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2011.12.25 (Sun)

フルシカト

今、今夜のさんスマXmas SP』の新しい予告を観た~

で、俳優Yさんの紹介も出た(笑)

「香取にフルシカトされた俳優Y」

フルシカト!!

まあ、わかってはいるが、やっぱツンデレネタよね(笑)

フルシカトって、あはははは~~~


今日も頼たまやってるのかな
それから駆けつけるのかな!?

なんなら、そのままマロメイク貴族コスで出てもエエぞ~
インパクト大だし~(笑)

今夜が楽しみ過ぎるうううううう
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16:53  |  ・新選組  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.12.25 (Sun)

頼長さまに会えた【4】

※多少のネタばれがあります


本番となり、ひたすら頼長を映しだす頼長カメラのモニター映像を凝視

頼長さまは、上皇の御前だから、基本は伏し目。

さっきまでのカワエエ頼耕ちゃんとは別人の顔になった

顔から全身すべてに神経が行きわたり、
一瞬にして「藤原頼長」になりきっていた


摂関家として高貴な佇まい
大人の貴族としてのプライド

冷めていて何か下々の者は言うまでもなく、新興貴族たちも見下し
なおかつ、この宴じたいにも冷めている、そんな顔

もちろん、感情を露わにしないから、あくまでも祝いの宴という体裁は保っているが…

上皇が自分の前をお通りになった時は軽く頭を下げていた。


その動作もゆったりと優雅

とにかく、冷めた顔。

それが、少しずつ険しい顔になっていくのだ
あくまでも少しずつすこしずつ…
それも、明らかに怒っているというのではなく、表面は祝い事の席というのを保ちつつ

本当に微妙に険しさがアップしていくのだ

じわ~じわ~じわ~っという感じで…

眉間に寄せるシワも、これまでのどのシリアス顔とも違う深さで、
そんなに深く寄せないのだが、怒りの強さがじわじわと伝わってきて、コワかった。

何度も言うが、怒りが、じわりじわりと少しずつ少しずつこみあげてくる感じが、かえって凄味があって恐ろしい…

途中でなにかつぶやいていたが、伏し目がちなのがかえって冷たさを倍増させていた。

こんな風に、ジワジワと怒りや憎しみのようなものがこみあげている頼長、
いつの間にか、最後にはその眼にメラメラと怒りが燃えていた
あまりに「じわじわ」とこみあげていたので、最後に怒りの目を見て驚いた!!
いつこんな怒りの目になっていたんだぁ~と。

それほどまでに、じわじわ感があったのだ。

特に、藤木さんが崇徳帝の歌を詠みあげている時、少しずつその表情を変えていく様子が素晴らしかった~

ジワジワと来る怖さ…

あくまで表面は上皇の御前というのを崩していないのだが、目だけが怒りに燃えていたのだ。

ああ、おそろしや~~~
こういう怒りの方が、底なし沼のような深淵の暗闇があって怖い


ホントに見応えがありました


レポ記事2~4でここまで書いたのが全部同じシーンなんで、これだけ撮ってもオンエアで使うのはほんの一部なんだよなぁ・・・

もしテレビに役者カメラボタンがあって選べるようになっていたら、頼長カメラを選んで、このジワジワとこみあげる怒りの顔をじっと見ていたいよ~


で、本番が終わると途端に藤原頼長から頼耕ちゃんに戻るから、またカワエエ姫みたいな顔になっていた

で、プク姫になっていた(笑)

マジ可愛い~~~

この落差がホントに凄いのだった!!


この後も収録が続いていたから見学者のみなさんたちはまだまだ残っていたみたいだが、拙者は体調のことを考えてここでまでで切り上げてスタパを後にした。

また来年になったら、来てみたいなぁ…
いつもこんなにラッキーじゃないだろうから、頼たまに会えるのはいつになるかわからないが…


でも、思いがけずこんなに頼長様をガッツリ見ることが出来て、ホントに感動しました~

まさか、こんな頼たまを拝見できるとは…

神様、ありがとう\(^o^)/
これでなんとか年が越せそうじゃぁ~~~

aya2.gif


たった1回のスタパ見学で、ここまでウザく長く書いちまって、ホントにもう(笑)
ここまで読んでくださった方々、ホントに感謝します!
14:16  |  ・藤原頼長  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2011.12.25 (Sun)

頼長さまに会えた【3】

※多少のネタばれがあります


今度も同じ場面なのだが、撮影は、

“上皇入場→皆にお言葉→台座に座る→
 藤木さん崇徳帝の歌披露→不穏な空気”

これを一気に長回しして、貴族側のそれぞれの表情をカメラがずっと撮り続けるというものだった。

だから、来たよキタキタ

頼長アップがキタ~~~~

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


こういう撮影では、1台がほぼ一人を撮り続けるので、
たとえば松雪さんの表情をずっと撮るカメラは
松雪カメラと勝手にアタシと友は呼んでいるわけだが(あはは)

このシーンでは、おもに松雪さん、壇さん、三上上皇、そして頼長耕ちゃんを追ったのだ。、

だから、当然あったのだ、頼長カメラがああ~


まずは、本番を待つ間の頼耕ちゃん&藤原ファミリーの顔や表情が
モニターにアップでハッキリくっきり映し出された

うおおおおおおおお
わおおおおおお
きゃあきゃあ

この時の喜びいったらもう、盆と正月が一緒にキタようだったぜ!!

ここまで待ったかいがあったよう(涙)

薄暗がりの中、必死に目を凝らして頼たまの影だけでも観ようと頑張っていたアタシたち

初めて見た、藤原頼長のお顔

見て、最初のひとこと

似合うううううう

マロ眉平安貴族メイクがこんなに似合う人間がほかにいるだろうか!!!
似合うううう
似合いすぎてコワイ(だはは)

役が入っていないと、ぽよんとした表情で、
幼くて可愛くて綺麗で、姫ぽい
ってか姫だろ、これ~~~

どんなにアップでも美しい顔とお肌

マロ眉があんなに違和感ない現代人ってどうよ(笑)


で、二っとしたからお歯黒も見えた~~~

これがなんか可愛い~~~

何やってもカワエエ~~~

お歯黒塗料が気になるのか
口を「イ~っ」ってやったり
シムケンみたいに「アイ~ン」ってやったり
「ひゅうう~」って息を吐いたり

マロ眉・お歯黒メイクでこれをやると、本来なら笑えるはずなんだが
カワエエ~~~
と心底思えるほどの可愛さだった。

そして、極めつけは
フグみたいにプク~って口を膨らませていたのだ!
けっこう長く、そして何度もプク~ってやるのよ~

もう可愛いのなんのって

女の子っぽいから
“姫が退屈してちょっとご機嫌ななめになっちゃった~”
みたいに見えるのだ。

たまに藤原ファミリー3人が並んで映ったのだが、
そうすると、ますます姫っぷリがアップ~(あはは)

父上と兄と姫に見えたもんね


とにかく本番待ちの頼耕ちゃんは、幼く見えて、姫だった


それが、いざ本番となり、憎しみと怒りがジワジワこみ上げる頼長になると、もう、がらりと変わり、立派な大人のトップオブ平安貴族の顔に豹変

その凄さは、ハンパなかった…

続く~
11:11  |  ・藤原頼長  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.12.25 (Sun)

頼長さまに会えた【2】

※多少のネタばれがあります


この撮影は第9回の御子誕生祝いの宴シーンだった。


って書いても、ワタシはこの時代は全く知識がなく、人の名前もほとんどわからず
(^_^;)
相関図を見ても全然頭に入って来なくてやっと最近になってガイドブックを買ったものの、まだ頼たまインタビューしか読んでいないし…
だから、知識が豊富な頼友になんでも聞くのだ~(だはは)

頼たまを連続で目撃出来た頼友ではあるが、
「宴のシーンならいつものお衣装と違い、正装だから
頼長の文官束帯姿は初めて見るから」
と、興奮していた。

文官束帯!?

なるほど、、マジフォーマルな頼たまか!

正装だと、被り物も烏帽子ではなく冠だし。

こちらには、文官束帯の詳しい説明が出ている。
時代祭りで藤原一族役の方もこんな風
まさにこんな感じの衣装だった。



この宴は、三上上皇と松雪さんのお子様の誕生を祝う宴なのだが…

“松雪さんと敵対する壇ちゃんと火花が散り、
なおかつ、ここに出席できない崇徳帝の歌を藤木さんが代わりに詠みあげて、波紋を呼び、
それで頼長も怒りに燃え…
一見すると優雅だが、いろんなところで火花が散って、VSだらけな宴”


そして、

“こんな風にドロドロうずまく誕生祝いの宴を見て、心痛める清盛”


まあ、こんな感じの場面の収録なのだそうな。
きちんと歴史にもとづいた説明が書けなくてスンマセン
(無知であはは)



同じ場面を何度も何度も、いろんな角度から撮影する。
まずは、清盛たちの姿をメインに、上皇夫妻と赤ちゃん入場の撮影だったから、御所の中は真っ暗で、人がいてもほとんど見えず。

新興貴族は手前にいるから見えるのだが、特に藤原ファミリーは帝にイチバン近い位置なので、奥の奥だろうから…全然見えず(^_^;)

あの薄暗闇の中に、いるのか頼たまが~~~
それとも、まだいないのか~~~~

モニター画面の薄暗闇を、目を凝らしてガン見し続けるアタシと頼友…

と、薄暗闇の中にぼんやりと、誰かの横顔らしきものが一瞬映った!!

「うお!」

一瞬で消えたが、またふっと浮かびあがった!

顔は確認できなかったが

「あの耳の形はそうだああ~」とアタシ
「あの首はそうだ」と頼友。
「あんなにシワ一つないきめ細やかな首はそうだ!!」

薄暗闇の中のだけで、判別するアタシたちって(笑)


次に、今度は御所側からの角度での撮影に移った。

カメラの位置決めを見たら、藤原ファミリーの座る畳もバッチリと撮影フレームに入っているぞ~

おっしゃ~~~

今度こそ~と思ったが、外にいる清盛たちをメインに映すショットらしくて、御所側はほぼ照明なしの暗いまま(-_-;)

いるのにぃ~~~
そこに頼たまがいるのは確実なのに~~~~
薄暗がりでハッキリ見えない~~~~

心の中で叫びながら見続けていたら
本番前の待ち時間に、“ぬおっ”とひとりの貴族が立ちあがって、足首をぐりぐりとストレッチし始めた!!

今までうずもれていたのに、立ちあがるといきなりデカい貴族~~~

後ろ姿だしシルエットだけだが、
あのデカさ、あの背中
そして、ストレッチ後もずっとゆらゆらフラフラ動いたり、少しもジッとしていない落ち着きのない貴族がひとり…

頼たま、存在確認!!!(笑)


一気にテンションアップなアタシたち


そのまま立っていてくれ~~~
立て立つんだ、頼長~~~(何)

だが、その願いもむなしく(あはは)
座ってしまったんで、また埋もれた~(笑)

座ると、座高があまりに低いんで、頼パパと頼兄の陰にスッポリ隠れてしまうのよ~~~

座高が低すぎるのも考えものだわ(笑)


それでも、新興貴族役の佐藤二郎さんと談笑しまくっているらしく、大きく手をびらびらさせている、その指がパラパラと見えたり、激しくウンウンうなづく度に、頼たまの被っている冠のてっぺんが揺れるのが見えた。
デコもたまに見え隠れしていた(笑)

佐藤さんと頼耕ちゃん、いったい何の話であんなに盛り上がっていたのやら…
マメシバ一郎&くろねこルーシー話だろうっと勝手に思っているアタシタチ(笑)


談笑といえば、頼パパと頼兄はすっごく楽しそうにずっとしゃべっていたぜよ~
2人は実は仲良しさんなのね(あはは)



この御所側の並びをつらつら見るに、
全員が頼耕ちゃんとつながっているんだよなぁ~

陽炎のお艶さん、マザーの奈緒さん、パンドラの鈴木センセ、パンドラの大田黒センセ、組!の秋月さま、そして磐音で藤吉記者で太刀川さんで副長でもある頼耕ちゃんが一緒に並びで座っているのだった
しかも、全員平安コスプレで(*^_^*)

あはは…


そして、

いよいよ頼耕ちゃんのアップと
頼耕ちゃんが頼長へ変わる様
頼長のシリアスな演技が堪能できる時が来たのだった


続く~
10:37  |  ・藤原頼長  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.12.25 (Sun)

頼長さまに会えた【1】

昨日はXmasイブだった…


だが、頼友からのレポを読んでいたら、
どうぢても年内にスタパ見学に行きたい!
そして、運がよければ頼たまに会いたい~
という欲望の渦がどんどん大きくなってしまって

「アタシの頭にはもうそれしかなかった」

体調イマイチで、疲労困憊
風邪もこじらせて寝込む寸前だったのに、
「一緒に行こうよ」
という頼友の誘惑には勝てず、渋谷まで行ってしまったのだ~

ま、拙宅をいつも読んでくださっている方なら
「バイト終わった~」
という記事を読んだ時に
“こいつ、きっと行くだろな、スタパへ”
と思ったでござんしょうねぇ(笑)

「ご想像通りの展開」

あはは(^_^;)


NHKに近づくにほど、なぜかどんどん気分が良くなって頭痛も腰痛もなくなっていった~
あははは~
あんなに薬を飲んでも効かなかったのに…


スタジオパークでの大河収録の見学は組!!以来6年ぶり…
最後に見た撮影では、箱館奉行所のセットが組まれておった(涙)
感慨深いものがあるのう…


大河の収録はその場に行かないと、誰が出てくるか、どんな場面を撮影するかまったくわからんので賭けみたいなもんで…

昨日も
「何日も頼たま撮影が続いたから、今日は出てこないかもね…
リニュしたスタパ見学ってことで、運が良ければ頼たまに会えるって感じで」
と頼友と話しながら行ってみた…


ああ、6年ぶりの大河見学ブース…
ここに来ただけでもう、懐かしいやら何やらで、
胸がいっぱいだったっす

あの当時『組!』や『組!!』では見学窓から収録の様子がダイレクトに見られたんで、(ガラス越しではあるが)生の撮影風景を見ることができたが、今はセット全体が白い幕で覆われていて全く見えず…
でも、設置されている4台のモニター画面で、“撮影の様子、本番映像、収録待ちの様子”などなどがライブ中継されるから、貴重な映像が観られるのだ


本番で撮ってもオンエアでは編集されて流れない映像がたくさんあるし、オフの顔から一瞬にして役に入るその瞬間も含め、ここでしか観られない頼たまに会えるかも…

無欲で無欲でと自分に言い聞かせてはいるが、やっぱ頼長さまが登場してくれるのでは!?という期待も捨てきれず…
邪念は捨てられず…

そんなこんなで大河撮影見学ブースにたどりつく頃には、あんなに苦しかった頭痛も咳もまったくなくなっっていた(まさか)

あはは(^_^;)

気持ちはすでに平安末期へ

「アタシを御所へ連れてって~」



もうドキドキもので撮影開始を待っていたら

撮影が始まりカメラが生きて、モニターに映し出されたそのセットは



なんと



御所だったあああ~
それも宴の場面


御所の庭には下級貴族と武士軍団がひれふし
御所の宴の間には、帝たちと高位の貴族たち

という場面らしいセットで、スタッフさんたちが忙しそうに動き回っていた!!


うおおおおお~

これは、いいのか?
期待していのか!?
いいんじゃないか~!
いいとも~~~!!!!!!

隣の頼友が
「来る来る、きっと来る!!
だってこの場には絶対いるもん、摂関家は!!」

「頼長~~~アタシの声が聞こえるううう」

無欲から欲望の塊と化したアタシタチ(笑)


そしてその期待通り、
松けん清盛、藤木直人さん、三上上皇、松雪さん、壇ちゃん、りょうさんというオールスター勢揃いで、もちろん我らが藤原ファミリーも登場して、頼たまをガッツリ堪能できる
という、初見学にしては信じられないほど贅沢な見学となったのだった。


続く~





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