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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

藤吉さんのあまりにあんまりなことについて

今回の藤吉さん

ありゃ、なんですくわぁ~

予想に反して、あまりのカッコよさ
無駄にカッコ良過ぎじゃね!?

あまりにあんまりなカッコ良さ


手帳からつぐみちゃんの写真を取り出して思いめぐらせている時の
あのカッコよさはハンパじゃねぇ

顔の角度と表情が、モロにアタシの直球ど真ん中だった


で、いよいよ東京に戻り鈴木家をさぐっている時

まずは、あの後ろ姿
なんざんしょう、あのスタイルの良さは
わかっちゃいるけど、見るたびにおろろく足の長さよ

白T姿、エエのう

で、その後、藤吉さんの横顔のアップで終わるのだが

あの顔の角度が、また素晴らしくエエのよ~~~
あの鼻の高さとあごのラインが好きなのじゃよ~~
あの顔が、またよだれもののカッコよさじゃったぁぁぁ


最後の最後に、あんな藤吉きゅんが見られるとは…

いやはや、ゴチソウサマでひた

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カテゴリ: ・Mother

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無償の愛…

『Mother』 第3回 を観た

なんでこんなに集中して観てしまうんだろ
このドラマのどこがいいのか、自分でもまだまだわからない…
わからないのに、ものすごく集中して観ている自分がいる。

途中で入るCMが腹立たしく思えるほど…

そして観ている最中も
観終わった後も
ずっと、胸がドキドキしたまま
胸騒ぎのような、脈が早打ちしているような感じで、苦しい


毎回、突き刺さってくるなぁ~

今回、琴線に触れたのは、“無償の愛”

「私、逆だと思うんです。
小さな子供が親に向ける愛が無償の愛だと思います。」
「子供はなにがあっても、たとえ殺されそうになっても捨てられても、親のことを愛している」


この奈緒さんの台詞、キツいなぁ~
私にとっては、ものすごくきつくて、
かなり太い剣でグサリと心臓を貫かれた感じだった

このドラマって、親と子に関するいろいろな“グサリ”が散りばめられていると思う。

親側としての思いだったり、子供の側としての思いだったり…

とにかく、観る側の持っている過去の
“心の葛藤“とか
“傷”とか
“忘れられない思い”を
グサリと刺し貫いて、さらにえぐり出すような瞬間があるなぁ…

「子供が親に向ける無償の愛」

という言葉を聞いた瞬間に、過去のあるシーンがフラッシュバックしてきてものすごく辛かった

娘が幼い頃に、娘の思いを踏みにじって傷つけてしまった時のことが、
一気によみがえったのだ。
いつも最低のダメ母な私だが、その中でもあれは最低最悪な自分だった。
ああ、ホントにひどかった、むごかった、

叩いたわけではないが、心をめいっぱい傷つけてしまった時のこと。

ずっと忘れていたのに…

娘が6歳の時のことだったので、忘れていたしもう遠い昔のことだったのに…

「子供が親に向ける無償の愛」
という台詞を聞いたとたんに、いきなりフラッシュバックした

その時の娘の泣き顔とか、

娘は悪くないのに(涙)
母である私のことを思ってしてくれたことだったのに(涙)

「お母さんごめんなさい。
お母さんのことをちゃんと思わなくて私が悪かったです。
だからごめんなさい」
と言って、泣きながら私にあやまっている幼い娘の姿(涙)

そして、その娘にむかって、さらにひどい暴言を吐いている鬼畜のような自分のこと。

その時も、娘は全然悪くなくて、母親を思ってのことだと百も承知だった。
それなのに、わずか6歳の幼い娘に、自分のストレスや自分の弱さをぶつけてしまっている、あまりにも愚かで最低な自分。

自分で自分が許せない…

その時は、さすがに自分がいやになり、そうとう落ち込んだのだが…


ああ、思い出してしまった
最も思い出したくない場面を、めいっぱい思い出してしまった
胸が張り裂けそうだった…


で、
「こんなダメ親に育てられても、よくここまでまともに育ってきたなぁ~」
と思い、娘に対して感謝の気持ちでいっぱいになった…

子は親を選べないから、こんなダメ母親でホントに災難だろうな

ごめんよぉ~(^_^;)

普段は憎たらしくて可愛げのないバカ娘なんだが、今回マザーを観終わった時は、そんなことも思い出し、わが身を振り返って大反省し、なんだかバカ娘が可愛らしく思えてしまった。

だははは~
今さら反省しても遅いかなぁ



そんなアタシだが、夕飯の時、
「私がいつか結婚する時、結婚式や披露宴はどんなのがいいかなぁ」
と娘が言ったので、その話題になってあだこだ母娘で言いあったあと

「あ、でも、もしあんたの披露宴とヘドのオーラスが重なったら、
悪いけど途中で抜け出してヘドオーラスに行くからね」

と言うと

「うん、いいよ~」

と娘。

「あ、でも披露宴会場がヘドの近くだったら、
留袖を着たままヘドに駆けつけることになるかもなぁ」

とアタシ。

「そだね」

と娘。

「冗談ではなく、この母親は本当にそうするだろう」と百も承知で淡々と答える娘。

ま、こんなようなもんよね、うちは(笑)


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