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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

チャレンジだったんだなぁ…

最終回の後、一気に思いを書いたのだが、
そのあとはなかなかまとめられない『Mother』

昨日は、マザ友から、ワタシの最終回の記事を読んでの思いをつづったメールをもらい、その思考の深さと繊細さに唸った…

マザーは、観る側のそれぞれにいろいろな刺激を与えてくれた。
1000人いれば1000人違う感想を持ったと思う。
その人それぞれの今、その人それぞれの過去、
そして、その人それぞれのこれからへの思い

観る側の人生がなんかしら投影されていたり、
なにかその人しかわからないワンワードが琴線に触れたり…

打ち上げのことが、柳ちゃん以外にもいろいろな方のブログに書かれているが、
若菜さんブログには、出演していた役者さんたちの思いと共に監督さんの言葉も載っていた!

“水田監督に「一緒に戦いましょう」と心強い言葉を頂いて始まったマザー。”

「一緒に戦いましょう」
監督が役者にこの言葉をかけたということ・・・

やはりチャレンジだったんだなぁ

過剰なBGMや演出効果を極力排し、説明台詞も使わず、本
物の役者同士の力を思い知ったドラマだったが、
その一方で、小道具や映像の撮り方には繊細で大胆なこだわりがあった

観る側の受け取る力も必要なドラマは、あまり一般受けしない風潮だったが、
そこをあえてこだわって作ったドラマだったと思う。

素晴らしいチャレンジ!!

この監督さんの言葉を読んだら、
ふと
「天井の見える仕事はしない」
というコウジ・ヤマモトの言葉を思い出した。


明日は久々の休みだぁぁぁ\(^o^)/
Motherという作品についてゆっくりと考える時間があればいいなぁ…
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カテゴリ: ・Mother

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