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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ごっそりさん同盟

マグさんで『彼岸島』会員限定予約受付かぁ~

即、アマゾンをキャンセル!!

「沢山のお申し込みをお待ちしております!!」
なんて書かれると、つい…
特典が何かなんて関係なく、申し込んじゃうのだ~~~

なんせ、ほら、
アタシは、ごっそりさんだから(笑)

レベルLow:すっかり“山本耕史”にハマり
レベルMiddle:どっぷり“山本耕史”に浸かるようになり
レベルHigh:心もお財布の中身も、ごっそり持っていかれる

すっかりさん→どっぷりさん→ごっそりさん
の三段活用ですな(何)

だはははは~

「私もごっそりさんだよん!」

「拙者もごっそりさんでござる」

「自分もごっそりさんっすから」

などとメールに書いてくる友だちが、最近数人いたのだ。
がはははh~
けっこう浸透してきたのかなぁ(笑)




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カテゴリ: ・彼岸島

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母の、娘の思い

Motherを観ると、何かしら自分を見つめ直してしまったり、自分に置き換えたりしてしまう…

ドラマの設定は普通の人々に比べたら、とんでもなく波乱に満ちているのに、
なぜか、自分に思いが跳ね返ってくるドラマなのだ。


今回は、居酒屋で話す母と娘の場面が琴線に触れた。

養女を育てるというのは、普通の親子関係よりは特殊なことかもしれないが、
でも
実の子であろうと養女であろうと
母は常に必死なのだ!!

これがダメなら、そう
それがうまくいかないなら、こう
常に試行錯誤しつつ、自分を鍛えつつ
自分にダメだしをしながら
とにかく無我夢中で頑張り続ける~~~

それが母なのだ!!

子供のために必死に走り続けるが、
ふと、立ち止まってしまうこともある。
果たして私のやってることが本当にこの子のためになっているのか!?
私は間違っているんじゃないか!?
不安になったり、自信をなくしたり
それでも前を向いて頑張り続づける~~~


実は、先日娘と2人で飲みに行った。

たまに
「こいつは今何を考えてるのか探ってやろう」
と(笑)娘と飲みに行くのだが…

アタシの娘とは思えんのよ、酒が弱くて(あはは)
なんとかサワーとか、ナントかカクテルとか
甘ったるいジュースみたいな酒しか飲まんし…
あははは(^_^;)

で、この間記事にも書いた「娘の心を傷つけたこと」を今でも覚えているかどうか
おそるおそる聞いてみたら

「そんなことあったっけ
忘れちゃったよ」

と娘

「あれはアタシの人生最大の汚点よ。
幼いあんたにあんなひどいこと…
もう、母親失格ってくらい。さぞや傷になっているだろうと」
とアタシ。

「きっとあまりにつらくて忘れたんだよ。
防衛本能であまりにひどいと記憶を封印するんだから…
ホントに全然覚えていないから、もういいじゃん」
と娘は笑っていた。

ああ、よかったホッとした。

でも本当は覚えているのかもしれないなぁ…
母親を気づかって忘れたって言ってくれているような気がした…

ダメ母で欠点だらけでも、迷惑だらけでも、
「とにかくこの母親は自分のために必死にやってきてくれた」
ってことだけはわかってくれているのかな…
その思いだけは娘に通じているのかもしれない。

そんなことを飲みながら考えたのだった。



あの居酒屋のシーンで、
籐子さんが必死で走り続けている姿や感極まって泣いている姿を見て、
ついつい自分に重ねてしまっていた。
そして、なぜだかそのシーンを見ながら
毎月コツコツと貯めていたうっかりさんの貯金通帳のことも思い出していたのだった。

カテゴリ: ・Mother

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藤吉さん…(追記あり)

『Mother』第5話を観た。

本当にしみじみ堪能できるドラマだなぁ…


で、藤吉さん

昨日から、藤吉さんの場面を何回リピしたことか
そして、リピするたびに涙が出る…

なんか、悪でいってほしいって思いも全然なくなった…
ってか、このドラマに悪役とかヒーローとかいないんだよな、
悪と善、いい人悪い人、敵味方
っていう、そんな安易なキャラ設定じゃないんだ。
みんな何かしら抱えて必死に生きている人達…
罪と罰、背負っている十字架、
そして、そこに社会の闇の部分が覆いかぶさってくる…

藤吉駿輔っていう人物も、決して味方っていうわけでもなく
これから先もまだまだ読めない。
悪じゃなくても善でもない
今回で、自ら十字架を背負っている男だというのはわかった。

でもわかったのはそれだけ。

虐待を受けた子供の痛みは十分わかっているはずなのに、
つぐみちゃんに対してのあの心の傷をえぐるようなことがなぜできたのか…
この先にあるものをどう見据えていくのか…
自分ができなかったことをやっている奈緒さんに託しているのか…
奈緒さんが窮地に追い込まれた時
手を差し伸べるのか、
傍観するのか
あるいは・・・・

ただ、今回ひとつ感じたのは、ほぼ全編が「母と娘」の中で、
唯一「父と息子」を感じさせたのが藤吉さんだったということだ。
父性とまではいかなくても、藤吉さんがかかわったのが
「虐待された息子
であり、
「虐待した父親
であり、
その息子と一緒に歩いて行きたかったという思いは、
父性のようなものなのかもしれないから…

「娘・母・母性」の洪水の中にあって、
初めて出てきた「息子・父親・父性」


しかし、ホントに、すごいなぁ
あらためて“山本耕史”という役者に唸った。
言葉を飲み込んだその先の気持ちが、ものすごく伝わってくるんだよなぁ…

台詞と台詞の間の中にこめられた心情が、にじみ出てくるもんなぁ

回想シーンの涙
このお方に「泣き」をやらせたら日本一やて

悲しみとやりきれなさと後悔と自責

あの泣き顔と涙

何回見ても、グッときてしまう



で、涙しながらも萌え心は健在なわけで(^_^;)

カワエエのよ~~~、あのヘアースタイルにあの顔が

今の藤吉さんとは全然違うもんな。

で、今の藤吉さんもカッコいいわけで
奈緒さんに殴られてからの切羽詰まった顔が
ものすごく二枚目顔で萌えたあああ~


後半もモチロン琴線に触れた個所がいっぱいだったのだが、
前半の藤吉ワールドでハマりにはまって、前半鬼リピ状態。


そういえば、藤吉さんの飲んでいたお酒。
見てすぐに
「おお!!」
となった。
最初はジャックダニエルかと思ったが、
リピしてみたらエヴァンウィリアムス(ブラックラベル)というバーボンだった!!
グラスに注ぐ時に“Evan Williams 1783”という文字が見えた
バーボン

こんなんどうでもええことですが(^_^;)
なんせ酒好きなアタシ
実は二十代のころバーボンにハマっていたのだ。
アーリータイムズ、ジンビームなどなど、バーボンばかり飲んでいた時期があった。
バーボンって、なんつうかワイルドで一匹狼的なイメージがあるので、
(あくまでもアタシの勝手なイメージですが)
藤吉さんがバーボン党ってのも、藤吉駿輔という男のキャラ設定ではそうなのかなぁと思ったりもした。

しかし、バーボンって…
ああ、懐かしい~
今はもう飲めねぇな

バーボン党ってところで、ますます藤吉さんが好きになった
酒飲みの戯言ですが(笑)


あと、ラブホの部屋にかかっていた絵

マザー友に教えてもらったのだが、
あれって『ミケランジェロの最後の審判』なんだ~~~
この絵です。
なんか意味があるのだろうか!?
単に、もともとラブホ“エーゲ海”にあっただけなのだろうか!?
(追記)
このラブホ“エーゲ海”の入口は、実はエンドロールのロケ協力に出ていた“小松庸子スペイン舞踊団”の建物の入り口だった。
舞踊団のサイトに入口の写真が載っていたので確認できました)
ってことは、“エーゲ海”は実際にあるラブホテルじゃないってことで、あの部屋のセットもドラマのために作ったもの。
つまりは、『最後の審判』の絵もドラマのセットの一部ということだから、やはりなんらかの意味があるのかもしれない。




このドラマって、普通は最終回近くで起こりそうなことをどんどん展開させている!
実の親とか、藤吉さんの過去とか…
ええ、もうここでこんな展開!?ってところまでも見せているから面白い!!
いい意味で観ている側を裏切り続けているから、この先がどうなるか本当に楽しみなドラマだ。

カテゴリ: ・Mother

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