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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ヘドウィグとジーザス(追記あり)

初日から、中山姉さんの
「シアトルスタイルのコーヒー浣腸バー」
に激しく反応したアタシ

もうひとつ、初日から激しくヘド反応を起こしたのがこのジーザスの台詞

「全身地獄に投げ込まれるより、
一部を失った方がいいよね!」


この台詞を聞けば、激しく反応するよね!ね!ね!

だって、これってつまりは、ヘドウィグママの言う

to be free, one must give up a little part of one's self
「自由を手に入れるためには、
 人は自分の一部を手放さなくてはならないの」


と激しくリンクしているじゃないか~~~


終演後にヘド友だちに
「ヘドみたいな台詞だった~」
と言ったら
「逆だよ、逆!
うちらはヘドを先に知ってるからそう感じるけど、
ヘドがキリストの言葉やエピソードを意識して作っているんだよ!」と言われて、なるほどと思った!

ヘドには、神に向かって言う台詞やキリストが出てくる台詞、
そのものずばりの台詞も多いもんなぁ~

今ちょっと思いついただけでも

「ああ神よ!社会主義の魂に永遠の眠りを」

「ああ、神よ!ロックのことであの子が知ってることは全部アタシが教えてあげたの」

「イエスキリストって物凄いん人なんだね」
「その名前を二度とワタシの前で口にしないで!」
「だってあの人、僕たちの罪を背負って死んだんだよ」

「ダンジョン&ドラゴンていうテレビゲームに夢中のジーザスフリーク」

「イエスキリストのこと信じてる!?
 神の子だよ、ひとりひとりの救世主」
「主の存在は信じるわ、よくやってると思う」

…と、こんだけ出てきた!

初演のヘドには
「どっかに危険なひきこもりがいる!」
っていう台詞もあった!
これって、神のことのようにも思えるし…
引きこもっていて、不幸な自分に何もしてくれない神のことを言っているのかなぁ~と


そして、Tear Me Downにはラザロが出てくる

I rose from off of the doctor slub
Like Lazarus from the pit

(墓穴から蘇ったラザロのように)


ラザロって、死んだのにキリストが奇跡を起こして墓穴から蘇らせたという人物。
漫画でキリストを読んでの、付け焼刃の知識ですが(^_^;)
今回のゴッドにも
「あれはラザロ」
って言うところがあるもんなぁ…
(でも、ヘドウィグに出てくるラザロとゴッドスペルに出てくるラザロは別人なんですが…)

ヘドウィグは、ズタズタにされて手術台から起き上がった自分をラザロに例えているのだ。


(追記)(※訳詞の部分は、自分で適当に訳したものです(^_^;))

最後にトミーが歌うWicked Little Townnにも

Than any god could ever plan,
More than a woman or aman
(神が示したどんな人よりも
女よりも男よりも)


とある
失ったものの大きさが今やっとわかったよ
あの頃のボクはまだ子供だったんだ、
許してね、ヘドウィグ…
と語りかける歌詞の中にもgod

そして
But maybe
there’s nothing up in the sky but air>
(きっと空の上には空気しかないのさ)

とヘドウィグに歌いかけるトミー

これは、いつも「ああ、神よ」と、自分の運の悪さや不幸な運命嘆いていたヘドウィグにへのメッセージなんだろうなぁ…


これで全部じゃなく、まだまだヘドにはジーザスにリンクしている台詞がいっぱいあるし、まだ気づいていないものが隠されているかもしれない…



ついジーザスの中にヘドを見い出していると思ってしまうが、
実はヘドの中にジーザスがいるのだ!!
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ああ、ヘドウィグ…

カテコで黒い幕が開けられるようになり
ほぼアングリーインチの姿を見ながら最後の曲に乗れる嬉しさよ!!

んもう、最初っからこうやってくれればいいのにぃ~



で、23日のソワレで初めて気がついたのだ(遅いな!)

NAOさんのドラムにアングリーインチのロゴが~~~

黒いドラムにヘドピンクで描かれた
Hedwig and the angry inch


終演後にあらためてこのステージ上のドラムのロゴを見ていたら、涙があふれてしまった・・・

ああああああ~

「ああエルサレム!」


「ああ、ヘドウィグ」

「ああ、FACE!」

「ああ、ゼップ」

「ああ、ドクターエスプレッソ!」

ああ、ああああああ・・・・・



アタシの目は、ドロみたいな化粧品の涙でいっぱいになるわ

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今日はイブイブ

今日の(日付はもう昨日っすけど)GODソワレ

新納くんや福士くん、山寺宏一さん
そして、彼岸島の明くんをお見かけしますた!



今日のジーザスは、なんか感極まっていたなぁ…

最後の晩餐シーンでの
「ボクは悲しみのあまり死んでしまいそうだ」
という台詞の時、
「ボクは・・・」
と言いかけて、ここでいつもと違ってかなり間があった。
思いがこみあげてきて、なかなか次の言葉が言えないジーザス(涙)

そんな時も、きっちりその間を待って
ジーザスの台詞にぴったりと寄り添うように始まる音楽・・・

アングリーインチの、つまり前嶋キュンとジーザスの阿吽の呼吸の素晴らしさをあらためて感じた。
いくらモニターを観ながら演奏しているとはいえ、この呼吸の合い方は
「ただものじゃないわ!」
ヘンリー卿がここでおっしゃっていたとおり
かなりの部分で、ゴッドステージをここまでのレベルに押し上げたのは前嶋キュンの力も大きいと思うのだ。
前嶋ファンとしては\(^o^)/


で、最後のカテコでのジーザスのお言葉
(言葉はうろ覚えなんで正確じゃないですが)

「もう残すところあと4回です。
ここまで来るのは、なんか短かったような
でも、長い時間をかけて準備してきて…」


この「長い時間をかけて準備して」と言った時、ちょっと涙声になりつつ言っていた。
こみあげるものがあったのかなぁ・・・


で、それを振り払うように
「今日はええっと。クリスマスイブのイブ
イブイブってことで、みなさんはこうしてここで過ごしているわけで…」

とジーザス。

このイブイブと聞いたら、こう言いたくなった

「今日がイブイブなら、じゃ、昨日はイブイブイブか」

だって、すぐに頭に浮かんだのはあれよあれ!
なんだかわかるわよね!

組!の池田屋の回での斉藤と副長の“宵宵会話”(笑)

「その前の日が宵山。前の前の日の今日が宵々山
 だ。」
「じゃ、昨日は宵々々か。」

よいよいよいって(あはは)


そしてジーザスは
「クリスマスの前後をはさんでこういう作品ができるというのは、なんだか不思議な感じがします」
としみじみ言ったあと
「それではみなさん、よい年末を!・・・と
あ、よいクリスマスをお過ごしください」

というお言葉を残して去って行ったのだった。

ジーザスのくせにクリスマス忘れんなよ~(笑)


休憩時間にアフロさんが
「さあワタシを裁き、この身を~」
とプロローグの明星姉御のパーツを完璧に歌ったら、
それに続いて耕平くんが夏希ちゃんパーツを歌った!
2人でプロローグを再現!
これが、けっこう聞きごたえがあったのだ~(^O^)/

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