FC2ブログ
09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

リンク

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

シアターオーブ!(2)

いよいよ劇場内に入る\(^o^)/

シアターオーブのロビーの吹き抜け
オーブ4


2階席・3階席へ続く交差するモダンな階段
見た目はモダンなんですが、この階段は微妙に曲線を描いていて、上り下りが若干しにくい(^_^;)
2012-10-30_15-00-36_700-1.jpg


劇場内のロビーも全てガラス張りなので、夜にはこんな風に渋谷の夜景が見られる
オーブ5

2000人収容の劇場にしては女性トイレが少なかった…
休憩時間のトイレへはハンパない長蛇の列で、スタッフが「最後尾」と書いたプレートを持って誘導してた!


ワタシが観た席は1階3列目のセンター枠と1階12列目の下手端の席だった。
12列に座った時の方が音の響きが格段によかったっす。

前の席は6列目くらいまではフラットなので、前に大きい人が座るとツライかも(^_^;)
3列目で観た時は、かなり舞台が高いので足が見切れてしまったが、なんせ細かい表情まで見えた!
全身が観やすいのは10列目くらいかもなぁ…

12列に座って観た時は、端の端の席なのに全然端っこって感じがなくすごく観やすかった!
でも表情をはっきり観るには、オペラグラスがいるし…

前で顔をはっきり観たいし、でも全身も観たいし…
席によっていいところ悪いところがあっていろいろですな~

2階席にも行ってみた!
2階の最前列でもいささか遠い感があるが、舞台全体を見渡せる。
照明や全体の動きを観るのには2階でも観たいなぁ~

3階にも行ってみたが、さすがに遠い~~~
でも、天界から地上を観るような感覚みたいで…
なんか意外におもろいかも…

2階3階に行ってはみたが、実際の舞台は1階でしか観なかったので、実際にどんな風に観えるのか?音はどうなのか?はわかりませぬが…

それに、まあ、あくまでも今回のエリザベートを観たときの印象なんで、作品が違えば席の見え方も違うかもしれませぬ!

あ、そうだ!
1階席はすごく前後にゆとりがあった。
あと、舞台は幅がそれほど広くない印象だった。


劇場内のフライヤーラックにはこれから上演されるオーブの作品が並べてあったのだが、モーツァルトのチラシだけがすごく減っていてなんか嬉しかった\(^o^)/
劇場内ってのがミソでござるよ~~~
だって、実際にオーブに入った人しか持ち帰れないんだから…


エリザベートウィーン版は本当に素晴らしくて圧倒的で、ただただ感動あるのみだった。
あまりの感動に涙が止まらず…
客席の電気がついても、場内のアナウンスが流れても拍手は鳴り止まず、何度も何度もカーテンコールがあった!
客席全体が深い感動に包まれた濃密な空間だったぁ・・・

どうかモーツァルトも、こんな風に、客電が点いても場内アナウンスが流れても、それをものともせずに感動の拍手が続く舞台になりますように!

2012-10-30_14-57-43_807-1.jpg







スポンサーサイト



カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

シアターオーブ!(1)

『エリザベート』ウィーン版を観にシアターオーブへ行ってキマシタ!
土曜のソワレと火曜のマチネ

初めて足を踏み入れる劇場
そして、モーツァルトが上演される劇場でもあるオーブ

ちょこっとその様子をレポいたしまする(^O^)/


『エリザベート』は日本で初上演された時からずっと観ている作品であり、宝塚版・東宝版、いろんなキャストで観てきた!
ワタシにとっては、音楽、照明、演出、人物・・すべてにおいて今存在するミュージカル作品の中で最高傑作なのだ!!

(あ、ヘドはミュージカルの範疇にない全てを超えたライブなんで、ミュージカル作品の中には入れてないっす)

エリザドイツ語版のオリジナルCDは10年以上聴き続けているんで、もう体の一部になっているほど!
カラオケに行くと必ず歌う、
最後のダンス・私だけに・愛と死の輪舞・闇が広がる、夜のボート…
そして娘もずっとエリザベートの曲が大好きで、聴きつづけているのだ。
まったく服の趣味も何もすべてが全然合わない母娘なんだが、エリザベート好きってのはなぜか共通!

今回15年越しの夢が叶って、初めてウィーン版を観ることができて
感動感激のあまり、娘と2人でプロローグから泣いた
今年2012年の拙者の大本命舞台だったのだああ~

2012-10-27_17-08-11_291-2.jpg


ああ、今思い出しても胸が震える…

ふるふるふる

・・・

・・・・・

・・・

と…

えと・・・・・

でも…

やっぱし

そんな感動的な舞台を観つつも、
「モーツァルトをここで観るんだ」
と思うとついついいろいろ探索してしまった(あはは)

シアターオーブはヒカリエの11階にある!
ヒカリエへは地上からでも行けるが、渋谷駅とヒカリエの2階が通路で直結しているのだ!
このヒカリエ通路へ行くには、東急東横線の正面口方向へ行かねばならない
JRからだと玉川口が近いかなぁ…
ワタシは井ノ頭線を使うので、このヒカリエ通路まではけっこう遠いっす。
しかも、渋谷駅の中ってホントにごちゃごちゃしてて、慣れるまでは分かりづれぇ~(^_^;)



連絡通路を通ってヒカリエ2階に入ると、すぐにオーブチケットセンターがあった!
モーツァルトもラインナップされているから、コウジヤマモトもおった\(^o^)/

オーブ1


で、

オーブ入り口は11階にあるので、ヒカリエに入ってからオーブに着くまで、けっこう時間がかかった!!
11階までは、エレベーターが意外に少ないんで時間帯によってはレストラン街に行く方々も乗るから混む~~~
で、エスカレーターだと、延々と乗るから時間がかかる~~~
特に土日は人出がスゴイ(>_<)


11階に到着するとすぐにローソンがあった
11階はオフィス群もあるのでコンビニがあるのだ!
これってめっちゃ便利!!
劇場の入り口近くにコンビニがあるなんて、何かと助かりますな

さすがヒカリエのローソンはキラキラ光っている
でも、中に入ると普通のローソンだった(笑)
オーブ1.5

11階は吹き抜けの広いスペースがあり、カフェショップとレストランもあった。
カフェショップは狭い!

椅子もあるが、オフィス専用の空間。

展望もできるガラス張りで、窓際近くには劇場に来た人が座るところもあるが、数少ない…

何もないだだっぴろい空間が「広がっているのだ!

開場を待つ方々の列の上に広がる吹き抜けの空間
オーブ3

オーブ

開場とともにオーブへ入っていく方々
エスカレーターと階段があり、これを上がっていくとシアターオーブのロビー空間が広がるのだ
オーブ2




カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

HAPPY BIRTHDAY!!

耕史くん、

36歳のお誕生日

おめでとうございます!!


越えましたな、35歳を!!

そして

新しいチャレンジはモーツァルトから

大きなチャレンジになると思いまするが、
魂の熱唱、期待してるぞ~~~

ウザく熱く、力の限り応援しますぜ

ケーキ

カテゴリ: ・未分類

tb: 0 |  cm: 0
go page top