FC2ブログ
11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ダンスチームも熱い!

モーお稽古場レポ更新

稽古納めはアクロバティックなダンス…
うお~~~

約20人のダンスチームが8曲を踊りまくるのかぁ

うれしすぎるううううう

耕ちゃん主演の舞台で、こんな本格的なダンスチームが踊りまくるなんて
感激だ~


「来年も出来る限り、稽古の様子をお届けしていきたいと思っています」
とのスタッフのお言葉…

期待していいですかぁ~
期待します~~~


いよいよモーツァルトイヤーの幕開きだ

スポンサーサイト



カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

薄桜記考

薄桜記の最終話から抜け殻みたいになってしまい
テンゼンや千春ちゃんやヤスベエたちのことばかり考えてしまい

「しまい」「しまい」でまったく気力がなくなり
大掃除にぜんぜん着手しないままの年越しになりそうでござる
いいのかそれで~~~


そんなこんなで、ぬぼぼ~っとしていたら
浮世絵に造詣の深い友が『薄桜記』を見て、
歌川国芳の描いた赤穂浪士のことを教えてくれた

拙者、浮世絵はぜんぜん知らないが、国芳だけは耕史くんが国芳展の音声ガイドをやったり国芳特番に出たりしていて、なじみがあるもんね~
静岡まで国芳展も観に行ったし…

歌川国芳の「誠忠義士伝」は、ひとりひとりの赤穂浪士の姿が力強く臨場感たっぷりに描かれているそうで、友は国芳の作品の載った本の中から、何枚かの誠忠義士伝の絵を見せてくれた。

おおおおおおおお~

なんとなんと
火鉢が飛んでいる絵があったり
炭壺や火箸が飛んでいる絵があるではないかあああ

もちろん吉良側の侍の姿はないが・・・
吉良方の侍に立ち向かっている赤穂浪士にいろんな道具が投げつけられている様子が描かれているのだ!!


これってまさに!!!!

テンゼンが吉良家の家臣たちに討ち入りの際の応戦の仕方を教えている場面

「何を投げましょうか」

という問いに

「なんでもよい
 煙草盆、火箸、茶碗、鉄瓶」

と答えていたテンゼン


まさにまさにそのままじゃないか~~~~

なんかすげ~~~~~
この国芳の誠忠義士伝を見たら、ジェームズさんの脚本のすばらしさを実感!!


そして、なんというタイミングの良さか!!

今、両国にある東京江戸博物館では
『浮世絵の中の忠臣蔵』展
をやっているではないか~~~

国芳の「誠忠義士伝」も50点を揃いで展示されているとな

まさに「アタシを喜ばせたい」企画がこのタイミングで!!!!!!!

これは是が非でも行かねばならぬぞ


薄桜記めぐりもしたいし…

年が明けてもまだまだ薄桜記に浸っていたいのだ…




カテゴリ: 薄桜記

tb: 0 |  cm: 0
go page top