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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

モーツァルト会見動画まとめ

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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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『観劇予報』の会見記事

いつも立ち寄り人殿からコメントで教えていただき、すぐに読んで感激しました
いつも立ち寄り人殿、、お知らせ感謝です。

実は、友から
「観劇予報に出てるよ」
って聞いていたのだが、てっきり『おのれナポレオン』の記事のことだと思い
「ああ、もう読んだから~」
って返していたのだ~

ああ、もう愚かなりレクイエム(何)

観劇予報にモー会見も載っていたってことだったのか~


読んでみて、感動しましたああ

記事1(会見)
記事2(会見後の囲み取材)

耕史くんと中川くんのやりとりから見えてくるものがたくさんあった。

戦いと共存
競演と共演
プロとプロ

新しい壁を乗り越える

それぞれが尊敬しあいながらも、火花を散らす

絶対に負けられない戦いでもあり、
一緒に新しい物を作っていく同志でもある


「僕の理想は、どこかぶつかり合う稽古。どっかとがっていてほしいし、レジスタンスもあってほしいけど、それでいて負けを認めるというか、ちゃんとした戦いになればいいなと」

う~んこのコウジ発言は特に素晴らしい
本当に拮抗した力を持つプロ同士だからこそ言えるんだなぁ…

そして、中川くんの言葉もひとつひとつに重みがあって、深い。

よくぞこの2人を共演させてくれたなぁ~~~
神キャスティングじゃあ~\(^o^)/


演出家のフィリップさんの苦悩も語られていて、それぞれの発言がすべて中身の濃いものだった。

新しいものへの挑戦…
見たこともないステージになりそうな予感と期待と不安が入り混じって、
ああ~やば~~~
チケットをまた買足しそうになった(え)
が、理性でかろうじてとどまった・・・と思う・・今は(あはは)

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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モーツァルト豪華フライヤーをゲット!!

「ついにトミーがアタシのことを」

これ言わないと気がすまんので(^_^;)


ついに

モーツァルトの本フライヤーを

ゲットしたああ



モー友が
「早くレクさんに見せたい」
って、わざわざ郵送してくれたのだああ

ああ、友よ、本当に感謝感謝で
嬉しすぎて泣けた


実物を見て、あまりの豪華さに大大大感激
かつてこんな豪華なフライヤーがあっただろうか~

表紙はこれ
ブーツ!!!!!
ブーツを履いてるううう
この人にブーツ履かせたら最強!!
2012-11-09_17-44-24_800-1.jpg


そして開くとこんな感じ
2012-11-09_17-44-18_950-1.jpg


裏表紙がこれ
2012-11-09_17-44-30_582-1.jpg


2012-11-09_17-44-10_904-1.jpg


ずっと眺めていても飽きない~
なんという素晴らしさよ!!

ネットで見るより表情や衣装の質感がリアルに伝わってくるのだ。

耕ちゃんも素晴らしいが、サリエリの中川さんの顔つきが、ホントにサリエリっぽい!
何か嫉妬にかられているような表情だ!

この表情は、こうしてフライヤーで見て、初めてわかった。


このフライヤーを見た友が、
「もしかするとサリエリが座っている椅子はバルセロナチェアーかもしれない」
と言っていた。
バルセロナチェアーって、元々はスペイン国王夫妻のために作られたものだそうな。

ああ、ホントに素晴らしい
ゴージャスなフライヤーだあああ

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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薄桜記再び~第3話・第4話を観て

続けて観た、3話4話と…

ああ、もう何度観ても引き込まれるなぁ

BSで観た時の第3話の感想はここここ

今回もイチバンしびれるのは
やはり、
「武士とはそういうものだ」
のテンゼン

ここは何度観てもクラックラするほど燃えて萌える

それは、

ああこの人は武士なんだ!
本来の武士の姿がそこにあるのだ!
と思うから。

江戸に生きる武士は、こうなのだ、きっと

BS時の感想で

「理不尽であろうと何であろうと
汚名を着せられようと後ろ指をさされようと
上意に絶対に従う!」


「武士のかっこよさは
剣を振るうことや相手を倒すことのみにあらず
むしろ本当の武士のかっこよさはこれなんだ~~~
江戸時代を生きる武士の本当の美学はここにあるのだ!!」

と書いたが、本当にそうなのだ!
ここが素晴らしいのだ!


そして今回は、テンゼンの姿と吉良さまの姿が重なった!
テンゼンを見ていたら吉良様のことが浮かんできた。
(地上波オンエアの吉良様の登場はもう少し後だが)

この2人の交差する運命と生き方。

理不尽に斬りつけられた2人…

テンゼンはそれが密室だったために、口を封じ、全ての咎めを一身に受け、全てを失った。

かたや、吉良さまはそれが公けの場だったために、咎めは斬りつけた方に課されたが、それが恨みをかって仇となった。

どちらも、斬りつけられた方なのだが、それによって大きく運命を変えられ、その生き方も変えられ、奪われたものは果てしなく大きい。

そう思って見ると、この2人が交差し重なりあって見える。

このドラマは、丹下典膳という武士の物語であると同時に、吉良さまの物語でもあるなぁ~としみじみ思った次第。



そして第4話
BS時の感想はここここここ

やたらに萌え萌えだったので、萌え記事もいっぱいアップしていた(笑)

テンポのよく痛快な展開の中でも、ラストにずっしりと来るテンゼンの言葉…
この緩急のつけ方がドラマの面白さだなぁ~

今回観て特に思ったのは、「対」ということ。
(ここでワタシが思う「対」とは、軸は同じだがその軸に対して向かい合った位置にある。
好対照をなすが、根底にあるものは同じ…みたいなニュアンス)


テンゼンと安兵衛

この2人が好対照で、対になっているのはもちろんなんだが

テンゼンの叔父上と安兵衛の叔父上
この2人もそうだ。
どちらも口は悪いが甥っ子に対する愛情が深い。

千坂さまと長尾父
この2人の個性の違いも面白い。
軟と硬
ソフトとハード


テンゼンと吉良さま
この2人もそうだ。

いろいろな「対」があるのだ。

だったら千春さんの対となるのは誰か

お三ちゃんか、吉良様の奥方か…

千春ちゃんの対となる存在はテンゼンのような気がするのだ。
前にも書いたのだが、この2人の愛情もさることながら男女の愛というだけではなく、2人はどこかで共鳴し合えるものを持っているが、その表現の仕方が対照的なのだ。


なんだかそんなことも考えてしまった。


で、やっぱ高田馬場の安兵衛はカッコエエ~~~
あの決闘シーンは何度観ても痛快じゃぁぁ~

そして、やはり

お豊ちゃんの代わりにマッサージしたい~

ってこともまたまた思ったのだった(笑)

カテゴリ: 薄桜記

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ナポレオン仮フライヤーゲット

友から『おのれナポレオン』の特報フライヤーをもらった!
友よ、ありがとう\(^o^)/

まだ特報段階のフライヤーなんで、出演者名と前売り開始予定ぐらいしか載っていないが…

とにかく、このメンバー・この作品に「山本耕史」の名前があるだけで嬉し過ぎて


三谷さんは、いったいどんな役を耕史くんにふってくるのか
ミタニンだったら、こっちが全く予想していなかったようなキャラかもしれない
ワクワクするなぁ…


2012-11-10_07-58-32_275-1.jpg


カテゴリ: おのれナポレオン

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