジヤマモトのファンになってから、キャラは少しわかってきたが(^_^;)
きっと番組を観てもチンプンカンプンだろうけど
耕ちゃんが嬉しそうにマニアぶりを発揮する姿を観るのが楽しみじゃ~

カテゴリ: レディージョーカー

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今日の高幡不動

高幡不動へ、モーツァルト大成功の御礼とこれからの無事をお願いしに参拝してきました!

東京は桜満開とニュースなどでは言っているが
日野はまだ満開って感じじゃないな…

五分~七分咲きってところか


お不動さまの境内の桜もそんな感じだった
不動敷地内には、ソメイヨシノのほかに八重桜もけっこうある。
ソメイヨシノよりちょこと開花が遅めの八重桜はこれから咲き始めるようだ…
(この記事の写真に映っているのは全部ソメイヨシノです)

桜越しの副長
2013-03-23_13-06-01_158.jpg

2013-03-23_13-05-50_547.jpg

桜の向こうには鮮やかな五重塔
2013-03-23_13-06-57_523.jpg


ガラス越しに駅ビルの本屋さんのこんなディスプレイを発見!
「新選組結成150周年」と銘打ってあり、ある出版社のキャンペーンらしい
2013-03-23_13-25-12_679.jpg

これ見ちゃっただけで、異常にテンション上がったあああ

5月の副長強化月間まであと1ヶ月ちょっと
4月は、東京写真美術館の後期展示もいかねば~~~

「誠」を見ると正気に戻る!!
そして血が騒ぐ~~~

カテゴリ: ・新選組

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BOOT!とか

TBSの深夜番組BOOT!サイトによると
来週のBOOT!(3/25~3/27)は『おのれナポレオン』が来る~~~
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

ってことは、来週はエン活も張っておいたほうがよさそうだな

お稽古場の映像とか出ないかな~

ああ、見たい、お稽古場!

あのメンバーでいったいどんな風にお稽古してるのか!?
ちろっとでもいいから、お稽古場プリーズ

カテゴリ: おのれナポレオン

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表紙だ!インタだ!

ナポ友から教えてもらいました(^O^)/

シアタガの営業部ツイッターに5月号の内容がアップされているとな

そのつぶやきはこちら

表紙・巻頭は…『おのれナポレオン』より
野田秀樹さん&天海祐希さん&内野聖陽さん&山本耕史さん
作・演出の三谷幸喜さんと野田さんの対談、
天海さん、内野さん、山本さんのインタビュー


表紙だ、表紙!
シアガの表紙に来るうううう~~~\(^o^)/
そして
インタビューも来るうううう~~~\(^o^)/

アマゾンのここによるとシアガ5月号の発売は4月2日どわああ~~



モン

・・

・・・



・・

・・・・

・・

ロン




モン



ロン



モント
ロン


モントロン

モントロン モントロン モントロン

ようやく頭の中でモントロンが認識されてきたぞ(遅)



ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

アントニオ・サリエリ

ときて、今度は

シャルル=トリスタン・ド・モントロン

2013年はステキなお名前が続くにょ~






カテゴリ: おのれナポレオン

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ライブビューイング

おのナポのライブビューイング上映館がアップっされた

多摩地区はなかったけど(^_^;)

でも、生中継の舞台映像を全国の皆さんと共有できるってすごいなぁ~

この顔合わせ
この舞台
この耕ちゃん

生だもんな~

ライブビューイングって参加したことがないのだが、いったいどんな風に映すんだろう!?
台詞をしゃべっている役者は基本アップで映すのかな!?
引きの映像とアップなどカメラワークを駆使した映像配信か!

モントロン様登場まで、あと2週間くらいだ~
(アバウトでスンマセン(^_^;))

すごいメンバー過ぎて、いまだにピンと来ないっていうか
なんか、逆に実感が湧かないよ~



カテゴリ: おのれナポレオン

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サリ爪

ってことで(何)

今日は朝からサリ曲にとり憑かれて
サリロス全開になったので

ネイルを塗り直した!

2013-03-21_07-37-10_233-1.jpg

赤の上に、塗るとピキピキ割れる黒ネイルを塗った!

未練タラタラの証明(^_^;)

♪この手を血で染めて~~~も~~~♪

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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「おまえ」と「おれ」

テンプレは桜にしたが、心はまだまだモーたん&サリエリ様にどっぷり…

今朝、急にサリエリさまの歌が頭の中で鳴り始めてしまった


まさに

「聞こえてくる、またあの音楽が」(by サリたん)

突然曲の途中のワンフレーズが浮かぶのだ!
歌詞が全部はわからないから、部分的に浮かんでくるのだが、
部分的だからこそ、よけいに粘着してくる~~~

振り払っても振り払っても消えない
あのフレーズ、あのメロディ…

まさに

「耳にこびりついて離れない」(by サリたん)

なんかに呪われているような気分(笑)


♪おまえと~地獄ま~でいこう~♪

これが今朝の粘着フレーズ
殺シンのフレーズ


「おまえ」ってのがなんともエロっぽくて
ぐふふふ~
高貴な方が「おまえ」って言葉を使うとものすごくエロスだわん

高潔で全身プライドでできているような
どんな時でも、すべてにおいて洗練されたお方が
「おまえ」っていう言葉を使うと生々しさがハンパないもんね

♪おまえは~♪
♪おまえと~♪

って聴くたびに客席で、おひょひょひょ~って悶えていたワタシ

♪おまえと~

どひょ~

♪おまえは~

ぐひほ~

♪おまえと~

だひゃ~

「おまえ」プラス「乱れ髪」だから悶え過ぎて溶けるで!


そして、

「おまえ」といえば「俺」なわけで

『痛みこそ真実』の「俺」もまた最上最高にエロかった

♪俺を~♪

ぐは~

♪俺を~♪

だひゃ~

♪ほんとうの俺に~♪

ぐぇえ~

ここはあまりにも頭の中がドロドロして、客席で溶けるっていうより、悶えて溶け過ぎて、耳とか口とか目からドロドロした何かが出てきていた気がする!
なんだ、おい(笑)

高貴なサリエリ様の「俺」はエロ過ぎてヤバい!
ヤバすぎる~~~

しかも、「俺」プラス「乱れ髪」最高~~~
至福の時だったあああ~~~

乱れた髪を振り乱してるのも最高のエロスだが、
動きが止まって静かなサリエリに戻った時に
ほつれ毛があるのが、これまた最高のエロス

「俺」プラス「乱れ髪」もエロ!
「私」プラス「ほつれ毛」もエロ!

ドロドロするはずだ(あはは~)



そういえば、左府さまの「わし」にも悶えたっけなぁ
家盛きゅんと2人きりの時だけに使った「わしのものじゃ」

初めて家盛を招いた時は「私が叶えてやろう」って「私」だったのに…
「わし」って言うくらいの濃密な日々を過ごしてきたのね、ふふふ~
って勝手に妄想して悶えていたんだった(ぐふえへ)


ドリアンさまは、登場していきなりが「俺は」だったんで始めは違和感があった…
あのビジュで「俺」だったから・・・
でも、「俺」はあくまでバジルの前だけで、シビルやヘンリー様やアランの前では「私」だった気がする。
「この絵が俺の代わりに醜くなればいいのに」
ぐお~
やっぱこの時も「俺」に悶えていた気がする。

今、あらためて当時の自分のドリアン初見の感想記事を読んでみたら、
「選ばれた人間の持つ傲慢さを持ちながらも、
惑わされ操られて翻弄されていく人間のもろさもある。
悪へ行きつつ、善への道も振り返りつつ
悪へ振れたり善へ振れたり
苦悩したり後悔もあり、
快楽にも見入られ、喜びも見い出だし、
でも逃げたり、立ち止まったり、
自分がなんなのか見失いつつも、自分を見出そうと、もがくドリアン」
って書いてあった!
なんかちょっとサリエリ様と共通するものがありますなぁ…

そして当時も、ドリアンの「ほつれ毛」に萌えていた(笑)

さらに、ここを読むと頼長さまのほつれ毛にも萌えていた(笑)

高貴で耽美なものが崩れかけた時が最高にエロイのだ!!
そしてワタシは、何よりもエロイものが好きなのだな~(今さら)

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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桜の季節

気温が上がり、いっきに桜が咲き始めましたなぁ

もう今や、桜といえば『薄桜記』
典膳さましか思い浮かばない…

今年からは桜を見ると
それはイコール薄桜記のあの場面、この場面
ってことになってしまった!

もうそれ以外考えられない…

毎年桜の季節と12月の討ち入りの時期には
典膳さまの思い出に浸り、薄桜記の世界を巡ることになるのだ!

で、テンプレも典膳仕様にしてみました
今見るとなんか懐かしいな、このデザインも!


そういえば、頼長さまオンエアの春には頼長仕様の桜テンプレにしていたんだった!


ってことで、ここ数日は拙宅のテンプレを
典膳&頼長交互ダブルキャストで(笑)いきまする!!

テンゼンバージョン

サフバージョン
です

カテゴリ: 薄桜記

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抜かった…

「さぁて八代くんだ~」

とHDDを立ち上げて観ようとしたら

・・・

・・・・・

・・・

な、

な、

な、

ナ~ナナナナ(違)

なななんと

録画が無かった

ワタシのレディジョーカーはどこおおおおお

なぜ録画されていない!
なぜ
なぜ
なぜ

よく調べたら、毎週録画設定にしたはずが、設定されていなかった(愚)
新しいデッキになって慣れない操作に四苦八苦してたんだが、案の定ミスったか…

こういうのは夫に頼めば確実だったのだが、
ちょうどその時喧嘩したんで意地でも頼めなかった(ーー;)

自分のプライドより八代くんをとるべきだった(あはは)


八代おしだったのに、ないがしろではないか~


そんなこんなで、木曜日の再放送はプライドを捨てて夫に頼むことにした(笑)


カテゴリ: レディージョーカー

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ちょっとしたロス的つぶやき

「協奏交響曲K.364の第二楽章」でオスカルとアンドレを思い出す!
…な~んて記事を書いたが(^_^;)

実は、もう2箇所ほど、この舞台とは全然関係ないことを密かに思い浮かべてしまう場面があったのだ
(^_^;)
2箇所ともサリエリさま場面…


ひとつは『殺しのシンフォニー』の
「狂ったこの世界」
という歌詞

♪狂ったこの世界に捧げよう♪

♪狂ったこの世界を終わらせよう♪

って感じで、この「狂った世界」は何度も出てくるから印象に残るのだ!

(痛みこそ真実でも「狂気の世界」って歌ってるし…)


このフレーズを聴くたびに思い出していたのが

「この世は狂うておりまする。
私ほど国のことを考え、 働いてきたものは他におらぬというのに」

という頼長さまの台詞。


「この世は狂うております」

これはまさに「狂った世界」ってことなんだが…

でも、頼長さまのいう「狂った世界」は自分を取り巻く現実世界。
つまり外の世界のこと。
頼長さまは自分のことを正しいと思っていて自分に対してはなんの迷いもないから、自分の内なる世界が狂っているとは微塵も思ってはいない。
あくまでも自分は正しくて、外の世界が狂っていると思っている。

それに対して、サリエリの言う「狂った世界」は自分の中にあるもの。
その狂いの元凶であるモーツァルトを抹殺したとしても、彼の音楽は抹殺できない。
それに、自分の内なる世界が狂っていると思っているから、
いくら外の世界に働きかけてもその狂気は止められない。

外の世界へ何かを働きかけて勝利しても、
内なる世界は狂ったままでそれをどうすることもできない。
彼には「狂った世界を終わらせる」ことができないのだ。

そこがものすごく苦悩に満ちていて痛々しいんだよなぁ…


なんてことを考えていました。





もうひとつは『勝利の代償』の途中のローゼンベルグ伯爵の台詞
(魔笛のことを揶揄している場面、
台詞は自分で覚えたままなんで正確じゃないかも)

「あ~そうだった!
憐れな作者によるダメ人間のための道化芝居」

この「ダメ人間のための」ってのがなぜかものすごく印象に残ってしまって…

で、この台詞を聞くといつもいつも思い出してしまうのがMNRのこのフレーズ

♪All The Misfits And The Losers
Well, you know you're rock and rollers♪

「The Misfits And The Losers」
(はみ出し者や落ちこぼれ)
つまりはローゼンベルグ伯爵の言う「ダメ人間」。

MNRを初めて聴いた時からイチバン琴線に触れたのが
「All The Misfits And The Losers」だった・・・
まさに自分のことだと思ったから!

だから

“み~んな、はみ出し者のダメ人間ばっか
でも、だから、みんなロケンローラーなのよ”

って、ヘド姐さんはダメ人間にこそ愛を与えてくれた~
(愛すべきダメ人間)って感じで
ここがイチバン好きなのだ

全然モーツァルトと関係ないじゃないかぁ~(笑)

まるで関係ないし、なにもリンクしていないんだが(^_^;)
でも、なぜか、ローゼンベルグさまが
「憐れな作者によるダメ人間のための」
って言うたびに、MNRのこのフレーズを思い出していた。
なぜかわからんが、いつも…




以上、どうでもいいようなミクロネタでした(^_^;)

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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頼長さまオールアップ映像

今日は東大のホールで『清盛ファイナルパーティー』というイベントがあり、各キャストのみなさんのオールアップ映像が流れたそうでつ!

ワタシは多摩で、副長の兼定をいつも研いでおられる刀剣師の方のお話を聞くという企画に参加していて、清盛イベントに行けなかったのですが、頼友が参加して、頼長さまのオールアップ映像レポを送ってくれたので、そのままアップしまする!
友よ、ありがとう



『頼長さまオールアップ』ミニレポ

清盛ファイナルパーティーへ行ってきました!

180席用意されていたけど、それを大幅に上回る参加者で、300~400人はいたと思います。
大盛況でした!

頼長さまオールアップは、最後の回想場面で、
訓戒を息子たちに与えるシーン
だから、血まみれじゃなくて、美しい麿姿でした

花束を持って現れたのが、信西さん!
信西を見て「わぁ~い」って顔がほころんだ頼長さま。
信西さんの姿が映っただけで、会場大ウケ(笑)

信西さんから花束をもらい、がっちり握手を交わす2人
ほっとしたような嬉しそうな表情の頼長コウジさま!

「えっと明日から男が抱けないと思うと(残念…)」

会場大爆笑
スタッフにも大ウケしていたみたい(笑)

そして

「どうもお疲れ様でした」

と言ったあとで

「っていう感じで(コメント収録を)これ、また頭っから3回くらいやるの!?」

とスタッフに聞いていて、爆笑
スタッフが乗ってきて
「じゃあ後ろのショットから」
みたいに言ってまたウケテいました!


・・・・・と、こんな感じのオールアップでした。

コメントが面白すぎて、もう、もう
大ウケしました~



そして、もうひとつ、

父上忠実さまのオールアップ映像では、
花束を持って現れたのが息子の頼長コウジさまでした!

頼長さまの姿は、例のあの最期の姿だったので、
烏帽子も折れて、首の下の服が血で染まっているように見えました。

「息子から、お疲れ様でした」

と頼長コウジ。

ヨレヨレな姿で死にそうなメイクなのにニコニコ笑顔の頼長さまが映ったので、会場またまた大ウケで爆笑!

頼長さまは両手で父上の手をぎゅって握り締めていて、
息子から花束を渡され、嬉しそうな父上でした~
たぶん、最後の号泣シーンを撮った直後だと思うのですが、父上はすっごくおちゃめな表情でした
おどけた顔で何かおっしゃっていたのですが、聞き取れなかったです
(残念)

以上、頼長さま映像レポでした。




友よ、貴重なレポありがとう

ああ、よみがえる、愛しの頼たま~~~

しかし、なんて素晴らしいコメントなんだろう
「明日から男が抱けないと思うと」
なんて・・・

うけ過ぎて笑い過ぎて腹いてぇ~~~

さすが悪左府さまじゃ~~~(笑)

カテゴリ: ・藤原頼長

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まだまだ…

毎日モーツァルトスペシャルを観たり
うちにあるモーツァルトのCDでレクイエムを聴いたり

自らロスを広げるような自虐的な毎日を送っているワタスです(笑)

クラッシク好きの夫のCDラックを見たら、モーツァルトが何枚もあった!
夫がいちばん好きなのはベートーベンなのだが、モーツァルトもけっこうあったのだ!
今までは全然関心がなかったんで、むしろBSで毎週毎週クラッシック番組を録画している夫を迷惑に思っていたもんね
HDDの残量が少なくなるじゃないのさ~
とか
クラッシック録画ディスクがどんどん増え続けてラックがいくつあってもたりないじゃないのさ~
ホントに要るやつ以外は消せ~~
とか

今は聴きたいと思ったモーツァルトの曲が家にあるので、夫の趣味もなかなかだと思った(え)
あははは~(^_^;)


で、モー友に教えてもらったんだが、
舞台の冒頭シーン
“サリエリが忌々しそうにモーたん語りをして、
頭上にはモーたんがいる”
っていうところ

あそこで流れている『協奏交響曲 K.364の第二楽章』

拙者でも知っていたくらいだから、かなり有名な曲。

これは『ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲』という名がついていて、ヴァイオリンとヴィオラがソロで競い合うように交互に演奏される曲なんだそうな。
なるほど劇中で使われた第二楽章のアンダンテを聴くと、この2種の楽器が交互にソロ演奏されている。

友曰く
「ふたつの楽器が競いあうってことで、この曲を選んだんじゃないかな…
華やかな音色のヴァイオリン、静かに響くヴィオラ
これって、そのままモーツァルトとサリエリみたいで~」

な、な、な、な、なるほど!!
なるほど!なるほど!なるほどおおおおおお~

そうなのかもしれないぃぃぃぃx~

そう考えていくと、舞台で使われているモーツァルトの曲は、きっとすべてに意味があって使われているんだろうなぁ…
と思った!
(今さら過ぎですが(^_^;))

しかし、パンフの解説を頼りに、そうやって場面ごとに分析している友はすごいな~

ワタシなんか、この場面でこのK.364が流れると
「うお!アンドレ」
て思って、毎回違うテンションが上がっていたもんね(何)
だって、この曲は宝塚のベルばらで有名な
“アンドレがオスカルに毒入りワインを場面を飲ませようとする場面”
でオスカルがヴァイオリンを弾いているときの曲なのだ~
この曲を弾いているオスカルに
「モーツァルトか
その曲はおまえには似合わない」
ってアンドレが言うのだ、ワイン片手に!

だから、毎回毎回、このメロディが流れると
「アンドレ~」
って思ってた(あはは)

友が教えてくれて、あらためて今『協奏交響曲 K.364』第二楽章を聴くと、ヴァイオリンとヴィオラの音色が、モーたんとサリエリ様に聴こえてくる
ああ、もっと早く知りたかった・・・(再演してくれ)


また別のモー友と話していたら

「あの最後の昇天の場面で、モーツァルトの後ろに運命さんがいるのよね。
それで、最後の最後に、運命さんが手を左右に広げて、その手をゆっくりと胸の前で閉じるの!
すべての人を見守るようにイチバン奥にいて、
これですべてが終わった~みたいな感じで」

ええええええ~
全然気がつかなかった~~~

そうだったのか~~~~~

そんな素晴らしい演出があったなんて…
ああ、もっと早く知りたかった・・・(再演してくれ)


友に触発されて、あらためてじっくりとパンフのシーン・音楽解説ページを読んでいたら
“ACT2・シーン10 ヨーゼフ2世の宮殿”の曲で
「オリジナルのクラッシック」
と書いてあったあああ

ええええ~
オリジナル曲!?
ってことは、前嶋キュンが作曲した曲なのか!?
音楽監督の前嶋さんは、ワタシにとってはドリアン全曲オリジナルを作った時から「天才作曲家」として位置づけられているお方!
そのオリジナル曲が流れていたのか~ヨーちゃんの場面で
いったいどんな曲だったのか!?
覚えていない
何聴いてたんだ、自分は

ああ、どうしても聴きたい
ちゃんと確認させてくれ~

そんなオリジナル曲があったなんて…
ああ、もっと早く知りたかった・・・(再演してくれ)


・・・


・・・・・


・・・

こういうのが、まだまだいっぱいあるのだ~

あの場面のサリエリがこうだったとか
あの場面のモーツァルトはこんな風だったとか
あの場面のコンスたんはこうだったのか
あの場面の苦悩ダンサーズはこうだったとか

今になって友達や娘とロックオペラモーツァルト話をしていると、
自分が気がついていなかったことだらけ

これがホントの毎日モーツァルト
ってくらい毎日通ったのに、見落としだらけ

何を見てきたんだ、自分は!
っていうくらい、見ているようで見ていなかったことに愕然とする毎日
(大げさ)

だからもう一度見させてくれ~(再演してくれ)

結局これが言いたいわけだな(あはは~)


そして、この作品の持つ奥深さやフィル演出の素晴らしさを、あらためて実感する毎日なのでござる。

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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『山本耕史とたどるモーツァルトへの旅』

モーロスが進んでいる中、つい観てしまった
『山本耕史とたどるモーツァルトへの旅』を!

急に思い立って、DVDラックの奥の奥にあったこの録画ディスクを引っ張り出して、観た!

このスペシャル番組オンエアが2006年だから
もう7年近く前になるのか~~~

このスペシャル番組についてはアマデウスブログのここに詳しく出ている

『毎日モーツァルト』で1年間モーツァルトについて語ってきた耕史くんが、ヨーロッパへロケに行き、モーツァルトの生涯を訪ね歩いた番組だ!

1時間40分ほど。

耕史くんがモーツァルトの誕生から死までを語りながら、ザルツブルグ、ウィーン、プラハ、バーデンにあるモーツァルト所縁の建物や資料を見て歩き、地元で開催されたオペラ『フィガロの結婚』を観劇したり、レクイエムやミサ曲の演奏を聴いたり・・・

一般には公開されていないモーツァルト直筆の楽譜など貴重な資料も映るし、モーツァルトの生涯をかなり詳しく語っている。

今見ると、本当に奇跡のような番組だああ~~~


ザルツブルグやウィーンの街角に立って、モーツァルトの手紙を読む耕史くん。
「僕は」と、モーツァルトになりきって読むから、もう、もうたまらん


実際にモーツァルトが弾いていたという鍵盤に指をのせる耕史くん
いまこの光景を見ると、なんとも不思議な感じがする
2013-03-15_12-02-51_112-1.jpg



母の死でショックを受けた手紙だったり
父のことを語った手紙だったり
コンスタンツェに愛を語った手紙だったり

それを「僕は」って耕史くんがモーツァルトになって読むんだもんなぁ…



パリから戻ってアロイジアにすげなくされた傷心のモーツァルトの手紙なんて

「今日はただ泣きたいだけです。
僕の心はあまりにも感じやすいので…」

ってあるから、それを耕史くんが読み上げると
まさにまさに、
♪今はただ~目を閉じて
この痛みを受けとめよう♪
そのものじゃないか~
あああ~甦る「薔薇の香りに包まれて」が



コロラド司教の肖像画の前で、辞職の様子を書いた手紙を読むモーツァルトコウジ
「僕は言ってやった!あんたにはもう用はないと」
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おお!これこそ
「ウォルフガングアマデウスモーツァルトは今夜辞職する!
自由だ!いいか、僕は自由なんだ~」
の場面そのものじゃないかぁ~



ウィーンの大聖堂で演奏されるレクイエムを神妙な表情で聴く耕史くんの姿も映った!
この時聴いたレクイエムと同じ旋律を聴きながら、あの病床のモーツァルトを演じていたのだ…



とにかく、今見ると本当にすごい番組だ

オンエア当時はそんなに思い入れもなく観ていたんだが、
今観ると、モーツァルトの手紙を読む耕史くんの声がすべて舞台とリンクしてしまう



番組の最後に、モーツァルトの墓地の前に立って
モーツァルトのことを語る耕史くん…

彼はモーツァルトのことを

「悩み苦しみながらも、いつも光を追い求めて突き進んでいったひとりの若者」

と言っていた。


そしてモーツァルトの印象を

「早いうちから自分のやるべきことが決まっていて、
自分の中に理想があって、それに向かって突き進んでずっと前進してきた人」

と言い、

「寂しげですけど、でも、ちょっと可愛い感じの人」

と言っているのだ。


「寂しげだけど、でも、ちょっと可愛い」

彼独特の表現だが、なにか核心を付いている気がする…


こう語ったのが2006年

それから7年後の2013年

彼が演じたモーツァルトがまさに
「悩み苦しみながら、光を追い求めたひとりの若者」
であり
「寂しげで、でも、ちょっと可愛いい」人だった!


2006年にこの番組をやっていた時は、まさかその7年後にモーツァルトを演じることになるなんて夢にも思っていなかっただろうけど…
見えない何かで繋がっている気がしてならない!

『毎日モーツァルト』と、このスペシャル番組でモーツァルトの生涯を訪ねたことが、今回の舞台にどう影響したんだろうか!?
きっと意識はしてなくても、彼の心の中にこの時の経験が染込んでいて、彼のモーツァルトに深く関わったに違いない!



ああ、こんな番組を観ちゃったらますますロスがひどくなってしまった~
こうなることはわかっていたのに、観てしまった…

ああ・・・

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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