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誠に生きる 第一章

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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

娘のサリエリ感想

きょうのソワレを娘と一緒に観た!

フランス版のDVDを死ぬほど観ている娘なのだが…

終演後に娘がコウジサリエリにあまりに興奮していて、
こっちがおろろいたー

娘が言ったひとこと
「この世の中で完全完璧なものを見た」
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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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アフタートーク第3夜(4)

そして

今度は鶴見さんのフィル演出話になった!

「僕がフィルから受けた演出は、ひとこと
“シンゴ Don't move”」

会場爆笑

「あと、立ち方もこういのはいいけどこれはダメとか」

実際に立ち方の実演をするデーモン鶴見閣下(笑)

すると耕史くんが

「ほら、えっと、あの上にいるところ
サリエリの高い曲のところ
あ、みんな高いんだけど」

と高いってキーのことらしい。
「あ、みんな高い」っていちいち言うのが笑えた~

「あのサリエリの場面で、奥に(運命が)立っていてゆっくりと拍手をしているところがカッコイイんですよ~
みなさん、もしまたご覧になるなら、ぜひそういうところも観てみてください」

この場面の話から、あのセットは傾斜があるから大変って話になった。

「知らないうちにけっこうあの傾斜が体にきてるよね」

と耕史くん。

するとデーモン鶴見閣下が

「斜めの舞台に立っているだけで大変なんですよ。
バランスボールに乗っているみたいで…
じっと動かずにいるように見せて、実は下半身がプルプル震えながらた立っているのよ」

すると中川くんが

「サリエリのとき、長いマントを着ているじゃないですか~
(レクイエムを頼む場面で)
あそこを降りるときはいいんだけど上る時にいちいちマントの裾を踏んづけて
(実際に立って再現してつんのめりながら)
こういうふうにいちいちつんのめって“ヘルモーツァルト”って言ってるんですよ~」

ちゃんとサリエリの声で再現してくれたんで
会場爆笑


そんなこんなで本当に中身の濃いアフタートークは終わった。

最後にこのあと3日で東京が終わり
大阪公演もあるのでよろしくお願いします。
今日観て、違うバージョンも観たくなったかたはぜひ!

と耕史くんが挨拶をして4人でお手振りをしながら去っていかれました!

本当に貴重なお話の数々
終演後にこんな風にトークをしてもらい、出演者のみなさんには感謝感謝です!


3夜連続でアフタートークレポしました~
けっこうパワーを使った(^_^;)
まだまだ忘れているところもいっぱいあったとは思いますが、これを読んでくださった方で楽しいトークの雰囲気がわかっていただければ嬉しいです!

(^O^)/


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アフタートーク第3夜(3)

お稽古話からマッキンリーの演出についての話になった。

「もういないから言っちゃいますけど(笑)
とにかくすっごく怒られました~
ステージングっていって立つ位の番号が床に貼ってあって…
演じながら自由に動くと、何番に立ってやってくれってすごく怒られて…
厳しかったですよね」

と緑子さん

「ノーって言うときの目が怖いかった~」

「鬼だった(笑)」

とみなさん口々にその鬼演出家振りを表現。


すると中川くんが

「耕史さんが最初にフィルにバ~ンと言ってくれたじゃないですか
あれが本当に嬉しかったぁ
あれは、お稽古の最初の日の1月4日でしたよね!
耕史さんが“いったいどういう演出プランなのか”ってフィルに聞いてくれて!」

と言い、それを受けて耕史くんが

「そう、だってさ、ステージングで決めていくわけだけど、
僕らは同じ役だから2人同時にそれを受けていたんで
“2人がそれぞれのモーツァルトを演じるわけだから、同じ動きを求められても違う演技になるわけで、そういうことを前提としてやっていって欲しい”って言った」

と。

すごいなぁ…
なんかこの話を聞いて感動したぁ
どんな相手でも臆することなく、舞台に関して大事だと思うことはきっちりと言う!
それも稽古初日にガツンと言うって…
遠くで俯瞰しているって言いながらも、譲れないところは絶対にきっちり主張する!

どう思われようが言うべきことは言う!

やっぱ副長と重なる~~~
(いちいちスマンです。やっぱ拙者の着地はここなんで(^_^;))

「耕史さんがフィルに言ってくれたのが嬉しくて、ああ絶対にこの人について行こうって決めました!
昨日と同じことなんだけど、耕史さんのあとをついて行こうって思って…
フィルに言われたことを何でもはいはいって全部オッケーするから僕もはいはいって言っててえらい目にあったっていうか。
耕史さんは何でも出来ちゃう
僕には出来ないことでも出来ちゃうから
でも、僕に出来て耕史さんにないものもあるし、その逆もありで」

と中川くん

「お互いにそうなんだよね」

とうなづく耕史くん

2人は厳しい稽古を戦い抜いて、ひとつの作品を作り上げてきた戦友みたいなものだろうか…

観る側は気楽にあっちこっち言うけれど、
あらためて考えてみれば
モーツァルトとサリエリ
このふたつの大きな役を短期間でこなすというのはどんなに大きなプレッシャーだろう~
精神的にも肉体的にも、通常の舞台の何倍もすり減らすだろうなぁ…


なんかこの話を聞いていたら、モーツァルトとサリエリの最後のデュエットが浮かんでしまった


ああ、いい話を聞きました~


そして

この後はまた爆笑に戻ったのだった

続く~


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アフタートーク第3夜(2)

サイコロの出た目のお題は

「お題は春ぞ」

あはは
スンマセン
どうしてもこれを言わないと気がすまないんで(^_^;)

お題は
「稽古場でびっくりしたことやハプニングは?」

「ハプニングねぇ~」
「ハプニング、ハプニング」
「なんだろ」
「何かあったかな」

と口々に言うが、なかなかこれと言って思いつかない4人だったが…

やはりここでも、鶴見さんが爆笑ネタを投下してくれた!

「初めのころだったけど台詞を間違えた人がいて、
で、僕は笑っちゃいけない役なのに笑っちゃったんだよね
耕史くんがサリエリの時」

レクエイムのオーダーをしにサリエリがモーツァルトにお金を投げる場面のこと。
「その方は玄人の耳をお持ちなので」
というサリエリの台詞のところ

「耕史くんが間違えて
その方は素人の耳をお持ちなので
って言っちゃったんだよね~」

会場大爆笑

「素人の耳」って!!!

「僕も(モーツァルトとして)下で聞いていて
ええ!?素人の耳!!!!
って(笑)」

と中川くん

「素人の耳をお持ちって言うから、おかしくておかしくて」

と鶴見さん

「素人の耳」をみんなが連発し
そう暴露されて、ひたすら笑うコウジくん

「あ、本番じゃないですよ、お稽古でですから」

とフォローする鶴見さん。

会場はしばし爆笑が続いた



耕史くんが中川くんに

「アッキーはホントにストイックだよね」

というと

「ええ、耕史さんこそストイックじゃないですか~
ストイックな人にストイックって言われるなんて、俺ってかなりストイックってこと!?」

と中川くん

「アッキーはストイックだから、体にいいものを選んで食べているよね
食事にも気を使ってて手作り弁当だったし」

とストイックコウジ

「え、だって耕史さんだって手作りを持って来てたじゃないですか~」

手作り弁当って
まさか耕ちゃんが自分で作っているわけないよな~
まさかな~
いや、でも、半兵衛の撮影の頃ビシソワーズスープなんてのまで自分で作っていたからなぁ
今やシェフコウジだもんね
料理の腕もハンパないから…

「なんか体重落とすって言ってましたよね」

と中川くん

「そう、今回痩せようと思ってあまり食べないでいたら、相当やばくなってきたんで、あ~これじゃもたないわ~って。それからは食べ始めたんだよね。
2キロくらい落としたかな~
でも、もたないから肉も食べるようにした」

ええ!?
最初からあんなに細いのにさらに落とそうとしたなんて~
そういや、ファンミーティングの時、スリム度がハンパなかった!
顔も丸みがなかったもんな…


そしてさらにマッキンリー演出の話になり
その秘話を聞いて感動したのだった

続く~

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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アフタートーク第3夜(1)

昨日のアフター

爆笑ネタでオオウケもあり
演出家のフィルにバンって最初に言い切った男気コウジ話ありで
中身が濃かった~~~\(^o^)/


※例によって順序とか、言葉は要約したものでいい加減です。
昨日は笑いすぎていつもにまして記憶が飛んだので、深夜に友達何人かにいろいろ思い出したことを寄せてもらって、それを参考にして思い出しながらまとめてみました。



まず、トークに行く前のカテコでの爆笑ネタ

カテコで耕史くんが

「このあとアフタートークがあるので、このままお待ちください。
あ、でも、帰りたい方がいれば帰っていただいてもかまわないですけど」

というと、ジョージさんが

「アフタートークはお得なんだから、このまま残ってもらったほうがいいでしょ~」
と言い、レオポルドモーツァルトになりきって
「息子よ、残ってくれるようにみなさんに言いなさい!!」

会場オオウケで爆笑

ジョージさん、ありがとう\(^o^)/

これでつかみはおっけ~(あはは)


さてアフタートークの4人が登場
山鶴緑中(やまつるみどりなか)(笑)

前のトークと違うのはとにかく鶴見さんのコスがスゴイ(あはは)
出てきただけでインパクトありすぎて
会場もまだ何もトークが始まらないのに、鶴見さんの姿だけですでに大ウケ状態

で、鶴見さんがまず

「しゃべっていいですか!?
それとも「我輩は~」って言った方がいいかな!?」

とデーモン閣下のモノマネで言うから、もう会場大爆笑と拍手!

ハマりすぎやろ(笑)


「ホントに存在感がありますね~」

とコウジくん。

「とにかくデカイでしょ!
それで、このメイクなんで、さすがに妻はわかったらしいけど、観に来た母が自分の息子だとわからないまま観ていたらしいです」

会場爆笑

するとグレイのテル耕ちゃんが

「あ、俺の友だちが観に来たとき、最後まで鶴見さんを俺だと思って観ていたって」

会場またまた爆笑

うそやろ~~~~(笑)
ま、でも、耕ちゃんの運命姿も観てみたいが…

中川くんは

「もうすごい存在感で
僕が下にいて、(運命が上から)出てくると怖いです、
ホントに怖い~
ああ、この人が出てきたら何か不吉なことが起きる~~~みたいな」

と本当に恐ろしそうに言っていた。

鶴見さんは

「俺って台詞はひとつだけなんだよね
(酒場のオヤジで)「まあまあお客さん」
あとはずっと無言のまま…
それでもう1役やってます。
どこで出ているか分かる人はいるかな~」

ここで客席から
「冒頭の十字架を持っている役」
みたいな声があがり

「うわ~よくご存知で」

と嬉しそうな鶴見さん。


緑子さんの衣装の苦労話になり

「この衣装はホントに暑いんですよ。
コルセットコルセットコルセットっていう風に締め付けているから…
見た目ほど重くないんですが、とにかく裾捌きが大変で
最初は慣れるまで、みんな踏んづけていましたね…」

ここでワッカのドレスの話になり鶴見さんが

「僕、フィナーレの時にアロイジアとお母さんにはさまれているから、その間にいてたいへんなんだよね~
ワッカのドレスとドレスにはさまれているから横に動けなくって、
みんなで横にステップしている時も、みんなはステップを踏んでいるのに僕だけ縦乗りになってるの
だってさ、スカートを踏んづけたら悪いからさ~」

で、こんな風に縦のりっていうのを再現してくれた
デーモン閣下の縦のり姿があまりにもおかしくて
会場爆笑
ステージ上の3人も爆笑

特に、耕ちゃんなんか、身をのけぞらせて「あっははは~」って声に出して笑っていたもんね。
ツボに入ってしまったらしい…

鶴見さん、面白すぎじゃ~~~


で、ここでカテコの話から

「アッキーは(サリエリが)終わったとたんに
 バ~ンっていっきに戻るよね~」

とコウジくん

「だってもうすっごい解放感なんですもん!」

と中川くん

前のアフタートークでも、何度もおっさっていたなぁ~
サリエリからフィナーレで解放されて嬉しい~~って!
サリエリの鬱屈感がホントにつらそう…

「耕史さん、今日はすっごくスピンしていましたよね
何回回るんだって感じで~
何回くらいスピンしたんですか!?」

そういや、昨日のソワレのモーツァルトはやたらと回っておったな~
いつもより多く回っております~みたいな(笑)

耕史くんの答えが

「ああ、数え切れないくらい(回った)
俺さ、暇になるとスピンしてるから」

会場大爆笑

暇になると回るって(あはは~)

じゃあ、これから回るたびに、ああ暇なんだなって思うぞ(笑)



こんな風に笑いの渦だらけで進んでいったトーク

次にサイコロを転がした、そのお題は!?

続く~(あはは~)

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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トミーノーシス!

昨日はヘド仲間と一緒に並んでのモーツァルト観劇だった!

ロックスターな耕ちゃんに友はテンション上がりっぱなし
そして終わった後

「最初のコスって、まさにロックスターだ~
きっとジャイアンツスタジアムでロックコンサートをやっっているトミーノーシスってあんな感じだよね!
あの姿のままトミーバージョンのTear Me Downとか Wicked Little Town を歌っている姿を妄想しちゃった~」

と!

うおおお~

そんなん聞いちゃったら、こっちも妄想三昧じゃ~

「聞こえてるんだ」
とか
「それは僕自身」
とか
「これはある人が僕のために作った曲
今夜みんながう~んと静かにしてくれたら、彼女の耳に届くかもしれない」
とか
あのモーツァルトビジュで脳内再生が止まらなくなった~~~

「トミー
アタシの声が聞こえる~~~~」
とヘド姐さんになって絶叫したくなった~


モーツァルトの1曲目の
「常識なんて打ち壊せばいい~」

「常識なんて~」
のところ

もっと言えば
「しきな~んて」
のところが、耕ちゃん独特のセクシーボイスで
いつもこの声で悶えているのじゃ~
エロっぽいんですわ、この感じが


あああ~
あのコスでライブやっれくれないかな~
あのコスでヘド曲歌ってくれたら、萌え過ぎて倒れるな、きっと。

カテゴリ: ・HEDWIG

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プレミアムな男

すっかりモーツァルトな世界に浸っていて、
こんな時にあれですが(^_^;)

ドラマ情報がふたつ

まずはラストディナー

昨日完成披露試写会があったとな!

いろんな記事があったが耕史くんの名前が出てくる記事は
シネマトゥデイくらいかな…
「場面転換のない設定で、まるで舞台をやっている感覚。
脚本の言葉を大切にしようとすごい緊張でした。
相手役の山本耕史さんと演じながら、自分でいつ泣いてしまうか予測がつかないほど入り込んだ」
という麗奈さんのコメント。

3月近くになるともっと映像が出てきそうですな~
土スタとかプレマで!


そして新作ドラマ情報が!!

短編ドラマ「あなたに似た誰か」

第2話 「記憶の海」 山本耕史、中越典子、カンニング竹山、山本學

以前に出演した『永遠の泉』の原作と同じ小説からのドラマ化とのこと。
原作は藤原新也さんの『コスモスの影にはいつも誰かが隠れている』

この短編集は14編
・尾瀬に死す
・コスモスの影にはいつも誰かが隠れている
・海辺のトメさんとクビワとゼロ
・ツインカップ
・車窓の向こうの人生
・あじさいのころ
・カハタレバナ
・さすらいのオルゴール
・ 街の喧騒に埋もれて消えるくらい小さくてかけがえのないもの
・トウキョウアリガト
・世界でたったひとつの手帳に書かれていること
・六十二本と二十一本のバラ
・運命は風に吹かれる花びらのよう
・夏のかたみ

永遠の泉の原作が「尾瀬に死す」
第1話が「カハタレバナ」
第3話が「車窓の向こうの人生」

すると耕史くん主演の第2話「記憶の海」はどれをもとにしているんだろうか!?

共演がおこんちゃんだ~
気心の知れた二人がまたどんな風に絡むのか、楽しみですな!

オンエアは5月…

5月かぁ…
モントロンさまで頭がいっぱい、
副長強化月間で頭がいっぱい

そんなテンションの中、ふっと心を癒してくれるドラマになることを期待してます!
めっちゃとびきり二枚目コウジを、ひとつお願いしたい~


しかしBSプレミアのドラマが続くにょ~

上質のドラマでうれしいが、まさにプレミアな男だな(笑)
  


カテゴリ: ラストディナー

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