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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

頼長さまの鸚鵡

銀座一丁目にある広島ブランドショップTAUでは
9月16日~28日まで『平清盛展』が開催中じゃ~

それで、その常設展示の中に

なんと

なんと

左府さまの鸚鵡が飾られているとな!!

誰もが号泣した「ちちうえ…」の場面で使われた鸚鵡たんが見られるのだああ~


見たいよ~~~
すぐに見たいよ~~~
でも
拙者、来週にならないと見に行けない

かわりに行った頼友からその鸚鵡たんの写メが届きました~~

鸚鵡は写真はオッケーだそうで、
さらに、主催者の大河ドラマ「平清盛」広島県推進協議会にお問い合わせをしたところ
「お問い合わせのありました、藤原頼長様の鸚鵡についてですが,
写真をブログへのアップしていただいても結構です」
とのお返事をいただいたので頼友の写メをアップしまする!

チ、チ…ウエ2

うおおおお(ToT)

頼友の話だと
「3階の盛絵展示スペースの奥の壁際にあるガラスケースの中にいたよ」
とのこと。
友よ、ありがとうm(__)m

9月28日までなのでぜひぜひそれまでに拙者もこの目で見たいいいい
写真も撮りたいぃぃぃ~~~

なお、有楽町線銀座一丁目駅から東池袋駅までは所要時間は19分くらい。
つまり、左府さまの鸚鵡からジョナサンまで有楽町線一本で19分で行けまする

あうるすぽっとへ行かれる方は、その前に鸚鵡たんに会ってから向かっても行きやすいかと…
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カテゴリ: ・藤原頼長

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娘のttb & アフタートーク(2)

娘はアフタートークも参加したのだが

「何回かは笑ったけど何に笑ったのか忘れた」

という程度で(^_^;)
肝心のところを覚えていないヨタ記事になりますが(笑)、
思い出したところをメールしてきたので
せっかくだからちょっと紹介(^O^)/

母:
アフタートークは?

娘:
トークの衣装は誰が用意したのかな
山本さんの服、めずらしくオシャレだったよ(笑)
シンプルだけど、白Tに黒いベストに黒っぽいパンツ

「めずらしく」とか言うなよ~(あはは(^_^;))

娘:
この作品はジョナサンという人が・・・
れんとが・・・
で、30歳でこれを書いて・・・
みたいな説明があったけど、よくわかんなかった~

ちゃんと聞いて来いよ~
しかも「れんと」てひらがなかよ~


娘:
あそうだ、メガネのこと言ってた!
最後にメガネをはずすのって
「ちゃんと逃げずにフィルターを無くして世界を見る!
 そして相手からも自分をちゃんと見てもらえるように」
ってことなんだって言っていたような
ってことは、最後にメガネをとったらめっちゃかっこよく見えたってのは合ってたんだ~って思った。

そ、そうかぁ!?(^_^;)
ま、そうなるのかぁ!?

娘:
ジェロさんは
「二回目の舞台で緊張しました」
って言ってて
ジェロさんは毎回毎回、本番前に楽屋で2回くらい通しで全曲を本気で歌っているらしい。
それで本番をよくあんなにのどを痛めず声出せるな~
山本さんがジェロさんのお父さん役を絶賛しながら笑ってた!

すみれさんは
「とにかく緊張の毎日です。台詞を噛まないかハラハラしてます」
みたいなことを言っていた。
山本さんはすみれさんのスタイルの良さを絶賛してた!

あとは、なんかいろいろ話してたけど忘れた
すごい笑ったけど、何に笑ったか忘れちゃったよ!


母:
それだけかよ~内容なさ過ぎだ
なんか思い出してみてよ~


娘:
ああ、最後のほうで山本さんがお客さんへ
「質問ありますか」
って聞いてたけど、
「まー手を上げる人いないか!」
って自分で言っておいてすぐ止めた(笑)
でも誰か知り合いが来てたのか、
「なになにさんはどう!?」
って話しかけてたよ。

ジェロさんが山本さんに
「もしジョナサンが生きていて、この作品についてひとつだけ質問できるとしたら何を聞きたいですか?」
って聞いたら
「今のあなたから見てこの作品はどう思う?あなたにとってどんな存在?って聞きたいな~
で、彼はきっと、この作品があってのれんととか他の作品なんだけどやっぱり封印したい作品ですって彼なら答えるだろう」
みたいに返していたけど、詳しいことがよく聞き取れなかったんで全然意味がわからなかった~

あとは、すみれさんに「お父さん怪我したけど大丈夫?」って聞いていたけど
すみれさんのお父さんって歌舞伎役者なの?

あっははははh~
娘のメールのここを読んで笑いに笑ったあああ
バカ過ぎる(笑)

母:
アホか~石田純一さんだよ

娘:
ああ、なんかその人見たことあるかも~

ああいう雰囲気のトークショーっておもしろかった~
だって、日本語がイマイチできない二人と
あと、山本さんもパッと言葉が出てこないことがあって…
その雰囲気がウケた~(笑)
誰もスムーズにしゃべれないトークショー(笑)
でも、なんか不思議な雰囲気で面白かった!

山本さんが今回の舞台について
「悲劇でもなく大事件でもなくて、でも誰にでもある自分との葛藤とかそういうのを表現した舞台だから、違和感なく誰の心にも通り過ぎていく」
みたいなことを言ってて、自分がラストに感じたことがそれだ~と思った!


これで娘の報告は終わった~

ま、勝手に言いたいこといってましたが(笑)
マジで抜けだらけだし、きっとニュアンスも言葉も違うところがあると思いますが、彼女なりの感性でうけとめた感想などを聞けたのが、今回は面白かったです!

同じものを見ても、ひとそれぞれだなぁ…






カテゴリ: ttb

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娘のttb & アフタートーク(1)

昨日はウチのバカ娘がttbを観てきた!

その感想やらアフタートークやら…
メールのやり取りで聞き出したんだが、
それがアホなりにおもろかったのでアップしまする

だいたい、
「面白かった~楽しかった~」
しか言えないような極度のボキャ貧娘で、
国語力ゼロ、読解力ゼロ、作文力ゼロに近いヤツ
何事にも広く浅くで、掘り下げないタイプ。
ひとつのことに我を忘れて夢中になることがない性格。
・・・と母親とは真逆なわが娘。

(今まで娘が観たコウジ舞台は、
 ヘドウィグ、L5Y、ゴッドスペル)


今回、チケットと一緒にttbのフライヤーも送ったが、ほとんど読んでいない様子。

それゆえ、まったくttbに関する知識がなく、ジョナサンのことも何もかも全然知らないままの観劇だった。
唯一の前知識は「山本耕史主演」ってことだけ(あはは)

そんなアホ娘が23歳の感性で観て聴いて、いったいどんな感想を持ったのか

興味のある方は読んでみて~

※メールのやり取りから見えてきたものがけっこう面白かったので、ものすごく稚拙な表現ばかりでお恥ずかしいが、編集せずにほぼそのままアップしまする
時折ワタシの心の声もはさみますが(笑)…

まず開演前に娘から来たメールがこれ

「シュークリーム売ってた!」
「美味しいよ~」

時間を見たら開演間近じゃないか~
なに悠長にシュークリーム食ってんだよぉ
慌てて
「はよ席に着いて、スマホの電源切れ!!」
と返信(笑)


ここからは観劇後の娘とワタシのバカ親子メールです(あはは)

娘: 
あ~楽しかった!
けっこう泣きそうになったところもあったよ

母: 
どこがどう楽しかったの?
泣きそうになったところってどこ?
なんで泣けたの?

娘: 
そんなのわかんないよ~
なんでってそんなの知らないよ~


もう、ったく!自分の気持ちをちゃんと語れんのか、アホめが(^_^;)


母: 
作品に共感できたの?
どの場面が印象に残った?

娘: 
「夢を追って熱く生きる~」
みたいなのは自分の中にないから、
「あんまし共感できないかな」
って思っていたけど、そんなことなかった!
けっこう共感できたみたい。

母: 
それはなぜ?

娘: 
結局は現実は何も変わっていないし、
(電話とかはあったけど)
むしろこれからどうすんだ~って状況のラストなんだけど
でも、気持ち的にちょっと越えたかな~みたいなのがヨカッタ!
ほんのちょっとメンタル的には前進できたかも・・・みたいな
なんかそういうのが私は好きみたい。
答えを押し付けがましく出さないっていうか~
ヘドウィグもそうだけど

ここでヘドが出てくるとはビックリ
ヘドとは似ても似つかないと思うのだが、
へえええ~
なるほど娘的にはヘドウィグとttbは共通項があるのか~
なんかすげ~新鮮な感想じゃ


娘: 
だから最後の終わり方が好きだった
最後の最後に誕生日ソングを弾いているところなんか涙出た!
あと、マイケルにエイズだと言われて走り回っているところも泣きそうになった。
でも、あんまりにもぐるぐる凄い早さで歩いているから、コケないか心配になった(笑)


変なとこ心配すなよ~(笑)



娘:
山本さんは、終始ダサいヨレた服とメガネか~って思ったけど
最後の最後でろうそくを消した後にメガネをとったら、すごくかっこよく見えた(笑)
あのメガネは最後のかっこよさを出すためかってくらい(笑)

あと、場面的に楽しかったのは、マイケルの高級マンションに行って自慢しているとこ。
やっぱ英語の歌詞は無理がなくていいんだもん!

ジェロさんとすみれさんの危うい日本語と発音があまりにも良過ぎる英語が終始気になっちゃった(笑)
特にすみれさんは見た目から日本人だと思っていたから、最初にしゃべったらビックリした~

母:
ハワイ育ちだから完全に中身はアメリカ人なんだよね~

娘:
そっか、そうなんだ~


母:
音楽的にはどうだった?

娘:
山本さんの歌は安定しているからスゴイ安心して聴いてた! 
さすがって思って、圧巻だったよ!
でも時折いつもの面白い動きもあった(笑)
ダンスみたいなヤツ

あははは~
「面白い動き」って(笑)

娘:
音楽はよかったし、なんかレベル高い感は伝わってきたけど、難しかった。

母:
難しいってどういう意味なの?

娘:
う~ん上手く言えないけど
例えば、ラストファイブやゴッドスペルの曲の方がわかりやすいし、聴きやすかった。
楽に聴いていられた。
今回は聞く方も力が入るっていうか、なんていうか
ものすごく真剣に聴かなきゃって感じ。
わかんないけど~
でも、ノーモアとかはすごく楽に聴けたから、
全曲英語だったらもっと楽に聴けたのにって思った!
他はものすごく苦労して日本語の歌詞に乗せている感があったせいかな
英語で歌ったノーモアがすごく聴き易かったから比べてしまったのかも
全部日本語だったらかえってそんなに感じなかったのかもしれないけど~
全部英語で聴いてみたくなった~

でも、ラストファイブとかゴッドスペルは、たまに「ザ・ミュージカル」的な曲があって、聴いてて痒くなっちゃってたけど、今回はそういう感じがなかった気がする。

舞台で歌っている山本さんを観るとどうしても
「やっぱりヘドウィグ観たい!」って思っちゃったんで、
「ヤマモトコウジのヘドウィグが観たい」ってアンケートに書いてきたよ(笑)

またか~意外だあ~
さっきもそうだったが、娘はなんでttbを観てヘドのことを思い浮かべるんだろう
ワタシにはない感じ方で、ここいらへんはワタシにはよくわからんですが
新鮮でした。

母:
全体通してどんな舞台だった!?

娘:
舞台としてけっこう好きだよ\(^o^)/

母:
舞台としてけっこうってどの程度なのかわからん

娘:
日が合えばもう一度観てみたいって感じ
今日はすごくはしっこの席だったから、後ろでいいから真ん中で観てみたい!

なんも変わっていないけど、結局現実を見て進まなきゃ~
でもちょっとだけメンタルアップした!
~みたいな終わり方がすごく好きだった。


ここで娘の感想はいったん終わった!
深夜に延々とメールでこんなやりとりをしているバカ親子(笑)

でも、なんの前知識もなくまったくの初見で観た23歳の娘の感想は、なかなか興味深かった。
なるほどと思うことや、ピンとはずれてないか~と思うことや、まったく予想していなかった意外な感想などなど、けっこう面白かったです。

アフタートークは
「聞いたけどほとんど忘れた」
らしいのですが(^_^;)
それでもぽつぽつ思い出したところをまとめてメールがきたので、ちょとアップしまする

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