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誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

頼長語り~第14話(6)

「院が頼みに思うておる平氏の武力と財力 
 そなたが跡継ぎとなれば、これらはわしのものも同然じゃ」


これが萌えますのや~
なぜかって、それは「わしのもの」だから

これまでの頼長さまは自分のことを言うときは「わたし」だった。
親友の前でも何でも

家盛を落とすときも
「わたしが叶えてやろう」
と…

それがここでは「わしのもの」とおっさっている

これがまあいやらしかったわけ


「わしの」
という言い方は“こういう状況”で“こういう相手”にしか使わない気がするのだ。

“こういう状況”とは、つまりこういう状況で(何や)

“こういう相手”とは、つまりは一回や二回の夜の逢瀬ではなく、
かなり回数こなしてきた相手っていうか(ふふふ)

だから、頼長さまの口から
「わしの」
っていうのを聞くと、ものすごく淫靡な感じがして、激しく萌えるのだ、
ぐおっほ~~~





そしてもうひとつの激萌えポイント

「見目も申し分ないしのう」

「もう遅い!!!」

「おのれこそが嫡男」

囁き⇒恫喝⇒囁き

がまた激萌えなのじゃ~~

ピアノ⇒ピアノ⇒⇒ピアノ
ときて
⇒いきなりのフォルテシモ⇒メゾピアノ⇒ピアニシモ
みたいな…

そこまでウィスパー系の語りできていてフェミニンだったのが、「もう遅い!!」といういきなりの恫喝で頼長の「雄(オス)」的な部分が吹き出る感じっていうか…
そしてまたすぐ囁き系に戻るから、もう、どうしていいやら、うはうは

いやはや、なんというか、うふうふ


ホントに素晴らしいぃぃぃ~~~
\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/




もうきりがない
こんな風に、語り出せばすべてがツボすべてが神映像

頼長さま、好き過ぎてつらい(出たこれ)




14話は、頼長が出ていない場面でもいろんな人が内大臣さまを語っていて、そういうところも楽しめましたな~
\(~o~)/

中でも義朝が頼長の日常をちらっと語っていたのが、ツボだった
そして、「頼長嫌い」で気が合う清盛&義朝がカワエエ~(笑)

牛車の中にもいっぱい本を持ち込んでいらっさるのか~、内府さまは

そりゃ、他の牛車より重いだろうなぁ(笑)
頼長さまの牛車担当の牛くんは、他の牛車よりハードだのう(あはは)
頼たまはスリムだけど、書物をいっぱい積んでいるんだから~

牛車の牛って担当は固定なんだろうか!?

専属だとしたら、頼たまの牛車担当の牛

「チッキショーこの車おもてぇ~~」
 なんでおればっか」

いやいや、案外いつもヨシヨシしていて
「今日も頼むぞ
なんて耳元で囁いているかもしれないから
「頼長様のためにがんばりま~す
ってやりがい感じているかもしれないな、頼担牛は(笑)
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カテゴリ: ・藤原頼長

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頼長語り~第14話(5)

蛍の夜でいただいちゃってからまた季節は巡り、年をまたいでの初春頃か…


蛍の夜からかなりの月日が経っているが、これが二度目ってこたぁねえだろ
(下品でスンマセン^_^;)

あの後も家盛くんは、
きっと、
たぶん
度々頼長さまの御屋敷に呼ばれて
度々●□◆△※○◇※※×▲△◆※(以下自粛)
・・・だったはず

「内大臣さま」から「頼長さま」呼びになっているもんね

だから、家盛くんの強気な「跡取り宣言」の背後には内府様の影があったはず

(拙者の勝手な妄想ですが…)


家盛きゅんの背中にかぶる頼長の笑い声

「ふっひひふひい」

このイヤラシい笑い声
笑う前に「ゴクン」って飲み込む音がまたヤラシイ~~~
魔性の声じゃなぁ

なんでこんなにいやらしい声で笑えるんじゃ~
いやらしい笑い声させたら日本一や~

まだ姿は画面に映ってはいないのに、この声だけですでに悶え始めるワタス…



頼長さまのお召し物が冬仕様の白

白なのに、その白がまたさらにエロく見えるのは
拙者の頭が沸いているせいか(うほほ)


家盛くんの肩に置いた手がいやらしくも美しい

指先マジック出た~~~

白い袖ごと舐めるように家盛の頬をなでる姿


白蛇の化身のような艶めかしくも妖しい姿
白という色が、こんなにもエロく妖しく見えるとは…

まさに、野兎に絡みつく白蛇の如し

「家盛よ」
というときのあの気持ちの悪い微笑み
お歯黒効果がその気持ち悪さをさらに助長させている!!

キモイ~
妖しい~
怖い~

ああ、気持ちわりぃ~趣味過ぎるううううう


扇子を取り出す指がまたもう、なんなんですんわ~(何)

恐怖におののいてるのに、さらに扇子であんなふうにいたぶって~


「見目も申し分ないしのう」

って、この手がまた罪なのじゃ~

エロっぽいぃぃ~

その上、さらに絶望を与えるようなことを言って
蔑んで弄んで追い詰めて、
そして恫喝!!「もう遅い」

ここまでいたぶらんでもいええじゃないか~

悪魔!!
鬼!!!

好き好き好き~~~~~


そして、

この時の家盛きゅんがあまりに危険過ぎるうう
四つんばいになって逃げようとしている姿は、あまりにも痛々しくそして生々しい

生々し過ぎるううう


これがまた、エエですなぁ


「四つんばいを後ろから羽交い絞め」
ってどんだけエロいんだよ~~~

趣味過ぎてつらい


四つんばい

羽交い絞め

言葉攻め

胸をまさぐる手

恐怖におののく顔

魔の耳元ウィスパー

恐れから絶望へ

・・・


異常なまでに羽ばたく鸚鵡




いやぁ~
ほんと、生きていてよかったぁ
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

何度見ても感動感激感嘆いたしまする


妖しく美しく残酷でエロくて
生々しくもあり、ファンタジーでもあり

そんな素晴らしい場面を作り上げてくれたお2人にただただ拍手を送るのみ、

完敗いたしました。


まだまだこの14話については、語り尽くせませぬな~

いくらでも語れるし、いくらでも萌えられる
何度見ても、見入ってしまう

神映像の連続だった。







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頼長語り~第14話(4)

昇進した家盛くんの正装姿

ここから、もう始まっているのだ、ワタスの中では(何)

凛々しい美しさが際立ってます、正装家盛きゅん

家盛きゅんの美青年ぶりが際立てば際立つほど
頼長さまのエロさと妖しさが増すのでございまする!


内府さま、ねらいを定めてからいただくまでのプランがさすがですのう

頼長さまの着物が冬仕様夏仕様となっているから相当に月日をかけているんだなぁと思い、こちら史実の家盛について調べてみた!

1147年秋  賀茂臨時祭で左兵衛佐として舞人を務める
1148年正月 右馬頭・従四位下に叙せられる
1149年春  鳥羽法皇熊野詣に病を押して同行、死去。

という感じかな。


頼長と家盛のことはあくまでもフィクションだが、この史実の時系列を頭に入れて観てみるとよくわかる。

初めて御屋敷に呼んで褒めまくってから(1147年秋)

蛍の夜でいただくまで(1148年夏)

季節も変わり年をまたぎ…

きっとこの間も、何かと目をかけて御屋敷にも呼んだりして懇意にしていたに違いない…

最後の一手をくだすまで、じっくりジワジワと…
そして確実に落とす!!


悪だわ~~~
とびっきりクレバーで美しい悪

しびれますのう



蛍の飛び交う夜

美しき麿

あ~うつくしいぃ
うつくしいなぁ、もう

美しいぃぃ~


この言葉しか出てこぬ


すべてが美しい~~~

その全身のフォルム
頭の形から何から全部

袖の朱からちらちらとのぞく白い指

その仕草、その声
その目配せ
月明かりに見え隠れする顔

絵巻物を見ているような美しさ

とにかく美しいぃぃぃぃ~

美しい~
美しいぃ~
美しいぃぃ~

しつこいようですが、美しいぃぃぃぃ~~~



始めはやさしく、
そして絡みつくように
最後にぞくっと

「あの兄さえいなければと、そう思うて生きてきたはずじゃ」

心わしづかみフレーズ、出た~~

そして

「私が叶えてやろう」

殺し文句出た~~~

もうここまできたら、家盛きゅん素敵な金縛り状態


袖で口をぬぐってあげて、もう

「まことにきらめくべきは
 家盛、そなたじゃ」


きらめく”光線出た~~~
キラースマイル、出た~~~~

「きらめく」が好きっすよね~、頼長さまは


最後に家きゅんの耳元へ繰り出されたのが、
究極のウィスパー攻撃

「とばのいんにも」

息もれもセクシーなこの囁き声は、罪だ~
あまりにもエロくてスゴ技過ぎるうううう

「声です」(by ドリアン)

家盛きゅんは言うに及ばず
テレビを見ているこっちも魂抜かれる・・・
あんなささやきを耳元でされたら、そりゃ溶けてしまうだろうなぁ…

そんな「魔のウィスパー」

コウジヤマモトの声の魔力をあらためて思い知らされた
変幻自在のミラクルボイスじゃ

ああ、すげ~もん見た、聞いた、唸った

そして、あの御簾になりたい!!

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頼長語り~第14話(3)

家盛くんを呼び出した内大臣さま


白いお召しものが今までより格段に艶っぽいと感じるのは、こっちの頭が沸いているせいか(ぐほほ)

家盛きゅんのたたずまい
その座り方や姿勢がほんとに折り目正しい

藤原摂関家の前に出たら、こうでなきゃ~っと思った(あはは^_^;)


ここでは頼たまの語り口がソフトよのう
いや、ソフトというより「フェミニンな感じ」で

声がいつになくふわっとしている
ふわっとしているがねちっともしている
さらにぞくっともしている

ふわっと語りで包み込んで
 ↓
ねちっと語りでからみついて
 ↓
最後にぞくっとさせる


声の魔力じゃぁああああ~~~

そしてこの場面でハマったのが顔の動かし方、傾げ方

家盛の舞を褒めまくって、兄弟の事情にも理解を示す頼長

「存じておる」
ぬお~~~
「実の兄弟ではないそうだな」

この“ぬお~”ってのが、微妙に顔を引いているところ(あはは)

この時の目線が上目遣いで、何か狙っているような目がエエんですわぁ

顔をひきながらのこの目線!!
獲物を狙っているようなエロくて悪な感じの

まさにハンター頼長


そしてイチバン萌えたのが

「そなたの如く優れた者が世にきらめくが道理じゃ」
のとき。

「道理じゃ」
の「どう」でわずかに顔を傾げなからニマっとするのだ(こまけぇ~)

この傾げ方が最高~~~
この悪の微笑みが最高~~~

頼長さまの悪の微笑を、よりキモくよりエロくより悪く見せているのが、この顔の傾げなのじゃぁ~

ここがものすごく好きなんで、ピンポイントでリピしまくっってます

家盛きゅんの表情の変わり方もエエですなぁ


この時の鸚鵡たんがカワエエのなんのって
ぼやけて映ってはいるのだが、
「早くちょうだいちょうだい」
あちこちに顔をやるのが可愛い~~


鸚鵡に餌をやる頼たまが、またエロっぽいのだ

表には出さないが、狙った獲物をほぼ手中におさめた感ありありな頼長さま…



麿と鸚鵡がこんなにも絵になるとは…


※ 頼長語り~第14話(4)、(5)へと続く(そんなに!?)

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頼長語り~第14話(2)

家盛の舞

「あずさゆみぃぃ~いい」

あまりにリピし過ぎているせいか^_^;
洗濯を干したりお皿を洗っている時
魚屋さんで魚を物色している時
ふとした瞬間に耳元で聞こえてくる

「あずさゆみ~」

という家盛くんの声が・・・



それを見る摂関家父子

いい具合に息子をそそのかしますなぁ、
さっすが父上

家盛きゅんにロックオン
美しき悪のハンター、キタ~~~

この時の頼長さまのアップの美しさは最高レベル
毎回最高レベルを更新しているなぁ

彩度を抑えた映像で、頼長さまの美しさが際立つ
なんの飾りも効果もいらんのう
これだけの美しさがあれば、何も付け足さぬともよいのじゃ!!

この悪の微笑みと悪の目光線

獲物を見つけて⇒ロックオン

もうこれだけで、すでに家盛きゅんは捕まったも同然だった


この顔は本当に美しい~~~
拝みたくなるような美しさ、はふ~~~
三次元の世界を超えた美しさじゃないか~

このままフィギアにして欲しい~~~

趣味過ぎてつらい





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頼長語り~第14話(1)

もう、国宝級、世界遺産級
我らの麿は確実に進化している…

第14話の頼長は、8話初登場の頼長とはまったく麿指数が違う!
そして、前回の第13話の麿よりさらに進化している


あの悪の微笑み
あのしぐさ
あの首の傾げ方
あの目、あの手、
そしてあの声

頼長のかもし出す空気の湿度がじわじわと上がってきた感じ
じわ~っと湿ってきましたなぁ~

進化というより成熟
いい感じに成熟しつつある麿だった。


・・・

・・・・

・・・

なんて、冷静に書いてますが(~_~;)

もう心奪われてまともな感想が書けん!!!!!
いや、今までもまともな感想なんて書いていないが(あはは)

もはや、男色シーンだのなんだのというレベルを超えた芸術品を観ているような気がした。
あんな芸術品を見せられたら、どうにもならん

美しく、妖しく、エロく、
あんなふうに悪の華を咲かせることができるお方が、他にいるかぁ~~~

悪の華を咲かさせたら日本一じゃぁ~


美しいとかエロいとか、
どんな美辞麗句を並べても、あの麿の素晴らしさは語れない~
語りた尽くしたい賛美し尽したい、
しかしあの素晴らしさを完璧に語る力がなくて、もどかしく感じる

うおおおおお~

ただただ吠えて叫ぶのみじゃぁ~~~




まず、背中にやられました!

鳥羽院・得子さまvs摂関家

実に濃いバトルですのう
特に、鳥羽院に切り返す内大臣が趣味じゃぁ~


そのバトルもさることながら

「頼長、参るぞ」
と父上に言われて
「はい」
と軽くうなづき、おじぎをする時の背中

あの頼長様の背中にあまりに萌えて萌えて萌えて萌えて萌えて~~~~


背中フェチとして、あの背中は最高レベルだぁぁぁ
気品があって美しいライン
なにゆえあんなに美しく気品のある背中になれるのじゃ~~~

あの背中、好きすぎてつらい (いつもこれしかない

とにかく、あの背中はヤバいヤバいヤバい~~~


摂関家父&息子、エエ感じにいやみ劇場を展開させてましたなぁ…

いつもながら、父上の熟麿レベルな皮肉攻撃は素晴らしい~
\(^o^)/
そして、頼長さまの皮肉攻撃に進化を見た!!

いよいよ、正攻法だけではない麿になってきたのう
麿指数が格段に上がっているじゃないの

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