01«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.»03

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Category

Monthly Archive

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

RSS Field

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

朝から叫ぶ

なにをするのにも曲が浮かぶ

あるときはモーたんの曲
あるときはサリエリさま曲

それだけではなく
あるときはアロイジア
あるときはモー父
あるときは…

そして

何をするに浮かぶ、あの姿、あの顔

特にモーツァルトとサリエリが一緒に歌うあの感動の場面
インディゴ、ルージュ、
どちらも浮かんでくる
そして聞こえてくる

ううう

苦しいよぉ…


苦しい~

苦しい~

誰かどうにかしてくれ~~~~~



あまりにたまらなくなってフランス版DVDを観た!

・・・

・・・・・

・・・

観たら、ますますロスがひどくなってしまった
(ToT)

でも、また観てしまうのだ

ロスがひどくなろうと
なんだろうと

あの世界から離れたくないから


まだまだまだまだまだまだ
いっぱい書きたいことだらけ

今まで拙宅はコウジ記事オンリーな感じだが

中川くんの素晴らしい二役のことや
コンスたん、アロイジア、ナンネール
いやまだまだ
サリエリダンサーズやオペラや
もちろんローゼンベルグさまのことも

ほんとはいっぱい感じていっぱい感動しているのだが

今までは時間的にも余裕がなくレポを書くのがせいいっぱい~
コウジモーツァルトとコウジサリエリにあまりに魂持っていかれたんで
気持ちの余裕もなく、コウジ感想を書くだけでいっぱいいっぱい

で、今は思い出すとロスがひどくなるからなかなか進まない…

そんなこんなで、今日はちょっと落ち着いて違うもことも考えよう~
って思っていた矢先にこれ見ちゃったら、

もう

もう

もう

モー公式フェイスブックのみなさんの寄せ書き

東京オーラスでもこういう寄せ書きはあったが
これはホントのホントの最後の公演が終わったあとの寄せ書き

みなさん熱いメッセージですでに涙目

で、耕史くんが書いているサリエリとモーツァルトのあの台詞

あの字でこの台詞が書いてあるのを見たら
脳内でこの場面が再生されてしまい
あまりに胸が熱くなって

朝から泣きました

名前、書いてないやないの((^_^;))
でも字で耕ちゃんってわかるけど



おまけの写真の、肉まんを持つ運命さま
わらかす写真なんだろうけど、
この写真を見ても泣けてしまった…
ああ、運命さま再び~~~



「すべてはいつか終わるものさ」

「そう、だけど知ってたかい
旅の終わりは始まりにすぎないんだ」

うおおおおおおああああ(ToT)

頼む、やめてくれ~~~~
涙が止まらなくなるから~~~~


どうすりゃいいんだ
この気持ちの高ぶりと熱い思い

どこにももっていきようがないやないの~~~



こうなったら叫ぶしかない

ここで叫ぶぞ~~~


なんて叫ぶか!?

それは

たぶん「ご想像通りの展開!」







-- read more
スポンサーサイト

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 4
go page top

いろいろと…

すっかりモーツァルト漬けで
それオンリーになっているけど

慌てて今日お雛様を出しました~
すっかり忘れていた…(^_^;)

で、

コウジ関係もいろいあって(あは)


まず、WOWOWの『レディージョーカー』がもうすぐオンエア開始

いつから~!?
3月3日からだぞ、おい!


で、BSプレミアの『ラストディナー』
23日の土スタのマルNで紹介された!

第一話だけがけっこう出た!
プレマと違う角度の耕ちゃんも映っていた
ヨシオて名前らしい。
よっし~再び(違)

3月9日オンエアだぞ、おい!


で、演劇雑誌関係が二つ

まずは

BEST STAGE
モーツァルトの舞台写真が載っているとのこと。


もう1冊は
STAGE SQUARE vol.1
これって創刊号!?

表紙に「山本耕史」ってあるけど
これはおのナポ関係のインタビューかな!?


どれもこれも友から教えてもらったもので、自身は抜かっておりやす(^_^;)


ドラマに力が入らねぇ~

いかんなぁ…

まずはWOWOWだぞ~~~

カテゴリ: ・未分類

tb: 0 |  cm: 2
go page top

大千秋楽カテコ(3)

大盛り上がりのまま鳴り止まない拍手

再び2人のモーツァルト登場



コウジくんが

「本当にありがとうございました」

と挨拶していたら、中川くんが『薔薇の香りに包まれて』のフレーズを歌いだした。

ささやくような美しい歌声…

「愛した~者~」

するとコウジくんがその歌声に呼応してハモリ出した

「すべてが~」

「いつかは~消え去っても」

会場がしーんと静まり返りその美しい歌声に聴き入った

ここでいったん中断して

「ハモルのは初めてなんですけど」

とコウジくん。

すると2人は目を合わせて、あうんの呼吸で、
またその続きを歌いだした


「信じ続ける~
心の奥の~
夢を~~~~~~」

最後まで本当に綺麗にハモッていて
美しいメロディに酔いしれました(感涙)

言葉にできない感動の気持ちを歌うことで表現してくれた中川くん
本当に本当にさすがだなぁ…
この方の魂は本当に美しいと思った。
心の底から舞台を愛して、舞台の喜びと幸せを観客にも与えてくれる
なんていう素晴らしい方なんだろうか

中川くんが歌いだしてくれたおかげで、この貴重な感動の歌声が聞けたのだ


そして、その歌に即座に反応して即興でハモってくれたコウジくんも素晴らしい~~

いきなりでこんな風に美しくハモリのパートを歌えてしまうんだから…


アカペラで聴いた黄金のメロディ
本当に宝物のようだった…


そして最後の挨拶をしてくれた

「こうして無事に終わることが出来たのもみなさんのおかげです。
舞台で、僕たちからみなさんへエネルギーを出して
そして観客のみなさんから僕たちもエネルギーをもらって
こういうやりとりで、毎日の公演をやってきました。
本当にありがとうございました!」

とコウジくん。

「再演やりたいです。待っていてくださいね~
でも、それにはみなさんの応援が必要です!!!!!」

と中川くんが熱く言うと大拍手が起きた!

そして去っていった二人

最後の最後に
「もう出てきません!」
といつもの耕ちゃん

会場爆笑

本当に2人ともいい笑顔でした~


コウジくんの笑顔は、本当に満足で幸せそうな笑顔だった。
充実感にあふれた笑顔を見たら、こっちまで幸せになってうれしかったし、なんか泣けてきました。


本当に素晴らしい舞台をありがとうございました!!


これでファイナルカテコレポは終わります。
かなり記憶が飛んでいますから、抜けているところ多いと思います。
でも、読んだ方が、その雰囲気だけでもわかっていただけたら嬉しいです。


(※歌の部分の歌詞は正確じゃないかもしれませんのでご了承くださいね)

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 6
go page top

大千秋楽カテコ(2)

コンスたんの涙涙の挨拶のあと
なんか他の方々もあまりにも感極まってて…
どうしていいかわからん感じで…

そんな時は、やはりこの男がしめるわけだ

「もう長くしゃべるのもあれなんで…
パーッといこうってことで」

すると会場から

「えええ~~~」

の不満の声(笑)

すると

「“え~”じゃない!!
そういうことです!!」

とキッパリ!

ワタシの耳には
「え~じゃねえんだよ
カテコってのはそういうもんだ」
って副長の声で変換された(笑)

あははは~

そして

「じゃあ、みんなで盛り上がりましょう!
“夢を支配する者”!」

と副長コウジ。

この時の「夢を支配する者」って言い方がすげえカッコえかったあああ~
何がどうカッコえかったかというと、具体的になかなか説明できないんだが
(^_^;)
落ち着いた口調で、
なんつうか
ぐいっとみんなを引っ張っていく感じ

例えて言うなら
一軍を率いる指揮官みたいな
二股口の副長みたいな

あはは(^_^;)
スマンです
例えがどうしてもこっち方面になってしまう(笑)


ここからはもう
ステージ上のみんなも
客席のみなさんも
みんながチームモーツァルト!!
って感じで、一体感があっての大盛リ上がり

コウジバージョンだったのか
歌い出しはコウジくんが先だった!

ここでは、自分があまりに跳ねてガンガン飛ばしていたんで
ここの記憶がほとんどない(^_^;)

おぼろげな記憶だと

ステージ上の丘に上がったキャストたちが、ドレスや貴族コスのままガンガンノリノリで踊り狂っていたような…

アロイジアさんなんか、頭振り過ぎたのか、ポンパドール頭がまがっていたような(笑)

で、ガンガン盛り上がって会場のテンションも最高潮になったあたりで

コウジくんのバックちゅーが出た~~~

あのコスで、あぶねぇ~(^_^;)
しかもすれすれで手をついてバク転にした感じで~

きゃああ~
おおお~~
うわああ~

と会場から歓声が上がった!

このバク転のすごいところは
歌いながらバク転したってとこ~

止まって、「せ~の、はい」っていうんじゃなく
歌いながらやってんだよな~
声を出しながらのバク転
しかもあのコスプレで~

床スレスレで、ひやひやしたが、でもすげ~~~

(舞台でバク転を見たのは、いつかのジェイミー以来かなぁ)


夢のような会場ダンスフロア状態も終わり、
拍手と歓声の中、袖へはけていくみなさん

みなさんありがとうございました~~~
また会いましょう~~~

と2人のモーツァルトは歓声に応え

(投げキッスとハグはここだったかな!?
ちょっと忘れましたが)

笑顔でお手振りしながら去っていった…


去り際にコウジくんが

「バク転、危なかったです」

と言ったんで、会場拍手と爆笑だった。


そしてついに最後のカテコへ
ここでは感動の即興ハモリが出たのだった

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

大千秋楽カテコ(1)

昨夜は寝るまでサリエリ脳

お風呂で
♪この手を血で染めて~♪
台所で
♪鏡の中から聞こえる~♪

と歌い続けて寝た・・・


で、今朝起きたとたんに
♪常識なんて~♪
だの
あっ!あっ!あっ!あっ!あ!
で机に駆け上がる姿だの
がいっきにフラッシュバックした

なんでこんな風に交互に出てくるのさ~
サリエリ脳だったはずなのに、一晩寝たらモーツァルト脳
唐突すぐる~~~


で、もう今さらなんですが、(^_^;)
せっかく帰りの新幹線でモー友・サリ友と一緒に思い出してメモしたんで、ファイナルカテコをちょこっと!

※順序とか言葉は、かなりうろ覚えです
(^_^;)
はしょったところもいっぱいありますのでヨロシクです
m(__)m


ついに迎えてしまった、大千秋楽のカテコ…

東京オーラスでは皆さんがけっこうしゃべったりしていたけど、ファイナルということで、感極まっておられる方が多く、何か話そうとすると泣いてしまうようで、みなさん泣き笑い…な感じだった。


オールスタンディングで鳴り止まない拍手!
会場も客席も熱い思いで迎えたファイナルカテコ…

まず2人のモーツァルトが階段を降りて登場。

コウジくんが

「みなさんお疲れ様でした~」

と言いながら、袖にいるみんなを舞台へ呼び込んだ。

やりきったという充実感に満ちた顔、顔、顔
でもこれで終わるという寂しさもあり、感動もあり
舞台上のすべての方々が本当にいい顔をしておられた!


拍手の中、コウジくんが客席に向かって

「本当にありがとうございました。
みなさんのおかげでこうして大阪で最後を迎えることができて幸せです」

とご挨拶。

「え~っ
今日で最後ですが、モーツァルトも言っていたように
“旅の終わりは始まりに過ぎないんだ”と」

ここで客席が大拍手と歓声!!



「あ、でもサリエリは
“すべてはいつか終わるものさ”
って言ってます。
ま、シュールな感じで(笑)」

客席「えええ…」

あっははは~
順序が逆やったら歓声で終わるのに(あはは)
もう、こういうところがコウジヤマモトなんだよなぁ(笑)

このシュール好きめが(笑)


で、隣の中川くんは素直に喜びと感動を語るっていう、
ええコンビやなぁ…

「今、耕史さんと2人で階段を降りてきたじゃないですが
それが、え、と、それが、ビートルズの来日した時みたいだなって思って
ビートルズに重なって…
いつも…」

ここでちょっと感極まって泣きそうになっていて、言葉につまった中川くん。

その横で大泣きしているコンスたん。
その大泣きを見てもらい泣きしながら

「ちょっとそんなに横で泣かないでよ…
そんなに大泣きしてどうする・・・(涙声)」

と中川くん。

そんな2人を微笑んでみている、シュール好きなグレイのテル似
(あはは)
もしかしてコウジくんも目がうるんでいたのかもしれないなぁ…


コンスたんが泣きながら挨拶

「AKB48の看板を背負ってこの舞台に出させていただいて…
始めは怖かったんです…
でも、こんな素晴らしい舞台で真ん中に立たせてもらって…
とても自信になりましたし、本当に幸せでした…」

言葉につまりながらボロボロ泣いて、でも、一生懸命挨拶する才加ちゃん
会場のあちこちから
「頑張って~」
「才加ちゃ~~~ん」
と声援がいっぱい飛んだ!
男性の声だけじゃなく、女の子の声も多かったなぁ…

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

最後のモーツァルト

「最後のサリエリ」記事を書いたら、苦しくなって

フランス版CDをかけて、サリエリソング3曲を大声で歌ってしまった
歌詞がうろ覚えのところは適当に作って歌ってます(笑)

あまりに全力で歌ったから、声が枯れた(アホ)
ご近所にも聞こえたかなぁ(^_^;)
あそこの奥さん、とうとう気がふれたって思われてるかも(あはは)



最後のモーツァルト

24日ソワレ大千秋楽

キラキラ輝いていて
美しさとエロ可愛さがハンパなくって

でも切なくて痛々しくて


「薔薇の香りに包まれて」は、本当にドラマチックで、
そして余韻がいつまでも残る…

あああああ
もう一度聴きたい…



最後のサリエリとのデュエットは今まででイチバン泣いた~
涙があまりに滂沱で、2人の姿が霞んでしまった…

最後の最後に見せた笑顔があまりにも光輝いて美しくて
ああ、この人は本当に神がつかわした天使だ~と思った

ため息がでるほどの美しさだった…
汚れのない純白そのもの

白という色がこれほど美しいとは…


あああ…
とまた思い出しては浸ってしまう


でも、あんまり浸らんように(笑)
おもろいことも思い出そうっと(え)




すでにみなさんご存知だろうけど(あはは~)

ウエーバー家にお誘い受けてるところで
モーツァルトコウジは母上アンナマリアに向かって

「だって父さん」

って言った!
言っちまった(笑)

父さん!!!!って
どう見てもジョージさんには見えんが(笑)

「父さんじゃないよ、母さん母さん」

って言い直した!

会場大爆笑~

父さんって言われた母さんも笑いをこらえるのに必死!

で、笑われたまま引っ込んだ、モーたん(あはは)

次のウエーバー家の場面

モーたんが母さんを連れて出てきただけで、
会場からちょっと笑いが起きていた!

で、
「まあモーツァルトさん、よくいらしてくださいました」
みたいなことを言われたら、

モーツァルトが母上を大げさな手振りで

母さんです!!」

と紹介!

会場大爆笑!!

そして
「よう言うた!!」
とばかり、やんややんやの拍手喝采を浴びていた!

あっははは~
ワタシも「父さん」って言った瞬間に遠慮なく大笑いしました、スマン(笑)

言い間違えを逆手にとって絶妙のアドリブで会場を湧かせるとは
凄いぞ、コウジヤマモト\(^o^)/
ホント、上手かった


そうしえば、ジョージさんはコンスたんとの結婚のお手紙を読む場面で
「なに!もうキスまでしたのか~
キスまでしたのか許さん
キスまでとは許さん」
って、しつこく「キスまで」連発アドリブでウケていました~~~

そんなジョージさんも第二部の冒頭シーンでモーツァルトを激しく責めるシーンでは、感情が爆発して泣きながら台詞を言っておられました…
素晴らしかったです!


ローゼンベルグさまの中川サリエリさま物まねが、ものすごくデフォでさらに磨きが掛かっていた!
あまりに濃いモノマネぶりに、ちょっと中川サリエリさまが吹きそうになっていたような…
いや~凄かったです(あはは~)


結婚式の花婿があまりに美しく
何度見ても感激しまする!
ラストモーツァルトでもやはり感激した!

あの白タキに腰レース仕様は、ヅカのトップスターにしか許されない衣装だ!
あれをジェンヌなみに、いやジェンヌ以上に美しく着こなす男がこの世におるとは~~

初めてプレビューで見て驚愕したんだが、
その後何度見ても初めて見たときと同じように驚愕!

あれをあんなに美しく着こなせる日本人の男がいるとは・・・
いまだに驚愕じゃ~~~




そんなこんなで、
うっとりしたり、笑ったり、泣いたりして本編が終わり
大盛り上がりのカテコへと突入したのだった!

いざファイナルカテコのレポへ~



カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

最後のサリエリ

抜け殻です

いや、単なる抜け殻なら空っぽなだけなんで楽なんすが…
虚脱感、脱力感がハンパないのに、ドロドロと全身が何かにまみれている…
これは抜け殻じゃない
そうだ、ゾンビだ
このドロドロ感はまるでゾンビ
身体は死んでいるのにぐじゃぐじゃになりながら蠢いているゾンビだ
今のワタシは抜け殻というよりゾンビだあああ~(愚)

多摩へ帰還してずっとモーツァルトの姿と声を脳内再生していた
脳内再生し続けないとどんどん消えていく気がして…
最後の最後に、天に召されて光のなかで輝いていた姿を思い出しては、ウルウル

で、モーたんを思いながら眠ったのだが、
今朝起きた瞬間から、サリエリさまにとり憑かれていた

振り払っても振り払っても耳元でサリエリさまが歌い
あの苦悩の顔と乱れ髪が頭から消えない~

一晩経ったら地獄へ堕ちていた~



24日マチネの最後のサリエリ

これが凄すぎて
地獄に堕ちた(何度目だ(笑)

こちらに書いたように23日のサリエリさまは、とにかく完璧だった!
美しく仕上がっていて、すべてが完璧なサリエリワールド
ズブズブとサリエリ地獄に身を任せて、好きなだけ堕ちていった。
どこまでもどこまでも落ちていけた…
地獄なんだけど、思い切り堕ちていける幸福感



だが…


最後のサリエリはそんな幸福感を吹き飛ばすような煉獄だった・・・

何て言えばいいのか

美しい仕上がりを越えたその先…
気持ちがあまりに強く出て、歌うことさえもどかしいような
そんな鬼気迫るものがあった!

サリエリもまた、この世では救われない
でも、モーツァルトの救われなさとは違う

彼は死ぬことさえできない
いや、たとえ死んだとしても、魂の行き場があるのかどうか…

彼にはどこにも安住の地がないのだ。
悪魔に魂を売ったつもりでも
それは自分をごまかしているに過ぎない。
彼の魂はどこにも行き場がなく、この世の闇をさまよっているだけ…

それが自分でも分かりすぎるほどわかっているサリエリ
救われないまま生き地獄をさまよい続けなければならない

そんなどうしようもない息苦しさとむなしさがものすごく伝わってきた。

最後のサリエリは本当に哀しかった…
今まで観たどの回よりも哀しかった…

「勝利の代償」の時、ナイフを自分に向けるサリエリ
この最後のサリエリはこの時「あうう」っとうめいたようだった。
一瞬声が出たような気がした。

今までは声にならない声だったんだが、
最後の回ではあまりに感情の波が大きかったからだろうか…

自己崩壊があまりに激しくて、その痛々しさと美しさに涙が出た。

美しいものが傷ついている姿って、究極だぁ~


その後、抜け殻のようになって生気のない姿で立ち去っていく

暗闇に消えていくこの姿が、毎回好きで好きで好きで~~~
最後のサリエリは、自己崩壊の激しさが大きかった分、その落差が大きかった。
生気のなさがハンパなくって、もうもうもうもう

病床のモーツァルトを訪ねたのは、
自分が陥れたモーツァルトへの罪悪感とか!?
病状の心配とか!?
謝罪の気持ちとか!?

・・・
いや違う。
そういうんじゃないんだよなぁ、コウジサリエリは。
自分が助かりたいためにモーツァルトの元へ行った…
ワタシにはそう見える。
自分の魂を救ってもらおうとしているように見える。
わずかな光でもいいから…
少しでも自分が救われたい

自分

自分


あくまでも「自分」…

完全に自己が崩壊しきってはいない
完全に自分を見失ったり、完全に壊れたり、完全に喪失してしまえば、まだ楽なのに…

だから永遠に救われないのだ、サリエリさまは

ここが好き~
この救われなさが好き~
この絶望感が好き~

退廃とか耽美というのは、実はこういうところにあるんだと思うから。



って、なんかわけわからんことを書いてスンマセン
あくまでもワタシの趣味に沿った感想だす(^_^;)


こんな理屈こねてますが
実は、24日のマチネは最初から最後までアッパーンと口をあけてサリエリ様をガン見していただけだった(笑)

瞬きするのも惜しい感じで、観てましてん。
最後のサリエリ様をこの目この耳、五感全部に焼き付けようと必死だった!

フィナーレでも、サリエリさまとアロイジアの2人がゴージャスで、そのエスコートぶりが美しく優雅で~
もう、もう、もう…

カテコもひたすらサリエリさまにロックオンし続けすぎて、集中のあまり、サイレントな世界に入ってしまっていた。
人間、あまりに集中すると五感のうち一感しか機能しなくなるもんですな~
カテコでは目しか働かなくなっていたらしく、音を聞いた記憶がない(え)
全身の運動機能も麻痺していたらしく、拍手もできなかったかも(^_^;)

後ろの席で見ていたサリ友が
「レクさん、カテコはいつもはノリノリで手拍子しているのに
この時は微動だにしなくて、あまりに固まっていて
石になったみたいだった。
その辺にある銅像みたいだった
その姿がおもろすぎてウケタ~~~(笑)」

どこ見とんじゃ~(笑)


そんなこんなで、サリエリ地獄からぬけだせないよ~
苦しい~~~~

♪この苦しみから逃げられないのか♪

ってサリたまは歌っているけど
そんなサリたまから逃げられないワタシ

♪果てしなく続く狂気の世界♪

まさに

果てしなく続くサリエリ地獄

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

着てみた

感動の一夜が明け、なんだか寂しくなり、オーブで買って大阪に持ってきていたモーツァルトTシャツを着てみた。

moblog_d8de26ces[1]


昨日までの出来事が、まるで夢だったような気がして……

まだまだ現実に戻りたくないような
でも、多摩へ帰ればいつもの日常が待っている

昨日は友だちといつまでも語り、
自然に誰かが歌い出すと次々に口ずさむ曲の数々

覚えようとしたわけでもないのに、いつのまにか歌えるようになっていた

『君の胸のタトゥー』はいうまでもなく、

誰かが
♪鏡の中から聞こえる~♪
と歌い出せば
♪自分を笑う声♪
と別の誰かが続け

♪繋がれた鎖を断ち切ろう♪
と歌い出すと
♪道を開けろ僕がそこにいるから♪
と誰かが続ける

ビンバンビンブンとふりつきで歌うヤツもいれば
「美しい蛇が」とガン飛ばしながら二人でにらみあって
ナーナーNANANA
とやってるヤツもいて

ローゼンベルグさまのモノマネを競いあったり♪
ワタスがイチバン上手いと思うけど(笑)

薔薇の歌なんて、なりきりのふりつきで歌うもんね(笑)

こんな風に全曲全キャラをみんなが知らぬまに自然にマスターしていて、楽しめるのはヘド以来。
いや、登場人物が桁違いに多いから、こんな楽しみは初めてかもなぁ

そんなことを思い出しながら、モーツァルトTシャツを着てみた…
もうしばらくは、このままの世界に身を置いていたいから…

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

オーラスを終えて

(オーラスなどの感想は多摩に帰還してからゆっくりアップしたいですが)

今はこれしか言えません

ただただ
「この素晴らしい舞台を作り上げてくれたすべての方々に感謝します」
ということだけです。

♩今はただ目を閉じて
この感動を受け止めよう♩

と、『薔薇の香に包まれて』風に歌いたい!

力のあるアーティストたちが結集すれば、こんなにも素晴らしい作品ができるのだ!
としみじみ思いました。

出演者のみなさんはもちろん
素晴らしい音楽を奏でてくれたバンドのみなさん
衣装、照明、セット、音響効果、ヘアメイク、
そのすべてにおいてこだわりのある、グレードの高い舞台でした。
新しいものを創り上げるパワーとチーム力に毎回感動をもらいました!
そして、この素晴らしい作品を構築してくれたフィルマッキンリーに感謝!!!
斬新で奥行きのある舞台作りは最高。


素晴らしい作品が新しく生まれる、その歴史的瞬間に立ち会えたと思います。

♩未来はこの手で作るのさー
作ってみせるー♩

感動をありがとう
本当にみなさんありがとう
そしてお疲れ様でした。

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 2
go page top

感動のオーラス終わった

カテコで『夢を支配する者』を歌ってノリノリ
ステージ上の出演者は丘に上がって踊りまくり
会場も大盛り上がり
今夜はコウジバージョンだった

なんとコウジくんのバクちゅー出た!
あの衣裳で
危なくスレスレで手をついたけどー

そして、二人のモーツァルトによるアカペラのハモりで
薔薇の香りに包まれての一節を歌ってくれた (感涙)
即興のハモりなのに本当に美しい旋律だった

感動しました

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 4
go page top

23日のカテコ(2)

コウジくんと中川くんが二役を1日で交互にやるのは初挑戦ってことを語り、
「かなりたいへんで」

とコウジくんが言ううと

「ぼくもモーツァルトやってるからそのたいへんさがわかります。
今日はコウジさん、たいへんだっただろうって」

と中川くん。


ジョージさんが
「2人の息子がいますが、2人とも全然違うんです
アッキーはお父さんって思いきりぶつかってくるから
毎回毎回、胸が痛くて
山本さんは寸止めしてくれるけど(笑)
アッキーがモーツァルトの時はウエーバー家は寺内貫太郎一家です!
私はこの舞台が終わったら、病院に通います」

会場爆笑




そしてコウジくんが

「湯澤さんどうですか」

とローゼンベルグにふってくれたおかげで、ローゼンベルグオンステージが見られたのだー

みんながサリエリのモノマネを切望
会場からもやってやっての拍手が起きた!

じゃあ、中川サリエリは明日やるから見たい方は明日来てくださいーということで
山本サリエリのモノマネを披露。
せっかくだからとステージ上の丘に上がり、
出演者が観客のような感じ。。
コングさんなんかめっちゃ喜んでかぶりつきで見ようとしていて、そのすがたにまたまた爆笑

出演者は普段はこのサリエリのモノマネを見られないんだそうな。

湯浅さんが、ステージ上で山本サリエリのモノマネを披露
いつもよりねっとりだった(笑)

会場大拍手

自分のモノマネを見ているサリエリコウジは
バカウケして笑いまくっておった!



湯浅さんのひとこと

「山本さんのファンの方すみません。
あと、秋元さんのファンの方もすみません、ブスっていってて。
全部台本に書いてある通りなんで」

と言うと、ますます爆笑

ローゼンベルグファンも多いっすよね!
かくいうワタすもローゼンベルグファン
モノマネしてます、日々(笑)


投げキッスはいつもの熱いキッスの中川くん
コウジくんは、ねっとり一度だけってパターンじゃなくて、
ちゅっちゅっちゅっって小刻みにキッスを送る新バージョン

これをサリエリ姿のままやるから
死にましたー萌えすぎて

きゃあーって歓声まで起きたもんねー



そんなこんなでカテコはおわったのだった。

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

23日のカテコ(1)

昨日のマチソワのカテコをちょこっとレポ

マチネはほとんど覚えていないです。
再びモーツァルトの世界に入れる喜びと緊張で固まったままの観劇だったんで、ぼけらーっとモーたんをひたすら見つめてるうちにカテコが終わってしまった…

スンマセン


やはりソワレを控えているせいか
ソワレよりはあっさりめのカテコだった。

オーブの大盛り上がりを体験した後なので、最初はなんかちょっと面食らった。
初見の方が多いだろうから、ナニワの監察方の報告どおり、様子見な雰囲気。

でもカテコではオールスタオベ!
中川くんがものすごくハイテンションで
「大阪サイコー!!!」
「大阪にモーツァルトが来たぜー」
と盛り上げてくれて、大拍手
隣りのアニキはただただ微笑むのみ

それでも
中川くんが
「今日がインディゴの初日でした」
といってくれて

「そうなんです。
みなさん、僕のモーツァルトはいかがでしたか?」

とコウジくん。。

会場からは拍手喝采で1階席上手あたりと2階席あたりから
サイコー
って声がかかった!

途中で誰かが「GLAYのテルさん、どうですか」
ってふったけど、きっかけがイマイチだったせいか、
ふつうのヤマモトコウジで答えていた(笑)



ソワレのカテコ

さらにさらに中川くんがハイテンションで
客席にガンガン呼びかけるー
「大阪サイコー
ボクもう大阪が大好きで」
ってどんどん走る走る(笑)

さすがライブの方だなあ

客席との掛け合いになって、止まらないから、
コウジくんか、または誰かが、まあまあって止めてた
(あははー)

「いつ誰か止めてくれるもかーって思ってました」
と中川くん(笑)


その盛り上がりをウケテ、今度はコンスたんが爆走(笑)

「みんなー
大阪にロックオペラモーツァルトが来るよーーーー」
と絶叫

で、
もう始まってるよ
もう来てるやん
もう今やってるけど
って周りから突っ込みまくられて(笑)
さらに
お客さんが引いちゃったじゃない、
どうすんの
ってジョージさんあたりに突っ込まれて

「みんなあああー
早く帰ってこんかいーー」

と絶叫
その男前なこと(笑)
姉御と呼んでいいですか(笑)

会場爆笑と拍手喝采

いいキャラしてるなぁー

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

Wの葛藤

ダブル交互は罪だ…

頭の中で二人のコウジがせめぎ合う

モーツァルトコウジとサリエリ様コウジ
どちらも好き過ぎて
いや、好きという言葉は軽過ぎるだろ

どっちにも魂を持っていかれて
どっちも愛しすぎて

ひとりでも苦しいのに2人も
それも日を追わず交互に来ていたから
1人の残像が消えないままもうひとりに襲われる

頭の中のキャパ超えてますねん

だってひとりでもすでに超えているのに
そんな超ド級が次々に来るんだから…

どちらにも魂を持って行かれるが
魂の持って行かれる先が違う!

行き着く先が違う

モーツァルトが連れて行ってくれるのは天国
幸せに満ちた安住の極楽浄土
切ないモーツァルトに涙しながらも
最後は心が満たされた幸福感でいっぱい

サリエリ様が連れて行ってくれるのは地獄
狂いおしいほど愛してしまうから
ただただかき乱され溺れて
煉獄の炎に身を焦がし続けるしかない
苦しいーーー
悶え続けるしかないから…


昨日はそれが1日でキター

モーたん、サリエリ様という順番だっからか
幸せに満ちたあと久々の煉獄行きですっかりサリエリ様に魂を持って行かれ
そのまま地獄をさまよっている

今日は逆
それもラストサリエリ
ラストモーツァルト

サリエリ地獄に堕ちたままモーツァルトを観ると
いったいアタシどーなるの!?

自分がどーなるか想像できない
怖いよー

酒びたりになって魂を麻痺させるしかないな、きっと

♩酒飲み天国、気がつきゃ地獄
お前の頭はハレヒレホー♩
(by レク)(笑)



いよいよオーラス

しまっていくぜぃ!!!!!!!!!



カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

みだれ髪

ワタシにとっては、遠い幻となっていたサリエリ様

その姿が目の前にあらわれただけで、
心臓早打ち状態だったのだが
二部の乱れ髪で、完全に魂を吸いとられた…

二部の最初の曲

モーツァルトの楽譜を手にその才能に驚愕するサリエリ様

エロセクシーボイスが地響きのように会場を圧倒
なんんだなんだ、あの凄まじい声はー
あれだけでも地獄行きなのに
さらに、あの姿
あの振り、あの手、あの脚、
あの腰、あのうなじ、あの肩
あの息づかい、あの、あの、あの、あの

あのみだれ髪

狂ったように踊るサリエリ様の振り乱した髪

髪がだんだんと乱れていくのがたまらんー

頭を降るたびに乱れていく御髪があまりにセクシーで
いや、セクシーなんてありがちな言葉じゃ軽すぎる

耽美
究極のエロス

いや、それでも足りない

整えられた完璧な美しさが乱れていく
完璧に整えられた美しいものが崩れかけた瞬間に放つ美
これぞ究極の耽美!!!!!!

その象徴というべきものが、みだれ髪なのだ

あのサリエリ様のみだれ髪に魂をもっていかれましたああ

そして、曲が終わり、
何事もなかったようにほほ笑むサリエリ様

でも、乱れた髪と荒くなった息づかいが…ぐおおおー
必死で隠し、取り繕っている姿がまたエロセクシー

ほつれた髪と乱れた心がたまらんんんn

みだれ髪に拙者の心も乱れましたー

いや、みだれたなんてもんじゃない

あまりにかき乱されて
座っっているのが苦しくなったほど


あのまま
ぐおおおおおおー
って叫びたかった…

ホントに叫んだら、そのまま退場させられるだろうけど(笑)

いや、わろてる場合ちゃうで
ほんまに叫んでまいそうな自分が怖いで、まったく

サリエリ様をみると、心の中に激しく強烈な衝動が沸き起こる!
魂の奥の奥から突き上げてくるような
そんな衝動

サリエリ様の耽美は見た者の魂を破壊する美
自分を見失わせるほどの破壊力

それを見た者にはもう二度と心の平穏は訪れない

まるで、その姿を見た者は石になってしまうというゴーゴンのような破壊力

ああ、サリエリ様のみだれ髪は罪だ
もう心に平穏はおとずれない

これが、まさにサリエリ地獄だ

でもいいのいいのサリエリ地獄なら、何度でも堕ちたい

あああ…

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 4
go page top

やられた!

こんな丑三つ時に起きてブログを書いているワタス

魂もっていかれて
眠れない…

「そ、ご想像通りの展開」(by ヘド姐さん)

まず、マチネのモーツァルトに心奪われた
それは、心奪われるというよりは、
ときめきと幸福感
ああ、目の前に一度お別れしたモーたんがまたいるうう(嬉泣)
そんなまた会えた喜びに胸がいっぱいになった。
ほんとうにキラキラと輝いている
目に星が入っているもん、絶対!
まさに輝ける君



そしてソワレのサリエリ様がああああああ
サリエリ様があああああああ
サリエリ様がああああああ
サリエリ様がああああああ
がああああああああ
がああああああああああ
サリエリ様があああああああ

あああああああ
ああああああああ

あああ、って
エンドレスか(笑)


地獄へ堕ちた
見事に堕ちた


サリエリという名の地獄へ…

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top