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誠に生きる 第一章

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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

年越し薄桜記マラソン中!

もうすぐ2012年が終わり
2013年が始まる~

・・・と

そんな今、薄桜記マラソン中でござる

ここまでで第5話を観終わりました!!

いっきに5話まで観た~~~


面白い!
何度も観ているはずなのにぃ
ついこの間まで地上波でのオンエアを観終えたばかりなのにぃ
まるで、初めて観ているドラマのように引き込まれてしまう


というわけで、ヤスベエが浅野家への仕官を決めたところで2013年を迎えまする!

全薄桜記年越しマラソンはまだ続く~~~


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カテゴリ: 薄桜記

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2012年を振り返って(2)

今年の拙者の舞台は、なんつってもウィーン版エリザベートにつきる

なんせ日本初演以来のエリザ好き
15年越しの思いが叶ったのだ!!

ずっと聴き続けているから、エリザベートの全ての曲が心の奥まで沁みこんでいるのだ…
幕が開き、あのメロディが流れた瞬間に、娘と2人で感激のあまり泣いたことは一生の思い出になった。

いつか、ウィーンの劇場で観てみたい!



そして、組関係では、白河へ行ったことが大きかったなぁ
会津の新選組が実際に戦ったルートを旅できたし、斉藤一の法要に参加できたことも…

また、ふるさと新潟の実家の近くに戊辰戦争の跡がたくさんあるのを初めて知ったのだった!
新潟港を巡る攻防戦が激戦だったとは・・・

たくさん史跡を巡ったのだが、記事にできなかったものあって残念。

そして、あの明治2年の箱館の写真が発見されたことの衝撃!!!!
あの写真が今年最大の出来事だった・・・
「凾館に行きたい発作」が頻発してます(^_^;)

拙宅の箱館レポを敢えて未完成にして弁天台場を残しているのは、次の箱館行きが決まったら続きを書くということにしているから・・・
何年経っても、昨日行って来たばかりみたいに甦るから、いつでもレポの続きは書けるのだ~
できれば、半年間、函館に住んでみたい(無理だけど)

それが無理なら、副長が暮らした季節季節で箱館を訪ねたい!!
その季節感を共有してみたい!!!

そんな思いをいつも抱きながら、あの写真を眺めています。



そして

・・・

・・・・・・

・・・

今年は人生最大の危機でもあった…

2月に襲ったあの心の病

生まれて初めて経験した。
自分には無縁だと思っていたのに。まさか・・・


ブログも閉鎖し、もはやこれまでと思ったときもあったのだが、なんとかこうして再開し、ここまで続けてこられたのは、ひとえに皆様の応援があったから・・・
あのひどい状態からなんとか復活できたのは、仲間の励ましと、そしてこのブログのおかげでした。
まだ人前に出て話せない状態だった時も、ここでスチャラカした記事を書いていることで、なにか閉塞状況ではないような気がして、どこかで外と繋がっているような気がして、それがきっかけで前に進んでいけたと思いまする。

一度壊れた心はなかなかすぐには戻らないのでまだ治療中ですが、八割方回復してきたような…
来年は完全復活できることを願いますが、焦らずに少しずつ進んでいきたいと思っています。

それにしても、ブログを閉じようとした時や再開した時のみなさんからの励ましのコメントを読んで、このブログを楽しみにして読んでくださっている方々があんなにいるなんて、驚きでした~
こんなアホみたいな気ままなブログのに・・・
今でもたまに読み返してしまいまする・・・
本当に嬉しかったですうううううう





アニバサルのが恥ずかしいんで、いちいち書いていませんが
このブログを第一章から始めてかなりの年月が経ちますなぁ…
何年ぐらい経つんだろ(いい加減やな(笑))

もはや自分の一部のような感じです。


全ての情報をいち早く上げるでもなく
耕史関係を全部網羅してもいないし
自分の趣味にあったことしか追わないし
そんなに読みやすい文章でもないし
とっちらかっているし

拙宅を訪れてくれる方は、ここに何を求めてくるんだろう

などと、ふと思うことがあります。


でも、ワタシにとって、ここはある意味心の拠りどころのひとつになっているんだなぁ~と今回の危機で実感しましたし、読んで応援してくださっている皆さんのおかげでここまでやってこられ、またこれからも続けていけるんだなぁと心から思いました。

うお!

いかんいかん

なんかワタスらしくない、しんみりした真面目なシメになってしまいそうじゃないか~~~(笑)


ってことで(何が)来年もスチャラカしていきますのでヨロシクです(^O^)/

笑ってナンボよ、このブログは~~~

「そんなシメでいいのか」(by 副長)

みなさん良いお年をお迎えください

拙者は、“ひとり薄桜記マラソン”をしながら2013年を迎える予定です
(あははh~)

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2012年を振り返って(1)

今年も「振り返って」という記事を書くことができて嬉しいです…

さて2012年といえば

なんつったって
ぶっちぎりで

藤原頼長丹下典膳

に尽きる!


麿

本当に「和」の一年であった…

今年になって拙宅に初めて来てくださった方々は和風テイストなブログだと思っておられるでしょうなぁ(あはは)

実は、拙宅はパンクロックなテイストのブログで、今のようなテンプレが基本なんすよ
で、その時々で自分が浸っているコウジ関係や組関係のテイストにしたりするんですが、
今年は、ほぼ、ずっと和風テイストのままでした~

パンクに戻る間がなかった…

つまり、それほど頼長と典膳に心を持っていかれっぱなしだったということですな




頼長…

久々の大河ご出演、しかも麿、
似合うだろう、上手いだろうとは思っていたが
あのような国宝級の麿が誕生したとは
こちらの予想をはるかに超えた素晴らしさだった~

美とエロスと破滅

「アタシを喜ばせたい」ものだらけ

名優たちとの共演
名シーン名台詞の数々

まさに「日本一麿の似合う男」を世間に知らしめたのだった



そして典膳…

いや、典膳というより『薄桜記』という作品そのもの
だから、「今年は頼長と典膳」というより「今年は頼長と薄桜記」と言ったほうが正確だ!

あまりに頼長さまに溺れてて、頼りんが終わって重症のサフロスになるだろうと思っていた矢先に、主演時代劇の発表があり
悲劇の侍役はそりゃ似合うだろう、いいだろう、ハマるだろう
と思っていたら、そんなレベルじゃなかった、凄すぎて…
これもまた、はるかに予想を超えた素晴らしさだった!

作品のグレードの高さがハンパなく、名作中の名作としていつまでも語れる
そんな作品だったのだ。


頼長薄桜記
これからずっといつまでも語っていけるものが1年にふたつも

土スタとスタパ両方にご出演だったもんなぁ…


そして、主演ドラマがもうひとつあった
黒猫ルーシー
さりげなく心に沁みてくるいいドラマだった

その他、モンゾウや羊谷くんなどなど
単発をいれるとかなりのものだった

まさに2012年は映像の大当たり年だったなぁ



当たり年といえば、昨年のさんスマで「局長ラブ」を世間に知らしめたあたりから、局長・副長のカッポー、いや(笑)、コンビに、世間の注目が集まってきたようで、ドラマの共演やらナビゲストやら・・・
副長が出ていないところでも、局長がらみでなにかと名前が上がっていた(笑)
特に、おじゃマップでの熱々ぶりとスマスペの不動の正妻ぶりは、お宝映像永久保存版だもんね!!

去年から続く、局長・副長のツーショットの当たり年だった。
世間に「日本一局長が好きな男」ということを知らしめた1年だった

あまりに公けになってきて、嬉しくもあり寂しくもあり(あはは~)


知らしめたといえば、うもれびとの反響の凄さよ!
モノマネコウジ
そして
ギターコウジ
このどちらもファンにとっては当たり前のことなのだが、
「世間がやっと追いついてきたぞ!」みたいな…


バラエティも含め、1年間途切れることなく出続けたというすごい1年だった…


舞台は、記事であまり語っていないってことで(^_^;)
ワタシ的にはイマイチテンションが上がるものがなかったのだが(スマンです)
1月の35周年ライブの第一部で(MNRはもちろんだったが)マリウスのカフェソングを初めてナマで聴き
「この歌唱力と表現力をもっともっと生かす大舞台があればいいなぁ」
と切に願っていたら、あまりにもすごいものがキタ~
しかも主演で、しかもダブルで、しかも日本初上陸で、しかもロックオペラで、しかも…
あまりにもワタシの趣味趣向ど真ん中のすごい大仕事がキタのだ~

ロックオペラモーツァルト主演!!

どんなものか、いいのか悪いのか
大丈夫なのか、すごいのか

観るまではどうなるか全然わからないこのワクワクドキドキ感はヘド以来じゃ~~
しかも、ものすごい歌唱力を持つシンガーであり舞台役者でもある中川くんとの共演・競演とは…
このすごいチャレンジがあまりにすごすぎて、一文無し一歩手前までチケット買った(あはは)

この発表は2012年の最大のニュースだったああああ~

さらにミタニンの舞台まで控えていて、も~も~
無い袖を振り続けて袖もボロボロになった

来年は舞台の大当たり年になるのか!?


そんなこんなで今年も耕史くんの活躍で、本当に楽しませてもらいました!

ワクワクしたりドキドキしたり
泣いたり笑ったり
叫んだりうろたえたり

人生が何十倍も何百倍も楽しく送れる気がします。
35歳を休むことなく走り続けてくれた耕史くんに心から感謝です
\(^o^)/

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