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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

薄桜記第9話を観た

すでに3回観た!

そして、今また4回目を観ようとしている、そんな土曜日の早朝…

どこをとっても面白いのだが、
やはり吉良さまとテンゼンとの場面が素晴らしい~~~

この二人のやりとりが秀逸だった

お互いに含みをもった言葉選びのなかで
いちばん大事なものを共有できている…

それがすごくカッコイイ!!

そしてお茶室ってのが、またなんともいいですなぁ~

吉良さま、ホントに素敵だぁ…
こんな魅力的な吉良上野介は初めて見た!

そして、いかに死ぬかを語る二人の命の期限を、観ているこちらは既にわかっているから、切ない

哀しい…
でも
カッコイイ…
でも
切ない…
でも
美しい…

こういう二人のシーンは、観ている側の心をかき乱しますなぁ




今回のテンゼン
仕事のできる男全開だった~\(^o^)/

ああ、もう、こういうのがイチバン萌える~

ああいう感じでビシバシと意見したり、具体的な指示を出したり

この采配ぶりのかっこよさ
実戦に強い、まさに現場の実能力の高さ!!

現場第一主義、キタ~~~\(^o^)/

これだ!これだ!
これなのだ!!

趣味過ぎてど真ん中をやられた~~~



そして
「命のやり取りじゃ」
というテンゼン

「命のやりとり」キタ~~~~~
\(^o^)/
この言葉を聞くと組!ファンなら絶対に思い出すはず、あの台詞を

「お望みなら、命のやり取りの仕方、お教えしますよ」
(by 副長)
余談ですが…
この台詞を思い出すと、前の局長の言葉も同時に思い出してしまうんで泣けてしまうのだ。
「ならば伺おう、我らが命賭けて戦ってきたこの五年、御手前がたはいったい何をした!
 御公儀のために一度たりとも、命を賭けたことがおありか!」
(by 局長)




テンゼンが
「もとより承知」
「承知」

って答えるのがすげげ~萌えるううう

テンゼンが
「さにあらず」
「さにあらず」

って言うのもマジ萌えるうううう


いろんな意味でハフハフしながらも(あは)
仕事のできる男 丹下典膳
があまりにもカッコよ過ぎて、苦しい…





そして

また鳥がキタ~~~~(あはは)
今年は鳥づいておるな(笑)

鸚鵡の次は桜文鳥ね!
こんどはつがいなのね!

なんか夜中に話しかけているのではないか!?
いや、テンゼンはそういうキャラじゃないけど、つい(^_^;)

水を替えたりしている時の鳥かごのテンゼンの手のアップに萌えまひた~
なんつう綺麗な指なんだろうか
あの指は罪だわん






お茶室での叔父上と吉良さまのシーンを見て、お茶を通してかなり入魂な間柄だというのも伝わってきた。
そういえば、テンゼンに説教をしている時など叔父上はいつも茶器の手入れをしていた…

そういう細かいところも含めて、初回から今に至るまで、いろいろなものが全てに繋がっていく脚本や演出の見事さに、今回も唸った!
やっぱ役者を生かすのは脚本だ!!!!!





庭園で吉良さまの奥方にテンゼンとの復縁を告げられ、うれし涙にうるうるしている千春ちゃんが可愛かったです!
ホントに嬉しそうで、涙ぐんでいるのを見たらもらい泣きしそうになったもんなぁ…

でも、半年後って…

千春ちゃんといえば、お三ちゃん
御髪の手入れをしながら、
ムギュってテンゼンの肩をつかむお三ちゃんを見て
「もっとやったれ!つねったれ!
 もっと痛い目にあわしたれ!」
と思った(笑)

罪な男よのう、テンゼン
なにが「お前のことは忘れぬ」じゃ~
そんなこと言い残していったら、お三ちゃんは一生テンゼンの虜になってまうやないの~
テンゼンこのやろ~~~~

ま、こんなカコエエ男はほかにおらんだろうけど
色男は罪ですな(あはは)
ワタスも背中を流してみたい


まだまだ見所がいっぱいありすぎて一度には書けないが…



家名守り吉良家の存続を最優先に考え、そのためには上野介さまより当主を守るのが最重要だと説くテンゼンを見て、ふと、思った。

家名存続が武家に生まれた者にとって、どれほど大事なことなのか…と。
御家断絶は経済的な苦悩も強いられるが、なによりも武士にとっては最大の屈辱であり精神的な支柱を失うことなのだ…と。

浅野家の家臣たちの思いが、どれほどつらいものだったか・・・

そして

家名存続を説くテンゼン自身が自分の代で家名を失ってしまった者なのだ。
何も言わず粛々と受け入れたかに見えたテンゼンだったが、その精神的苦痛はどれほど大きかっただろう
たとえ仕官ができても、自分の代で家をつぶしたという汚名を一生自分のなかで重く背負っているのだなぁ…

そのテンゼンが、家名存続が何よりも大事なことだと説いているのだ。

そんな風に思ったので、このシーンを見て、テンゼンの苦しみがわずかに透けて見えたような気がした。

彼の背負い続けている重き荷は、失った片腕よりも遙かに大きいものなのだなぁ…(ToT)
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カテゴリ: 薄桜記

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