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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

薄桜記再び~第10話 緊迫感

越後より無事に帰還

そして、今、地上波の薄桜記第10話を観た


BSオンエア時から何度も何度もリピしているはずなのに
なんだこの緊迫感は~

もうドラマの流れは知っていのに
観ていて心臓がバクバクドキドキした

「どうなるどうなる
 いったいどうなる」

って本気で思った!


なんだろう、この不安と緊迫感…

たとえて言うなら

晴天だった空が急に陰り始めて
空がジワジワと重い灰色の雲に覆われ
いつの間にか辺りが暗くなって
これから雷や暴風雨が確実にやってくると思える

そんな感じの不安と緊張かなぁ…


何度も観ているはずなのに
こんなにドキドキバクバクしてしまうなんて


ああ、それにしてもつらい

テンゼンも安兵衛も千春ちゃんも吉良さまも…

みんなツライよ~~
なんとかならんのか~~~


と、第10話を観終わって、そんなことを本気で思ったのだった。


BSオンエア時の第10話の感想とツボはこここちら

自分で書いたものなんだが、読んだら泣けてきた(アホ)


薄桜記のすごいところは、
いろんなことに頭がいっていても、薄桜記を観てしまうとその後しばらくは薄桜記ワールドに浸ってしまい、なかなかそこから戻ってこられなくなる
・・・というところだ!

ああ、テンゼンの悲痛な表情
言葉と裏腹な安兵衛の訴えかける眼


理にかなって
筋を通す
これがテンゼンの生き様なのに

橋を渡ろうとして、犬を連れた輩に道を譲らねばならない理不尽
ご公儀の政策(お犬様)は理にかなっていないじゃないか

この場面のテンゼンが本当に痛々しくて切ない

でも

切ないけど

痛々しいけど

それがまた壮絶に美しいんだよなぁ…
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カテゴリ: 薄桜記

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演劇雑誌!!(訂正あり)

(訂正)
コメント欄でタイム殿にベストステージに関して教えていただきましたので、一部訂正いたします。


一般的にも
モーツァルトも注目の舞台で
なおかつナポレオンは大注目だろうし

このどちらにも出演の耕史くんはすげ~し
それを追うファンもめまぐるしい2013年になりそうだ。

特に演劇雑誌やサイトへの露出はかなり増えそうですな

すごく嬉しいが、ボケボケしてるんで、抜かりそうでコワい
(^_^;)


まずは年の瀬の発売

拙宅のここでも書いたように
12月27日(木)発売
『BEST STAGE』2013年2月号 
山本耕史×フィリップ・マッキンリー インタビュー

だと思っていたが、

アマゾンのベストステージ2013年2月号の内容を見ると

『ロックオペラ モーツァルト』中川晃教×フィリップ・マッキンリー(演出)

となっている。

これを見る限り、マッキーの対談相手は、耕史くんじゃなくて中川くんみたいだが…
なんでいつもヒトリずつ…
3人だったらええのに~

でも、とにかくモーツァルト関連の記事は全部読みたいもんね~

ってことで
まずは27日は本屋へゴーだ~



そして

観劇予報に載っていた
1月9日(水)発売
演劇ぶっく2月号


アマミンが表紙ってことからわかるように
特集パート1が『おのれナポレオン』に迫る!

インタビューにはもちろん耕ちゃんも
そして、ミタニンが演出したというポスター撮り現場レポもあるようだ!

1月9日は本屋へゴーだ


忘れないように今のうちからネット予約した方がいいかなぁ・・・

これからたくさんありそうで嬉しい悲鳴でござるな!


カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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