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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

いよいよ東京フィナーレ

どしゃ降りだぁ

しかも、ポカポカ陽気の昨日とは、あまりに違いすぎるこの寒さ


なぜだぁ~

史上最強の晴れ男がいるはずなのに~

もしかして、ものすごい雨男や雨女がチーム内に複数おられるのか

雨雲よ~
おらんごつなれ


きっと、史上最強の晴れ男がアクトに来た瞬間に、雨が上がるに違いない
なんの根拠もないが(笑)

東京フィナーレへ、
いざ
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マフラー取った!

今日のソワレ、つまり東京公演前楽を観てきますたぁ~
(^O^)/(^O^)/(^O^)/

舞台も熱かったが、客席も熱かった
なんか凄く反応が良くて、イケイケな感じの客席だったなぁ


カテコが3回

「ついにトミーがアタシのことを」

あ、はいはい(笑)

ついに副長が(違)白マフラーを取った姿を見たぁぁぁ

3回目のカテコで出て来た洋装コウジは、手にマフラーを持っていた

うおおお~
やったやったぁ~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

その姿を見て、ワタシの頭の中でファンファーレが鳴った

マフラーを手に持って登場した副長は、
それを左右に引き裂いた・・・りはせずに ( 当たり前だろ
客席に投げるふりをして、客席の笑いを取ってチョーご満悦

今日のカテコの洋装コウジは、
「なにがそんなに嬉しいんだ~」
と見ているこっちが照れるほどのはしゃぎっぷりで、
両手で小刻みに強くお手振りを続け、おまけに身体もルンルンと揺らしていた
あまりに楽しくてルンルンしている姿は、若いオナゴのようじゃた(笑)

浅倉~
なにが そげん嬉しか~(笑)



今日の真水は、けっこう無難だった(あはは~)

最後の放水で
「うおおお~」
の後、
「途中で止めたら、なんとか~かんとか」
と言っていたが、あまりにテンションを上げた言い方で、聞き取れなかった(笑)



また、ネイヨンが夜中に相談に来る場面では

「なぬ~陰謀!
そんな大事なことを、最初からなぜ大事だと言わん!」

という時

「最初からなぜ大事だと言わないのぉ」

と、なぜかちょっとオネエ言葉になっていた(笑)


しかし、浅倉殿のカッコ良さには、何回観てもひれ伏してしまうなぁ

今日の殺陣はすごい迫力だったし、黒羽織姿も最高
そして、洋装はやはり何度観ても悶え死ぬ~

マフラーを取ったから、なぜべスまでもう一歩か~(大違)


いよいよ明日は東京フィナーレだ

カテゴリ: ・テンペスト

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侍の後ろ姿

(※ネタばれありです)


もひとつの「アタシを喜ばせたい」
つまり“アタよろ2”は…

いつも読んでくださっている方なら
もうおわかりですよね!( あはは )

「どこだかわかるわよね!?」
「 そ、ご想像通りの展開」

ぐほほほほふふふふふ~(何)

もう、大好物過ぎて、悶え死ぬ~~~(またか)

だってだってだって、何度も出てくるんだもん

ぐふえへおほほほほ~


後ろ姿

そう、魅惑の背中が


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カテゴリ: ・テンペスト

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黒羽織

(※ちょいネタばれありです)



昨日のマチネを観た浅倉友から
「今日の真水は、最後に盛大に飛ばしつつ
 “おれ、なんか病気かぁ~”と言っていたよ(笑)
 そして引っ込み間際、いつもなら“白波の~”って一節だけ歌って引っ込むのに
 ネイヨンの肩を叩いて“おつかれさん”って言って引っ込んでいったよ~」 
との報告があった!

友よ、ありがとう\(^o^)/
あはは~
なぜかみんな、真水を報告してくれる(笑)
“今日の真水”ってのがシリーズ化しているようだなぁ(あっはは~)
こうなってくると
「前楽はなんて言うのか!?」
「千秋楽は真水で何を語るのか!?」
楽しみじゃ~~~(^◇^)


浅倉殿は、全編に渡って激萌えだらけで、いつも頭が沸騰する。
道場ももちろん、殺陣も…
そして、もちろんもちろん極めつけのラストは別格・・・


でも、それ以外に「アタシを喜ばせたい」の二大要素があるのだ。

“アタシを喜ばせたい要素”、略して“アタよろ”(何)


まずは、アタよろ1

それは・・・黒い羽織

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カテゴリ: ・テンペスト

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今日の浅倉きゅん

※ネタばれのある記事です


今日の、というか、今日も浅倉きゅん、絶好調でしたぁ(^o^)/

ちょっとドギマギしながら見た殺陣も、ビシビシとキマった
ああ、シビレタ~

ラストは美しく優しく、震えるほどのカッコ良さ

静かにゆっくり真鶴さんを抱きしめる姿が、
あまりにも琴線を触れてしまい、涙が出た
魂抜かれまひたぁぁぁ
あんなに麗しい男が、この世に存在していることが奇跡だわ



今日の真水~

最後に派手にとばしながら
「うおおおりゃ~」
と叫び
「おうっ喉が渇いてきた~喉が渇いてきたぞ~」
とつぶやいていた
そりゃあ、あんだけ放出すれば喉も渇くだろう(笑)


1部の真鶴さんへの告白シーンでは、いつもの
「言うぞ~言うぞ~」
に加えて顔面芸が加わっていた(何)
具体的に言うと、頬や口をプルプル震わせていたのだ(あはあは)
この“顔面芸”で客席の笑いをゲト~(笑)


カテコは、スマイリー副長
特に2回目のカテコは、仲間さんと顔を見合わせて、ニコニコしていた



浅倉きゅん絶好調
ヨカッタヨカッタ

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ハプニング!

24日のマチネを観た!
これは、もともと取っていたチケットれす
(なにいいわけしてんだか(^_^;)あはは~)

いやぁ~
舞台は生モノとは言うが、ほんまにそうやった…

前日は落涙に感動したが
今度は驚きのハプニングがあり、
呆然、ハラハラ、ドキドキ、であった(何)

だって

まさか、

カツラがおらんごつなってしまうとは…

徐軍団との戦いの場面
浅倉殺陣のカッコよさ炸裂シーンなのだが、
なんと、浅倉殿のヅラがぁぁぁ

ユンフィの首に刀を突き付け、下を向いた瞬間に
カツラが転げ落ちてしまったのだ(驚愕)

見た瞬間、あまりのことに、
目の前の光景が現実のものだとは思えなかったもんなぁ…

なんか見てはいけないような気がして、思わず手で顔を覆ってしまったが、
その指の隙間からちゃんと見ていた(^_^;)



殺陣が止まって、みなさんヅラ待ち状態…

浅倉殿は、ヅラを拾って被ろうとしつつ

「カツラがとれました~
 すみません。
 ちょっと待ってくださいねぇ~」

と言った。

ちょっとかん高い声で、時ちゃん風

さっきまでの「なんだおまえら~」という男声とは別人の、
可愛い声じゃったのう~

1回被ったけどなかなかしっくりこなくて、
ちょっと手こずりながらもなんとか被り直し、
小声で「ここからいきます!」と舞台上のみなさんに合図

その後、浅倉殿の口調に戻って
「ネイヨンを放せ!!」
と凛々しく言って、殺陣シーンが再開したのだった

この間わずか十数秒だったと思うのだが、
いや~なんかとてつもなく長く感じたなぁ…

この十数秒の間は、
どどどっどうしよう
どどどどどうなる
と心臓バクバクで…
どうか無事に殺陣シーンが終わりますように
ああ、神様~
と祈るような気持ちになった…

が(え)

なったのだが(何)

頭の片隅のどっかで
「なんてキレいなアタマの形をしているんだろう」
という思いがチラッとよぎった(え)自分って鬼!?悪魔!?
こんなたいへんな時にホントにすみません
やっぱ確実に山羊チーム行き決定だ(地獄に堕ちろ~)

その後再開された殺陣シーンも無事に終わり
次の場面からは、何事もなかったようにカッコイイ浅倉殿だった
(頭はいつもよりボサボサだったが(^_^;))

お客さんも、笑いは起きたがそれほどの大爆笑でもなく
ハプニングが起きちゃったのね~みたいな暖かい感じだったと思う。


あんなハプニングにもかかわらず落ちついて対処している浅倉殿は
本当にさすがだ

二部は、もう、いつもどおりのカッコイイサムライ浅倉殿全開で
ラストの洋装はハンパなく、台詞はより深く、

最初のカテコはいつもよりちょっとシリアス顔で出てきて、
これがまあ素晴らしく二枚目だった
2回目のカテコはコウジスマイルで、またこれが素敵だった

大ハプニングではあったが、それを打つ消すようなかっこよさ!!

すぐ後ろの若い女性の方々が、カテコで出てきた耕史くんを見て
「はぁ~カッコイイ!!!!」
とため息交じりで言っているのが聞こえたし…


舞台は生モノ
生身の人間がやっているんだから…

ホントに、何が起きるかわからないなぁ~

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4粒の落涙

※ネタばれありです。


とにかく浅倉殿が観たくて、当日券やネットで買い足し買い足ししていて、
いつの間にかマグさんで申し込んだ席の倍くらい観ることになっているワタシ
(どうすんだ~

もう、どうにでもなれって感じでごわす(^_^;)


昨日は、かなり端の下手側の席だった。

真鶴さんに「全てを捨てて一緒になろう」と迫るも、
国王の子を宿してしまったと聞いてしまう場面。

和装最後のシーンだ。

ここでは、今までどんな席に座っても浅倉殿の顔を見ることができなかった。
客席に顔を向けず、背中で真鶴さんの言葉を聞いている悲愴な侍・・・

もちろん、彼の悲しみと慟哭は、声の震えやその背中から十分伝わってきて涙が出るし、
かたくななまでに一方向を向いたまま決して動かない姿がいいんだと思う。
ここまでかたくなだからこそ、リアルに感じられるんだと思う。
あんな風に動けない姿を見ることで、彼の受けた衝撃の大きさが伝わってくるんだから・・・

でも…
わかっちゃいるけど…
やっぱ思ってしまう
「この時の浅倉殿はどんな表情をしているんだろうか!?
泣いているに違いない・・・
ああ、一度でいいからこの時の浅倉殿の顔が見てみたい!!」
と…。
ホント、どんだけ欲深いんだ、ワタシは(^_^;)


で、昨日はかなり下手側に座ったが、やはり顔は見えなかった。
うなだれた侍の顔に、はらりと髪がかかっていて、表情は見えず…




しかし

大粒の涙がポロっと落ちるのがはっきり見えたのだ

「非礼をお許しください…」

「ご懐妊おめでとうございます」

絞り出すような声でひとこと言う度に
暗闇に光る一粒の涙

背中越しに真鶴さんの思いを聞いている時にも
大粒の涙がポロリと落ちた…

ポロっと落ちる涙一粒
間をおいて一粒
そして、また一粒
暗転直前にまた一粒

全部で4回落ちた

4粒の宝石のような涙

暗い中で、大きな粒がポタリと落ちる瞬間の美しいこと!!
大粒の真珠が一粒、真っ暗闇の中で光る…そんな感じだった。

悲しみの涙なのだが、その美しさに感動



本当に美しい涙だった…

カテゴリ: ・テンペスト

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今日はいろいろ

今、赤坂からの帰宅中
今日のマチネを観た
どんだけ観てんだよ

今日はテレビカメラが何台も入っていて、舞台を収録していた
大半はたぶんTBS系のカメラかな!?
チラッとしか見ていないので、よくわかりませぬが…

で、浅倉友の話によると、何台かの中にNHKと書いてあるカメラを見かけたそうだ
もしかしたら、BSドラマ『テンペスト』の番宣関係の番組の中で舞台版『テンペスト』の映像も流すため
(本当のところはわかりませぬあくまでもワタシの予想です(^_^;))


そして、客席に有馬さまをお見かけしましたぁぁ
有馬さまこと古田新太さんは、小倉久寛さんと並んで観劇されていたのだ~

カテゴリ: ・テンペスト

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2月23日…

今日は2月23日。

文久3年2月23日 浪士組が京都壬生に到着した

そして

そして

その2年後
元治2年2月23日 山南さんが・・・

2月23日は総長のご命日でもあるのだ。

去年のこの日に書いた自分の記事のこのくだりを読んでいたら、なんだか泣けてきた

「毎年、この2月23日が来ると、涙が出ます

 この日が始まりで、
 そして
 なぜ、この日に…

 1年は365日もある中のに、なぜこの日だったんだろう…」




山南さん、どうか安らかに…

カテゴリ: ・新選組

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浅倉きゅん絶好調!!

またまたまたまた(笑)、浅倉殿に会いにいってきやした!

今日(ってか正確には昨日)は休演日あけ
ものすごくみなさんのボルテージが上がっていて、白熱した演技合戦だった

みなさん素晴らしかったあああ\(^o^)/



そんな中での浅倉殿

真水の場面では、やたらと左右に振っていた(笑)

右だ、おりゃ~!左だ、おりゃ~~!と大ぶりに振っていたことは前にもあったが
今回は、左右に小ぶりに振っていたんで、振る回数が倍くらいあった(あはは~)

そしてフィニッシュでは、よろっと後ろに下がりつつ

「うおっ!このままじゃ後ろにいっちゃう、後ろに」

と叫んでいた

後ろにつんのめるほどの勢いで出る真水って(笑)
自分の身体が支えきれないほどの水量って、もう人間じゃねぇし(爆笑)

で、「後ろにいっちゃう」って、なんだぁ~(あははは~)
薩摩隼人とは思えん可愛さじゃないか~




浅倉殿は、夜更けに寧温が相談に来るシーンで
いつもは、
「おう!なんだぁ!?こんな夜更けに」
みたいな台詞なのに、
今回は、いきなり大きく手を上げて大声で
「こんばんわ~~」
と言った。
あまりに唐突なアドリブでちょっと寧温が動揺したのか
「俺はこれから素振りを千回、それからふんどしを洗って」
という浅倉台詞を最後まで言う前に寧温の台詞がかぶってしまった。
その後
「なぬ~~陰謀!?なぜそんな大事なことを先に言わん」
「まだ何も言っていないが」

変な間が空き

「なぬ~なぜそんな大事なことを先に言わん」
「まだ何も言っていない」

と続いてしまった(笑)
同じ台詞の堂々巡りで、微妙な空気が流れ(だははは~)
そして
「もう何がなんだがわからなくなった・・・」
と浅倉殿・・・。

あさくら~~~~~!
と心の中で突っ込んだ(またか~笑)

なんか、浅倉殿は、余分なアドリブをかましたせいで自滅したような気がした
(あっははは~)


そんな可愛くて愉快な浅倉ワールドを展開しつつも
今日の殺陣は最高だったあああ\(^o^)/


徐軍団との対決の殺陣シーンでは…

“後ろに引きつつ飛び上がっての面うち”
がいつもより高く飛んでいたから、カッコ良さ倍増

そしてその直後にあるカンフーとの対決の殺陣のスピード感といったら
もう
もう、もう
もう、もう、もう
あまりにスピード感があって、そしてかっこよくて
悶え死に一歩手前だった(^_^;)

いやはや、凄かったなぁ…



そして、ラストの洋装副長(違)場面…

何度見ても感動するのだ~
何度見ても登場すると息を飲むのだ~
あまりの素晴らしさに

カテコでいったん袖に引っ込む時の後ろ姿も最強だった
カテコでは役を離れつつあるから、歩き方が素に戻っているんで、
ますます、限りなく、ほぼ箱館…(涙)

あまりに感激したんで、涙がボロボロっ出てしまった…

人は、あまりにも素晴らしいものを見ると、心がうねって、
涙が出るものなのだなぁ…

カテゴリ: ・テンペスト

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「なぜアサ」「なぜバラ」

“白波のおおお~
ゆくてぇええ~ふさぐうう~
さっくらじまぁ~”

最近は日常の鼻歌が浅倉ソングになってきた

でも、キチンと歌えるのはこの数行のみ(^_^;)
歌詞は全然覚えられないんで、かなり出鱈目な言葉で歌っていますが・・・

つい先日までは
「ゆくてぇぇ~ぐさぐさ~
 さくらじま~」
と歌っていて、浅倉友達から
「ぐさぐさってなんだ!? 
 ふさぐ~だよ、ったく」
と爆笑されたくらいなんで(笑)

そんなアホな拙者のアホ家族ネタをふたつ(要らんか(笑))



初日に浅倉キューピーを3個買った!
・自分用2個
・娘用1個
自分用は、実際に携帯につける用と保存用
そして、バカ娘は前からキューピーコレクションをしているので1個買ってやったのだ。

で、昨日、ふとなにげにバカ夫の携帯を見たら
なんか見覚えのあるキューピーが付いていた…

なぜか気に入ってつけている初演ヘドのストラップと共に
ぶら下がっている和装のキューピー

ん!?

んごごご~~~

なんじゃこりゃああ~~~

110222_1153~01

おどれ、いつの間に~~~
ピアノの上に置いていた浅倉キューピーを勝手につけていたのだ、コノヤロー

「なぜおまえが浅倉キューピーを携帯につけているのか(唖然)」

「なぜアサクラをつけているのか(呆然)」


「なぜアサ(激怒)」

怒鳴りつけて怒ったが、全然こたえないバカ夫は
言ってはならない禁句を言った

「だって俺もマサヒロだから」

地雷踏んだな、おまえ~~~~~

「おらんごつなれ~~~

怒りでわなわな震えたもんね(-_-;)

で、もうあんな奴が使ったものを返してもらいたくないんで、
もう1個買うことにした…



わが家のお雛様は拙者が生まれた時に買ったものなんで
もう150年ほど(違)、50年以上経っているんで…

着物も小道具もボロボロ
首ももげるし
あちこち欠けているし…

ついに今年はボンボリも破れて飾れなくなり
花台も壊れて飾れなくなり
お内裏さまの持ち物も紛失し

飾ってはみたがエライ寂しい感じになっていた(T_T)


で、今日ふと見たら、

なんか桃色の花に混じって、紅い薔薇の花びらが散らしてあって

110222_1157~01


なんとお内裏様が薔薇を持っているじゃないかぁ~~~

110222_1150~01

「なぜお内裏様が薔薇をもっているのか」

「なぜ薔薇を持っているのか」

「なぜバラ」


旅行中の娘にメールで聞いたら

「だってさ~寂しそうだったから~
 たまたま薔薇のドライフラワーがあったんで、つい
 薔薇を持っているって、イメージはジェイミーかな」

お内裏様をジェイミーぽくしてどうすんのさ~~(笑)
お内裏様はお雛様一筋なんだよ!!



ま、そんなこんなで…
なんかいろいろ「なぜ」と疑問をぶつけたくなるバカ家族であった(あははは~)
 

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梅の花…

今日は土方資料館の開館日だった。

資料館の受付の前にある梅の木がたくさんの可憐な花をつけていた。
今日が見ごろだったかもしれない…
(この梅の木のすぐ隣に、副長手植えの矢竹がありまする)

副長の梅

副長の梅


梅の花といえば、豊玉師匠
副長は梅の花が好きだったのか、
豊玉発句集全41句の中に「梅」の句が5句もある!!
「人の世のものとは見えず梅の花」
「年々に折られて梅のすがた哉」
「咲ぶりに寒けは見えず梅の花」
「梅の花壱輪咲いても梅は梅」
「梅の花咲るしたけにさいて散」


副長の梅


副長の梅

副長の梅

土方資料館の可憐な梅の花をながめて、しばし副長のことを思う…


豊玉発句集といえば、
「山門を見こして見ゆる春の月」
という句の「山門」って高幡不動の山門なんだよなぁ・・・
お不動さまは菩提寺でもあるし、
“幼い頃は山門に登って鳥の巣の卵を通行人に向かって投げていた”
という有名なエピソードもあり、
また、お不動さまの境内の裏にある高幡山で天然理心流の稽古をしていたそうだから、
副長にとって高幡不動は、本当に慣れ親しんだ場所だったのだな…

そんな高幡不動が自分の日常生活の中にあるって、なんという幸せなことだろうか!
あらためて日野に住んでいることに幸せを感じた。

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浅倉~~~

昨日も浅倉殿に会いに赤坂へ行ってきた!


なんか、ますます絶好調な浅倉殿

道場の場面では、いちいちの型がピシッと決まる
ってか「キメる」のだ

ひと剣さばきで、ひとキメ

バサっと振りおろして、
キメ!!

バサっとひとり打ちのめして
キメ!

バサ!
キメ!

バサ!
キメ!

このキメ!が、だんだん濃くなっている
「キメ!」の瞬間に、客席に「カッコイイ俺」の顔をピシッと見せて、ポーズをキメテくれるのだ!

カッコイイ俺を見ろ~なオーラ全開じゃぁ~

萌える~悶える~うめく~~~

この殺陣を見終わった後しばし呆然としている、毎回…
頭が沸騰して、しばらく正気に戻れないのだ(だはだは)



崖の上の真水シーンも
いちいち指を1本ずつ手拭いで拭いたり
指のにおいを嗅いだり

「おりゃ~最後だ最後~」
だの
「おっまだ出るぞ出るぞ~おらおら~~~」
だの
アドリブ全開で、楽しんでますな~(^^♪



昨日は、真鶴さんに生い立ちを聞く場面で
「父上や母上はどうしておるのだ」
みたいなことを聞く台詞が

「ちちうえああうえあおうして、あうう」

と、口が回らず・・・

「もう一回お願いします!」

と言って、元の立ち位置に戻って

「父上や母上・・・」

とやり直したのだった!

客席爆笑

おお~い
あさくら~~~~~~(笑)


ま、そんなこんなで
いろいろドギマギさせてくれる浅倉きゅんなのだ~(あははは~)


カテゴリ: ・テンペスト

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なぜベス

テンペの洋装コウジ、ハンパない破壊力じゃあああ~

何度見ても
いや、何度も見ると、さらにさらに
ますます、ますます、どんどん、ガンガン破壊力が増しておる

初日は、限りなく箱館の副長に近いヘアーだったのが、
いっとき前髪をふわっとさせたので、
「花形満系へいこうとしているのか…」
と思ったが、いやなんのその、また副長系へ戻りつつある…

このまま副長系に落ちつくのか
はたまた、花形満再びになるのか
はたまた、別の道を目指すのか

予断を許さないのであるうう~(あはは)


そんなハンパない破壊力をもつ洋装浅倉殿だが、
人間ってどん欲なものようのう~(何)

一緒に観ている組!仲間と

ああ、あの上着を脱いだところが見たい!!

ああ、あの下にはベスト姿のはず~

上着を脱いでくれ、浅倉殿~~~

と妄想しつつ悶えた…


「でも、ダメじゃん
あのラストでは、上着なんて脱がないんだよ
キチンとした正装でこそのあの台詞、あの愛の言葉なんだからさ」

「始めは上着を着ているけど、泣いている真鶴さんに上着を脱いでかけてやるってはどうよ」

「アホか、南国やで~上着をかける必要ないやろ」

「じゃあ、途中で暑くなって脱ぐとか」

「マジメな告白なんだから、きちんと正装じゃないとな」

などなど、アホな会話が続き

じゃあ、芝居途中じゃなくて何回目かのカテコで上着を脱いでくれ~~~
という話になった!

マフラーとったなら上着も脱いでくれ~

あくまでもどん欲にベスト姿を欲するアタシたち

あはは~

ベスト姿~~ぐほおお~妄想してしまう~
夢だな夢
でも念じずにはいられない…

カテコのお姿を見て悶えながらも

「なぜベストにならない!!」

と念力を送る愚か者、それはアタシ(笑)たち(笑)

なぜベストにならない!

略して なぜベス



あははは~
もうおわかりっすよね!

なぜベスって『トリック』の上田教授の座右の銘『なぜベスト尽くさない』にひっかけてみました~

カテゴリ: ・テンペスト

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救いはやっぱり

高幡不動の往復の車中で、娘は意外なことを言った

「なんでもいいから、ヘドの曲をかけて
 ヘドウィグが聴きたい
と。
へぇ~そうなんだ…
やっぱり救いを求めるのはヘドウィグの曲なんだ…
そうか、そうなんだ…
娘もそうなんだ…

娘は言った

「ヘド曲は、単なる曲じゃなくて、ヘドウィグそのものみたいに感じるから、
 ヘドウィグに自分の弱さを聞いてもらいたいと思った時は 
 ヘド曲を聴くんだもんね」

さらに

「なんか誰かに励まされたい~って弱気になった時は、
 ヘドウィグに頼りたくなるんだよ…
なんでだろ
どんなにヘタレでも、受け止めてくれる気がするからかなぁ…」

とな。

こいつ、わかっているじゃねぇか~
ちょっと娘を見直した
“ちょっと”だけど(笑)

そして
「あ~山本さん、ヘドをまたやってくれないかな~」
と叫んだ娘。

「さん」づけだった

カテゴリ: ・HEDWIG

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