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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

薄桜記 第5話を観た

もう5、6回も観ちゃったもんね
で、今また観なおしているところ

どんだけ~

この作品は、リピする時は全編通してリピしてしまうのだ!
テンゼンシーンだけリピするつもりが、ついついそのまま全部観てしまう


とにかく
いいですなぁ~

今回はテンゼンと安兵衛の二人の距離感がすごくヨカッタなぁ

もちろん千春ちゃんと再会した場面での殺し文句
「わしの夢には出るな」
のテンゼンにも萌えました…
あのなんともいえぬ表情
切ないなぁ…

が、背中フェチとしては
その台詞の前の、振り返る時の背中に激萌えたあああうううう

そして、桜を見上げる顔も美しいのう


千春ちゃんに見せるふわっとした優しい透明感のある表情もエエんだが
優しい微笑みよりもツンデレなツンケンが好きなんで(あはは)

甘く切ないロマンス感より
男祭りが好きなんで(あはは)


だから、安兵衛といるときのテンゼンがイチバン萌えますのや~~~

「髭は剃っていけ」

「悪酔いするなよ」

「大ぼらを吹いたな」

「図々しいやつだな」

「いい気になるな」

なんだか言いたい放題で(笑)

構えてなくて、やさぐれていて
でもなんか楽しそうでもあり…

浪人暮らしが染み付いてきた落ちぶれ感とワイルド感
男同士だからこそのこの空気感

2人で朝ごはんにおにぎりを食べているとこなんか
かわいくてかわいくて

今回は、まるで出演依頼殺到の新人スターについているマネージャーのようなテンゼン(笑)


とにかく、この2人のやりとりが好きじゃああ~(^^♪

安兵衛さんが本当に愛すべきキャラで
カワエエですなぁ~

そして、仕方のないやつ~って感じで言い放つつ
ほっとけない可愛さありありなテンゼン


安兵衛にとってテンゼンは、ただ尊敬する先輩ってだけじゃなく
何か決断をするときに後押しをしてもらう存在

テンゼンにとっても心を許せる存在
心の奥底にまでは踏み入らせない厳しさもあるが、
いつの間にかかけがけのない友になっている

この2人が実にいいなぁ…



今回いちばん好きなのはラストのテンゼンと安兵衛

ここの2人がいちばん好きだぁ

語り合う2人
信頼し合い、思い合い
お互いを認め合っているのがすごくわかる・・・そんな2人

そして決心した安兵衛と2人で歩くテンゼン
このテンゼンが好きだああ~

「恩を売るつもりか」

「大きなお世話だ
とっとと出て行け」

「うるさい!」

ああ、もうここがいちばんぐっとくる!!
趣味過ぎてつらい!!!!!!



萌えポイントはいっぱいありすぎて一度には書けないけど

紀文宴会のときの小袖姿
あまりに鮮やかな二枚目ぶり!!

なんだこの色男はあああ~~~

この小袖
安兵衛さんが着ているときは普通な感じだったけど
(スマン(^_^.))
テンゼンが着たとたんにものすごい超絶な二枚目姿になるううう
ハートわしづかみされるうう


文左衛門さんが舞っている間釘付けになるのは
この水もしたたる色男の方じゃ~~~(笑)

若いのがエエか年増がエエか
「若いの」
って即答だろう、テンゼンじゃなくてヤマモトコウジ的には(あはは)


この小袖二枚目サムライで特に萌えたのは
剣の極意と戦のことを語る時

「極意はない」
「相手に裏をかかれる」
「こっちはそのまた裏をつく」
「鶴翼の陣も車掛の陣も世間に知れ渡れば
 それで終わりじゃ」
「必ず反撃の手立てがあみ出される」

うおおおおお~
シビレるうううう

こんなこと語らせたらアカンって
いろいろな別妄想も湧き出て悶えますがな


そういえば鶴翼の陣って関が原のときの西軍の陣形だよなぁ…



そしてなぜかものすごくリピしまくってるのが
長屋の朝ごはんのテンゼンとカメさん

あまりにお豊ちゃんと違う扱い(笑)
で、カメさんの一挙一動にいちいち反応するテンゼンがツボじゃ~

カメ役の宮地さん、好きな女優さんだからうれしいなぁ
(サンシャシンボーイズのメンバーのおひとり)

特に
「ふんどしもかね、
あたしゃ所帯持ちだよ、いっひひひひ」
に激しく反応

「ふんどし」

いっひひひひ(愚)

テンゼン仲間もみな反応

周りの友もワタスもふんどし祭り(アホ)

そして、お豊ちゃんの遊郭入りを聞いたときのテンゼンの顔
切ない表情のアップの顔に萌えたああああ~~~
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カテゴリ: 薄桜記

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スネーク大王のあまりにもフリーダムなアフタートーク

記事タイトルが長々しいなぁ(笑)


あっははは~

昨夜のウサニアフタートークに行って来たスネーク友から
レポメールをもらいました

拙宅のここで
「拙者は残念ながらこの日は観に行きませぬが
友が行くらしいので、レポなどをもらえたら紹介させていただきまする」
なんて書いてプレッシャーをかけていたので(あはは)
友が送ってくれたのだぁ~\(^o^)/

友よ、勝手にプレッシャーをかけてスマン(^_^;)
レポ、ひたすら感謝感謝でござるm(__)mm(__)mm(__)m

で、友のレポを読んだら、いつものコウジワールド全開で
なんともはや、あまりにフリーダム(笑)
やっぱ雅様の時の初日舞台挨拶以来のフリーダムさ(笑)

楽しいアフタートークだったようですなぁ

そんなスネーク友からのレポを紹介しまする

友いわく
「レポはおもにスネークさまのところだけです。
順番も前後しているし、うろ覚えなんで
言葉も正確じゃないし、あくまでニュアンスですから
そこんとこ、ヨロシクです!」
とのことです!

※ピンク色の()の文は友のレポ文ではなく、ワタシの感想です(笑)


kinoko_1.gif

 『だいたいのアフタートークレポ』  (by スネーク友)


医者役の板倉チヒロさんがMCとしてひとり先に登場。
板倉さんは白衣でメガネをかけた姿。

開口一番、眼鏡をかけた眉間を指で押さえてポーズを決め
「実に、面白い!」
と板倉さん

白衣とメガネ姿ってことで、『ガリレオ』の福山雅治さんの真似だったらしい

客席微妙なウケ具合い(笑)
そんな空気の中、板倉さんは袖に向かい大声でこう言った!

「山本さん!やりましたよ!
 まったく受けませんでしたけど、僕ちゃんとやりましたよ!」


で、呼び込まれ登場した溝端淳平くんとキングスネーク(衣装のまま)


「受けませんでした」

と再び板倉さんが言うと、その言葉にかぶせて

「…実に、面白い!」

と、もっと上手く福山さんのモノマネを披露するキングスネーク。

そりゃないぜ(笑)

そしてさらにもう一発

「笑っちゃうよね~」

と福山語録のモノマネも披露
客席爆笑!
笑いを取ってご満悦なスネーク大王。

(登場から反則技をぶちかましとるやないの~(笑)
だってちい兄ちゃんのモノマネはレパートリーじゃないか~(笑))



まず板倉さんが

「山本さんは…」
と話をふるといきなり

「知らん!」

と返す。

それを受けた板倉さんが

「まさかの三文字返し!!」

これには前段階があったそうです。
MCに緊張した板倉さんが前もって溝端さんとスネーク大王の楽屋に来て
「打ち合わせを…」
と頼んだそうで。
それを二人とも拒否したらしい(笑)

その時のスネーク様が
「いらん!」
と三文字返しをしていたそうで…。
それをまた再現したってことらしい。

(この感じ、土スタのびびるいじりに近いものがあるな(笑))

とにかく終始、MCで緊張の極みにいる板倉さんを弄るキングスネークでした。


★スネーク衣装について

板倉さんが

「ボク、汗が半端ない!
それで、もう~全ての言葉にそうやって突っ込みまくりですよね」

とスネーク大王に言うと

スネーク

「(突っ込みじゃなくて)会話だよ」

だそうです(笑)

そこから暑さに関しては、そういう格好のスネーク大王はどうなのかという話の流れになると

スネーク大王は腕を撫でながら

「俺のは皮膚だから」


すると板倉さんが

「言うことが段々、デーモン小暮閣下並みになってきたよ、これ」
と突っ込む

そして、脚本演出が野島さん永山さんとくれば『ひとつ屋根の下』ってことで、ひと屋根話になり
あの時は15歳で今から20年前だと振り返り…

スネーク大王が

「あの時もちょうどこういう格好をして…」

と言うと

板倉さん・溝端くん

「ない!ない!
 してないから!
 そんな格好じゃ出来ないから!」


と間髪入れずに突っ込んでいました。
テンポいい突っ込みです(笑)



★スネーク大王のアドリブの話。

全ての公演で違う事をすると決めてると言うスネーク大王。

「お芝居は、きっちりかっちりやる事が重要だと思っているけれど」

と前置きしつつ、

「この舞台では自分(スネーク)が毎回違う事を言ったり演ったりすることで、受ける側に程よい緊張感やワクワクした気持ちが生じ、しいては観客も含めてそれが良い影響となると思った」

とのことだった。

確かにそうなんだろうな~、この話には演出家の目線みたいなものを感じました。


で、

「最近押さえられないんだよね~」

とスネーク大王

どうしてもやってみたいアドリブがあるが、喉元まで出掛かって何とか押さえてるという。

それは…
スネーク登場シーンの「何者だ!?」という台詞のところだそうで。

本来の

「何者だ!?」

とバッチリ決めるカッコイイバージョンを披露した後、

「何者なのっ!」

とお姉口調バージョンを披露(爆)!!!

(きゃあああ~


スネーク大王曰く

「でも、そしたら、ず~っとそれでやらないとならなくなるから…」

板倉さんも

「男と女の境もあやふやになるから、話がややこしくなるものね」

と言っていた!

でも、ちょっとヘド姐さんっぽくて、そんなキングスネークもみたい気が(笑)

(拙者も見たい!!
 全編それでエエやないの~(笑)
 あしゅら男爵みたいにやれば~(あはは)
 もともとあのヅラがポンパドールのヘド姐さんみたいに見えていたもんね~~
 ワタスが観に行く日はそれでやってくれ~~~)




★他の役をやれるとしたら

溝端くんは

「キングスネーク。
 耕史さんが演られているからそう思うのかもしれないけれど、格好いい!」



スネーク大王は

「ウサニのぬいぐるみ。動かないやつ」


板倉さんが

「登場は穂香ちゃんに抱えられてるけど、そこも?」

と突っ込むと

スネーク大王すかさず

「ちょっと黙ってくれる?」

いきなり言われた板倉さんがうろたえて
「わき汗半端ない!」

(ここなんか、土スタのいつもの小松いじりそのままじゃな(わはは))


うろたえる板倉さんにスネーク大王が

「(笑)…いつもMCだから~
 じゃ板倉さんは?誰やりたい?」


板倉さん

「お父さんかな」

スネーク大王

「毛量的に無理だね!」

客席大爆笑!!

どっと受ける客席に、袖から温水さんが顔を出しました。



★最後に観客の皆さんへ向けてひとこと

スネーク大王

「溝端くんのこの笑顔を観にまた来て下さい。
僕は毎日見てますけど、本当可愛いよね~


(うおお~なんか頼たま目線!?(笑))


板倉さん

「耕史さん、いったいどこに向かってるんですか!(笑)」



スネーク大王

「アンコールにずらっと並ぶ時、皆の視線が溝端くんの笑顔にしか集まってなくてね。
そういうやつに向かって、僕は最後しっぽを投げつけてます!」


板倉さん

「そういえば、あれしっぽ投げ出したあと、温水さんでした?持って引っ込んでましたよね?」

スネーク大王

「あれ、はじめのうちだけ。
なんか温水さん飽きたみたいで…
もうボク持たなくていいよね~って持ってくれなくなった」


kinoko_1.gif



あははは~
友のレポだけでも十分笑えた~~~
友よ、貴重なレポありがとう\(^o^)/

フリーダムで余裕かましてますなスネーク


やっとこさもうすぐ観に行けまする

そんときゃ、ぜひヘド姐さんバージョンでやってくれ~
ワタシが観に行った日だけでいいから(あはは)
あしゅら男爵みたいな感じで(笑)

カテゴリ: ウサニ

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