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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

モノマネは

アフタートークの帰りでござる

モノマネは、出







……





……………



なかった!


引っ張るなよー(笑)


でも、お稽古場の様子や鶴見さん緑子さんを迎えての爆笑エピソードが盛りだくさんでしたぁ
\(^o^)/

モー友だちにも聞いて、忘れているところを補いながらレポしていくつもりぃ

とりあえず多摩へ帰るどー
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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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アフタートーク第2夜(3)

さて次のお題は

「あなたにとってイチバンのライバルは?」

才加ちゃんは

「やはりアロイジアかなぁ」

コンスたんと自分が重なるところがあるとのこと。
才能があって何でもできる綺麗なお姉さんを持っていて、自分はまっすぐなんだけど(お姉さんの存在のせいで)どこかネガティブになってしまうところが自分と重なると。
(才加ちゃんにもそういうお姉さんがいるのかな!?)


「じゃあ耕史さんは」

と中川くんに聞かれて

「う~ん
みんな仲間だから、ライバルっていなんんだけど…
でも役替わりってことで、そういう意味ではアッキーかなぁ~
アッキーのモーツァルトを見てて、そうなんだ~そうやるんだ~とか
盗めるところは盗もうと思って…
で、見ていて、ああこれは出来る、これは俺がやったらおかしい、とか…」

これを聞いて中川くんが

「耕史さんは優しいんです、本当に優しい」

と言うと、才加ちゃんも

「ホントに優しいです。優しい方なんですよね」

才加ちゃんと中川くんが「優しい」「優しい」を連発

「いえいえ」

とハニカム耕史くん。

ここから中川くんの嬉しい発言が~~~

「耕史さんは優しいんです。
いつもリラックスさせてくれる。
打ち上げでも、本番でもいつでも…
僕、ヘドウィグを観させてもらってて、あと新選組!も(観ていて)
もっと近寄りがたい人できっとストイックに追い込んでいく人なのかな~って思っていたんですけど、本当に優しいんです!
優しいアニキです!!
今回耕史さんと一緒にやれてほんと~~に嬉しいんです。
ずっと、耕史さんの背中を見てついて行くんだって思ってて。
とにかく耕史さんについて行こうと。
で、エライ目にあったことがあって~
フィルの演出はコロコロ変えるんです。
サリエリやったと思ったら、すぐモーツァルト、とかで。
も~集中させてくれっ!って。
それを、耕史さんは言われた事全部「はい」「はい」って言うから。
俺も「はい」「はい」って言ってたんだけど…
出来ないぃぃ~って!
耕史さんは全部完璧にやれちゃうんだけど、俺、出来ない!(笑)」

するとアニキは

「あ~俺ね、あんまり役にガーっていかないタイプだからかな…
いや集中はするんだけど…ちょっと距離を置いて見てみるっていうか…
でも、リラックスしてる方が、なんか色々見えてくるみたいですよ」

中川くんは

「そういうところも今回すごく勉強させてもらいました」

と。

ああこれって中川くんが女性自身のインタビューで言っていたことだな
(その記事はこちら

中川くんの耕史くんへの思いもうれしいが、なんつってもヘドウィグとさらに組!をご覧になっていたとは~~~
まさかモーツァルトのトークショーで「新選組!」という言葉が出るとは~~~~~~

ここでテンションが急上昇

中川くんてなんていい人なんだ~~~
ありがとうありがとう


そんなこんなで熱いアフタートークは終わった…

トーク最後に

「みなさん、時間とこれのある方はまた来て下さいね」

と耕史くんが言いながら
これってやったら

「なんかそれっていやらしぃ~」

って才加ちゃん(笑)

で、

「では最後に武田鉄矢さんからひとこと」

っていきなりアニキにふる中川くん

すぐに答えるアニキ

「それでは、みなさん・・・・・・・・・・・・・・」

金八先生モノマネでなんか言ったんだが、あまりに会場に受けて、みなさんの笑い声でなんて言ってたか良く聞こえなかった~

さらにもうひとこと金八先生のまま

「みんななんとかかんとか・・・・・・」

と言ったが、またまた会場の笑いと拍手ではっきり聞こえなかった。
はっきり聞こえなかったが、すごく似ていたのはわかった(笑)

中川くんがこんな風にふってくるってことは、
しょっちゅうなんかやってるんでしょうなぁアニキは(笑)

グレイのテル、ローラ、鉄矢ときたんで、アフタートークの最後はモノマネって定番になっってるぞ、おい^
そうなると今日のアフターでもなんか出るのかって期待してまうがな(笑)
なんか最後は定番が出そうな予感
例の「ちょ、待てよ~」(笑)



3階席のお客様もありがとう
2階席のお客様もありがとう
そして1階席のお客様も~~

と3人で順番に客席を見上げながら手を振ってくれて
最後までお手振りしながら去っていきました~

2回公演の後のお疲れのところをこんなにたくさん語ってくれて本当に感謝感謝です!!!

本当にチームワークがいいんだと実感!

ありがとう~山中秋(笑)~~~\(^o^)/






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アフタートーク第2夜(2)

サイコロトークのお題は

「お題は春ぞ」(by 左府さま)

でなくって(あはは~)

お題は「他の人の衣装で着てみたい衣装は?」

まずは才加ちゃん

「ヨーゼフ2世」

ええええ!?
あのバカ殿の(あはは)

会場も「ええ~」

「女役じゃなくてもいいんですよね
だったらヨーゼフかな
キラキラしていろんなものがついてて
形もステキだし」
(この理由はかなりうろ覚えです(^_^;))

中川くんが着てみたいのは

「だったら、僕はドレスかな
似合うと思うんですよね」

とな!

「ああ、似合いそう」

とあとの2人。

そしてドレス話から才加ちゃんのドレスさばきが上手いっていう話題になり

「ずっといつもヒトリで練習してたもんね」

と耕史くん。

そういわれて嬉しそうな才加ちゃん。
やっぱ耕ちゃんてよく人を観察しているなぁ…(~o~)

「ワタシ、フィルにミスレースって呼ばれていたんですよ。
舞台稽古のとき破っちゃったんです、レースを!
それも何度も踏んづけて…
あとで衣装さんにホントにごめんなさいって謝りに行きました」

と言う才加ちゃんに対して

「そう!あの時はずっとひらひら引きずって走り回っているから
ああ、ハサミがあれば切ってあげられるのに~って思ってた(笑)」

と中川くん。


耕史くんの着てみたい衣装は

「運命
だってなんかカッコイイじゃない
何も言わないで立っているだけであの存在感
あれがカッコイイんだよね」

あのデーモン閣下みたいなやつか~

「ああ、それ似合いそう」

と2人。

鶴見さんは出番寸前に腕立てをして、上腕二頭筋をプッシュアップして鍛えているそうな。


と、ここでグレイのテル似のMCが

「もう一個くらいできるんじゃない!?」

と言っておもむろに立ち上がり、投げやりにガンってサイコロを投げた
で、すぐ止まった(笑)


で、出たお題は

「お題は春ぞ」

しつこ~~(スマン)

お題は・・・



続く~~~(引っ張るなぁ(笑))



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アフタートーク第2夜(1)

ホントはコウジモーツァルトについての思いを日々書きたいのだが、アフタートークのレポだけでいっぱいいっぱいなのじゃ~

耕史くんのモーツァルトは、切なくて悲しい…
自分は傷だらけになりながらも、
愛情をいっぱいみんなに降り注いでいるモーツァルトだから…

ああ、ダメだ
今思っただけでも涙が出てしまう…


ってことで、


第2夜のアフタートーク

※例によって半分くらいしか覚えていないし、その話がどこで出てきたのか思い出せないので、順序はかなり前後していると思います。
言葉もいい加減ですので、そこんとこヨロシク


メンバーはコンスたんこと秋元才加ちゃん、中川くん、グレイのテル似(笑)

カテコの後、3人揃ってすぐに登場(あはは~)

ステージ上には、やはり一夜と同じように椅子3脚とサイコロ


「ヤマナカアキです」

と中川くん

最初なんのこっちゃとわからんかった(笑)

「え、なに!?」

とあとの2人

「え、だってこれに山中秋って書いてあったから」

と手元のパウチした紙を指して説明する中川くん

「山中秋で~す」



こんな風に始まったトーク(笑)

まずそれぞれの役を演じてみてどうかという話題から

「コンスタンツェをやっていて、どうですか」

と一応MC担当らしきグレイのテル似が(しつこい)才加ちゃんに聞いた

初めてでたいへんですがみなさんに助けてもらって頑張っていますと言い、

「2人のモーツァルトがいるんですから
相手役が2人いるようなもんで…
まるで違う2人なので」

とコンスたん。

「大きさも違うもんね(笑)」

「だってこの舞台って出ている人みんな背が高いんだもん
小さいのは僕と○○くんくらいで~」
(出演者のどなたかのお名前が出たが忘れました(^_^;))

と中川くん


「まるで違うもんね
それってどう!?たいへん!?」

と耕史くんが聞くと

「いえそんなに大変って言うわけじゃないです、いろいろ助けていただいているので・・・」

「ここらへんをなんとかするのが大変で(胸の辺りをさわって)
ほら、ないものをあるように見せなきゃいけないし」

コンスたん、なかなか大胆発言(笑)


「アッキーはどう
今日は2回公演だったんだよね
俺はモーツァルトでは初めての2回だった」

と耕史ん

中川くんは

「耕史さんがモーツァルトの2回で、僕はサリエリとして初めての2回公演で…
いや~もう、モーツァルト2回っていう耕史さんの大変さがわかるから、サリエリとしてもパワーを出してモーツァルトの大変さを支えなきゃって!だって舞台はバランスだから…
モーツァルトが熱いならそれと同じくらいサリエリも出さなきゃって思ってやりました」

と語り、2人で2回公演の大変さを語った

「モーツァルトはフィジカル的にたいへんなんだけど、サリエリは精神的につらいよね」

と耕史くん。

「うん、だから、フィナーレはやっと解放されて嬉しい~」

と中川くん

「フィナーレはこれでもかっていうほど弾けているよね、アッキーは」

と耕史くん。

「だってフィルが、最後の歌はサリエリやモーツァルトじゃなくて1人のアーティストとして出て来てって言ってたから。
もう僕はやった~自由だ~解放されたんだ~って嬉しいんだもん」

サリエリから解放された瞬間の嬉しさを体全体で表現する中川くん
そんな中川くんをニコニコしながら見ている耕ちゃん。


「じゃあ耕史さんは(演じてみて)どうですか」

と中川くんに聞かれ、まず第一声が

「とにかく高くて、キーが」

だろうなぁ…

「ホントにキーが高いよね
普通の曲の1音、2音高い。
アッキーはちょうどいいんじゃないの?」

すると

「耕史さんはいつもそういってくれるんですけど、僕にもあれはたいへんです。
あの高さはホント大変」

と中川くん

「え!?そうなの」

と驚く耕ちゃん

会場もみんな「え!?」と思ったのでは
だってあの中川くんの歌を聞くと、大変そうに思えないもんなぁ…
中川くんすげ~~~

「そうですよ。あれはすごい高さです。
なんでも、曲を作るときフランス版の役者さんが歌いやすい所を、ってどんどん音が上がっていったみたいですよ」

としみじみ音程の高さを語る中川くんだった。



話しながら後ろのサイコロの存在を気にして、何度も振り返るグレイのテルコウジ
一応トークの段取りが頭をよぎるらしい、
あとの2人は全然気にしていないし~(笑)

で、半ば強引に立ち上がって

「なんかこれを転がすらしいから~
この手作り感満載のサイコロを」

と手作り感満載のサイコロをコンスたんに渡すグレイのテル似(しつこ~)

昨日はジョージさんがちゃんと「何が出るかな」を歌ってくれたが、今日は誰も歌わんから、シーンとした中で、転がるサイコロを3人で待っている変な間が笑えた~
ビジュアル系ロックシンガーと輪っかのドレス姿の貴婦人と宮廷の貴族の3人が、サイコロをじっと見ているのが笑えた~(あはは~)


サイコロが止まったところでMCらしき耕史くんが

「これはイチバン上のやつってことですよね」

とサイコロを掲げて読んだ、そのお題は


続く~(え)

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