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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ご報告

13日の夜に無事に多摩に帰ってまいりました

たった3日間しか経っていないのに、ずいぶん長いこと多摩を離れていたような錯覚を覚えました。
つい数日前に、意気揚々と西へ向かったことが夢のような、現実とはかけ離れていたような…

こんなアホブログでも、今はいつものトーンでは書けませんが、
チラッと大阪公演のご報告を…

※こんな時に舞台のレポをアップするのは不謹慎かなと思い悩みましたが、大阪での拙宅の記事を読んでいろいろ気にかけてくださったみなさまへのご報告をしたいと思い、書かせていただきました。
ご了承ください




こういう状況下での舞台公演というエンタテイメントは
やる側も見る側も複雑な思いがあると・・・

観ているワタシは、何か切ない思いを抱き、
一方で役者さんたちの熱演に拍手を送りたい気持ち、
そして、観ている時はその舞台の世界に没頭して観るというスタンスも保ちたいし、
ふっと、それでいいのか…という気持ちもよぎってしまう…

舞台上の役者さんたちはもっと切なかったのでは・・・
もちろん演じている時はその役になりきっていますが、
きっと複雑な思いを抱えておられただろう…
きっと心の中で悩みながら舞台に立っておられただろう

そんなことを考えました。
ワタシの勝手な思い込みですが(^_^;)


でも、みなさん素晴らしい演技でした。
スタッフワークも含めて、プロとして最高のエンターテイメントをお客さまにみせるということに徹しておられたと思います。

ワタシにとって最後の観劇だった日曜日のマチネ

最後の聞得大王のことば(うろ覚えですから正確じゃないですが)
「たとえ雨に押し流されようとも、民の元に太陽(ティダ)は昇る」
「国がどんなに代わろうとも、民が滅んだことはない」
「空よ!大地よ!命よ!神よ」
を聞いていて、何だか涙が溢れて止まりませんでした。
今まで以上に彼女の言葉が心に突き刺さってきました。

カーテンコールでは、テーマ曲が流れてのみなさんのラインナップはあったものの
その次のカテコでは、今までと違い仲間さんがおひとり出てこられて
「みなさま、観に来てくださってありがとうございました」
と神妙な顔で挨拶されたのみで、他のキャストさんは出てきませんでした。

ラインナップの時も、キャストのみなさんは、満面の笑顔やお手振りはなく、
軽く微笑む感じで客席に感謝の意を表しておられました。

浅倉殿は、今まで以上に殺陣のキメが濃く、
いちいちのポーズと表情が「極めた」と思えるほどキマッテマシタ!!

そして、洋装で出てきた時、
ワタシの後ろの女の子が「いやぁ~」と思わずため息交じりの声をあげていたり、
また、終演後に、若い女の子のグループが
「あのな、ずっと和装でいていきなり洋装に変わるやろ!あれがたまらんわ」
「そうそう、あの変わり目がエエなぁ!」
「ほんま、あの変わり目がもう!」
「あのシルエットがやばいねんな!」
などと興奮気味に語っていたのが聞こえました!

だよなぁ~



これから予定通りにオーラスまで公演が続くとしたら、
どうかテンペストチームのみなさま、頑張ってください!!
多摩の地より、みなさまの無事を心から祈っています!

ハンパなレポでスミマセン
微妙なトーンで内容も中途ハンパな感じの記事になってしまいました
迷いながら書くと、やっぱあかんなぁ~これじゃ(^_^;)
ホントにすみませぬ

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カテゴリ: ・テンペスト

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