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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ヘドウィグの日

今日は11月9日

1989年11月9日ベルリンの壁は崩壊した

「11月9日」という日はベルリンの壁の崩壊の日というだけではなく、ヘド姐さんにとって繰り返し出てくる日なのだ!

ルーサーと結婚したのが1988年11月9日

その1年後の1989年11月9日にルーサーは出て行った…

トレーラーハウ暮らしのヘド姐さんは
「アタシは、違法につないだケーブルテレビで壁が倒されるのを見てた」


無性にママに会いたくなったり
ルーサーがくれたウィッグを床にたたきつけたり

「アタシの頭の上に恐怖がしゃがみこんでた」

そして、部屋に置いてある結婚一周年のプレゼントの山を見て呆然としているヘド姐さん…


また、11月9日はクリスタルナハト(水晶の夜)の日でもあった。

1938年11月9日ナチスに先導された民衆がユダヤ人街の窓ガラスをたたき割った。

路上がガラスの破片だらけになったという、

「それをキラキラと美しいクリスタルに例えたわけ」

「破壊された商店7500、収容所おくりが30000人!!」




私にとって11月9日は
ヘド姐さんを思い、
ヘド姐さんの声そのしぐさ、泣き顔が鮮明に蘇ってきて
ヘド姐さんに無性に会いたくなる日なのだ



ああ~

もうくるしいよおおお~

「アタシをヘド姐さんのもとに連れてってぇ~
アタシの頭の中には、それしかなかった」

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カテゴリ: ・HEDWIG

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宮古の旅を終えて

ロウソクの炎で誠の文字を灯す準備をしている地元宮古の方々

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そこには、津波で家屋が流されて残されたたくさんの家の土台があった…
土台には花が手向けてあったり、何か言葉が添えてあったり…
たくさんの方々の生活と命が一瞬にして奪われてしまった、
そんな光景が、信じられないほどの広範囲にわたって続いている。
実際にその光景を目にした時は、言葉も出なかった…
そして地元の方々からつらい体験のお話もいろいろと伺い、
胸が痛かった、本当に…

でも、宮古の方々といろいろお話をさせていただき、前向きにがんばっておられるみなさんを見て、ますます応援したくなった!!
こんな微力な私に何ができるんだろうとは思うのだが、とにかくできることを細く長く無理せずにやり続けるということかな~と思った。

応援というのもおこがましいかな、
宮古を旅して、それが少しでも地元の方々にプラスになったらいいな~

「そうだ、宮古へ行こう~」←これが私の応援スタイル…

宮古は本当にいいところです\(^o^)/
わずか1日半の滞在ながらも、お魚のおいしさ、特にお刺身の美味しさと安さに感激!!
お酒もオイシイ~
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それに、組、副長ファンにとっては、まさに宮古は最後の聖地といっても過言ではない

“土方歳三”が軍艦に乗って奇襲攻撃をかけたのだ~
あの土方歳三が海で戦ったのだ~
これほどすごいことはないじゃないかぁ!!!!!

そして、宮古海戦が、チーム箱館にとってどんなに大きいことだったか!!
起死回生をかけて勝負に出た彼らの戦い方と信念の強さ、
そして払った犠牲の大きさ、失った戦力…
戊辰戦争の中で、宮古海戦の占める位置は大きい!

今回の旅ではスケジュール調整や天侯の関係で、行けなかった場所がまだいくつも残されているのだ!!
例えば、大杉神社の「宮古港戦蹟碑」や、その裏手にある夏保峠の旧道
例えば、臼杵山の山頂にある「宮古港海戦碑」
そのほか、まだまだ行ってみたい場所がたくさんあるのだ。

海と山に囲まれていて、いろいろな角度から宮古海戦を検証できるのも、宮古ならではの魅力の一つだと思う!!

海上で体感した「宮古海戦」を、今度は山の上から見つめてみたい!!


また行くぞ~~~宮古へ


このステッカーを車に貼って、
そこにこめられた思いをいつも忘れずにいるぞ

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カテゴリ: ・新選組

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