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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

モーツァルトを語れない…

コウジモーツァルトの感想はアフタートークのレポがあって書く暇がない…

てのは実は口実で(^_^;)

ホントは語れないんでつ


あまりに愛おしくて・・・
あまりに切なくて・・・
あまりに心を持っていかれて・・・


なんだろう

サリエリはもう自分の趣味ど真ん中で、
そのエロ美しさと妖しさとセクシーボイスと
自己崩壊していくドラマチックさ、滅びの美学

とにかく完璧なサリエリにずぶずぶと溺れるだけ溺れる感じ…

モーツァルトは観れば観るほど切なくなって
その繊細さ、そのけなげさ、純粋さが痛々しい

なんだろう

コウジくんのモーツァルトは現世での救われなさが大きくて
天に召されていくことでやっと安らぎを得た感じが本当に切ない…

観終わった後も、そのせつなさがいつまでも胸に残って心が泣いてしまうのだ。

みんなに愛情を与え続けるモーツァルト…
でも、その愛情は自己犠牲のもとで注がれる
愛情を降り注ぐたびに自分の傷が増えていく

白鳥が自らの羽をむしってその羽でみんなを暖めるような
この感覚は…

なんか『幸せな王子』っていう童話が浮かぶ

サリエリは、もう心行くまでズブズブと溺れる快感がある
地獄まで堕ちてもいい~~~~っていう

モーツァルトは何度でも観たい
でも観ると切ない
でも観たい
最後に浄化されていく姿が本当に神々しい


たとえていうなら

サリエリに溺れる感じは
頼長さまに溺れる感覚と似ている
自己崩壊の美学

それに対してモーツァルトに心を持っていかれる感じは
薄桜記の典膳に心を囚われた感じに似ている

素晴らしい音楽を作ってただただみんなを幸せにしたい
でも、時代に翻弄され、理不尽にいろんなものを奪われ、
最後には命さえ奪われる…
それでも最後の最後まで美しい音楽を作ることに身を捧げ、それを貫き通していく
そして死が彼に安らぎを与えれくれる…

こういうのに弱いのだぁ~
こいうのがもうダメなのだ~

いつまでもいつまでも尾を引く胸の熱さと切なさ…


だからなかなかモーツァルトを語れないのだ


・・・って

けっこう語ってしまったな(あはは)
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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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昨夜のカテコスペシャル

ルージュの楽ってことで大盛り上がり大盛況!!

カテコでも鶴見さん、アロイジア、コンスたん、ナンネールがご挨拶

「じゃあ鶴見さん」
っていきなり運命にふるサリエリコウジ

「ええ!?いきなり~」
と動揺する運命(笑)

コンスたんは、AKB48の子っていう風に思われていたと思うので、それをしょって頑張りました~みたいなことをおっさっていた!

アロイジアさんは、この舞台を客席から観てみたい・・・と
ナンネールは、家族が次々に亡くなっていく中で、家族の愛情の大切さが胸にしみました・・・と。

「あっきーは今日が東京最後のモーツァルトでしたね」

と言われ、感激を体全体でいっぱいに表す中川くん!

「まだまだ続くぜ~」

と力強くシャウト!!

投げキッスは、熱い投げキッスを耕史くんへ送り
それを片手でクールに返すと
さらにそのキッスを受け取り会場へ向けて投げキッスする中川くん
会場、大盛り上がり!

こういう盛り上げ方がホントに嬉しい~~~

耕史くんは挨拶で
「なんとか無事にここまで怪我もなくやってこられました。
あ、多少の(怪我は)はいろいろありましたが、大きな怪我もなく…」
みたいなことをおっさっていた。


まだんまだいろんな方がいろいろおっさっていたんですが
サリエリ耕ちゃんの姿をただただ口ぽか~んで観ていたので(笑)
なんか全然覚えていなくてすみません(^_^;)

客電がついてアナウンスがあっても鳴り止まない拍手に
ついに出て来てくれた2人

中川くんはそのままなのに~
サリエリ、もう衣装脱いでるやないの~(あはは~)

上着とベストとブラウスを脱ぐと、単なる真っ黒な長袖Tシャツみたいになっているんですな~
ボトムも単なる真っ黒なレギンスみたいな感じで…
全身真っ黒な耕史くん。
飾りがないから、まさに八頭身そのまんまの姿だった


「もう何もやることないんですけど…
アッキーは前にも別の作品でモーツァルトをやったんですよね」

と黒サリたん

「でも、これはまたまったく別!全然別の作品だから
また全然違う(モーツァルト)でしたから」

と中川くん

舞台をはけるとき、中川くんは耕史くんにぎゅっとしがみつくようにして去っていった~
ホントに可愛い人ですのう\(^o^)/

あ、そうだ
カテコのとき
2人でハグした時に、耕史くんが中川くんの頭を「よしよし」ってなでていたのが何とも微笑ましかったなぁ…

さあ、今日は東京オーラス

客電、アナウンスもなんのその
そんなの無視していつまでも拍手するのだ~~~~~

しまっていくぜぃ



カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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