FC2ブログ
01«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.»03

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

リンク

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

今さらながらの東京オーラス(2)

カテコだけでなく、本舞台中でもいっぱ手拍子が起きていた!

タトゥーのときも、夢を支配の歌の時も


で、カテコ

今さらなんで大筋ははしょりますが(^_^;)

メインキャストの方々おひとりおひとりが挨拶された中で、
涙涙のジョージさん
あまりに感激で言葉に詰まったジョージさんを無言で深くハグしていた耕史くん

ああ、ジョージになりてぇ(あは)


母上(北村さん)はきっと考えてこられたのか
「言っちゃいます!そんなジョージに愛されて、こんな息子に看取られて、アンナ・マリアは幸せでした」

会場やんややんやの大喝采

コングさんは例の公証人風に大阪弁でまくしたてて会場オオウケ

「外は寒いですが、みなさんうちに帰るまでがモーツァルトです~はい!」

コングさんとの場面では、コングさんがあまりにおかしいんで笑いをこらえるのが大変だったと2人のモーたん!

「あまりにおかしくて、ぶん殴ってやろうかと思った(笑)
あ、うそです(笑)」

と耕史くん。


あとローゼンベルグ役の湯澤さんが

「もし再演があるなら、インディゴバージョン、ルージュバージョン、に加えてもうひとつクリムゾンバージョンを作ってもらって、(才加ちゃんと)コンタンツェ役をダブルでやりたいです」

とおっさってオオウケしていたっけ!


カテコでは、みなさん本当に充実したいい顔で、いかにこのチームがいいチームで手ごたえを感じていたかが本当に伝わってきました!


中川くんが突然「夢を支配するもの」を歌おうって言い出し、前島きゅんが慌てて楽譜を取り出していた!
中川くん、本当にありがとうございます!
この曲をふってくれて!!!!!
そして、客席をあおってあおって、こぶしを振り上げて

「もっとみんな床を踏み鳴らせ~
渋谷を揺らそうぜ!!!!」

ってシャウトしてくれたから、最高潮に盛り上がった~~~

めっちゃノリノリではじけることが出来たもんね~
もう、ヘド以来のひっさびさの立てのりで、ガンガン跳ねたど~~~~~

中川くん、さすがライブの方だ~~
偉大なるシンガー、パフォーマー、アッキーブラボー
\(^o^)/
本当に本当にありがとう

盛り上げはみんなに任せて、マイペースな耕ちゃん(笑)

でも、曲が始まる前に耕史くんが前島さんに
「アッキーバージョンで」
って言っていたのがなんかエエなぁ…

「ここでしか聴けないスペシャルばーじょんですよ」

と。
2人のモーツァルトが交互に歌うのがスゲ~嬉しかったああああ


客電もなんのその
最後の最後まで鳴り止まない拍手にもう一度出て来てくれた2人

「山中ですよ」

と中川くん。

二役に挑戦したことを熱く語る中川くん


「耕史さんが、いつも言葉をかけてはあんまりくれないけど(笑)
でもいつもいつも僕を励ましてくれて」

と。

「アッキーけっこう悩んでいたんだよね」

とアニキが言うと、中川くんは感極まって

「耕史さん、僕は、もう、もう、もう、
耕史さんが、耕史さんが」

その様子があまりに熱くて
今にも愛の告白しそうなほどの熱さで(笑)

「僕はもうもうもう」

とその後の言葉が続かない中川くんを、耕史くんはゆっくりハグして頭を撫でていたぁ~~~


そして胸が熱くなったのはこのあとの耕史くんの言葉
二役を演じるというのは初めての経験だったという話から

「アッキーにできて自分に出来ないことがあって、正直チクショーと思ったこともありました。」

とおっしゃったのだ。

なんだか感動したぁ

だって、こんな風にカテコで本音を言うなんて今までなかった
初めてだったのでは…

それほど大きなチャレンジであり、
そして今、大きな手ごたえを感じているからこそ言える言葉だったと思う。

最後のカテコではけていく2人
ピッタリと耕史くんに寄り添っている中川くん、
嬉しそうにちょっとテレ気味にしている耕史くん

最高の2人だ!!

そして

ああ、本当に素晴らしいチームだぁ







スポンサーサイト



カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

今さらながらの東京オーラス(1)

もう今さらって感じですが(^_^;)

ファンヒーターのキラキラ星で発狂したんで(笑)
東京オーラスのことをちょこっと書いてみまする


スペシャルカテコの前に本編のことをひとつふたつ


君の胸にタトゥーの場面

いっきなり袖から高ジャンプで出てきた~
そのジャンプの高いこと高いこと

今までの出方の数倍の高さ(大げさ)

そして、前奏の「タタタタター」にピッタリ合わせて横ステップ踏んで
「ツン」ってポーズしたぁああ~~~
この出方、まさにフランス版のモーたんとそっくり
いやあのジャンプは高さと勢いありすぎ~(笑)

これを見た瞬間
「ぎゅご!」
って声に出したらしい
(隣の席だったモー友が「変なうめき声がした」って言ってたんで(笑))

で、このオーラスのタトゥ場面がチャラエロくてチャラエロくて
(ぐふふ)

今まで「やっぱモーツァルトだし」ってことだったんだろうか!?
妙にハンパなモテ男だったから、見ているこっちが照れくさかった(ワタシだけか)
すか~す
オーラスのタトゥは、モテ男全開だっだのだ~
もうなにも迷いが感じられず(あはは)
心底イケイケモテ男だった~

ぐほ~~~~~

ここまでやるかっていうほどチャラエロかった
オマエは愛の戦士か~~(笑)

大阪のこの場面が見ものですな!
モテ男路線を極めるか!?
それともおさえるか!?

ワタしゃエロチャラ道を極めて欲しい
(そんな道があるのか)



レクイエムが流れる中、モーツァルトがベットに横たわって苦しんでいる場面…
痛みにもがき苦しむその時、何度も白目をむいていた
これがホントに衝撃だったなぁ…

そして最期に光の中で神に召されるモーツァルトが一瞬微笑んだ
その微笑があまりにも透明であまりにも神々しくて泣けた…

すべてが光の中に包まれて浄化されていく~
それは舞台の上だけでなく、客席も一緒だった…

すべてを包んでいってくれた…
その包容力の大きさよ
大きな愛に包み込まれたようなそんな幸福感を味わった気がした

今思い浮かべても涙が出ます…


カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

幻のサリエリ…

今はサリエリが遠い…

サリエリの残像がうっすらで、幻のようになっているのだ

いや確かに魂持っていかれてズブズブとサリエリ地獄に堕ちたんだが

なんせサリたんはあまり前で観ていない!

唯一のサリエリ席は娘に譲って、自分はほとんど2階、3階席で観ていたんで…

フランス版からずっとサリエリにどハマり状態の娘が
「どうしてもヤマモトコウジのサリエリを前で観たい!」
と懇願したんで、大阪があるから~と娘に譲ったのだった。

2階席でも、もちろんサリエリさまは堪能できるんだが
なんせ、
顔のアップが観たい!と思いオペラグラスで観ていると
全身も観たい!と思えてオペラグラスをはずす
すると、
やっぱ顔が観たいって思えてまたオペラグラスをのぞき
いややっぱサリエリダンサーズとサリさまの絡みが観たい!
となり
迷いに迷っているうちに終わってしまう~
ってのの繰り返し(^_^;)

その上、サリさまが出てくるとあまりにも心臓がバクバクと早打ちをしてしまい、オペラグラスを持つ手が小刻みに震えるのだ

サリさま以外を見るときは震えないのに
サリ様を見ようとすると手が震えてのぞいた画面が揺れっぱなし~


そんなこんなで、いつもゆらゆらと揺れたサリ様しか見ていない
(あはは~)

だから今は、脳内にあるサリ様の残像が蜃気楼のようになっている

そこへ持ってきてモーたんに心も目も耳も持っていかれているから、なおさらサリ様の残像が幻のようになった…


大阪にかける!!
サリエリ底なし沼へどっぷりとはまるぞ~~~

「トニーアタシの声が聞こえる~~~」






カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

そろそろ復活

コメントのお返事が遅れに遅れて申し訳ござらぬ
m(__)m

あまりに燃え尽きてぐったり

その上、1週間ためにためまくった家事
家中がスラム化していて
1週間ぶりに恐る恐る開けた野菜室
得体の知れない物体だらけのチルド室

ふらふらしながら何とかこなし始めまひた~


ワタシはあまりに魂もっていかれてひとつに集中すると
モノを食べるということができなくなるたちで(^_^;)

こういう症状は前にヘドであった!

ヘド再々演のゼップ5日間はまったくちゃんとした食事をしなかった…
何か口にするのは1日1回で、ピザ一切れとか肉数切れとか
あとは酒ばっか飲んでいた~

で、今回はそれよりさらにひどかったんどす
1日1食、しかもその1食はコンビニのおにぎり程度
で、その1個がまともに全部食べられず
さらにヘドの時と違って、酒もまったくノドを通らなくなっていた…

こんな状態で1週間以上を過ごしたんで、今ボロボロ…

でもってヘドのように発散型じゃなくて
どんどん思いが蓄積していく一方だったんで

飯は食わねぇは
胸はつまるは

ヘビーだったぁ…

あまりに集中し過ぎて東京オーラスで燃えつきてしまった…
大阪へ向けて気持ちと体力を立て直さねば~


狂おしいほどモーたんが好きで
あまりに好き過ぎてその姿や声を思い出すとつらくなるんで

思い出さないように
フランス版のCDもDVDもかけないように

モーツァルトサイトも見ないように…

大阪でまた観れるんだからいいじゃないの~
と思うのが普通なんだが

大阪でまたあのモーツァルトに会えるって思うだけで胸が張り裂けそうになるのだ~
あまりに好き過ぎて、「楽しみ」っていうのを越してしまった

なんかこんな風になったのは初めてなんで、自分でも自分がわからんです
(^_^;)



そんなこんなで(あはは)
モーツァルトの世界を避けるようにして過ごしてきた3日間

全然関係ないテレビを観たり
おじゃマップを観たり
サンスマを観たり

モーツァルトを思い出すようなものを極力避けてっ暮らしてきて、やっとこさちょっと落ち着いてきた

落ち着いてきたと思ったら

今、突然キラキラ星が流れた~~~~


ぎゃああああああ~~~

なんでだなんでだ
なんでえええええええ~~~~~

ああ、そうだった
我が家のファンヒーターは、給油サインが出るとそれを知らせるためにキラキラ星が流れるんだった
(^_^;)

今まで気にしていなかった…

これを聴いただけで、心臓バクバク
血液が血管で逆流したみたいに体中が沸騰してまたまた飯が食えなくなった…

重症すぎて笑うしかない・・・

ああ、思い出すは、あの姿あの声あの指あのうなじ、あのグレイのテル似(笑)

そして光に包まれた神々しい姿うううううう


大阪に行ってモーたんと再会したら自分はいったいどうなってしまうか
ものすごく怖い~~~

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 2
go page top