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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

年越し薄桜記マラソン中!

もうすぐ2012年が終わり
2013年が始まる~

・・・と

そんな今、薄桜記マラソン中でござる

ここまでで第5話を観終わりました!!

いっきに5話まで観た~~~


面白い!
何度も観ているはずなのにぃ
ついこの間まで地上波でのオンエアを観終えたばかりなのにぃ
まるで、初めて観ているドラマのように引き込まれてしまう


というわけで、ヤスベエが浅野家への仕官を決めたところで2013年を迎えまする!

全薄桜記年越しマラソンはまだ続く~~~


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カテゴリ: 薄桜記

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2012年を振り返って(2)

今年の拙者の舞台は、なんつってもウィーン版エリザベートにつきる

なんせ日本初演以来のエリザ好き
15年越しの思いが叶ったのだ!!

ずっと聴き続けているから、エリザベートの全ての曲が心の奥まで沁みこんでいるのだ…
幕が開き、あのメロディが流れた瞬間に、娘と2人で感激のあまり泣いたことは一生の思い出になった。

いつか、ウィーンの劇場で観てみたい!



そして、組関係では、白河へ行ったことが大きかったなぁ
会津の新選組が実際に戦ったルートを旅できたし、斉藤一の法要に参加できたことも…

また、ふるさと新潟の実家の近くに戊辰戦争の跡がたくさんあるのを初めて知ったのだった!
新潟港を巡る攻防戦が激戦だったとは・・・

たくさん史跡を巡ったのだが、記事にできなかったものあって残念。

そして、あの明治2年の箱館の写真が発見されたことの衝撃!!!!
あの写真が今年最大の出来事だった・・・
「凾館に行きたい発作」が頻発してます(^_^;)

拙宅の箱館レポを敢えて未完成にして弁天台場を残しているのは、次の箱館行きが決まったら続きを書くということにしているから・・・
何年経っても、昨日行って来たばかりみたいに甦るから、いつでもレポの続きは書けるのだ~
できれば、半年間、函館に住んでみたい(無理だけど)

それが無理なら、副長が暮らした季節季節で箱館を訪ねたい!!
その季節感を共有してみたい!!!

そんな思いをいつも抱きながら、あの写真を眺めています。



そして

・・・

・・・・・・

・・・

今年は人生最大の危機でもあった…

2月に襲ったあの心の病

生まれて初めて経験した。
自分には無縁だと思っていたのに。まさか・・・


ブログも閉鎖し、もはやこれまでと思ったときもあったのだが、なんとかこうして再開し、ここまで続けてこられたのは、ひとえに皆様の応援があったから・・・
あのひどい状態からなんとか復活できたのは、仲間の励ましと、そしてこのブログのおかげでした。
まだ人前に出て話せない状態だった時も、ここでスチャラカした記事を書いていることで、なにか閉塞状況ではないような気がして、どこかで外と繋がっているような気がして、それがきっかけで前に進んでいけたと思いまする。

一度壊れた心はなかなかすぐには戻らないのでまだ治療中ですが、八割方回復してきたような…
来年は完全復活できることを願いますが、焦らずに少しずつ進んでいきたいと思っています。

それにしても、ブログを閉じようとした時や再開した時のみなさんからの励ましのコメントを読んで、このブログを楽しみにして読んでくださっている方々があんなにいるなんて、驚きでした~
こんなアホみたいな気ままなブログのに・・・
今でもたまに読み返してしまいまする・・・
本当に嬉しかったですうううううう





アニバサルのが恥ずかしいんで、いちいち書いていませんが
このブログを第一章から始めてかなりの年月が経ちますなぁ…
何年ぐらい経つんだろ(いい加減やな(笑))

もはや自分の一部のような感じです。


全ての情報をいち早く上げるでもなく
耕史関係を全部網羅してもいないし
自分の趣味にあったことしか追わないし
そんなに読みやすい文章でもないし
とっちらかっているし

拙宅を訪れてくれる方は、ここに何を求めてくるんだろう

などと、ふと思うことがあります。


でも、ワタシにとって、ここはある意味心の拠りどころのひとつになっているんだなぁ~と今回の危機で実感しましたし、読んで応援してくださっている皆さんのおかげでここまでやってこられ、またこれからも続けていけるんだなぁと心から思いました。

うお!

いかんいかん

なんかワタスらしくない、しんみりした真面目なシメになってしまいそうじゃないか~~~(笑)


ってことで(何が)来年もスチャラカしていきますのでヨロシクです(^O^)/

笑ってナンボよ、このブログは~~~

「そんなシメでいいのか」(by 副長)

みなさん良いお年をお迎えください

拙者は、“ひとり薄桜記マラソン”をしながら2013年を迎える予定です
(あははh~)

カテゴリ: ・未分類

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2012年を振り返って(1)

今年も「振り返って」という記事を書くことができて嬉しいです…

さて2012年といえば

なんつったって
ぶっちぎりで

藤原頼長丹下典膳

に尽きる!


麿

本当に「和」の一年であった…

今年になって拙宅に初めて来てくださった方々は和風テイストなブログだと思っておられるでしょうなぁ(あはは)

実は、拙宅はパンクロックなテイストのブログで、今のようなテンプレが基本なんすよ
で、その時々で自分が浸っているコウジ関係や組関係のテイストにしたりするんですが、
今年は、ほぼ、ずっと和風テイストのままでした~

パンクに戻る間がなかった…

つまり、それほど頼長と典膳に心を持っていかれっぱなしだったということですな




頼長…

久々の大河ご出演、しかも麿、
似合うだろう、上手いだろうとは思っていたが
あのような国宝級の麿が誕生したとは
こちらの予想をはるかに超えた素晴らしさだった~

美とエロスと破滅

「アタシを喜ばせたい」ものだらけ

名優たちとの共演
名シーン名台詞の数々

まさに「日本一麿の似合う男」を世間に知らしめたのだった



そして典膳…

いや、典膳というより『薄桜記』という作品そのもの
だから、「今年は頼長と典膳」というより「今年は頼長と薄桜記」と言ったほうが正確だ!

あまりに頼長さまに溺れてて、頼りんが終わって重症のサフロスになるだろうと思っていた矢先に、主演時代劇の発表があり
悲劇の侍役はそりゃ似合うだろう、いいだろう、ハマるだろう
と思っていたら、そんなレベルじゃなかった、凄すぎて…
これもまた、はるかに予想を超えた素晴らしさだった!

作品のグレードの高さがハンパなく、名作中の名作としていつまでも語れる
そんな作品だったのだ。


頼長薄桜記
これからずっといつまでも語っていけるものが1年にふたつも

土スタとスタパ両方にご出演だったもんなぁ…


そして、主演ドラマがもうひとつあった
黒猫ルーシー
さりげなく心に沁みてくるいいドラマだった

その他、モンゾウや羊谷くんなどなど
単発をいれるとかなりのものだった

まさに2012年は映像の大当たり年だったなぁ



当たり年といえば、昨年のさんスマで「局長ラブ」を世間に知らしめたあたりから、局長・副長のカッポー、いや(笑)、コンビに、世間の注目が集まってきたようで、ドラマの共演やらナビゲストやら・・・
副長が出ていないところでも、局長がらみでなにかと名前が上がっていた(笑)
特に、おじゃマップでの熱々ぶりとスマスペの不動の正妻ぶりは、お宝映像永久保存版だもんね!!

去年から続く、局長・副長のツーショットの当たり年だった。
世間に「日本一局長が好きな男」ということを知らしめた1年だった

あまりに公けになってきて、嬉しくもあり寂しくもあり(あはは~)


知らしめたといえば、うもれびとの反響の凄さよ!
モノマネコウジ
そして
ギターコウジ
このどちらもファンにとっては当たり前のことなのだが、
「世間がやっと追いついてきたぞ!」みたいな…


バラエティも含め、1年間途切れることなく出続けたというすごい1年だった…


舞台は、記事であまり語っていないってことで(^_^;)
ワタシ的にはイマイチテンションが上がるものがなかったのだが(スマンです)
1月の35周年ライブの第一部で(MNRはもちろんだったが)マリウスのカフェソングを初めてナマで聴き
「この歌唱力と表現力をもっともっと生かす大舞台があればいいなぁ」
と切に願っていたら、あまりにもすごいものがキタ~
しかも主演で、しかもダブルで、しかも日本初上陸で、しかもロックオペラで、しかも…
あまりにもワタシの趣味趣向ど真ん中のすごい大仕事がキタのだ~

ロックオペラモーツァルト主演!!

どんなものか、いいのか悪いのか
大丈夫なのか、すごいのか

観るまではどうなるか全然わからないこのワクワクドキドキ感はヘド以来じゃ~~
しかも、ものすごい歌唱力を持つシンガーであり舞台役者でもある中川くんとの共演・競演とは…
このすごいチャレンジがあまりにすごすぎて、一文無し一歩手前までチケット買った(あはは)

この発表は2012年の最大のニュースだったああああ~

さらにミタニンの舞台まで控えていて、も~も~
無い袖を振り続けて袖もボロボロになった

来年は舞台の大当たり年になるのか!?


そんなこんなで今年も耕史くんの活躍で、本当に楽しませてもらいました!

ワクワクしたりドキドキしたり
泣いたり笑ったり
叫んだりうろたえたり

人生が何十倍も何百倍も楽しく送れる気がします。
35歳を休むことなく走り続けてくれた耕史くんに心から感謝です
\(^o^)/

カテゴリ: ・未分類

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ダンスチームも熱い!

モーお稽古場レポ更新

稽古納めはアクロバティックなダンス…
うお~~~

約20人のダンスチームが8曲を踊りまくるのかぁ

うれしすぎるううううう

耕ちゃん主演の舞台で、こんな本格的なダンスチームが踊りまくるなんて
感激だ~


「来年も出来る限り、稽古の様子をお届けしていきたいと思っています」
とのスタッフのお言葉…

期待していいですかぁ~
期待します~~~


いよいよモーツァルトイヤーの幕開きだ

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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薄桜記考

薄桜記の最終話から抜け殻みたいになってしまい
テンゼンや千春ちゃんやヤスベエたちのことばかり考えてしまい

「しまい」「しまい」でまったく気力がなくなり
大掃除にぜんぜん着手しないままの年越しになりそうでござる
いいのかそれで~~~


そんなこんなで、ぬぼぼ~っとしていたら
浮世絵に造詣の深い友が『薄桜記』を見て、
歌川国芳の描いた赤穂浪士のことを教えてくれた

拙者、浮世絵はぜんぜん知らないが、国芳だけは耕史くんが国芳展の音声ガイドをやったり国芳特番に出たりしていて、なじみがあるもんね~
静岡まで国芳展も観に行ったし…

歌川国芳の「誠忠義士伝」は、ひとりひとりの赤穂浪士の姿が力強く臨場感たっぷりに描かれているそうで、友は国芳の作品の載った本の中から、何枚かの誠忠義士伝の絵を見せてくれた。

おおおおおおおお~

なんとなんと
火鉢が飛んでいる絵があったり
炭壺や火箸が飛んでいる絵があるではないかあああ

もちろん吉良側の侍の姿はないが・・・
吉良方の侍に立ち向かっている赤穂浪士にいろんな道具が投げつけられている様子が描かれているのだ!!


これってまさに!!!!

テンゼンが吉良家の家臣たちに討ち入りの際の応戦の仕方を教えている場面

「何を投げましょうか」

という問いに

「なんでもよい
 煙草盆、火箸、茶碗、鉄瓶」

と答えていたテンゼン


まさにまさにそのままじゃないか~~~~

なんかすげ~~~~~
この国芳の誠忠義士伝を見たら、ジェームズさんの脚本のすばらしさを実感!!


そして、なんというタイミングの良さか!!

今、両国にある東京江戸博物館では
『浮世絵の中の忠臣蔵』展
をやっているではないか~~~

国芳の「誠忠義士伝」も50点を揃いで展示されているとな

まさに「アタシを喜ばせたい」企画がこのタイミングで!!!!!!!

これは是が非でも行かねばならぬぞ


薄桜記めぐりもしたいし…

年が明けてもまだまだ薄桜記に浸っていたいのだ…




カテゴリ: 薄桜記

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剣に生きる者

今日、たまたまテレビのチャンネルをあちこち変えていたら
いきなり画面に赤穂浪士のみなさんが現れて、
討ち入りの真っ最中でビビッタ(^_^;)

たまたまつけたのが時代劇チャンネルだったらしく、
この映像は2004年オンエアの『忠臣蔵』(松平健 主演)だったのだ。

今までは忠臣蔵をやっていても素通りだったのに、
薄桜記を観てからはつい見入ってしまう~

で、つい吉良方に肩入れして見てしまう…

吉良さま役は源之丞さんで
安兵衛役は西郷だった(あはは)

で、画面では観なかったが、キャストに
「五代将軍綱吉 津川雅彦」
とあるじゃないか
弥兵衛さんが綱吉役でご出演されていたのか~


で、なんとなくそのまま観続けていたら
赤穂浪士の戦闘力の高さで吉良方はやられっぱなし
でも、そんな中、吉良方の清水一学さんだけはものすごい剣豪として描かれていた。
劣勢の中、多くの赤穂浪士に囲まれて大奮戦
最期は安兵衛と一騎打ちで絶命した


忠臣蔵に詳しい友によると
(諸説あるとは思うが)
「史実では、
吉良方の討死者は16人、負傷者22人。
小林平八郎、清水一学、新貝弥七郎などは討死。
死者の中には、16歳ほどの茶坊主2人も含まれていたらしい。」
とのことだった。
ドラマや舞台ではあまり描かれないが、吉良方にも忠義を尽くして戦った侍がたくさんいたということだなぁ


この場面を観ていたらふと
典膳が、討ち入りの時、吉良邸にいたらどうだっただろうか!?
と思ってしまった。

きっと、容赦なく死力を尽くして赤穂浪士と戦っただろう…

典膳は強い、剣の腕は最高レベルだ
でも、
いや、
だからこそ、
最期は戦いの中で命を落としたのではないか…


典膳は強い
でもその強さゆえに、生きながらえることはできなかったのではないか
命を落とすまで戦い続けてしまうのではないか

彼の口から何度も出てきた印象的な言葉がある。
それは
「剣一筋に生きる」

ある場面では白竿屋に向かって
「わしは剣一筋に生きてきた」
と言い

最終話では吉良さまに向かって
「おそれながらそれがしは
剣一筋に生きてまいりましたので」
と言っていた

「剣一筋に生きる」

剣に生きる者は、強ければ強いほど、戦い続けるのだ
その強さゆえに、戦いは終わらない
戦いが終わるのは命が尽きた時なのだ・・・


そんなことを考えていたら、『燃えよ剣』の一節が浮かんだ
それは、油小路の戦いを終え、伊東一派の討ち死にした面々を前にした副長の場面。

「死んだのは奇妙なことにすべて一流の使い手であった。
かれらは脱出しようとしても、剣がそれをゆるさなかった。
剣がひとりで動いてはつぎつぎと敵を斃し、死地へ死地へとその持ち主を追い込んで行った。
(剣に生きる者は、ついには剣に死ぬ)
歳三は、ふとそう思った。」

(『燃えよ剣』「剣の運命」より抜粋)




剣一筋に生きてきた典膳は、やはり剣に生き剣に死ぬ運命にあったのではないか…
かれのその強さゆえに、その強さが剣以外の道は選ばせなかったような気がするのだ…

それは、剣に一筋に生きた者の宿命なのだろうか


カテゴリ: 薄桜記

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今年も師走の組!で幸せ

やっぱ組!の忘年会話を聞かないと年越せねえ~

そして今年も明里さんと観柳斎に感謝感謝ですうううう


昨夜が組!の忘年会だったんだ

すべてを仕切っている副長、ありがとう
そしてそれを見守る局長…(嬉泣)

自分は出るわけじゃないし何も関係ないし
なのに、組!忘年会があったとを聞くだけで
マジで嬉しくて幸せになれるのだ~

詳細は要らない
ただただ「あった」と聞けばそれでいい

幸せじゃ~~~~~



毎年毎年拙宅でもそう書いてますな
たとえば去年
たとえば一昨年


そして

今年もまた年末に叫ぶぞ~

新選組!は不滅だ!!!!!!!!

カテゴリ: ・新選組

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ジェームズ三木さんの言葉再び

最終話オンエアのあとで、あらためてジェームズ三木さんのインタビューを読み返してみた。

何度読んでも唸ります。

「ドラマを見るということは俳優を見るということです。」

こういい切っておられるのが素晴らしい(感涙)

あの素晴らしい台詞の数々
人物造形の見事さ
さすがだなぁ

「小説なら感情とか性格とか文章で書きますけど、ドラマは俳優の瞬きひとつ、歩き方ひとつで内面が全部出る、そのへんが醍醐味ですね。また時間芸術ですから、時間の流れの中に抑揚や強弱があり、音楽みたいにリズムがあり、そこがとても大事。最近は親切すぎて説明とか解説が多いですけど、あえてそこを避けて、なるべく説明せず感じてもらう。ドラマというのは実はスタジオで完成するのでなくて、ご覧になる視聴者の心の中で完成するんですね。ドラマは力学なんですよ。物事と物事を掛け算にしていき、無駄を省く。七割ぐらいお見せして、あとの三割は想像していただく。自由に主体的に、ご覧になる方が解釈したり想像したりする余地を作って行きたいと思っています。」

こうおっしゃっていたが、薄桜記は、まさにそのとおりの作品になっていたと思う!!!!


そしてスタッフブログも最後の更新!!

大盤振る舞いの最期の写真の数々(涙)

本当に感謝感謝です

「視聴した皆様の心の中に、少しでも残る物があったら幸いです。」

とあるが

少しどころか、残りすぎてつらいよ~~~~

残るってもんじゃないっすよ
心をわしづかみにされて
心独占支配下状態、

季節が12月ってのがまた薄桜記にぴったりで
BS時より季節感を実感できたので
もう完全に薄桜記に心を奪われております

スタッフのみなさま
本当に本当にありがとうございました

うお~~~~


カテゴリ: 薄桜記

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薄桜記再び~最終話…

終わった…

最終話…

ただひらすらハラハラと涙を流しながら観ました


最終話を観終わっての思いは
BSで見た時の感想記事に書いてあるとおり

・薄桜記最終話を…

・薄桜記最終話を語る

このふたつの記事に凝縮されておりまする。



「静と動

激闘と静寂

苦しみと安らぎ

すべてにおいて貫かれていた美意識の高さ」



まさにこれだ!
今回は更に強くこう感じた。


そしてひたすら泣けた…
BSで観たときより泣いた…

それは、もちろんこのドラマが素晴らしくて感動したから泣けたんだが
もう終わってしまう、
と思うととにかく哀しくて哀しくて


まだ心がもっていかれて波打っている途中なので、
うまく記事に書けませぬ(>_<)

何をどう書いていいのかわからん

とにかくBS初見時より、さらに感動感涙し、
そして、あまりにも胸を打ったので心の持って行き場がなく
気持ちの着地点が定まらず、どうしたらいいかわからんまま、
ただただ悲嘆にくれている

そんな感じだ…


典膳、千春ちゃん、安兵衛、吉良さまたちの場面はもちろんのこと
勘蔵が典膳の言葉にうなづく顔
あの何かを察したような表情に泣けたなぁ



典膳が気持ちを吐露する場面も
前にも増して典膳の心の叫びが強く胸を打った
ここのテンゼンは気持ちのぶれが大きいと思った。

「おまえが身を滅ぼすとすれば」
という叔父上の言葉がよぎった


ああ、もうすべて、すべて、すべてが素晴らしかった


ダメだ
全然まとまらないですな(^_^;)


本当は今日から大掃除開始だったけど
なにもやる気が出ない
脱力してしまって、もはや抜け殻状態・・・


今年の大晦日は薄桜記に決めた!!
第1回から最終話まで年越しで観るのだ!!!!!

そして泣きながら元旦を迎えるのだ!!!!

そう決めたぞ!!!!!!!!!!



カテゴリ: 薄桜記

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歌稽古の風景

モー公式フェイスブックが更新!!

初めてお稽古場の写真がアップされておる~~
\(^o^)/


歌稽古ってこんな風なんすか~
これでノリノリで歌っているとは…

酒場の場面ってあの曲かな


この中にモーたんズはいるのか!?

もしもこの中にWモーツァルトがいるとしたら、ダブルキャストの場合、やはりお二人が並んですわっているもんなんすか?

この中にモーコウジはいるのかどうか…

いちばん前に座っているお方がそれっぽいような違うような

うううわからん(^_^;)


でも、こんな風にアップしてくれのが嬉しいなぁ
これからマメに更新おねがいしま~~す
\(^o^)/

月刊ミュージカルにも、中川くん&マッキーインタビューが載るのか
そして
こちらの朝日新聞デジタルにはポスター撮りのときの中川くんのインタビューがアップされている!
サリエリの中川くん、雰囲気がぐっと大人っぽくてステキですな~








なんでいつもひとりずつ(^_^;)

2人の話が聞きたいですのう
Wモーたんのインタビューが読みたいよ~


その願いは2013年になり、
初日が迫っている頃に叶う

・・・と期待するぞぃ

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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最後の薄曜日

ああ、今日が最終話だ

BSですでに最終回を一度迎えているはずなのに…
やはりこの日が来るのがつらい、悲しい

この季節だからこそ、なおふさわしい気がして
それだけに最終話がつらいなぁ…

スタッフブログにアップされた素晴らしい写真
安兵衛と典膳

この写真を見ただけで、すでに涙がこぼれてしまった

そして

さらにスタッフブログが更新!!

なんと12枚もの写真がアップされていたあああ
なんちゅう大大大盤振る舞い(感動)

スタッフの方の気持ちが本当に嬉しい

1枚1枚の写真に思い出が甦ってきて胸がつまった…

こんな出会いもあったな~
こんな2人もあったなぁ~
こんな時もあったなぁ~
ここで世話になったなぁ~

まるで自分も側で一緒に暮らしてきたみたいな感覚



そして・・・

雪の夜を迎えるのだなぁ

カテゴリ: 薄桜記

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レク家の家訓

25日で
ついに
バイトが終わった~~

昨日は久しぶりに街に出てランチしたり買い物したり
ああ、ホントに肩の荷が下りて安心!


今回のバイト期間中は、仕事がいつもよりハードで残業も多い中で
いちばん忙しい時に夫が急病で入院するかどうかの騒ぎがあり
(幸い通院ですみ、順調に回復してますが)
それと前後して、
娘が彼氏くんからプロポーズをされて婚約したという知らせあり
まさに天国と地獄が同時に来たような感じで
しかもそれがいちばんの繁忙期に来て
さらに四十九日の法要あり

何がなんだかわからんまま全力で乗り切りました~

そんな中、よくもまあこれだけ記事をアップしたなぁ
と、我ながら驚いていまする(笑)
コメント欄でいろいろと励ましていただき本当に感謝感謝ですm(__)m


そんなこんなで、娘のおめでたい知らせを受け取ってもドタバタしていて、ゆっくりお祝いの言葉もかけてやらずじまいだったのだが、昨夜娘が久しぶりに帰宅したので、ささやかなケーキでお祝いをしたのだった!

めっちゃささやか~(笑)
2012-12-26_19-52-36_850-1-1-1.jpg


婚約といっても結婚はまだまだ2年くらい先らしい
これから2人で資金をためたり準備をしていくとのこと

彼氏くんは娘にはもったいないようなイケメン秀才くんで真面目でカワエエ~

式もなにもかも2人の好きなようにしてほしいんで、
こっちはいっさいノータッチ


ただ唯一娘に出した条件は

式を挙げる前に2人で必ず土方資料館に行くこと
そして石田寺にお参りをし、高幡不動にも参詣すること


これがレク家の家訓じゃ(あはは~)

あとはなにもない

「ウチって絶対おかしいよね(笑)」
と娘…。


式や披露宴は、形式ばらないパーティーにするらしいので

「できればMidnight radioを歌いたい」

と言ったら今のところ却下されたが
酔っ払った勢いで歌うぞ(あはは~)


まだまだ先なのだが、嬉しい反面ちょっと寂しさも感じた自分が新鮮だった・・・
なんだかちょっと切なくなった自分に自分で驚いた
「あ、やっぱワタシも一応は親なのね」
と(笑)

カテゴリ: ・新選組

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飛脚がキマシタ!

拙宅のここで紹介した東京都写真美術館の冊子を
わざわざ組友が送ってくれました!

友よ、本当にありがとう(感涙)

実物を手にしたら、ネットで見るより数段素晴らしい~

B5よりひとまわり小さいくらいの大きさ
2012-12-27_07-21-50_839-1-1.jpg

開くと、3月から開催予定の『夜明け前 知られざる日本写真開拓史~北海道・東北編』の詳しい展示内容が載っていた!
2012-12-27_07-22-11_945-1.jpg

サイトのここに詳細が載っているとおり
明治10年の箱館パノラマ写真あり
箱館政府の集合写真(松平太郎さんやブリュネやフォルタンが写っている)あり

新潟の明治の頃の写真もあるし

かなり見応えのある写真展だ!


絶対3月に行くぞ~~~~

カテゴリ: ・新選組

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おのナポスポット動画

拙宅のここで紹介したスポット動画が
ナポレオンサイトにアップされていた

スポットCM動画

とにかく、すごいキャストでんなぁ…

濃い!!!!!!!!


そしてコスプレコウジ最強

「日本一コスプレの似合う男」

日本一が多過ぎだ~~~(笑)

カテゴリ: おのれナポレオン

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副長が表紙!

組友から東京都写真美術館情報を教えてもらいました!
友よ、いつも貴重な情報ありがとう
\(^o^)/

東京都写真美術館が発行しているニュース冊子『eyes』
最新号の表紙がなんと副長

うおおお~

3月から『夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史』の東北・北海道編が開催され、この副長写真も展示されるようだ!

北海道編・・・

ううう

江戸末期から明治にかけての写真が見られるのか^
絶対いくぞ!!!!!!!



それにしても、冊子の表紙だけでテンション上がった~

東京都写真美術館に行けばこの冊子はもらえるみたいだ!
恵比寿か…
3ヵ月に一度の発行らしいから、2月でもまだ間に合うかな
2月にオーブへ行く前に寄ってもらえたらいいなぁ~

ああ
何度見ても副長はかっこいい

カテゴリ: ・新選組

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