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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

江戸城から屯所へ(2)

江戸城大手門を出て堀を渡り
東京駅を左手にしながら国際フォーラム方向へ歩いた!

死ぬほどあづかったああああ


7、8分歩いて東京三菱銀行本店前に到着

組10

DSCN1330.jpg



江戸の屯所に関しては諸説あるから断定されていないし
碑があるわけでもない…


でもたぶんここだったろう~と思う。

組9


ここから上野へ出向き、将軍警護にあたったのか・・・
ここから江戸城へ登城したのか・・・
ここから・・・

そして

慶応4年3月1日
ここから甲州へ向かったのだろうか…




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カテゴリ: ・新選組

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江戸城から屯所へ(1)

江戸城の正門は大手門

この門を入ってさらに進むと中之門があった
(今は石垣だけで門は現存しないが…)

この中之門はいわば、本丸の入り口
登城の際には必ず通る門だったろう


そしてもしかしたら局長・副長も通ったのでは!!

慶応4年 大阪から戻った新選組は幕府から与えられた屯所に居留、
その屯所は若年寄・秋月右京亮種樹(うきょうのすけたねたつ)の屋敷だったものだそうで、現在の三菱UFJ本店あたり。

この屯所を使ったのはわずか1ヶ月あまりだが、
この屯所にいた間、局長や副長は何回か登城したかもしれない~

で、登城するときは必ず通るのが大手中之門


・・・

そんな風に考えながら江戸城大手中之門跡に来た!

この石垣と石垣の間に大きな門があったのだ

組1

組2




門があったころの写真

組4

写真と同じ角度から撮ってみた!

組5


建物や風景は変わっても、多少の補修はあれど
石垣は当事と同じ石垣のはず

組3

組7

組6

石垣~~~

石垣~~~~~

石垣~~~~~~

石垣を前に異常にテンションが上がり
頭の中は組一色になった~~~~


いっきに組モードになったまま大手門を出て、いざ屯所へ…

組8

お堀に2羽の白鳥がいた!
つがいなんだろうか
DSCN1328.jpg

カテゴリ: ・新選組

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薄桜記お江戸巡り(3)~江戸城

さて決闘も終わり
最後はやはり江戸城へ~~~


早稲田から地下鉄で移動
竹橋駅で降り、向かうは江戸城なりぃ~~~

いや、現在は皇居東御苑と呼ばれてますが
拙者にとっては永遠に江戸城なのじゃ~~~
(皇居東御苑の説明はこちら

平川橋を渡り
DSCN1280.jpg

平川門から城内へ入った!

平川高麗門DSCN1285.jpg

そこを入ると平川渡櫓
DSCN1288.jpg

こちらの説明にあるように
DSCN1289.jpg
平川門は罪人や死人が出た時にここから出したとされている門。
松の廊下での殺傷事件の後、浅野内匠頭はこの門から城外へ出されたそうだ。


平川門から入りひたすら歩いた!
ずずっと奥へ奥へと歩き、たどりついたのが天守閣跡


天守台

江戸城の天守閣は明暦(1657年)の大火で焼失し、その後は、天守台の石垣だけが再建されただけで天守閣は再建されないままだったとのこと。

DSCN1292.jpg

DSCN1298.jpg



そして江戸時代から現存する数少ない建物のひとつ
富士見櫓

DSCN1306.jpg

この櫓は、1657年に焼失した天守閣の代用として使われていたらしい
DSCN1305.jpg


暑いよおお~
城内はほとんど日陰がなかった(^_^;)

外人の観光客の方々が多かったなぁ




さて今回の薄桜記めぐりのラストはここでござる

松の廊下跡

DSCN1302.jpg

DSCN1300.jpg

この大廊下、当時は全長約50m、幅4mほどの畳敷の廊下だったとのこと。
50メートルの廊下って、すごいなぁ~

吉良様が斬りつけられたのはこのあたりだろうか

DSCN1304.jpg


お江戸薄桜記めぐり
今回はここまでだったが、第二弾もやってみたい!
次回はもう少し涼しくなってから行くでござる…





で、


江戸城といえば組だもんね~~~
薄桜記めぐりの後は新選組関係の場所へ…

局長と副長を偲んでテンションが上がりまくり~

江戸城組巡りは別記事でアップしまする(^O^)/

カテゴリ: 薄桜記

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薄桜記お江戸巡り(2)~高田馬場

いざ!!!!!
叔父上~~~~

と駆けつけたいが、さすがに一気には無理なんで(あはは)
JR日暮里駅から大塚駅へ行き、都電(荒川線)に乗り換えて早稲田へゴー



都電の早稲田駅から歩いて数分のところにある
水稲荷神社に来た!

ここにあるのが堀部安兵衛碑

安兵衛の碑4

安兵衛の碑2

石碑には
「越後新発田」「単身決闘」「菅野六郎左衛門」
などの文字が!

安兵衛の碑3


さていよいよ決闘の地高田馬場へ~~~

と、

高田馬場跡へ向かう前に寄りたいお店
それはあの例の酒屋!

ここに安兵衛が立ち寄って枡酒の飲み干してから駆けつけたとされていまする!

馬場4

こちらの番組でも紹介されてましたなぁ~
千春ちゃんと父上のツーショットパネルがお店の中に飾ってありました!

記念にこんな清酒の小瓶を買った~
2012-08-17_08-30-06_20-1.jpg






さあ

いざ
いざ
義によって助太刀いたす!!!

ここが安兵衛決闘の場所!
馬場1

写真に映っている道が茶屋町通り
そして左側の建物付近一帯が決闘の地であったとされている
馬場3

馬場2

叔父上~~~~~~~!!

カテゴリ: 薄桜記

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薄桜記お江戸巡り(1)~七面社

薄桜記ゆかりの地を巡ってきた!

酷暑にめげず、熱中症に注意しながらがんばったっす

おもに七面社~高田馬場方面のみなんで
今回は第一弾ということで…
(第二弾もやる気満々)


やっぱ最初に行くべき場所はここだぁ~
ドラマはここから始まった


日暮里駅から程近い延命院

延命院

延命院2


この境内にあるのが二人の出会いの場であり
これからも重要な意味をもちであろう七面社
七面社1

境内を入ると左手奥にあった!!
七面社2

ドラマの中に出てくる七面社はセットだから、
かなり色鮮やかになっていて一見すると違った印象だけど

2012-08-17_10-33-45_79-1.jpg

でも、実際に見ると全体の感じはどことなく似ていた

七面社3


延命院を出てすぐに坂があるのだが
その坂は七面坂と呼ばれている
七面坂1

坂をくだったところに墓地が見えた
七面坂2

この墓地があるところが宗林寺
七面坂3 (2)


丹下家の菩提寺はこの宗林寺にあるという設定では~
と勝手に思い込んでます!
だって、地理的に考えると、
このお寺に参拝して坂を上って行くと七面社がある
ってことになるからなぁ…

第5話で、母上の墓前に手を合わせたテンゼンと千春ちゃんが次に向かったのが七面社。
今は階段はないが、かなりの坂だから、当時は石段くらいあったかも…

そんな風に妄想しながら七面坂を下りてみた!
見上げた坂の先には七面社がある。
七面坂4

さあ、次は、いざ高田馬場へ~

「義によって助太刀申す!!!!」

カテゴリ: 薄桜記

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