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誠に生きる 第一章

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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

飛脚がキタ~\(^o^)/

マグさんから飛脚がキマシタ~~~\(^o^)/

これでプラズマ大画面でも雅さまが拝めるのだあああ

うおおおおお

もう頭ん中が、
トーキチっちゃんだったり
島に上陸したり
泣いたり
血を吸われたり
悶えたり
で、わけわからんのう

「本当の雅地獄はまだこれからだ」
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カテゴリ: ・彼岸島

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抜かってしまったあああ(泣)(追記あり)

バイト先でマザ友のメールを見て愕然とした

今日の日テレ16:20~16:30の『CAPTAIN!TV』は
マザーの特集だったああああああ

CAPTAIN!TV番組サイトにも出ていたじゃないかぁぁぁ

抜かってしまったあああ(ToT)

この番組を観たマザ友のメールによると

トーキチとつぐみちゃんのオフツーショットがキタ~

とのこと。

撮影合間に、
蚊取線香をのぞきこむつぐみちゃんの髪が燃えないように
人差指でつぐみちゃんの髪をよける仕草のトーキチっちゃん


の姿が映ったと…


あああああああ
貴重なツーショット

抜かってしまたあああああああ 

(追記)
マザ友におしえてもらいこちらで動画が観られました~(嬉涙)
第十話で映った、白鳥園のロケ風景でした。
うおおお~
嬉しいなぁ…
すっかかりいいお兄さん(ってかいいオジサン(あはは))になってて、
「これがこうだとこうで」
みたいに自然に話しかけているオフのトーキチっちゃん!
人差指で、つぐみちゃんの髪をよけている仕草がツボじゃのう!

台詞を練習するときは、おかあさんが相手役になっているとな!
おかあさんも演技力があるのか…
おかあさん、藤吉さんも演じていたんだろうなぁ

カテゴリ: ・Mother

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十字架

『Mother』第10話を観た!

ラストは泣いた~

しかし…

前回の泣きとは全然違う気持ちで、泣けました。

前回は、(言い方は変ですが)気持ちよく泣けた!
ただただ切なくてかわいそうで、
この人はどうだとか誰が悪いとか、そういうものを考えずに、
ただただあのシチュエーションに泣けた。
ただただあの3人に泣けた。

が、

今回は、悲しいというより痛々しかった。
それも、つぐみちゃんひとりが痛々しかった。
その痛々しさに泣けた。

これが現実なのだ…

そう思うと、
前回はファンタジーだったということに気づいた。
あの3人の旅と別れは、ファンタジーだったのだ。
(あんなに慟哭の場面を「ファンタジー」と呼ぶのもなんなんだが(^_^;))

ラストシーンでは、
藤吉さんがうっかりさんに言った
「母親に!?
それが鈴原奈緒さんの罪です」

という台詞が心の中で重く響いてきた。
前半に出てきた藤吉さんの台詞が、知らず知らずのうちに観ている側の心に楔のように打ち込まれていたのか~
ということが、このラストシーンでわかった!

響きますなぁ~、藤吉。

このドラマでは、出てくる大人たちが何かしら十字架を背負っている。
十字架というより喪失感とか罪とか罰とか、そんな言い方の方がいいだろうか…
そして、
失ったもの、手に入らなかったもの、
自分で壊してしまったもの、自分で手放してしまったもの、
誰かに奪われたもの、追いかけても届かなかったもの…
それを何かで必死に取り戻そうとしているような気がした。


「私を生み出したものは人間のエゴと恐怖だ」
と言ったのは雅さまだし
「自由を手に入れるためには、自分の一部を何か少しを残していかなければならないの」
と言ったのはヘドママだが…

何かを得るためには何かを犠牲にしなければならない大人たちの世界の中で、翻弄される唯一純粋で無垢な存在。
それがつぐみちゃんなのだなぁ・・・

そんなことを感じてしまった。

そう思うと、ラストのつぐみちゃんがとにかく痛々しく、
この子にまた別の十字架を背負わせる結果になってしまった気がして…
その痛々しさと救いようのない哀しさに泣けた、泣けた、泣けました


厳しいなぁ…
厳しいけど、
でも、
ファンタジーは終わったのだ。

これが現実なのか…
この厳しさが、現実なのか…

観終わってすぐに、そんなことを思った。


でも、とにかくあの虐待男と実母に逮捕状が出てヨカッタ!
法を犯した奈緒さんが逮捕されるのもやむなしだが…
虐待は犯罪だ!!殺人に匹敵するほどの!
「死刑にして」なんてバカヤローほざくな!
♪そう、自分自分自分だけ、他に見えない~♪(by キャッシー)
実刑くらって刑務所生活で、じっくりと娘の幸せを考えてもらおう!
自分の力だけじゃできないだろうから、専門家の力も借りて、
「見たくない本当の自分」と正面から向き合ってもらおうじゃないか!

・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・


まだ自分の気持ちが整理できず、よくまとまらないので、
自分でもよくわからないまま書いてます(^_^;)
後からまた、もう少し書きたいと思ってます!


とにかく、前回の空気感とはまるで違う
そこが素晴らしい
観る者の気持ちを何度でもひっくり返し、何度でもかき乱す
このドラマの奥の深さを感じた!!

その中で、藤吉駿輔という男
この男の存在が、ホントにいい!!!!!!

いいい!!

いいい!!!!

まさにキーマンだ!!

藤吉語りへと続く~(え)

カテゴリ: ・Mother

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