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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

モーツァルトとコウジヤマモト

昨日の興奮冷めやらず…
なんか昨日は午後から何をしていたのか、記憶にない(^_^;)

ロックオペラ『モーツァルト』を知れば知るほど
あまりに自分の趣味過ぎて死にそうじゃぁ~


ダブルキャストのもうおひとりである中川晃教さんは
これまでもミュージカル『モーツァルト!』で主演のヴォルフガングを何度も演じてきた方だ!




そして我らのコウジヤマモトは~と言えば
舞台でのモーツァルト役はなかったが
1年間、モーツァルトの生涯を語ってきた経験がある。

2006年にNHKでオンエアされた『毎日モーツァルト』

時には語り部になり
時にはモーツァルト自身になりきり
語ってきた1年間

番組自体は1回10分のミニ番組だったが、なんせ1年間に渡ってずっとモーツァルトとして語ってきた経験は大きい!
ひとり大河ドラマのようなものだった…

こちらにあるように
『山本耕史とたどる モーツァルトへの旅』
というスペシャル番組までオンエアされて、耕史くんが実際にヨーロッパを訪ねてモーツァルトの軌跡を辿ったのだ!
(サイトではインタビュー動画が観られる)

そしてこの2006年の5月には
国際フォーラムで開催された
『熱狂の日2006~モーツァルトと仲間たち』
のゲストでトークショーにも出演した!

そのトークショーの拙者のレポは第1章のこちらにあります!

そして、その様子はここの写真でちょっとわかりります



今でも国際フォーラムを通ると、この時のトークを思い出すのだ…


あれから6年あまりの月日が流れ
ここでモーツァルトを演じることになろうとは…

しかもロックオペラ!!!
日本初上陸!!!

楽しみ過ぎて頭が沸騰するううう

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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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ロックオペラ『モーツァルト』って

楽天にあったんですが
CDはこれですやろか!?

Mozart Opera Rock 輸入盤

CDはアマゾンでもいくつか載っていた…
値段もまちまちで楽天より安いものもあるが、
どれがどうなのか、内容がよくわからんです(^_^;)



そしてフランス版公式サイトがここ

・・・だと思う…(^_^;)

フランス語が読めないんで、さっぱりわからんですう

このサイトではPLAYを押すと宣伝用の舞台映像も見られますな
Nextをクリックすると次々にプロモ映像が出ます!
全部で5種類!
特に5番目が好み~~~

めっちゃパンキッシュでワタシ好み過ぎて発狂しそうじゃ~
パンクロック~
しかもゴス系~~~

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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OPERA ROCK 『モーツァルト』(追記1,2あり)

なんと

2月の

舞台がああ

ロックオペラ『モーツァルト』


モーツァルトだあああああああ~


こちらに詳細が

「主演・モーツァルト役には山本耕史と中川晃教が決定した」

とな!!!!


(追記1)
シアターオーブサイト
ネルケサイトにも出た!!

(追記2)

・シアターリーグ
・シアターガイド

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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こんな凄い写真展があった!

今渋谷のパルコではこんな凄い方の写真展が!!

鋤田正義写真展「きれい」

デビッドボウイにジュリー
まさに「アタシを喜ばせたい」ための写真展

だって鋤田さんってデビッドボウイを撮りつづけた方であり、ボウイの写真集も出している!
なんつっても、あの名アルバム『ヒーローズ』のジャケットの写真も鋤田さんが撮ったのだ!!

この写真展は絶対に行くぞ~~~~



ヒーローズといえば、
この間もヘド友とカラオケへ行って
ヒーローズとスターマンをシャウトしてきたばかり…

ワタシの場合、歌といえる代物じゃなく
音程無視でただただ叫ぶだけなんすけど(^_^;)



ああ、それにしても耕史ボイスで再びボウイの曲が聴いてみたい!
すごく合うんだもんなぁ、70年代のボウイの曲にコウジボイスが!!

いっそのことボウイの曲だけでミュージカルを作ってくれないかな…
もちろん、主演はコウジヤマモトで
(前からこれと同じことを何度も書いている気がするが)

最近ではアバの曲だけを使った『マンマミーア』
とか
クイーンの曲だけを使った『ウィ・ウィル・ロック・ユー』
とか
ビリージョエルの曲だけを使った『ムーヴィンアウト』
などがあるもん
ボウイの曲だけのミュージカルがあってもいいじゃないか~

こういう形態の作品はかなりライブ色の強いミュージカルらしいから
いいと思うんだけどなぁ・・・

ボウイもいいが、クイーンの曲も一度コウジボイスで聴いてみたい!
(最近よくクイーンを聴くんで(^_^)

あのミラクルボイスでボヘミアンラプソディを歌うと
どんな感じになるんだろうか…
まったく想像できないけど


とにかく、
ボウイのヒーローズをコウジボイスで聴くのが夢じゃぁ~~~
そんな機会がないだろうか…

カテゴリ: ・HEDWIG

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函館の中の箱館へ

こちらの記事で紹介していた北海道新聞夕刊を取り寄せた!

貴重な写真情報をコメント欄によせてくださったあき殿、うみ殿
あまりに感謝の気持ちが大き過ぎて言葉もないほどです
本当に貴重な情報をありがとうございました!

実際に手にした夕刊の記事

2012-08-29_17-02-12_948.jpg

この記事の写真を毎日眺めています!
記事を眺めながら、酒ばっか飲んじゃいます(^_^;)

函館山西側の船見町あたりから撮影した写真のようです。

5枚組みのパノラマ写真で、弁天台場から豊川町あたりまでが映っているとのこと。

記事の写真ではうっすらと三隻の姿が確認できる程度。
でも、記事では、デジタル解析で明らかになったそれぞれの船の特徴が書いてあった!

沖合いの3隻が離れてぽつぽつと停泊。
「3本マストが特徴的な蟠龍」
「側面に外車がついた外輪船 回天」

そして弁天台場沖に浮かぶのが
「千代田形」

この写真では函館港にはこの3隻しかいない!

これに関して記事では
「函館港に軍艦が3隻しかいないのは、戦渦を避けるため外国人が入港を避け、住民の出港も制限されていたためと考えられる」
とあった。

まさに、3隻しかいないことでも戦時下だったことがわかるのだな

ああもう見たい!!!!!!!
この写真の実物が見たい!!!!!!!!

ここ数日、本気で函館まで見に行くことを考えていた…
9月10月の予定をすべてキャンセルしてこの写真だけに注ぎ込む・・・
そう本気で考えたりもした。

頭の中がチーム箱館でいっぱいになった!!

去年の9月、函館の中の箱館を旅してから1年近くになる

サイドバーに貼ってある箱館レポは弁天台場などを残して止まったまま…

実は下書きはあるのだが、なんかわざとそのままにしているのだ
レポを終わらせたくない気がして…「途中」の文字をそのままにしておきたくて…

でもやはり完結させなければ~
そう思った矢先にこの写真のニュースが入った!!

函館の中の箱館へ…
再び彼の地に降り立つ日を胸に、
夕刊の写真を眺めて杯をあげる日々なのだ…



写真の3隻「蟠龍・回天・千代田形」について

蟠龍は、5月11日の箱館総攻撃の日に新政府軍の軍艦「朝陽」を撃沈したあの軍艦だ!
艦長の松岡磐吉さんのもと、新政府軍の嵐のような攻撃を受けて操行不能となった後も砲台として砲弾の尽きるまで戦った…

回天は、宮古湾海戦で艦長の甲賀源吾さんのもと単独でアボルタージュをしかけた軍艦だ!
5月7日の箱館湾では、宮古湾で戦死した甲賀源吾さんから引き継いだ荒井郁之助さんのもと、孤軍奮闘の戦い。
新政府軍の軍艦甲鉄の砲撃により被弾。
しかし浅瀬に乗り上げながらも浮砲台として応戦。
11日の箱館総攻撃では蟠龍を援護。

千代田形はいわくつきの軍艦だ。
4月末に弁天台場沖で座礁し、 艦長の判断で兵器を破壊して乗組員が全員脱出した。
しかしこの時の千代田形は完全に座礁したわけではなかったのだ。
千代田形は、翌朝、満潮と共に浮場して漂流し、無人のまま新政府軍に捕獲されてしまったのだ。
艦長は誤判断の責任をとって一兵卒に格下げされ、副艦長は回天の船上で自刃したという。



カテゴリ: ・新選組

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薄桜記あれこれ

第7話での赤穂江戸屋敷のシーン

浅野内匠頭の弟である浅野大学が登場したとたん

「うおおおお
義賢さん出たあああ~

と、ものすごくテンションが上がった

だって浅野大学が源義賢だったもん(何)

つまりは、浅野大学を演じておられる阪本さんは
大河の清盛で義賢さん役だった方なのだ!!

義賢さん、大河では出てすぐ殺されちゃったけど(ToT)
でも、ほら、史実の義賢さんって頼長様といろんな意味で関わり深い方だったから(ふふふ)
大河ではまったく描かれなかったが、それを踏まえていたんで
義賢さんが登場した回はなんかテンションが上がったのだ~

で、その義賢さんが今度は薄桜記に登場したああ(違)
阪本さんのブログにも薄桜記のことが出ていた!
薄桜記の台本の表紙、凝ってるなぁ…)

あの第7話でのシーンは、浅野家存亡の危機、一大事をめぐる緊迫したシーンなのだが
なんかまったくの別方向から、えらく盛り上がってしまったのだった
(^_^;)




草刈正雄さんといえば、私の中ではなんといっても真田幸村なんだが…
沖田総司役もやっておられたのだ。
映画とドラマの両方で…。
(映画…1974年『沖田総司』
 ドラマ…1977年『新撰組始末記』)

特に映画版『沖田総司』は鮮烈だった!
映画自体も時代劇っぽくなく、ニューシネマっぽい作りで
それまでの透明感のある総司像ではなく
ギラギラしたエキセントリックな面を持つ総司だった。

そしてこの作品で総司が恋心を抱く娘役が真野響子さんだった!
そう、真野響子さんは即ち千春ちゃんのお母上じゃ~


そして吉良役の長塚さんは大河ドラマ『花神』で土方歳三役だった!




忠臣蔵といえば大石内蔵助

そういえば、大河『元禄太平記』では江守徹さんが大石内蔵助だった~
江守さんは薄桜記では紀文役。
文左衛門さんは過去に討ち入りしてたのね(笑)


過去にに討ち入りしてた

過去に討ち入り・・・


ん!?


あっ


おおおおおお


ぎゃおあああ~
大事なお方を忘れていたあああ~

不覚でござった

この方を忘れるなんて~~~


過去に討ち入りといえば

典膳殿も討ち入りしてるじゃないか~
典膳殿も討ち入りしてるじゃないか~


大事なことなので2度言いました(あはは)

1996年オンエアの『忠臣蔵』(北大路欣也さん主演)

この作品の中で、討ち入り当時は17歳だった若き四十七士
矢頭右衛門七(やとうえもしち)
を演じたのが我らの丹下典膳なのじゃ~~~

マグプロフ
にも載っていまする!

5年位前にレンタルビデオ屋で見つけて初めて見たのだが、その後中古ビデオで購入し今も手元にある!

初めて見たときの感想記事は、拙宅第二章のこちらにありまする!

2012-08-29_10-51-56_195.jpg


今また観返してみたら、まあ、ほんとに美少年
涙涙の親子のシーンやら
若年ゆえに同志に加えられないと大石内蔵助に拒否された時、
武士の本懐を遂げたいと訴えるシーンはすばらしかった~
討ち入り場面では腕を斬られて負傷しとります(あは)

この美少年赤穂浪士を、当時20歳の山本耕史が演じていたんだよなぁ…



薄桜記はもちろん作品としてすばらしいが
さらに、頼たま、組、討ち入り、あれこれ…いろいろ入り乱れて
いろんな見方ができてオモシロイですのう\(^o^)/

カテゴリ: 薄桜記

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第7話テンゼンウザ語り

もう何度繰り返して観たのやら…

ラストのお三ちゃんの床拭きがゴシゴシとあまりに気持ちいいんで
観ると床を雑巾がけしたくなる~(あはは~)
で、
いつもは掃除機だけなのに、最近やたらと床を拭いている気がする(笑)


第7話のテンゼン

第7話のいちばんの核はここで書いてしまったが
他の場面でも萌えだらけだったんでそこを書きたい!

とにかく、もうどこもかしこも
あれもこれもそれも~
出てくれば、すべてがど真ん中

マジでやばい、こんなの


権現与太郎の場面

後ろに控えている時から
まさに
ザ、用心棒
って佇まいががウケるうう~

「待て待て~」

「わしが斬れるか」

ちょっと芝居がかった、このガン飛ばしテンゼンがツボじゃ~

この佇まいが今までになく野生的!
お旗本の若殿がこんなに身をやつしてしまったのね~って感じ
品はあるけど、このワイルド感がたまらん


権現ちゃんが「股くぐれ」って言ってケツぺろってところを観て
「げぇっ」
とか
「うへ~」
と思ったが、よくよく考えたら
「いやこれくらい男のケツとしては当たり前のレベルなんだよな」
「我々はこれまで美しいものを見過ぎているのだな」
と思った次第・・・(笑)
我々って誰やねん(あはは~)





桜が舞う思い出の七面社

ハートブレイクなテンゼン

このテンゼンは、悲しいんだけど…切ないんだけど…
でも、この切ない表情の美しさに頭が溶けますなぁ

一筋パラリのほつれ毛と伏し目がちな顔が色気ありすぎて、
息苦しくなる

横切っていくオバサンになりたい
いや、もう人間じゃなくてもいい
近くにあった灯篭になりたい!!(愚)




団扇で扇ぐ姿がまた色っぽい

団扇でそよぐ風にふっとほつれ毛が舞い上がるとこが
もうたまらんですな~

組!の時も、副長がちらし寿司を遠くからけだるそうに扇子で扇いでいたシーンがあって
あれも色気だダダ漏れだった!

こういう色男に団扇とか扇子とか持たせて扇がしたらアカンがな!!
色香倍増で罪過ぎる~~~


安兵衛とのシーンはサービスショットもあり~のって感じだったが(笑)
その後に続く、ツライ表情のテンゼンが映えるなぁ…



桜の中で千春に別れを告げたあと
雑踏にまぎれて歩くテンゼンの姿

苦悩…

頭ではわかっていても、
自分に言い聞かせても
振り払っても打ち消しても…
決して断ち切れない思い

本当に切ない

切ない

・・・

・・・・

・・・

切ないんだが

美しい男が苦悩している姿って実に萌えますなぁ~


いろいろと罪な男よのう

でも、あんな美しい侍がいたらそりゃ心奪われるよなぁ…


ベストショットはラストのテンゼン
あの伏し目の顔
あの角度とあの眼はやばすぎる

美し過ぎて頭が沸騰した!!


なんだか哀しくて切ない回だったが
あまりにも美しい侍過ぎて頭が沸きっぱなしの回でもあったのだった!

カテゴリ: 薄桜記

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イツァークからの伝言

ジェロさんツイッターで8月22日の
「これから稽古へ行きます
 Off to rehearsal for the musical today」
というつぶやきに中ちゃんの嬉しいつぶやきがあった!!

「Enjoy the rehearsal!
  Please say Hi to Koji,Jimmy and Maejima-san」


うほおおお~~~い

「to Koji,Jimmy and Maejima-san」って
つまりは
「ヘド姐さんとアングリーインチ」

うおおおお~い
まさにまさに、イツァークからヘド姐さんとアングリーインチへの伝言だわん

ありがとうイツァーク

中ちゃんもまたワタシにとっては永遠にイツァークだもん

タクイツァークはもちろんだけど
アタルイツァークも大好きだったああ~

だって、あの苦しい状況、あの厳しい客席の空気
満身創痍のヘドちゃんを支え続けてくれたんだもん

まだヘド姐さんとなる前の、痛々しいヘドちゃんと共に毎日戦ってくれたもん

ヘドちゃんからヘド姐さんへ進化を遂げたその道のりは
かなり険しかったんだよなぁ…
でも壁を越えてくれた!
そして東京へ戻ってきた時の、あの凱旋ステージ!!

そんなイツァークからヘド姐さんとアングリーインチへの「Hi」という伝言!!

嬉しいよおおお(ToT)


ヘド姐さんはエンドレスツアーのまま
日本に全然寄ってくれる気配がないけど…
でも待ってるからね~


ヘドといえば、8月の始めに元祖ヘド様の話題でワクワクがあった。

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の続編が進行中

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の続編舞台が9月に上演!

上演はマサチューセッツ州…

マサチューセッツ州…

ああ遠すぎて行けない(>_<)

「アタシをマサチューセッツに連れてって~~」

映画化かぁ…
いや、せめてCDだけでも手に入れられたらいいな~

だってスティーヴン・トラスクの新曲だもん
ヘド曲の全てを生み出した天才スティーヴン、
アタシにとっては神よ、神!!


スティーヴンの新しいヘド曲が聴けるってだけで幸せなのよおおお~

あの歌詞、あの曲、
それを生み出したスティーヴン・トラスク

ヘドウィグの曲の前ではどんな曲もかすむのだ!!
曲も、歌詞も、あれほど深いものは他にない!!





ああ、マサチューセッツ…

誰かアタシをマサチューセッツ州…へ連れてって~~~

そして

誰かヘド姐さんを日本へ呼び戻して~~~~~

「ワタシの夢に夜な夜な現れるのはおやめください」

あははは~
夜な夜なじゃないけど、
たまにヘド姐さんの夢を見ることがあって
そのせいでヘド姐さんロスが大きくなるときがあるのよね…

だって

(元祖ヘドさまは別格として)
誰でもヘドウィグになれるとおもうけど
ワタシがヘド姐さんと呼べるのは世界中でただひとりなんだから

カテゴリ: ・HEDWIG

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ウサニ前楽

先日がワタシのオーラスだったはずの『ウサニ』

今日行くはずの娘がどうしても行けなくなり
急遽、ワタシが代わりソワレにいってきますた~!

今日のスネーク大王は、ますますフリーダム

マチネを観た友の話によると
マチネでは、カテコで尻尾を客席に投げ戻した時にすっころんだそうな
本人めっちゃ笑っていたそうだが、痛かったのでは…
大丈夫だったんだろうか~

でも、ソワレはパワフルでビシバシだったからひと安心じゃ~

アドリブでは、
なんか時代劇調で台詞を言ったり
自分で自分の言ったことにウケ過ぎて笑いながら台詞を言ったり
「おまえたちよくこらえた」
と自分は笑ったから(笑)頑張っていた妖精たちを褒め称えたり

ついには

「カ~メハ~ハアアアア~~~~」

と孫悟空になりきって、おもいっきりタメて
一気に客席に波動を送っていた(笑)

客席は“かなりウケ”

そして

「いちど大舞台でこれをやってみたかったのだ」

というスネーク大王の言葉に客席爆笑と大拍手だった!


今日はウサニ役のひとり真野恵里菜さんのオーラスだった
で、客席は真野さんファンの男性客がいっぱい!
ロビーでもグループで集合していたり、
男性トイレが長蛇の列だったり(めずらし~)

カテコではスタオベ

ウチワを振ったり、
掛け声や声援が飛び交ったり
ワタシのすぐ後ろの席からは
「ウサニぃぃぃぃ~」
と絶叫に近い声援がした!

いや~、なかなかめずらしい雰囲気で面白かった!

そんな声援のなか、真野さんが感極まって涙でご挨拶

するとここでスネーク大王が溝端くんに向かって
「せっかくだから、(真野さんの)ウサニをどう思ったかをここで言ったら」
みたいなアドバイス!(言葉うろ覚えですが(^_^;))

スネーク大王にそう促されて真野さんのウサニについて語る溝端くん。

「今日が最後なんで楽屋では始まる前から泣いていて
大丈夫かな~って思いました。」

「ファン方々を前にして言うのもなんですが
(真野さんの)ウサニは本当に可愛いかったです」

みたいなことをおっしゃっていました!

スネーク大王をガン見して意識がスネークに集中し過ぎていたため
あまり覚えてなくてスマンですが(^_^;)


そんな溝端君の言葉や真野さんの挨拶を、
あのスネーク姿で神妙に聞いているのがなんか可愛かったです
(あはは)


今日の第一部の幕切れのスネーク様は大迫力ですごかった!
で、そうなると頼長度が一気に上がった上がった!!
もうアタシには蛇コスの悪左府にしか見えなかった~~~



さらばスネーク大王


チームウサニのみなさん、あと1ステージのみですが
明日の千秋楽が無事に終わりますように心から祈っています(^O^)/


カテゴリ: ウサニ

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スタパにお三ちゃん!

来週の『スタジオパークからこんにちは』

8月31日はお三ちゃんがゲストだ

「BS時代劇“薄桜記” 山本耕史に恋心…!? 」

って出てるから、コウジコメントの映像が来るかな~

撮影中のエピソードなどが聞ければうれしおす





そして、たまたまこんな店を見つけた

『隠れ屋敷 典膳』

千葉県の南房総にある炭焼きのお店とのこと。

かなり山奥だから、なかなか行く機会がないが
店名だけで行ってみたい気になるなぁ(笑)

このお店の「典膳」は、戦国時代の剣豪「御子神典膳吉明(みこがみてんぜんよしあき)」から名づけたものらしい。
(説明はこちら
この御子神典膳は一刀流の元祖だった剣豪とな!


おお!
一刀流といえばわれらのテンゼンも一刀流じゃ~

薄桜記の「丹下典膳」の名前は
丹下左膳と倉田典膳(鞍馬天狗)
から取ったものだと言われているので、
この御子神典膳殿とは関係ないんだろうけど…

でも、なんか惹かれる店名でござるな~

いつか行ってみたい!

カテゴリ: 薄桜記

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薄桜記第7話を観た

昨夜遅くに観て、
また観て…

なんだかよく眠れなかった(>_<)


それはテンゼンの美しさのせいなのだが…
その美しさが単なる美しさではなかったのだ

哀しくなるような美しさ
見れば見るほど、なんとも孤独で切なく哀しい


そして透明感もハンパないが…
その透明感が単なる透明感ではなかったのだ

命の色が薄まり始めたような…
このまま少しずつ色がぬけていき、
最後には消えてしまうのではないかと思えるような
そんな透明感

だから、その美しさにうっとりしながらも
なんだかすごく哀しくなってしまったのだ



テンゼンの美しさをこんな風に感じたのは

「人に斬られて死ぬるか
人を斬って死罪になるか
先のことはわからぬが
そう長くは生きられまい。
されば、身辺を軽くして
思い残すことのないようにしたい」


という台詞がかなり心に突き刺さってしまったせいだと思う。


この台詞がずっと心にあって消えないから
あの桜の中のテンゼンの美しさや透明感、
ラストの憂いを含んだ美しい顔が
「最期」へと結びついてしまったのかなぁ…


いかに生きるか、

いかに死ぬか
ということでもある


武士が背負っている宿命
散り際の美学

なんだか切ないなぁ…

いかに生きるか=いかに死ぬか

でもそれだからこそ、今を精一杯生きるってことにもなる
死と隣り合わせであるからこそ、今を懸命に生きるのだと・・・

テンゼンを見ているとそんなひたむきさを感じるから
かえってそれが切なくなるんだよなぁ

その一途さが痛々しいほど純粋だから切ない…
それがズシンと心に響くから哀しい…





自分、何言ってんだか…
観た直後の思いを書いてみただけなんで
何を書いているか、さっぱりわからんですなぁ(^_^;)

今はまだ気持ちが落ち着いていないんで
こんな風にしか書けない

何を書いているのやら



ま、

つまりは

それほどまでにテンゼンが美しかったということですな

しかも、大人の男としての美しさと色香がフルスロットル

大人の男の魅力をこれほどまでに感じたことはなかったもんなぁ…




なんだかまだ気持ちが乱れたままなんで、上手くまとめられなかったです(^_^;)
もう何度かリピして少し落ち着いたら
ウザく熱苦しくツボや感想を書いてみたいです!

カテゴリ: 薄桜記

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箱館の写真が!!

コメント欄であき殿から驚きの情報を教えていただきました!!
あき殿、本当にありがとうございます!!
コメントを読むだけで心乱れてもう涙目になりました~

昨日の北海道新聞夕刊に

「明治期の函館全景写真」 ~撮影は箱館戦争時~

という記事が載ったそうです!

記事内容は

函館中央図書館所蔵の写真のデジタル保存化の過程で、
明治20年代撮影とされていたものが、実は明治2年4月から5月に撮影された写真だというの可能性が高くなったとのこと!
その写真では「蟠龍」「回天」「千代田形」の三隻が確認され
焼失前の高龍寺本堂も確認できるとこと。

という感じだそうです!


千代田形もいるってことは4月中の写真か!!!!!


うおおお~

なんと、なんと

もう、

なんか

どうしたらいいか~

まだ可能性の段階なのかな!?
もし確定されたら、これはすごいことじゃないか~~~

あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ
あまりに胸が熱くなって

蟠龍!回天!千代田形!

高龍寺!!

あああああ

なにをどうしたらいいか

ああ、

ほんとに

どうしよう





「とりあえず自分の目でその夕刊の記事を読んでみなければ~」

北海道新聞に問い合わせてお取り寄せをお願いしました!!

その夕刊がが手元に届いたら、あらためて記事にアップします!!!!!

副長~~~~~~


カテゴリ: ・新選組

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スネーク大王!

昨日は『ウサニ』を観てきた!

昨日がワタシにとっての千秋楽
スネーク様も見納め…

舞台全体としては、前に観た時よりぐっと締まった感じだったし、
緩急がついてきたなぁという印象。
みなさんのチームワークが高まっているんでしょうな!
ただ、やっぱ、2部がどうも(^_^;)
観ていてしんどくなる時間が多々あるんで
ちとツライ・・・(ブツブツ)


ま、そんなこんなでしたが(^_^;)

スネーク大王はますますフリーダムであらせられて(あはは)

「妖精たちの部屋に入ったら
 みなが下着のカタログを見ておったが
 あれはなんなのだ」

などとエロオヤジかましてました(笑)

エロオヤジといえば
例の、尻尾を触って自分で自分を気持ちよくさせちゃうところ(アイタタ)

昨日は首まで振っててエスカレートしていた!
男性客限定で大ウケ(だはは)

男性客には大ウケでも、
こっちはなんかいたたまれないし、身の置き所ないし
全然ウケないから(あはは)
「もうやめろ~」
とか勝手に思っていたんだが(笑)

感じちゃうたびにピクっとしてるスネーク大王
後ろ向きになってピクってした時
ヒップがプリって動いたのを目の当たりにした(何)

尻尾とともにケツがプリって上がったのだ
この「プリっ」ってのがエロカワイかったあああ~

ケツがプリっ
ケツプリ最高

なんか得した気分になった(あはは~)




とにかく第一部の幕切れが最高に萌えるううう

カッコエエ~~~~~

怒りのスネーク大王がツボ過ぎてつらい…

なんつうか、頼長さま降臨!!なんだもん

スネーク大王が
「今なんと言った」
と言うと
「今なんと申した」
に勝手に脳内変換されてしまうのじゃ(え)

とにかく怒りの表情とか声のトーンとか
振り向きざまに睨むところとか

「二百たたきにせよ」
とか言い出しそうなくらいで…

ワタシには麿眉が見えてきたあああ~(アホ)

スンマセン、見方間違ってますが((^_^;))


スネーク大王を観ると無性に頼長さまが観たくなってしまうのじゃ~


ああ、もう一度一部の幕切れが見たいなぁ…


拙者は昨日で最後だったが
なんと娘が明日観るのだ~

母よりあとに観るなんて、コノヤロー

でも

娘はスネーク大王を観てどんな感想を持つのか、

それを聞くのはちょっと楽しみだ!




カテゴリ: ウサニ

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バイセコー

今日も猛暑でござるな

すかす、これから都心に向かってゴーなのでござる


最近はモノレールを使わず、チャリで立川まで往復するようにしている

それで、駅前の大きな駐輪場にとめるわけだが…
この駐輪場は、アルファベットのブロックにわかれているのだ。
かなり広い駐輪場だから、自分のチャリをどこのブロックに停めたかを覚えていないと、帰り際に「チャリを求めて三千里」状態に陥ってしまうのだ

で、ブロックのおぼえかたを決めている!

だいたい空いているのは、いつもBブロックからHブロックの間。

Bブロックなら
ビーってことで
「みやびーさま」
と覚える。

Cブロックなら
シーってことで
「しーかと結ばれた仲」
と覚える。

Dブロックなら、まんま
「ドリアンさま」

Eブロックなら
イーってことで
「いーえもりよ」
と覚える。

Fブロックなら、まんま
「ふじわら摂関家」

Gブロックなら
GORYOKAKU→「五稜郭」

Hブロックなら
まんま「ヘド姐さん」


かなり癖のある覚えかだが(笑)、
これだと絶対忘れないようになった!

かなり変だが(笑)

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上皇さまカッケエエ~

大河であまりに素晴らしい崇徳上皇さまを観て以来、
アラタさんに興味が湧き
別の作品を観てみたいと思っていた矢先に
BSプレミアでこんなドラマの再放送が始まった

『チェイス~国税査察官』

で、第1回を観てみたら

いやぁぁぁ~~
実に面白い!!

こんな面白いドラマを2010年にやっていたとは(^_^;)


龍馬が主役で、おりょうさん、ヒュースケン妻も出ていて
なにげに組!度が高い!

それに家成さまも出ていて上皇さまとのシーンがいっぱいあってツボった!

さらに黒猫ルーシーの占い学校の先生やら
アンフェアSPでコウジに復讐する犯人も出ていて
コウジ度も高かった!



とにかく

上皇さまが趣味過ぎて、萌えたあああ~

天才脱税コンサルタント役なんだが、ものすごくお耽美キャラ
しかも何か重い過去を背負ってる風な暗さもあり
悪魔的なんだが哀しさがある…

アラタさん、ホントにエエですなぁ
美しいぃぃぃ…



毎週水曜日の楽しみができて嬉しいなぁ\(^o^)/

カテゴリ: ・藤原頼長

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