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レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ほろほろとマザー語り

テンプレをMother仕様に変えてみました

実はこのデザインは、十字架のデザインがイイ感じなんで
『ゴッドスペル』週間にどうかなあと思い、カスタマイズを重ねて保存しておいたもの。

でも、まさにMotherにピッタリではないかと…
オープニングタイトルのの字が十字架のように浮かび上がるから、ま
さにこのイメージだと思うのだ~


このレク法度にも書いたように、
こんなアホブログですが、舞台やドラマ、イベントやトークショーでもインタビューでも、自分の感想記事を書くまでは、他のブロガーさんやネットの感想は絶対読まないことにしている。
で、今回のマザーもそうなのだが、
自分の感想記事をアップした後に他の方々の感想を読むのが、ものすごく楽しみなのだ。

「人は同じものを見て違うことを考える」(by 象山センセ)

今回のマザーは、ホントに感想が様々だ~

まず、観終わって印象に残ったところが人によって全然違う。

どこで一番琴線に触れたか
何を考えさせられたか
実に多岐に渡っているんだよなぁ…

極上のダイヤモンドのようだ

カット数が多ければ多いほど、反射した光りを多方面に放つから
見る側の角度や立ち位置によって、全然違う光り方をする

…みたいな。


ワタシの場合、最初は娘を持つ母親としての見方が多かったが、
ここへきて自分が娘の立場でとして見てしまうことが多い。

藤吉萌えだから藤吉場面を鬼リピしているが(でへへ)、
次にリピの多いのがうっかりさんの場面なのだ。

「田中裕子さんという女優さんが好き」
というのもあるが、
どうもワタシはうっかりさんに思いを寄せてしまう傾向にある。

うっかりさんと籐子さんというのは、ホントに対照的な母と母。
暮らしぶりや服装、職業、言動などなど
見た目も言動も対極にあるような生みの母と育ての母。

どちらも愛情は深く思いはまっすぐなのだが、
ついついうっかりさんに気持ちがいってしまう~

なぜだぁ~

なんでだろう!?
と思ったが、だんだんわかってきた

どうも籐子さんはうちの母に似ているのだ。
籐子さんを見ていると、母、(今はババだが(^_^;))を思い出すのだ。

自分の母に似ているから籐子さんへと思いがいきそうなもんだが、ワタシの心がま逆な反応じゃった(え)
籐子さんから逃れたい気持ちが出てくるから、その分うっかりさん側にすり寄ってしまうのだ。
苦手なのだ籐子さんが
っていうか、つまりは、苦手なのだ母が(^_^;)

母は女社長じゃないですが、あはは~
ずっと教師で、なおかつ一家の大黒柱だった。

うちのアホ父は、剣の道では一流だったが、
家庭人としては最低レベルで、おねえちゃん大好きオヤジだった
あははは~
「給料をほとんど夜遊びにつぎこんでいた」という大馬鹿オヤジだった。
あははは~(今となっては笑うしかない)
必殺遊び人だった
バカオヤジめが~~~

そんなこんなで、家族の生活費は母がひとりで稼いでいたようなもんだったし、母がひとりで家族を養い家族のことを考え、きりもりしていたのだった。

ワタシは、どちらかというと父に似ているなぁ…

だははは~(^_^;)

だから、母には頭あがらんのよ、父もアタシも~
生き抜いてきた力強さが半端じゃないから、迫力が全然違うのだ。
父とアタシは、母と比べるとへなちょこなのだ~
そして、今もそうなのだ。
ゴッドなのだマザーなのだ~~~


そんなこんなで、籐子さんを見ていると無意識のうちに
「う~となってしまう」(by うっかりさん)

で、うっかりさんを見ていると、ほっとできるワタシ。
ほっこりした気持ちで癒されるのだ、うっかりさん~~~
うっかりさん場面は、どんなに切ない場面でも修羅場でも、なにかふわっとしたものがあって、安心できるのだ。
不思議な力があるのだ~

でも、
かといって籐子さんが嫌いというわけじゃなく、むしろ好きなのだが(ややこしいのう)


マザーは、もっともっと深いテーマで、深刻な問題提起もあるのだが、
こんな風に反応してしまう時もある。

本当に、見る側一人ひとりの人生を、くすぐったり揺さぶったりするドラマだ!








カテゴリ: ・Mother

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あしなが藤吉

だはは~(何)

あらためて綺麗な画面で6話の藤吉きゅんを観た

ぐほほほ~

なんか、回を追うごとに藤吉さんのビジュアルに磨きがかかってきて、
萌えだらけ~

良質のドラマに感動しながら、
ピンポイントで萌える

2つの楽しみ方ができる、なんて素晴らしいドラマなんだ


で、今回の駿ちゃん
なんつうても「足長」「握る手」「鏡の中のあなた」



床屋の前で

店内をのぞく時の全身ショットで、
すでに足の長さにおろろく
(何年も前からおろろいているのに、
いまだに見るとおろろく足長耕ちゃんよ~)

名刺を出してしゃがんでいる時の、
あの足の折れ具合がハンパじゃねぇ~
膝から下の長さが、ハンパじゃねぇ~
ホントに日本人か~(あはは)

背中の丸み具合いも好きだぁ~

背後に奈緒さんが来たのを見て、立ち上がる時の
足が長すぎて、折れた脚を伸ばすのに時間がかかっている感じがエエのよ~(何)
普通なら「サッと」立ち上がるところを
足があまりにも長いから、駿ちゃんは「サ~~~ッと」立ち上がるのよ~
この感じがたまらんぜよ~

で、

橋の上で、「これ以上いったら心中だよ」って言いつつ奈緒さんの手首を握る

この時奈緒さんが持っていたノートを落としまっしゃろ
で、よけにエエんですわぁ~

グッと握る→握られた方が持っていたものを落とす
これがなんか力強さとか強引さを感じさせてくれるんで、萌えますのや~

ああ、ここはもっとアップで観たかった…



で、新宿西口で車から降りて走ってくる駿ちゃん、
ここでまた足の長さに感動
長過ぎて足がもつれそうじゃのう~~~


そして、

もっとも萌えたのが鏡の中のあなた

「どこだかわかるわよね」

車の中で
携帯に出ている時の鏡に映った駿ちゃん
この時の眼が色っぽいのなんのって

眼のあたりだけ映っているから、よけいに強く感じるのだ

ゾクゾクするような目元の色気

ぐほほおおお~~~~~

最高に萌えましたあああああ

ここは、携帯をとる仕草や指も色っぽいんで、
お色気二乗なのよ、そううなのよ

「あ、望月さんですか
お電話ありがとうございます」

聞き慣れた
「お電話ありがとうございます」
藤吉ジェイミーだったなぁ

あははは~



藤吉駿輔って、エンドロールの男だよなぁ…

マザーって、必ず波乱の予兆がエンドロールにまたがって起こるのだが、
そのほとんどが藤吉がらみ

波乱を呼ぶ男っていうか
波乱に呼ばれる男っていうか

で、藤吉名刺、最強
藤吉名刺が渡る先々で波乱の展開
この名刺を手にした人は、胸騒ぎがしたりして(あはは)

“不幸の手紙”
ならぬ
“波乱の名刺“か~(笑)


名刺ってその人の存在みたいなもんだから
やはり「藤吉駿輔」という存在が、全ての橋渡しなのだろうか…
全てを繋ぐ役目なんだろうか…

カテゴリ: ・Mother

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プラズマ復活!!

虎の子はたいて買ったプラズマテレビなのに、
買ってたったの1年で調子悪くなるって、なんざ~

ってことで、今日、修理に来てもらい
直ったあああ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

水曜の夜に壊れて以来、押入れの片隅にしまっていた古い14型のテレビをつないで観ていたのじゃ

ああ、これで、やっと大きくて綺麗な画面でトーキっちゃんをリピできるぞ~

トーキチ萌え記事も書くぞ~


リピする気満々の中、マザ友からメールで教えてもらいました!
今日発売の『フライデー』にMother会見写真が載っている!!
友よ、ありがとう(^O^)/

「見るべきドラマ、見なくてもいいドラマ」
という特集ページに載っていた!!
写真は白黒だけどけっこう大きい。
会見で勢揃いしたマザーメンバーがカメラ目線で写っている写真で、
黒一点の耕ちゃん、全身が写ってます


さあ、これから、
帰ってきたプラズマで、駿ちゃんを拝むど~~~~

カテゴリ: ・Mother

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身を寄せ合う2人…

『Mother』 第6話を観た。


怒涛の展開で、観ている側に対するミスリード的なサスペンス要素もある。
ジェットコースター的な展開の早さもある。
でも、大味な感じがまるでなく、情感もあって繊細で丁寧なドラマという印象が残るのは、
セリフの良さ、演出のうまさもさることながら、
やはり役者さんたちの「演じること」へのこだわりや役をつかむ力によるものが大きいなぁ…

涙が止まらなかったり
「そうきたか~」と唸ったり
まさか、そんな~とドキドキだったり
わからなくてもやもやしたり

観ている最中も、観終わってからも
心が波打ったまま、なかなかおさまらないドラマだ。


今回は、もちろん、つぐみちゃんの奈緒さんにあてた手紙のシーンでも泣けたが、

ワタシ的涙線決壊ポイントは、あれだ~~~

離縁手続きにサインした後の場面。

つぐみちゃんのあのひとこと

「ランドセル、
もらって
いいですか?」


うっうっうううう~(涙涙)

「いいですか」って
「ですか」って

あまりにもあんまりじゃないかぁ~
あんなに小さい手で、
あんなに小さい体で
あんなに小さい声で
大きなランドセルをしょいながら

もらっていですかって敬語で言うんだもんなぁ(涙)


そして、奈緒さんと手をとりあって出ていく後ろ姿に、また涙…

支えあって、寄りかかい合って、

あまりにも切ない2人だった。


今回、さらに強く感じたのが奈緒さんの孤独だった。

新宿シーンでつぐみちゃんを見つけて抱きしめている奈緒さん

「誰もいなくていいの
 ここが帰るところ
 つぐみとおかあさん、2人でいるところが帰るところなの」


こう言ってツグミちゃんを抱きしめている奈緒さんを見ていると、
母性というより、奈緒さんの孤独をすごく感じた。

奈緒さんのこれまでの人生が、いかに孤独だったか…

自分に必死で愛情を注いでくれたお母さんや姉妹たちもいて、
決してひとりじゃなかったじゃないか~
心を閉ざしてきたのは奈緒さんじゃないか~

と思う反面、

小さい頃から背負ってきたものの大きさゆえに孤独に生きてきた、
その想像を絶するような奈緒さんの寂しさを感じた。

でも、唯一、つぐみちゃんとは心を通わせることができるのかなぁ…
他の人には決してわからない、心の底の部分を共有できるのかな…

2人だけが、わかりあえるのかな

身を寄せ合う2人の姿があまりにも切なくて、泣けました(ToT)


虐待母上陸のシーンは(上陸って怪獣じゃないんだから(^_^;))
ホラー映画並みにコワかった。

そしてそれを
「面白いことになって」
という藤吉さんがまたなんとも…
エエですなぁ~

まだまだわからんで、こいつは…

傍観者というより、もっと複雑なつかみキャラ感が、エエなぁ

なんやかやで、藤吉さんがすべてを繋ぐ役目をしているような気がするのだ
だって、
藤吉さんの名刺が人に渡る度に、何かが展開するのだ!!

恐るべし“藤吉名刺”

どこまで本人が意図している言動なんだか、わからないのがエエなぁ…

グレーゾーンがまだまだ存在している感じで、

「藤吉駿輔、わからない男」


と、ドラマの感想とは別に
今回も激萌えしまくった駿ちゃん

回が進むにつれて、どんどんビジュアルがアップしていくじゃないか~
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


駿輔萌え記事へと続く~(え)

カテゴリ: ・Mother

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藤吉カー、キタ~

マザースタブロ(Mother手帳)が、いつの間にか更新していた

そして

藤吉しゃまのお姿があああ

藤吉マイカーが白ってのがけっこう意外だったなぁ…

「だってアタシの送迎車だと思うじゃない、ふつう」

思わないけど(あはは)


それにしても

白い車、
白ジャケット~

白肌が白に映えて

ヨダレ
鼻血
めまい

どろどろどろどろどろ…(何)

ああ、あのハンドルになりてぇ~~(馬鹿)

カテゴリ: ・Mother

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ぐあああ~

古いテレビを繋いで、
なんとか観た~
根性で観た~
意地でも観た~

で、夜中に
眠れねぇ~

マザーにしてやられてる~
完全に振り回されてる~

トーキチ、
いいヤツなのかぁ
お前、何者だぁ
わからねー

でも、

激カッコエカッタ



全身ショット、ごちそうさまあああ

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

電話に出てるとこ、藤吉ジェイミーだったあ~


あ~あ~ばかりでスンマセン
深夜に壊れかかってます


ちゃんとした記事は、日が上ってから書きますう

う~
う~
う~(ぐるじぃ…)

カテゴリ: ・Mother

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ガ~ン(°□°;)

今やっとマザーが観られるぞ~

観るぞ~




・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・

(・_・)エッ..?



(゜∇゜)

(°□°;)



( ̄○ ̄;)



(ノ△T)


(┳◇┳)





テレビの電源が入らない

うんともすんとも
いわねぇ

買ってまだ1年のプラズマがぁああ~


「うっかりさ~ん
アタシの声が聞こえる~


観たいよ~(ToT)

カテゴリ: ・Mother

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ここでもマザー

今日は、久々に地元の奥様方とランチだった。
化粧品話、子育て話、ダイエット話しetc…

たまにはこういう話もせんといかんもんなぁ(あはは)

海外旅行に行った方のお土産話で花が咲いていたので

「私も先月行ったんです、彦根!
ヒコニャんに会いました~」

と言うと、それなりにウケた(笑)

あはははは~(^_^;)


で、ハマっている映画やドラマの話になった時
ひとりの奥様が
「マザーっていうドラマ、観てますか!?
あれだけは毎週観てます」
と言い出した!
と、それを受けて別の奥様が
「私も第1回は観なかったけど、途中から観出したらハマってしまって」
と言い、また別の方が
「私も観てるのよ~
泣けてしまう。」
とな…

うおおお~

で、やはりあの子役はスゴイと評判になっていて、
次には、「とにかく泣ける」と…

記者はどうか
藤吉しゃんのことは出るか

とハグハグしながら聞いていたが、そこまで行く前に別の話題に移っていった…

あははは~
ま、こんなようなもんよね(^_^;)

でも、こんなに話題になっているとはなぁ…

とにかく観出すとハマるとのこと。
最初から観ればよかったとも…。

惹きつける何かがあるらしい…


さあ、もうすぐ、第6話が始まるぞ~~~

うっかりさんの具合も気になるし
虐待母はどう出るか~

あと15分だあああ

カテゴリ: ・Mother

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L5Yグッズ

やっとこさケロちゃん更新!!

L5Yグッズのオンライン販売のお知らせがやっと出たあああ


薔薇ライン
5月26日(水)より販売
ステージゲートHP内 
オンラインショップ
のみでの受付)


シュムールの時計 1550円
ジェイミーとキャシーの鍵 700円
薔薇ライン


L5Yサイトのこちらに写真が出てます
(BとCですね)

ワタシは渋谷で、シュムールの時計だけ買ったのだが、
Cの鍵をチョーカーに通して首にしているジェミ友がいて、素敵だったなぁ

ほ、欲しい…


数に限りがあるそうなので、
欲しい方はお早めに~(^O^)/



カテゴリ: ・L5Y

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明日はマザーの日(追記あり)

久々だなぁ
日本のドラマでこんなに次回が楽しみなのは~

明日はマザー

ってことで、マザー関連

日テレ番組表の23日に出ていた
(※あくまでも東京版ですが)

5月23日(日)13:20~15:00
「Mother」感動のアンコール特別編



今までのダイジェスト版だろうか…

(追記)
マザーサイト更新!

明日のズームインスーパーにつぐみちゃん登場!

撮影風景など出るかもしれませんな…
藤吉さんも映らないかなぁ

カテゴリ: ・Mother

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藤吉インタ!

藤吉リピが止まらない今日この頃…

昨日の深夜にマザ友からメールで教えてもらっていた
友よ、感謝じゃぁ~(^O^)/

『女性自身』6月1日号に藤吉インタビュー

で、早朝バイトに行く娘を車で送った帰りに
コンビニで早速ゲット

コンビニに入る時
さすがに車なんで、降りるのを忘れなかったが(馬鹿)
いや、そういうことじゃないだろぅ~
チャリでも降りるの忘れないって、普通は(だはは)

で、まずはカラーページ“今週のトピックス”の見開き2ページにわたって、
“ドラマ『Mother』心を震わす天才子役”
愛菜ちゃんの記事があった

まだ5歳だという愛菜ちゃんなのに
「ココロを作ってやってます。ココロができるとセリフも出てきます」
とは、すごいなぁ…
目標は“松雪泰子さん”とな!

で、カラーで撮影現場の写真も何枚かあり、
その中には藤吉さんとの場面の写真もあったぁぁ~
それも、あの、ファミレスでつぐみちゃんを詰問する黒藤吉場面\(^o^)/
貴重な写真だなぁ…


で、本題の藤吉インタは125ページの『エンタjisin』にあった。

白黒だが1ページあって、けっこう大きめの写真。
藤吉さんの格好だが、カメラ目線で微笑む顔がボクちゃんでカワエエです

「水10ドラマ『Mother』で新境地に挑戦中」という副題がついていた。

インタビューの内容はけっこう深くて
Motherという作品の意味やメッセージ
今回の役作りなどなど、けっこう読み応えがあった。

「どこに正解があるのか
何が善なのか悪なのか」

「決して目を背けてはいけない現実」

「見終わった後に、優しい気持ちに気持ちになるのか、すごく辛くなるのか」

など、この作品のもつ意味を語り、インタビューの最後は

「この中から、ぜひ、みなさんの生きる道標を探してください」

という言葉でシメている。


エエこというなぁ
なんつうか、お見通しっつうかなんつうか
見ている側の気持ちも掴んでいるような気がする。
こういうところがすごいのよこのお方は
理屈じゃなく感覚で掴んでしまうんだろうか。


記者役に関して

“人気俳優ゆえの、彼自身の体験が生かされているそうで”

とあり

記者というのは
「とにかくすごい粘着力だなあって、ふだんから感心していますよ(笑)」

あははは~
そうなのか~
取材される側からくる実感なのかな…
あははh(^_^;)

藤吉さんという役のポジションは、このドラマの中で
「記者という立場で客観視する人間が大切だと思います」
ということだが、
これは太刀川さんにも言えるのかな…

太刀川さんと藤吉さん
どちらも記者役で、ある意味当事者じゃなくて傍観者としての立場なのだが、彼の中でこの2人をどうとらえてどう演じ分けているのか、聞いてみたいなぁ~



また、インタでは松雪さんのことを
「役をきちんと立たせられる女優として尊敬できる」
と語っていた。
実は、第5話を観た後でマザ友と話していたのだ!
奈緒さんと二人の場面、耕史くんは楽しくてしょうがなかったんではないかな~と。
(“楽しい”って普通にルンルンっていうことじゃなくて)
つまり相手が松雪さんだから、役者同士の演じ合いができて、
演じていて、いくらでも真っ向から思い切りぶつけられるっていうことなのだ。

「役を立たせる」
って独特の表現だが、そのあとに続くインタを読むと何となくわかった。
いつも言っている「役を生きる」ってことにもつながるなぁ。

インタでは
「俳優はふだんからいろんな人を見ていろんなことを取り入れられれば、人の数だけ永遠に役ってできるんだなあと思います」
とも言っているが、これを読んだらスズカツさんのトークを思い出した

去年の12月に、スズカツさんがZEPP TOKYOのヘドアフタートークで言っていたんだよなぁ
旧拙宅のここにレポあり)

「僕は、あらゆる国のあらゆる人物はひとりの役者の中にあると思うんですが、
それをいかに自分の中に見つけて引き出すことができるかなんです。
彼の場合、ラスト5イヤーズだったり、今年やったドリアンだったり
これだけの幅のある役を演じることができる。
この全然違うキャラクターを自分の中にちゃんと見つけ出し、演じることができる。
こういうことができる役者って、あんまりいないと思うんです。」


と耕史くんを絶賛していたが、これだよなぁきっと!!


いやはや、こんなに長く書くつもりがなかったのに、このインタを読んだらついつい筆が走ってしまった。

「演じる」ということを語ると、カッコエエなぁ耕ちゃんは

マザー、
本物の役者が火花を散らすのが素晴らしいのう
楽しみじゃのう(*^_^*)
今度は、田中裕子さんとの2人芝居の場面があったらいいなぁ~


インタの中で

“山本人気はうなぎのぼりだ。”

って書いてあったが、そうなのか~(笑)


とにかく楽しいインタビュー記事だった

朝からハッピーじゃ~\(^o^)/




カテゴリ: ・Mother

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声です

『パンドラII』の第5話を観た!!


第4話も観ていたのに、雅ショックで感想を書きそびれてまひた

第4話は、自分がエキストラ参加したシーンでのことが浮かび過ぎて、
ドラマに集中できんかった…
だはは(^_^;)

ああ、あのシーンではああだったとか
あの時こうだったとか

ワタシがボランティアエキストラで参加したのは
総理の緊急会見シーンと
炊き出しのテント村&目の前で総理が刺された群衆シーン

炊き出しテント村撮影なんか朝の7時くらいからお昼の1時過ぎまでかかったのだ。
ものすごい寒さの中、余さん、宅麻さん、耕史くんが早朝からずっとほぼ立ちっぱなしで…

100人近いエキストラを使っての大掛かりなシーンでしたなぁ

総理が刺された群衆シーンでは
太刀川さん自らエキストラの動きを指導

エキストラの記者さんたちへは
「記者なら、すぐに本社に一報入れるでしょ
携帯で」
エキストラの若い男の子たちへは
「若者はこういう時、写メとか撮ったりするでしょ」
などなど…

待ち時間に宅麻さんと談笑している時は、えへへ~みたいなリラックスした笑顔だったが、
あとは終始ホントに厳しい顔だった。
群衆全体を広く視野に入れて、いろいろと現場でアイディアを出す姿は、ピリッとした緊張感が漂い
まさに“ザ・プロフェッショナル”でしたぁ~


ワタシはというと、記者会見シーンでもテント村シーンでも顔が映ってなくてホッとしたぁ~
本人にしかわからんようなちらっと映ったのも、背中だったし・・・

ただ、
声デビューした~

あはは
そんな大げさなもんじゃないだろ~(^_^;)

実は、あるシーンで、もろにワタシのダミ声が流れたのだ
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
初めて観た時、耳を疑った
おろろきましたあああ
ほんの一言だったが、まさか自分の声がそのまま流れるなんて…
いや、ひどいもんですな、自分で聞くと…
あまりの声の悪さにがっくり

でも、まだ、姿は映らず声だけでよかったといえるが…

ま、パンドラ多摩ロケ記念ってことで(^_^;)


声といえば、太刀川さんのナレーション
毎回そうだが、あのナレーションに萌えますなぁ
まさに
「声です」( by ドリアン)

特に第5話では、魅惑の太刀川ボイスのナレに萌え、
プラスストライプシャツの背中に萌え萌えでござった

冒頭の太刀川さんは、とにかく後ろ姿の背中が…
うほほほ~
ストライプのシャツってのが、また、おほほほ~
ごちそうさまでございました(何)


京香さんと2人ってのもエエですなぁ…
あのツーショットはオイシイ\(^o^)/

これからまた翻弄されるのかな、太刀川きゅん
周子さんに振りまわされそうな予感、うふふ~


しかし、あの政治家のみなさんは危機感ねぇなぁ~
90日しかないのに…
90日だよ、マジ短いだろ~

飢餓が迫ってるは、
総理は刺されるは、
治安悪化で無法地帯みたいになっているは、
買いだめが横行するは、

すっぽん食ってる場合かぁ~~~

と言いつつ、あのすっぽん鍋がおいしそうだった(あはは)
すっぽん鍋って食べたことないが、どんな味なんだろうか
あんな料亭で食べたらなおさら…
さぞや高いんだろうなぁ…

そして、Qちゃんの食べてた焼そばとチャーハンもおいしそうだった(だはは)

なんか、今回は妙に食べ物の印象が残ったなぁ…
観た時、空腹だったのか(笑)


最近、なにげに、熊谷鑑識官が気に入ってます





カテゴリ: ・パンドラ

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そしてこんな店に行った!

娘と買い物に出かけ、お昼はここで食べた

お店の名前が『MOTHERS』

「S」をとったら「Mother」
あははは~

立川南口にあるイタメシのレストランで、前からお気に入りのお店。
娘が私立の女子校へ通っていた頃、
つまり、アタシがまだ奥様風コスプレをしていた頃(笑)
お母様方の集まりに使ったこともある店。

今さら気づいたが、店の名前がタイムリー

立川北口には姉妹店もある→ 『MOTHERS ORIENTAL』

「立川」にある「マザーズ」
これが私の頭の中では

「太刀川」にある「Mother」と変換され、
さらに

「太刀川さん」と「藤吉さん」

ジャンル山本
に勝手に変換されていく(だはは)

そんなことを言いながらパスタを食べていると
「食事の時までいちいちウザい」
とバカ娘がひとこと。

あはははは~~(^_^;)
うるせぇっての



そういえば、しつこく藤吉リピをしていたら
いろんなもがが頭の中にゾワゾワと沸いてきた(何)

ラブホの場面で通帳を奈緒さんに見せるところで
「入金のところを見てみな」
という藤吉さん。
「~みな」
「~みな」

この語尾に弱い~(何)

この台詞を聞くと浮かんできてしまった
組!の“ちらしずし副長”が周平に言った
「自分で聞いてみな」

全然声のトーンも違うし言い方も違うだろ~(^_^;)
でも、浮かんでしまった、なぜか…

ぐほおお~~~


そして、奈緒さんに言う台詞の中での

「あんんたは」
「あんたが今」

「あんた」
と聞くと思いだしてしまった
トミーがヘド姐さんを誘う台詞
「あんたのあのショー、あの歌…
パパが僕にこのギターを買ってくれて…
僕の部屋に来ない!?」


リピし過ぎると、いろんなものが混じってきてしまうなぁ(愚)

で、奈緒さんに灰皿で叩かれてベッドから転げ落ちるところ
1回転してるんだが、なんかその1回転がツボってしまって…
あの回転しながら落ちるところがカッコエエなぁ~って

バカでスンマセン

でも、こんな邪心だらけでも、何度繰り返して聞いても
じわっとくるのだ、藤吉台詞は…
「やってみろ!!」
っていう怒鳴り声も好きだが、
やっぱベストは前記事にも書いた台詞

「おれはその道の先にさぁ、何があるのか見てみたい。
その先には、有り得たかもしれない景色があって・・・
そこではおれは、あいつを連れてさ・・・」


ここがとにかく琴線に触れて触れて…(涙)
あの哀しそうなメロディと共にいつまでも残って後をひく…

なんでこんなにここが好きなんだろう
なんで何度見ても泣けるんだろう

なんちゅうか、藤吉さんが負った傷の深さみたいなものが垣間見えるような感じなんだよなぁ…
「その先には」
って言いながらも、どこか虚ろな哀しげな、なんともいえない痛さが伝わってくるようで…

ああ、こう書きながら、また観てしまいたくなるなぁ

「ハマってるねぇ」(by 鵜殿さま風)

カテゴリ: ・Mother

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藤吉萌え

ああ、もう藤吉リピが止まらず

“藤吉駿輔”

阿野さんに続く大ヒットキャラとなりつつあるのだ


モチロン、マザーを語るには、
作品のクオリティの高さ、役者さんたちの演技の凄さ
そしてテーマの重さ…が中心になる。

2人芝居のシーンが多い!
BGMを極力排して
奇をてらったようなカメラワークもなく
役者同士の力量にかかっているようなシーンが続く…
それは、出演している役者さんたちを信頼していてこそのシーン!!
相当な力がないと持ちこたえられないような場面の連続だが、
それがこのドラマの素晴らしさになっているんだから凄い!!
この役者なら!というキャスティングだったと思う。

・・・と、こんな風に

「マジメに言ってトム」

じゃないけど(^_^;)

まじめに語るべきことだらけなのだが…


それとは別次元で、萌えてますのやぁ~~~
名づけて「藤吉萌え」


ここから先は、スチャラカしてます
アホな萌え話しと突っ込みです
スンマセン(^_^;)
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カテゴリ: ・Mother

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こんなモノを買っ…

買い物先の輸入食料品店で、これを見つけた

バーボン


で、買おうとしたが、
全部飲みきる自信がなくて、一応買うのを止めた(笑)

うう~
酒飲み魂が騒ぐ

飲みたい~

カテゴリ: ・Mother

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