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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

頼長語り~第13話(2)

雨の廊下の二人

ココがもう最高だった\(^o^)/

この場面の頼長さまの美しさが現在のベスト
ナンバーワンじゃぁ~

この場面のことはすでにココで書いているから、今さら書くこともないが…

彩度・明度が抑えてあるから、青みがかった白さが美しい

美しいからこそ、悲しい、
美しいからこそ、傲慢
美しいからこそ、孤独

これほどの美しさを感じるのは単に顔が美しいからではない
目の動き
体の動きや角度、仕草
そして、声
ふつふつと湧く怒りとか野望とか失望とか

すべてのものが「美しさ」へと導いているのだ。

ああ、もう好きすぎてつらい(こればっか)



証人喚問シーンでは、信西と頼長の対決がツボじゃなぁ~

「それはどうであろう」

と振り返る見返り美人な頼たまに萌えるううう

しかし、いくら証明してみせても
証人を揃えても、証拠を集めても
全然勝てないのはなぜじゃああ~~~

粛正がちゃんとなされている時もあるんだろうけど、
出てくるのは内府さま側敗訴シーンばっかしだもんね

ここから一気にブラック化ってことなのか~



鬼若カワエエなぁ






そして、

裁断の報告を聞く場面

無言で去る信西
無言でひとり残る頼長

いつも頼たまのブラックなシーンでは同じ鳥の鳴き声がするなぁ
カラスでもなさそうだけど、なんか不吉な感じの鳥の声・・・

この時の目のアップがすごい!!
ここまですごい目だけのアップって、見たことねぇ

屈辱…
怒り!!

涙さえも沸騰していそうなほどの強い怒り


でも、なんかすごく哀しい…

この頼長さまはすごく哀しい…


ううう・・・・・



で、あの恕等の予告へといくわけだ。

ああ、もう胸が苦しい
とにかく頼長さまが好き過ぎる(結局これになる)


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カテゴリ: ・藤原頼長

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頼長語り~第13話(1)

あははは~
13話の感想記事なんて、もう今さら感ありまくりですが…

あまりに好きだと書けないもんですなぁ^_^;
観て書こうとしても
「好き過ぎる」
ってことしかなくて、言葉にできない!!
それほど好きな、頼長さま

特にこの13話の評定から雨の廊下の場面は、今までの中でも秀逸で
マイベスト頼長更新!!って感じだったもんな

何がエエって、まず、このメンバー

摂関家トリオ勢ぞろい
そして、鳥羽りんもいて信西もいて、家成まで~~~

まさに「アタシを喜ばせたい」方々が勢ぞろいしているのだ!!

豪華盛り合わせ


言葉は少なくても
その顔つき、目つき、でそれぞれの立場や思惑がにじみ出ている。

勢力図のような並び。

相対する二つの勢力。
今は、ひずみが生まれ、小さなひび割れはあっても、
鳥羽法皇がこの勢力の分裂を抑えている唯一の存在。
だから、鳥羽法王の存在がなくなってしまうと、いっきにひずみが大きなひび割れとなり、あっという間に真っ二つに割れるだろう…

そんな中、やっぱ頼長様は直球なわけで、
「ボクは正論、きっと信西のサポートもあるよ」
と…。

「さすがは内大臣さま」
と言われ、ふふんと嬉しそうにするところがカワエエのなんのって

思えば頼長さまって、映るのはほとんど悔しい思いの顔ばかり・・・

いつも厳しい顔やシリアス顔、険しい顔しか映らないのだが、
唯一心から嬉しそうな顔をするのが信西に対しての時だけのような気がする。

最初の「あなたは見抜いておいでだ」といわれたときの「ふふ、ニマっ」もあり…
論語のハモリも、なんか楽しそうだったし…


「さすがは内大臣さま」
のあとに、
「私も内大臣さまのお考えのとおり、流罪が相当かと思いまする
なぜなら、今法皇様のなすべきことは…」
と続くと信じていただろうなぁ


しかし信西、おまえてやつぁ~~~

あの頼長様の驚きの顔がぁ~~~~~~好きだ

「しばし呆然の体ですよ」な顔(あは)

ずっと信西を凝視している頼たまが、また愛おしいよのう~

なんでそんなこと言うんだよ~
うそだうそだうそだあああ~~~みたいな…


でも、きっと気持ちをたて直したに違いない

「あれは何か考えがあっての言葉に違いない。
 何か策があるにちがいない。」
って…
だから信西を廊下で待ってたんだよね、頼たまは。

それなのにぃ~~~~~
信西、コノヤロー



兄上がギロって頼長のことをにらんでいるのもエエですなぁ~

鳥羽さまの血走ったような涙目もグー
鳥羽りん、出家してからの方がすげ~華麗なんですけど
何、あの華麗でゴージャスなスキンヘッド様は

そして父上、やっぱさすがは熟麿!!!
頼長さまはまっすぐ正面からの正攻法でいってしまうがうまく行かない。
それを見て取って、すかさず援護射撃!
それも、正面からの攻撃じゃなく、じわじわと楔を打ち込むような攻撃の仕方が素晴らしい~

裁断を下すのは鳥羽りんなんだから、要は鳥羽りんを落とせばいいんだもんね。

言い方はソフトなれど、鳥羽りんの一番弱いところをついて、脅し、恐怖、弱み、をじわじわと効かせていくあたりは、熟麿キングじゃ~~~
\(^o^)/

カテゴリ: ・藤原頼長

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今週のモンゾウのツボ

前半だけちょこっと出だったなぁ^_^;
『スッキリ』の出演時間の方が長かった(爆)



モンゾウ場面は全部がツボみたいなもんだが…
毎週のモンゾウのツボを書いていこうと思う


今週のモンゾウ萌えツボ

「こちら白鳥ゆりえさんの幼なじみの」でシリアス顔
    
「を演じた」でエヘ顔

このシリアス顔からエヘって顔になって、
さらに、デヘって顔で軽く会釈するときの顔が
激カワ

シリアスエヘデヘ

この三段オチに萌えたあああ



今週のモンゾウ爆笑ツボ

着替えて、化粧前でローション(乳液!?)を塗るモンゾウ

手にとって手のひらで塗り塗りしたあと、思いっきりパンパンとほっぺたに叩きつけているのがもう笑えて笑えて

あの塗り塗りする手つき
あのおネエ顔
鼻から口がヘド姐さんぽい~~~

ここは、何度見ても爆笑するのだ



カテゴリ: モンゾウ

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